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by Supervisor-homemade

壊れる前に調整・交換をしましょう

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こちらの写真は、収納用バイフォールドドア(折れ戸)の湾曲した
トップレール。

長い間無理に開け閉めしていたのか、上枠のガイドレールが
曲がってしまっています。

このレールを折れ戸のドアのピボットが走る訳ですから、まっすぐに
ドアが動かなかったと思います。

こちらの家は、中古の輸入住宅で販売前に修理・リフォームをする
のだそうです。

恐らくこの部屋は子供部屋で、開閉の調子が悪くなってきていても
子供さんが無理やりドアを動かしていたと思われます。

その為金属のレールが曲がってしまい、最後にはピボットがレール
から外れてしまっていたのではないでしょうか。

こういう場合、レールの金物を交換するだけでなく、ドアに付いている
ピボット等のガイド部品も悪くなっているでしょうから、こちらも
交換した方がいいでしょう。

ただ、場合によってはドアに明いているピボット用の取付け穴が
広がってしまっているかも知れないので、ドアの修理・加工も
必要となります。

また、輸入のバイフォールドドアはサイズが標準化されているので、
ドア等を修理するのでなく、ドア自体を新しいものに交換する
ことも簡単です。

そういった点では、何十年か経った時でも全く同じサイズのドアを
取付け・交換出来るというのが輸入住宅のメリットかも知れません。

勿論、このように壊れる前にドアを調整しさえすれば、交換に
至ることはありません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。




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by mikami-homemade | 2018-01-07 12:15 | メンテナンス