輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

来週にでもバネの交換に伺います

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大阪の方から、国産の樹脂サッシのメンテナンスについてご依頼を
頂きました。

そのサッシは、菊竹産業という窓メーカーが製造していたシュエット
(Chouette)のシングルハング(上げ下げ窓の下窓だけが開閉する窓)。

写真のように下窓を持ち上げているコイル・バランサーのバネが
切れて、丸まってしまいました。

こうなると、窓を開けようとしても下へ落ちてきてしまい、
開いた状態で固定しておくことは出来ません。

ですから、こういう場合は切れたバネを新しいものに交換して、
建具(障子)がバネの力で上がるようにしてやらなければいけません。

ただ、シュエットというサッシは、既に生産がされていない窓ですから、
部品を手に入れるのも大変ですし交換にも特殊な道具や作業手順を
用いなければなりません。

そんな状況ですから、なかなかこのサッシを修理出来る業者さんが
見付からなかったのでしょう。はるばる大阪から愛知県の私たちに
ご依頼を頂きました。

今週末か来週にはバランサーの部品が入荷しますから、その後
お客様の都合に合わせて交換作業に伺う予定です。

たった1つのサッシの不具合の為に、遠くホームメイドに依頼するのは
非効率とお考えになるかも知れませんが、どうしても直したい、
誰にも直せない、という状況を解決してくれるなら、それはお金や時間
には代えがたいものがあるのです。

浴室の換気扇があっても浴室の窓が開かなかったら、皆さんも
喉の奥に骨が挟まった感じになりますよね。

そういうことを解決すれば、生活する上で精神衛生上も
ポジティブになれるはずです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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by mikami-homemade | 2017-06-14 11:31 | メンテナンス