輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:塗装工事( 34 )

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ALCサイディング外壁の割れから雨漏りを起していた家の補修を
行いました。

写真の矢印の辺りの壁に、25cmの正方形くらいの穴を明けて
外壁の防水工事をした後に壁の中に水が侵入してこないかを確認
していたのですが、もう大丈夫ということでその穴を塞ぐことに
なりました。

ビニールクロスなら、この壁一面を張り替えることになるか、
最悪全面張り替えなどということになりかねません。

でも、このおうちはアメリカの家と同じドライウォールの塗装壁。

穴の部分に石膏ボードを入れて固定し、その周囲を石膏パテ等で
きれいにならしてしまえば、後はカナダのパラペイントで同じ色に
塗装するだけ。

13年も前に塗った塗料でも、色番さえ分かっていれば同じ色の
塗料を作ることは可能です。

また、タッチアップのように部分的に塗装してもムラにならず、
他の場所との違いが出ないというのも国産の塗料では出来ません。

ただ、古いドライウォールの壁だと紫外線などで色が多少変色して
いますから、それをうまく調整しながら塗装するには技術が要ります。

さて、どうでしょうか、補修後のインテリアの仕上げは?

ほんの少しベージュがかった白い壁は、何とも上品な感じでしょ。

これこそ、ドライウォールの真骨頂と言えるかも知れませんね。
勿論、塗装している最中でも嫌な臭いはしませんよ。

<関連記事>: 雨漏れチェック (2017年4月18日)

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して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。


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by mikami-homemade | 2017-07-16 13:23 | 塗装工事
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輸入住宅ブームの際に、誰しも憧れたノード(Nord)社製玄関ドア
マンチェスター(Manchester)。

美しいステンドグラスや彫の深いレイズド・パネルが、本当に素敵でした。

そんなこちらのドアは、何年か前に外壁の塗装をした際に塗り直しを
したそうです。

でも、ご覧の通り、真っ黒で美しいベイツガの木目は全く見えません。

それもそのはず、ステイン系のオイル塗装ではなく、ベタ塗りの普通の
ペンキで塗装してしまったのです。

お客様はベタ塗りしないで欲しいとペンキ屋さんに依頼したそうですが、
結局その希望通りには施工されず、気が付いた時には塗り終わっていた
らしいのです。

こういう場合、塗装を剥がして塗り直しをすればいいように思いますが、
実際はそうはいきません。

こうした輸入の木製ドアは、出来るだけ美しく見せる為に厚さ1㎜程度の
化粧単板が表面に張られています。

木部が劣化してきている状況を改善する為に塗り直しをしていますから、
そんな木部に紙ヤスリを使って塗装を落とそうとすれば、化粧単板自体も
一緒に剥がれてきてしまいます。

こういう状況では、無理に塗装を落とすことはせずに、上からベタ塗りで
再度塗装をする以外方法はありません。

アメリカ人がするように、玄関ドアを真っ白な水性塗料で塗るか、
アクセント・カラーで全く別の色で塗装するかが、一番いい解決方法
かも知れません。

木目を活かした状態のドアを維持したいなら、木部が悪くなる前に
どんな仕上げで塗り直しが出来るかを相談して欲しいと思います。

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by mikami-homemade | 2017-07-08 10:07 | 塗装工事
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現在、外装のリフォームをしている名古屋市の現場にある玄関ドアの
塗り直しをしました。

この木製ドアは、当時私たちが施工しパラペイントのティンバーケア
塗装をしたものですが、お客様自ら今まで何度か塗り直しをして
頂いておりました。

長年風雨に曝されていますし、ホコリやゴミも付着します。
また、湿気などによってカビや藻のようなものも付くかも知れません。

実際そうした数々の問題がこのドアにも降り掛かってきたのですが、
この状態をどう思われますでしょうか。

紫外線や酸化などによって、多少の変色や黒ずみはあると思いますが、
ベイツガの木目は美しいまま。

今回は、お客様ではなく私たちがティンバーケアを2度塗りしました。

通常、ティンバーケアは2度塗りすれば5年は塗り直しがいらないという
塗料ですが、まさにその実力や性能を遺憾なく発揮しています。

木の呼吸作用を妨げない通気性のある塗料ですから、木が塗装を剥がす
ことはありませんし、塗装の上のミクロの通気穴は分子の大きな水分を
木部へ通すこともありません。

通気性がありながら防水性を長期間保つ塗料は、歴史の長いカナダ製の
塗料ならではだと思います。

ウッドデッキや木製の玄関ドアや外装材など、あらゆる屋外の木材を
風雨から守るのが、このティンバーケアです。

木部が悪くなる前に、是非お試し下さいませ。きっと、その期待を
裏切らないと思いますよ。

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by mikami-homemade | 2017-06-28 15:11 | 塗装工事
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今日、とあるお客様から「P2075-4は、どんな色でしょうか」という
ご質問を頂きました。

その方に、先日色見本帳であるカラーチャートをお送りしたので、
見本を見てご連絡を頂いたようです。

P2075-4は、ヘリテージ・コレクションのカラーチャートに記載が
ありますが、単独で見た場合はほぼ白にしか見えないでしょう。

但し、その周囲に何らかの色がある場合、その色に目が影響されて
少しクラシックな白に見えたり、ミルク色に見えたりするかも
知れません。

つまり、色というものは絶対色で見えるものではなく、相対色で
常に変化して見えると考えるべきです。

皆さんが、この色のドライウォールの壁の隣にどんなカーテンを
持ってくるのか、またはソファーなどの家具をどんな色のものに
するのか、壁を朝見るか夜見るか、この色をどんな目を持った人が
見るのか、によって、P2075-4は変化すると言っても過言では
ありません。

(実際には、人間が絶対色を認識出来ない為にこうしたことが
起こるのですが・・・)

ですから、どのような色なのかということを考えるより、どのような
色にしたいのかをプランすべきと考えていいかと思います。

その辺りのことは、下記サイト記事を参考にインテリアを考えて
下さいね。

<関連記事>: 色彩と光の選び方 by PARA PAINTS (2012年11月18日)

きっと、この色見本の写真も、人によって、又は見ている環境に
よって違って見えていると思いますよ。

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by mikami-homemade | 2017-05-20 10:38 | 塗装工事
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名古屋市瑞穂区で外装のリフォームをしているI様邸。

先日、レンガタイルの防水塗装をした処なんですが、お客様から
1階のトイレの床が濡れているという連絡がありました。

トイレが面している外壁には、レンガタイルが張られているのですが、
目地割れやタイルのヘアクラックはあったものの、室内への雨漏れは
今までなかったことでした。

足場があるうちにこうした問題が発生したことは、不幸中の幸いでは
あるのですが、工事前に未確認であった問題が発見されたことは
驚きでもありました。

原因としては、工事中に行った2つの事柄が想定されます。

1つ目は、雨樋を新しくする為に古い軒樋(屋根の鼻隠しに沿って水平に
入れる横方向の樋)を外したこと。

職人の仕事が忙しく、新しい樋の施工が連休明けになっているのですが、
その間屋根へ降った雨がタイルの外壁を伝って落ちてきます。

普通なら屋根の軒が少し出ていますから、外壁を雨が伝うことはない
のですが、屋根の端と外壁とが接するような納まりの処が存在し、
そこに沿って雨がタイルの外壁へと落ちていきます。
 
その落ちる際の部分は、まだコーキングや目地材等での防水処理が
なされていない状況ですので、そこから外壁の中へ雨水が侵入している
可能性もあります。

ただ、屋根は3階の上にありますから、そこから室内のどこにも漏水
せずに1階の床で出てくるというのは少し無理があるような気もします。

次に考えられるのは、タイル壁のクラックです。タイルの上には
防水塗装を施してあるのですが、クラックが入っているタイルの裏側
にも割れが入っている可能性があります。

そういう場合、タイル表面は防水処理されても中に雨漏れを起こす
状況が残りますから、割れの幅が大きい場合塗装のように薄く塗られた
材料では雨の侵入を防ぐことは出来ません。

また、タイルの外壁全体に防水処理を施すことで、壁の中に侵入した
雨水が外側へ排出されていたいつもの水みちが塞がれ、何らかの
構造体側への侵入路へと流れてきたのかも知れません。

ただ、トイレの直上の外壁にはタイルの割れは発生しておらず、
割れた箇所とトイレが少しずれているという点は変ではあります。

まあ、侵入路が横に走っているという場合もありますから、
全ての可能性を排除せず憶測で判断するのはやめましょう。

今回、問題と考えていた箇所は、事前に補修する予定の箇所でも
ありましたから、工期や費用に多大な影響を与えることはありません。

でも、これも丁寧に適切に対処する必要がありますから、完了時には
漏水試験を実施して漏れないことをちゃんと確認しますよ。

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by mikami-homemade | 2017-05-08 16:11 | 塗装工事
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アルミクラッドの輸入サッシや木製玄関ドアといった屋外用の
木部を防水塗装するのに使われるパラペイントのティンバーケア。

国産のものは耐久性や防水性、耐紫外線性という点で、この
ティンバーケアを超えるような塗料は存在しませんが、色は白か
少し黄色みがかったナチュラル・クリア色しかありません。

最近、日本の住宅トレンドは、ナチュラル色からダークブラウン
へと変化してきていますから、いくら高性能なティンバーケアでも
使えるシーンが限られてしまいます。

そこで今回ナチュラル・クリア色のティンバーケアに着色された
水性塗料を混在させて塗装したらどうなるかをテストしてみました。

テストパターンは、写真のように4通りです。

一番右は、いつも行うようにティンバーケアを2回塗ったパターン。
黄色味がかった感じがよく出ています。

右から2番目は、着色された水性塗料を2回塗ったパターン。
着色の程度が一番濃いので、ダークブラウンの感じが一番よく
出ている気がします。

右から3番目は、最初にティンバーケアを塗った後に、着色された
水性塗料を塗りました。木部を保護するティンバーケアが木に直接
塗られていますから、性能面ではまずまずかも知れません。

ただ、木にある程度染み込むことで着色されるはずですから、
ティンバーケアの上に着色塗料を塗っても茶色は薄い感じです。

最後の一番左は、最初に着色された水性塗料を塗った後に、
ティンバーケアを塗りました。着色塗料が木に染み込む為
色は濃くなります。

ただ、ティンバーケアがどの程度木部を防水・保護するのかは
露天に曝して観察する必要があります。

このテスト・ピースを屋根のない会社の外に置いて、暫く雨風に
曝してみます。さてさて、どんな結果になるか楽しみですね。

但し、パラペイントは、他の着色塗料と併用して使うことは
推奨している訳でもありませんし、保証をしてもくれません。

あくまで私たちが木部用塗装の実験をしているに過ぎませんから、
その点はご注意下さいね。

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by mikami-homemade | 2017-05-03 15:06 | 塗装工事

なかなか豪華ですねぇ

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岐阜市の輸入住宅にお住まいのお客様から玄関ドアの塗り直し
についてご相談を頂きました。

こちらのドアは、サーマツルー(Therma-Tru)社のファイバー
グラス製なんですが、クラシックなエッチング・ガラスが
はめ込まれていて、古っぽさを感じさせてくれます。

また、幅90cmのドアがダブルに付いているところの上には、
トランザムと呼ばれるカマボコ型の欄間の窓がその豪華さに
花を添えています。

ドア枠の周囲には、飾りとして白い幅広のモール材が施工されている
のもよりクラシックさを演出していますね。

6フィート8インチ(約2m)の高さのドアにトランザムを付ける
となるとその高さは2.4mを超えてきますから、玄関ホールを
吹抜けにしたり、1階の階高をハイスタッドの9フィート(2.7m)
にしないとデザインバランスが取れません。

このダブルドアをより印象的に見せる為には、やはり大きな吹抜け
空間にすることが一番でしょうが、それだけでも家の規模を大きく
せざるを得ません。

ですから、玄関ドアを見ただけでその家の大きさが分かるとも
言えます。但し、玄関ドアだけが不釣り合いに大きいなんて
不格好な家もあるでしょうから、それは家主のセンスがどうか
という別の判断に関係するかも知れません。

今回は、ファイバーグラスの表面を塗装で如何に蘇らせるか
というのが修理テーマですから、このドアに見合ったアンティークな
色を選んで塗りたいものです。

勿論、ドアの木目を本物のように見せる為には専用の塗料が
必要ですから、下手な国産塗料を使ってはダメですよ。

もしそんなことをしたら、木目を見せる塗装は今後出来なく
なるかも知れません。

地元のペンキ屋さんにいくら安くやっても、塗装のノウハウと
材料が揃わなければ適切な状態にはなりません。

メンテナンス一つを取っても、皆さんの人生や家づくりへの
姿勢が試されていると考えて下さい。

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by mikami-homemade | 2017-04-29 15:32 | 塗装工事
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ウッドデッキや木製玄関ドアなど、屋外の木部を防水塗装して
頂く際にお使い頂いているパラペイントのティンバーケア

二度塗りすれば、5年は防水効果を発揮する耐久性の高い塗料
なんですが、今回千葉県で木製サッシを製作する方(ポロッポーさん)
に塗料を提供させて頂きました。

この写真は、その方のご自宅に施工された窓なんですが、
着色をされた上でナチュラル・クリア色のアクリル・レインコートを
上塗りして頂いた様子です。

パラは、着色した上に塗装するということを推奨している訳では
ありませんが、ご自身でテストした上で着色をご判断頂きました。

上げ下げ窓など、結構凝った造りをした木製サッシですから、
私たちのティンバーケアが長くこれらのサッシを保護してくれる
ことを願うばかりです。

アルミクラッドなど、木製サッシを多く使う輸入住宅ですが、
このように国産住宅の木製サッシにもお使い頂けることは、心強く
感じます。

ホームセンターでも防腐・防水塗料が多く販売されていますが、
ティンバーケアほどの性能を発揮する塗料はないと思います。

少し黄色味がかったクリア色だけでなく、白色もありますから
木部の腐りや防水にお困りの方は是非使ってみて下さい。

その機能や性能に、きっと満足するはずですよ。

勿論、水性ベースですから、健康面でも安心出来ます。

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by mikami-homemade | 2017-04-26 22:54 | 塗装工事
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外装の防水・塗り替えをしている名古屋市瑞穂区のI邸。

この写真は、エアコンの室外機が設置されていた2階のベランダ
の様子です。

小さなベランダですが、室外機を置くには十分なサイズですね。

よく見ると分かりますが、大きな室外機があった所とその奥の
べランダ床とでは色が違っているのが分かりますか。

そうです、先回の塗り直しの際には室外機の下の防水塗装が、
行われていなかったということです。
(通常のおうちのバルコニーはFRP防水処理ですが、こちらの家は
RC造ですから化粧モルタルの上に防水塗装を施してあります)

室外機にはエアコン配管が接続されていますから、もし設置した床も
塗り直しをしようとしたら、うまく移動させないと配管を傷めて
しまい、エアコンを買い換えしなければいけなくなります。

ですから、多くの場合塗装業者は、室外機の辺りは塗装をせずに
そのまま放置しておくことが多いのです。

でも、それが長く続けば必ず床の防水処理が劣化してくるのは、
目に見えています。

安く契約したからと目を瞑って防水塗装を行わない業者さんが
いいですか、それとも費用が多少掛かってもお客さんと相談して
キッチリ施工をしてもらう業者さんがいいですか。

私たちは、気付いたことを知らぬふりで見過ごすことは出来ません。

いくら安くやっても、中途半端な施工であれば何も意味がないと
いうことを皆さんは理解していますでしょうか。

だから、新築に限らず仕事の依頼は、長く付き合える信頼出来る
建築屋に頼むことが大切だと思います。

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by mikami-homemade | 2017-04-23 17:54 | 塗装工事
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1ヶ月くらい前にファイバーグラス製の輸入玄関ドアを塗り替えした
作業風景をご覧頂きましたが、今日はそのドアのビフォア・アフターを
ご覧に入れましょう。

まずは、塗り直す前の玄関ドアです。

木目の凹凸はありますが、ドアの表面の塗装は全て剥げてしまって
いるという状態でした。

この状態では、せっかくのステンドグラスも美しさを発揮出来ません。

次に、塗り直した後の玄関ドア。

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お客様が選ばれた色は、ダークオークです。如何でしょうか。
落ち着いた高級感があるドアに仕上がっていると思いませんか。

木目も自然な感じになっていますから、これがファイバーグラス製の
ドアだなんて思う人はいないと思います。

塗り直しには専用の塗料と塗装の技術が必要ですが、私たちなら
こんなに美しく木目を蘇らせることが可能です。

10年程度経った玄関ドアは、ファイバーグラス製でも木製でも
きれいに塗り直しをすることをお勧めします。

玄関は、家の顔ですからね。

<関連記事>: 白く変色したファイバーグラス製輸入玄関ドア (2017年2月21日)

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by mikami-homemade | 2017-04-21 13:09 | 塗装工事