輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

無事、オペレーターを交換出来ました

c0108065_13424403.jpg

7月にオペレーターの台座部分が割れて使えなくなったという
記事を書かせて頂きましたが、先週それを新しいものに交換して
きました。

窓をギアの回転で開閉させるケースメント・サッシのオペレーターは、
鋳物で出来ている場合もあって、衝撃に弱いという特性があります。

また、鉄で出来たギア部分が摩耗して、空回りするという不具合も
ありますから、10~15年程度で交換しなければならない消耗品と
考えた方がよさそうです。

このサッシは、水分や湿気の多い浴室に設置されていたという
こともあって、劣化のスピードは通常よりも早かったかも知れません。

今回は、オペレーター本体だけでなく、クランクハンドルも空回り
するようになっていたので、新しいものに交換しました。

こうした部品を交換さえすれば、また新築した時のように
快適にサッシの開閉が出来るようになります。

輸入住宅のいいところは、20年近く経っても古い部品が手に入る
ということです。ただ、その部品は海外から輸入しなければ
なりませんから、部品の特定と輸入の手続きが出来るビルダーで
ないと対処することは難しいのが欠点です。

<関連記事>: 汎用パーツなら、調達出来ます

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

[PR]
by mikami-homemade | 2017-09-22 14:17 | メンテナンス