輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade
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17年前に施工されたハード(Hurd)社のダブルハング・サッシ。

20年近く経つと、木製サッシは色も濃くなって、味が出ていますねぇ。

今回は、静岡県のお客様からの相談で、窓を持ち上げているバランサー
が不具合を起したり、バランサーが内蔵されている両サイドの樹脂製
ジャムライナー(建具がスライドする為のレール)が割れてしまったり
するので、交換部品が欲しいということでした。

写真の白っぽい部分がそのジャムライナーですが、よ~く見ると
バランサーのバネが内蔵されているのが見えるのですが、写真が
小さすぎてよく分かりませんね。

今回、ハード(現シエラパシッフィック)社に対しジャムライナーと
バランサーの単体とを供給してもらえないか依頼したのですが、
ジャムライナーとバランサーは一体で供給している為、バランサー
だけでは販売出来ないと言われました。

確かにジャムライナーとバランサーは一体で供給されるのが普通ですが、
外して分解も出来ますから、バランサーのみの供給をして頂いても
OKのように思うのですが、そういう訳にはいかないみたいです。

まあ、17年も経てば太陽光で樹脂も劣化してきているでしょうから、
ジャムライナーごとバランサーを交換してもいいように思いますが、
もう少し柔軟に対応してくれるとよりユーザー・フレンドリーな
気がします。

今回ご相談頂いた方は、ジャムライナーの交換などをしたことが
おありのようですが、こうした部品を交換したことがない人にとっては
結構厄介な作業ですから、慣れがいるかも知れません。

でも、こうやってお客様でも交換にチャレンジ出来る部材で輸入サッシ
は作られていますから、是非DIYで交換をして欲しいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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# by mikami-homemade | 2017-06-22 13:15 | メンテナンス
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九州のお客様から、シロアリの相談を頂きました。

20年近く前に新築した家だそうですが、何年か前にシロアリ予防の為に
薬剤を施工したそうです。

ところが、今年ご覧のように床一面に散乱するくらい羽アリが大量発生
してしまったらしいのです。

シロアリ業者とはこの件で揉めているそうで、私に意見を聞きたい
ということで連絡を頂いたという訳です。

今回、私は写真をメールでお送り頂いただけで、実際の現場を見た訳では
ありませんから、写真やお客様の話から判断するしかありません。

シロアリ業者曰く、保証の対象は建物の床又は床下からの侵入であり、
今回はサッシの水抜き穴やコーキング処理された窓枠のコーナー部分が
侵入箇所と考えられるので、外壁や窓からの侵入は保証対象外と言って
いるそうです。

ただ、基礎はベタ基礎ということですから、構造的に床下からの侵入は
あり得ません。そんな状況で床下だけを保証するというのは、変な話
ではあります。

それから、サッシの水抜き穴は通常のサッシの構造であれば、侵入路には
なり得ません。

お客様の家には木が腐ったウッドデッキが隣接していたようですから、
そこを伝ってシロアリが蟻道を作り、カルチャード・ストーンの割れ目や
目地のクラックから壁の中に侵入したか、外壁の下端に付けられた鈑金
水切りの隙間から侵入したのではないかとも推測されます。

そういった箇所からシロアリが侵入すれば、外壁の内部に巣を広げたり、
床下へも蟻道を延ばす恐れもあります。

ただ、家の中央部あたりの床下にシロアリの形跡があったという
お客様の話もありますから、それがどのようにして侵入したものか
を検証する必要がありますね。

写真の羽アリは、窓の周囲に回された飾り枠の木製ケーシングに
明けられた小さな穴から飛び出してきたようです。

こういう場合、壁の中の状況把握や修理が必要でしょうから、
外壁のカルチャード・ストーンやウッドデッキを一旦撤去して、
構造を復旧すると共に下地にコンクリート製サイディングを張る
などして、シロアリの侵入に対処すべきと思います。

それにしても、外壁からのシロアリの侵入は保証しないというのは、
予防の意味が全くないと思いますが、そういうものなんでしょうかねぇ?

<関連記事>: 外壁(外装)材の直貼りは、リスクが高い (1)
<関連記事>: 薬剤でのシロアリ予防はあり得ない。最高の予防は目視!

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# by mikami-homemade | 2017-06-21 10:23 | 全般
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19年前に施工したという輸入の玄関ドアに付けられたドア・ヒンジ。

新築してから一度もメンテナンスをしたことがないらしいのですが、
ゴールド色のヒンジの表面にバッテンが打ってある。

よ~く見ると、バッテンが付けられたビスの頭のネジ山が、少し潰れて
なめているようだ。これでは、ビスを外すのは一苦労でしょうね。

恐らく×の印は、お客様が最近チェックした跡のような気がしますが、
ネジ山の潰れは誰かが後で回したのか、最初取付けした時かも知れません。

今回、名古屋市にお住まいのお客様から玄関ドアの下端が、敷居である
ボトムシルに擦っているので、ドアの調整をお願い出来ないかという
ものでした。

2枚のヒンジのつなぎ目を見ても、ご覧のように随分減ってガタガタ
してきています。

長年重いドアを開閉していたでしょうから、ヒンジの金属が減るのも
無理はありません。

勿論、ヒンジの劣化だけでなく、ドアが重みで垂れてきている
ということもありますから、ドアの建て起こしも調整する必要があります。

そして、当然気密パッキンのウェザーストリップもヘタってきて
いますから、これらも交換の対象です。

あと気になるのは錆びてしまったドアハンドルですが、写真で
見ただけでは状況が分かりませんから、ドア調整に伺った際に
チェックするしかありません。

まあ、相当錆びている状況ですから、新品と交換して気持ちの
よい玄関まわりにしておくこともいいかも知れませんね。

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# by mikami-homemade | 2017-06-20 11:18 | メンテナンス
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以前静岡県沼津市でアイエムエス(IMS)カナダ社製のシングルハング
・サッシのメンテナンスに伺ったことがありますが、そこで交換したのが
コイル・バランサー。

ゼンマイのようなバネが巻き上がる力を利用して、窓の開閉をスムース
に行うというバランサーです。

それと同じデザインのものが、菊竹産業のシュエット(Chouette)という
シリーズのシングルハング・サッシにも採用されています。

IMSカナダも菊竹産業も、カナダの輸入サッシの技術を導入して国内で
樹脂(PVC)サッシを生産していたのですが、両社とも既にサッシの
製造はしていません。

そんな状況ですから、今回もシュエット用のコイル・バランサーを
窓の大きさや重さに合わせて独自に調達しました。

本来であれば、製造したサッシ・メーカーから消耗部品を取り寄せる
のが普通でしょうが、メーカーがなければ面倒でも仕方ありません。

ただ、このコイル・バランサーを手に入れたとしても、ノウハウの
ないお客様や地元のサッシ屋さんでは交換することは出来ないかも
知れません。

非常に特殊な取り付け方法でしか装着出来ない部品ですから、遠く
大阪狭山市へ私共が交換に伺うこととなりました。

きっとカナダでは誰もが簡単に交換出来るパーツなんでしょうが、
日本では滅多に使うことのないものですから、交換方法が一般化
していないという点で厄介なんですね。

まあ、だからこそ私たち ホームメイドの存在意義があるとも
言えるのですが・・・。

<関連記事>: 来週にでもバネの交換に伺います (2017年6月14日)
<関連記事>: コイル・バランサーの断裂 (2016年10月17日)

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# by mikami-homemade | 2017-06-19 11:22 | メンテナンス
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米国のプライジェム(Ply Gem)社に吸収されたカナダのキャラドン
(Caradon、CWD)社製サッシの網戸2枚を張り替えました。

幅70cm、高さ160cmもある大きな網戸です。

網戸の網(スクリーン)は、いつも使うグラスファイバー製の丈夫な
ものでしたが、網押さえのゴムは劣化していて、引っ張るとプツプツ
切れてしまいます。

また、ゴムの太さも通常のものよりも太いタイプでしたから、わざわざ
通常と太さの違う新しいものを調達しました。

アルミ枠のコーナー部品はプラスチックで出来ていますから、もう
そろそろ使用の限界に来ている感じですが、まだ何とか使えました。

外に開くケースメント・サッシの場合、網戸は環境が厳しい屋外側
ではなく、材料にやさしい室内側に取付けされているものです。

ですから、20年も経つ網戸であれば、いろいろ交換が必要な部品も
ありますが、材料の劣化のスピードは比較的遅くなっていたと思います。

何れにしても、スクリーンと網押さえの糸ゴムは交換しましたから、
また窓を開ける際にお使い頂けると思います。

網をきれいに張るには多少のコツが必要ですが、作業がしやすい
広いスペースと材料や道具さえあれば誰でも簡単に交換出来ます。

暑い夏がやってくる前に、輸入住宅にお住まいの皆さんも
網戸の張り替えに挑戦してみては如何でしょうか。

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# by mikami-homemade | 2017-06-18 12:22 | メンテナンス

挑戦的だよなぁ~!

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会社の向かいにあった賃貸アパートが解体されて更地になっていた
のですが、Dハウスさんがその土地を利用して建売り分譲を始めた
ようです。

テントやテーブルを置く為に、わざわざ盛り土してあった処を
削り取って砕石を敷いてあります。

そこに昨日見学会用の備品を置いて、営業マンたちは去っていった
ようですが、今朝から誰も来ていないようです。

お客が来ないから営業マンも来ないのか、お客が来る時間にしか
営業マンは来ないのか、実に不思議なお向かいです。

それにしても、土地の向かいが同業の会社の事務所だってことを
分かってわざわざ設営したんでしょうかねぇ?。

ライバルとして全く見ていないのでしょうかねぇ?。

何とも挑戦的なDハウスさん。まるでマイク・タイソンみたいです。

まあ、ネームバリューも資金力も全然比べ物にならないですから、
相手にしていないということなんでしょう。

見ていて下さい、そのうちアッと言わせてやりますから・・・(笑)

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# by mikami-homemade | 2017-06-17 14:04 | 独り言
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北米タイプの輸入住宅で多く使われる引き戸は、ポケットドア。

丁度壁の中をくり抜いた感じで、部屋のドアが壁の中に
入っていく。

ドアが壁の中に入ってしまうので、スペースも取らず見た目も
きれいということで、アメリカやカナダの家では一般的です。

ただ、最近日本では、ドアを敢えて露出させてインテリアの一部に
してしまおうという試みが流行し始めているようです。

それが、写真にある外引き用の上吊りレール、バーンドアレール。

ツヤを抑えた黒いアイアン・タイプのレールに、ドアを吊る大きな
ブラケットが2つ付けられています。

このバーンドアレールは、私共が資材を調達しているところから
商品紹介として写真をお送り頂いたものですが、ロートアイアン好き
の方には持ってこいという感じでしょうか。

上で吊っているだけでは、ドアが前後に揺れてしまいますから、
何らかの揺れ留めのストッパーが下に付いているものと思いますが、
なかなか面白いデザイン提案だと思います。

家づくりには、コンサバティブなデザインを踏襲することで、
いつまでも飽きのこない生活スタイルを維持していくことが
大切ですが、何か自分だけの新しいアクセントを付け加えることが
必ず隠し味として活きてくるとも思います。

不易流行、皆さんの新しい家づくりにもその考え方を取り入れて
みては如何でしょうか。

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# by mikami-homemade | 2017-06-16 12:10 | 内装(造作)工事
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イギリス ロンドンでタワーマンションの大規模火災が、大きな
ニュースになっています。

非常にたくさんの人たちが住んでいて、逃げ遅れた人もたくさん
いるということは痛ましい限りです。

4階にあった冷蔵庫が爆発したのが原因の一因という報道もありましたが、
外壁に燃えやすい発泡系の断熱材が外断熱として入れてあったのも
問題だったようです。

こうした断熱材については、以前中国のTV局(TVCC)のビル火災でも
問題になったのが記憶に新しいですね。

高層建築に詳しい識者の方は、日本の高層マンションでは防火区画や
防火設備がしっかりしており、このような火災は起こらないと
言っているようです。

ただ、日本のマンションやビルでも発泡系の外断熱が施工されて
いるという現実は、やはり気になるところでしょう。

また、あれだけ安全だと言っていた原発でも、自然災害では
全く安全対策が機能しなかったということを考えると、やはり
人間の知恵には限界があると考えて行動すべきかも知れません。

災害の多くは、人間の過信にあることがいろいろな事象からも
はっきりしています。

何かあった時に逃げられないような環境があるというのは、
何とも恐ろしいことだと思います。(私は高所恐怖症ですから、
尚更かも知れませんが・・・)

生理的・本能的に不安に感じるようなものや場所は、やっぱり
避けるべきと思うのは私だけでしょうか。

<関連記事>: 外張り断熱工法は火に弱い? (2010年12月5日)

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# by mikami-homemade | 2017-06-15 11:38 | 全般
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大阪の方から、国産の樹脂サッシのメンテナンスについてご依頼を
頂きました。

そのサッシは、菊竹産業という窓メーカーが製造していたシュエット
(Chouette)のシングルハング(上げ下げ窓の下窓だけが開閉する窓)。

写真のように下窓を持ち上げているコイル・バランサーのバネが
切れて、丸まってしまいました。

こうなると、窓を開けようとしても下へ落ちてきてしまい、
開いた状態で固定しておくことは出来ません。

ですから、こういう場合は切れたバネを新しいものに交換して、
建具(障子)がバネの力で上がるようにしてやらなければいけません。

ただ、シュエットというサッシは、既に生産がされていない窓ですから、
部品を手に入れるのも大変ですし交換にも特殊な道具や作業手順を
用いなければなりません。

そんな状況ですから、なかなかこのサッシを修理出来る業者さんが
見付からなかったのでしょう。はるばる大阪から愛知県の私たちに
ご依頼を頂きました。

今週末か来週にはバランサーの部品が入荷しますから、その後
お客様の都合に合わせて交換作業に伺う予定です。

たった1つのサッシの不具合の為に、遠くホームメイドに依頼するのは
非効率とお考えになるかも知れませんが、どうしても直したい、
誰にも直せない、という状況を解決してくれるなら、それはお金や時間
には代えがたいものがあるのです。

浴室の換気扇があっても浴室の窓が開かなかったら、皆さんも
喉の奥に骨が挟まった感じになりますよね。

そういうことを解決すれば、生活する上で精神衛生上も
ポジティブになれるはずです。

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# by mikami-homemade | 2017-06-14 11:31 | メンテナンス
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梅雨の話題続きで、今回は輸入の木製サッシ。

それも外部がアルミ板で覆われたアルミクラッド・サッシ
について、主な防水箇所をお知らせします。

写真が防水箇所を示したものですが、気を付けたい場所は
結構あるもんでしょ。

これらは主なものですから、もっと細かく見れば更に防水の
メンテナンス作業をしたい場所は増えると思います。

基本的には、雨水が付きそうなつなぎ目や雨が溜まってしまい
そうな窓枠と建具(障子)との接点(隙間)です。

アルミクラッド・サッシは、表面が金属で覆われているから
雨に強いと考えられがちですが、その内側には木が隠れて
いるということを忘れてはいけません。

この木の部分に雨や結露が付いてしまえば、サッシの内側(奥)
から徐々に木部を腐らせていきます。

特に雨の多くなるこの梅雨の時期には、多量の水が入り込む
リスクが高まります。だから、その前に防水処理をしておくのです。

何年も経った輸入サッシだけでなく、新築時においてもアルミ
クラッドの窓に防水施工をしておくことは非常に効果的だと
思います。

場所に応じたコーキングやティンバーケアのような木部用の外部塗料
も用意して、それぞれの箇所に適切な材料を使って作業を進める
ようにして下さい。

どこをどうやっていいか分からない人は、私たちのような
輸入サッシの専門家にメンテナンス作業を任せるのも一つの
手段です。だって、2階の窓等は足場がないと出来ないですからね。

こうした処理は、それ以上のサッシの劣化を抑えることが出来ますし、
真新しい窓の劣化予防ともなるはずです。

いいものは、何もしなくても長持ちする訳ではありません。
手入れをしっかりやってこそ、長くいい状態や性能が保たれるのです。

皆さんは、輸入住宅の手入れをしっかりやっていますでしょうか?

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# by mikami-homemade | 2017-06-13 10:27 | メンテナンス