輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

輸入住宅の玄関ドア用ヒンジ(蝶番)

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輸入住宅でもそうですが、玄関ドアの防犯性や強度を高めると
ドア自体の重さもどんどん増していきます。

そうなると、開閉の際に作動するドア・ヒンジ(蝶番)にとって
この重さが大きな負担となってきます。

通常、このヒンジはアルミやステンレスで作られていることが
多いのですが、最近の輸入住宅の玄関や勝手口ドアでは強度があって
錆びにくいステンレス製のものが採用されています。

ただ、強度の高いステンレス製でも左右の蝶番が動いて擦れ合えば
接点となる部分が摩耗してくるのは致し方ない処です。

そこで、最近の外部ドア用ヒンジでは、左右の蝶番が組み合う処に
分厚い金属のワッシャーを噛ませて、摩耗するのを極力抑えるように
した製品も出てきています。

よく使う場所ですし、長く使いたいというのが人情ですから、
長年使ってヒンジが摩耗してきた際には、こういったドア・ヒンジに
交換されては如何でしょうか。

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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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by mikami-homemade | 2016-05-15 13:55 | 輸入住宅