輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

ウィンテックのシングルハングも元通り

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岐阜県山県市の輸入住宅でバランサーが切れたウィンテック社製
シングルハング・サッシのバランサー交換に行ってきました。

Wintechの窓だけでなく、ノード(Nord)社のダブルハング・サッシ
についてもピボットバーやコイル・バランサーを交換したり、パラペイント
で木部の防水塗装を施したりもしました。

今回は、私たちが壊れた部品を交換して差し上げただけでなく、
窓の構造や不具合の原因、交換方法やその際の注意点なども
お客様にレクチャーしてきました。

輸入サッシは、アルミクラッドや樹脂などいろいろな素材のものが
存在します。勿論、窓メーカーも様々ですから、構造や交換方法も
それぞれ違うと思われています。

実際に使われている部品や防水・防雨に対する考え方に違いがあって、
細かな部分で異なっていますが、おおよそのことは同じであると
考えています。

ですから、一度基本を理解し、それをそれぞれのサッシに応用すれば、
大抵の輸入サッシをメンテナンスすることは可能です。

輸入サッシをお使いの皆さんは、ご自身のおうちのサッシをよく観察し、
その構造や仕組み、部材を理解した上でメンテナンスや修理を行う
ようにして下さい。

そういったことが分からないというお客様は、まずは私共のような
輸入住宅のプロに依頼して、どうやれば直せるのかをご覧頂きたいと
思います。

誰だって、やったことがないのに最初からやれる人はいないですからね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。



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by mikami-homemade | 2017-10-06 10:23 | メンテナンス