輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

メーカーが違っても大丈夫

c0108065_10341846.jpg


ドアノブやドアレバーは、バネの反動を利用して作動するので、
長く使っているとどうしても悪くなってきます。

それは、国産だけでなく輸入のドアノブでも同じこと。

写真のものは、シュラーゲ(Schlage)社の美しいドアレバーですが、
不具合の為かレバーが下がり気味になっています。

20年近く経ってくれば、恐らくこのように家のどこかのドアで
不具合が起きてくるように思います。

そんな時、予備を用意している人はいないでしょうから、輸入の
ドアノブをどうしたら早く手に入れることが出来るか不安に思うお客様も
いらっしゃるかも知れません。

でも、安心して下さい。同じメーカーのものは手に入らなくても
当社のように北米製のドアノブを国内在庫している処は存在します。

ドアノブの構造やデザインは、各社で違っているのですが、取付け穴の
大きさや位置という基本的な点はどのメーカーでも同じで作って
いますから、こだわりや好みが合えば違うメーカーの新しいドアノブに
交換することが可能です。

輸入住宅は、意外とメンテナンスや交換が簡単に出来ますが、そういう
ことを相談出来るビルダーの確保が大切なんですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
[PR]
by mikami-homemade | 2017-01-14 10:40 | 輸入設備