輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

ご自身で交換が出来れば、部品だけを供給します

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こちらのチャネル・バランサーは、糸(ヒモ)が切れて使えなく
なったものです。

よく糸を張り替えて、またお使いになるというお客様もいらっしゃる
ようですが、糸が連結されているバネや糸を巻き付けている
プラスチックの滑車の動きも悪くなってきています。

こうなると、糸の伸縮でサッシを開閉している状況において、
バランサーがまた脱落してしまう原因ともなるのです。

また、シングルハング・サッシの両サイドに装着されているバランサーの
糸の張り方が左右で違うと、やはり開閉がしづらい原因ともなります。

確かに部品を修理して使うことは、エコでもありますから
いいことなんですが、既に製品寿命が来ている場合は、
早く新しいものに交換した方が時間や費用も反って抑えられる
かも知れません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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by mikami-homemade | 2017-10-11 10:50 | メンテナンス