輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

玄関ドアのヒンジ交換は、定期的に!

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昨日も豊田市のお客様の処に伺って、玄関ドアまわりのメンテナンスを
行ってきました。

輸入住宅に慣れていない工務店さんが施工したということで、輸入ドアの
取付けが決まった通りでなく、その場しのぎの仕事だったので、
ドアの調整に相当苦労しました。

写真のドア・ヒンジは、この現場とは違うお客様のものですが、
ドアに彫り込まれたヒンジ取付け用の切れ込みが、実際のヒンジの大きさ
よりも大きくなっているようです。

元々付いていたヒンジより小さなものを途中で取り付けたのか、
それとも最初からこんな状態だったのかは分かりませんが、何か
変な施工をしていますね。

ヒンジの心棒あたりの状況を見ると、左右で少しずれてきている
ようですから、随分金属が減ってきている感じがします。

こうなってくると、ドアが敷居に擦ったりドア・ラッチやロックが
固くなったりしてくるでしょうから、放っておくと鍵等の破損にも
つながってきます。そうなると防犯性も心配です。

また、ドア枠側にご自身で取り付けられたと思われるスポンジ状の
クッション・モール材が写っています。

気密性や断熱性の為だけでなく、見た目の問題から考えても
新しいウェザーストリップに交換した方がいいかも知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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by mikami-homemade | 2017-03-17 11:47 | メンテナンス