輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

隙間を埋めたマーヴィンのベイウィンドウ

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こちらは、マーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド・ベイ・
ウィンドウ(台形出窓)のケースメントです。

随分とサッシの枠が汚くなっているように見えますが、これは
木部塗装が剥がれてきているのと、防水材のウレタン・フォームが
窓の隙間に塗り付けられているからです。

よく見て頂くと、建具(障子)が少し外に開いている感じが分かる
と思います。

建具自体の歪みなのか、建具を支える金物の歪みなのかは不明ですが、
窓の建て起こしが狂って建具が窓枠の中に引き込めなくなった為、
雨風が入らないようにとお客様自身がその隙間を埋めたようです。

対応してもらえる建築業者がいなかったのが問題ですが、恐らく
建具も腐ってきていますし、金物の交換も必要でしょうから、
作業は結構面倒かも知れません。

何とかしようと考えたのでしょうが、素人考えでは更に余分な仕事が
増えてしまうこともありますから、私共のような専門家にまずは
相談して欲しいと思います。

それにしても、建てたら建てっぱなしという住宅メーカーが多いですし、
必要なメンテナンスにお金を掛けない住み手もいらっしゃいます。

これではせっかくの財産である輸入住宅も、ゴミのように壊され
捨てられてしまいますよね。

適切で早めのメンテナンスこそが、おうちの寿命を左右します。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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by mikami-homemade | 2017-11-17 10:39 | メンテナンス