輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:メンテナンス( 324 )

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こちらは、マーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド・ベイ・
ウィンドウ(台形出窓)のケースメントです。

随分とサッシの枠が汚くなっているように見えますが、これは
木部塗装が剥がれてきているのと、防水材のウレタン・フォームが
窓の隙間に塗り付けられているからです。

よく見て頂くと、建具(障子)が少し外に開いている感じが分かる
と思います。

建具自体の歪みなのか、建具を支える金物の歪みなのかは不明ですが、
窓の建て起こしが狂って建具が窓枠の中に引き込めなくなった為、
雨風が入らないようにとお客様自身がその隙間を埋めたようです。

対応してもらえる建築業者がいなかったのが問題ですが、恐らく
建具も腐ってきていますし、金物の交換も必要でしょうから、
作業は結構面倒かも知れません。

何とかしようと考えたのでしょうが、素人考えでは更に余分な仕事が
増えてしまうこともありますから、私共のような専門家にまずは
相談して欲しいと思います。

それにしても、建てたら建てっぱなしという住宅メーカーが多いですし、
必要なメンテナンスにお金を掛けない住み手もいらっしゃいます。

これではせっかくの財産である輸入住宅も、ゴミのように壊され
捨てられてしまいますよね。

適切で早めのメンテナンスこそが、おうちの寿命を左右します。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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by mikami-homemade | 2017-11-17 10:39 | メンテナンス
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こちらは、カナダ キャラドン(Caradon、CWD)社製のシングル
ハング・サッシの写真です。

建具(障子)枠の上にチルト・ラッチと呼ばれる脱着部品が
装着されていますが、その部品が割れてしまっているのが分かります。

このチルト・ラッチは、可動する下窓(ボトム・サッシュ)を
室内側に倒して、ガラスの外側を掃除したりバランサーを交換したり
する時に動かします。

通常の窓の開閉には使わない部分ですから、あまり関心がない
という人が多いのですが、いざ必要という時に破損していると
建具を窓枠に留めておくことが出来なくなりますから、防犯上非常に
困ることとなります。

この部品は、樹脂製であることが殆どですから、長くお使い頂いて
いると紫外線等で徐々に劣化していることに気付かないことも
しばしばです。

輸入サッシは常に開閉を行って、調子をチェックすることは勿論、
部品類に不具合がないかを確認することを怠らないで下さいね。

キャラドンのように既にメーカーが存在しない場合でも、
こうした部品は北米のパーツ・メーカーからも調達可能です。

ただ、海外からの輸入になりますから、今日オーダーすれば明日届く
という感じにはなりません。ですから、早めに交換のご相談を
お願いします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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by mikami-homemade | 2017-11-16 12:31 | メンテナンス

マーヴィンのバランサー

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こちらは、1999年に施工したマーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド
・ダブルハングの上下建具(障子)を外して、窓枠だけにした状態です。

窓枠の両サイドには、グレー・ベージュ色をした樹脂製のジャムライナー
が装着されていますが、その溝にはクラッチと糸でつながった
バランス・チューブが内蔵されています。

このバランス・チューブが、北米の上げ下げ窓で一般に使われている
バランサーに相当します。

クラッチと呼ばれる部品の上に建具のピボットバーを載せると、
クラッチの固定が外れて建具の重量を支えるバネが利いてくる仕組みに
なっています(今のマーヴィンとは部品形状が異なりますが、基本的な
仕組みは同じです)。

バランス・チューブが2つ見えるのは、上窓(アッパー・サッシュ)と
下窓(ボトム・サッシュ)のそれぞれを持ち上げる為にあります。

今回、このバランス・チューブに内蔵されたバネが弱くなって、
建具が自然と下がってきてしまうという不具合が起こりました。

新築時から18年も交換せずに使ってきたということですから、
バランス・チューブの寿命は既に過ぎているという感じですね。

単に下がってくるだけということで、何もせずにそのまま使うという
人がいるかも知れませんが、そのことを忘れて建具から手を離して
しまうと、建具が勢いよく落ちてガラスや建具が破損するなんて
ことになり危険です。

こういう消耗部品については、マーヴィンのような有力メーカーは
今でも部品供給をしてくれますから、早めに交換して下さい。

ただ、こうした部品を知らなかったり、交換方法が分からなかったり
する輸入住宅ビルダーやサッシ屋さんが殆どですから、一般の皆さんは
やれる人を探すのは大変かも知れません。

だからこそ、家を新築する際の業者選びは、重要なんですよね。

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by mikami-homemade | 2017-11-15 10:49 | メンテナンス
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こちらは、愛知県岡崎市でリフォーム中の中古の輸入住宅。

輸入資材の修理やメンテナンス方法は、皆目見当が付かないという
ことで、リフォームしている業者さんから相談を受けました。

そこで現地で状況を確認したのですが、写真はインシュレート(Insulate)
社製の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)。

ご覧のようにペアガラスの中が真っ黒に汚れています。また、スライドレールの
下枠に砂やゴミが一杯詰まっている状態でした。

随分長く放置された状態だったとも考えられますが、以前ここに住んでいた
住人もあまり掃除をしていなかった感じがします。

ドアの動きが重くて開閉しづらいということでしたが、そりゃこれだけ
ゴミが詰まっていては、滑車がレールの上をスムースに走る訳はありません。

勿論、スムースに動くようにドアを調整することは可能ですが、まずは
ゴミやホコリを取り除いてきれいにしてあげることが先決です。

その上で調整が必要ということなら、私たちに出番が回ってきます。

ペアガラス内部の曇りや結露、汚れについては、交換以外方法はありません。

ただ、不動産屋さんから依頼されたリフォーム業者さんは予算が限られて
いるらしく、ガラスが割れている状況ではないので、家の購入者には
このままの状態で引き渡すつもりらしいです。

でも、この家を買うお客さんは、これをどうにかしてくれるような
専門家を知らないでしょうし、きっと困ってしまうでしょう。

私たちに依頼頂くメンテナンスは、非常に限られたものとなってしまう
かも知れませんから、私たちの名前だけでも買い手の方にお伝え頂きたい
ものです。

それにしても、こうやって悪くなっていく輸入住宅を見るのは、
忍びないですねぇ。

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by mikami-homemade | 2017-11-14 10:34 | メンテナンス
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こちらは、マーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド・ダブルハング。

外側はアルミで被覆されているのですが、アルミ・カバーのつなぎ目や
ガラスと接する部分の防水が切れてしまうと、中にある木に雨水が
付いてしまいます。

そうした水分は乾くことなく、常に木に接している状態になりますから
最後には木を腐らせてしまう訳です。

でも、当初は室内側に木の腐れは表れませんから、住んでいる家族も
気付かないのです。

木の腐食が進んでこのように目に見える状況になって、初めてその
問題の大きさに気付かされます。

手前側の下窓の建具(障子)は、白い塗装が割れてきているばかりか、
持ち上げる為の取っ手が脱落しかかってきています。

写真奥の上窓の建具は、下窓との重なりの部分が、大きく劣化して
しまい気密パッキンのウェザーストリップも外れかけています。

ここまで来ると上下の建具を復旧することは出来ませんから、
マーヴィンに新しい同じ建具を作ってもらうこととなります。

20年近い年月が経っていますが、しっかりした輸入サッシ・メーカー
であれば、代替えの部材の供給は心配ありません。

ただ、製造時期や窓の形式、寸法、ガラスの仕様といった詳細を
細かく知らせてあげないと、メーカーは対応してくれません。

また、メーカーによってどんな情報が必要かは違いますから、
私たちのようなプロがメーカーごとに情報を集約してあげることが
大切です。

1990年代のアルミクラッド・木製サッシは、構造的に雨仕舞が
あまりよくありませんでしたし、施工する住宅メーカーも輸入窓に
対する知識や経験がありませんでした。

だから、木部に塗る塗料は防水性のない内装用の塗料を使い、
窓の外回りにも防水への配慮がなされませんでした。

これではどんなにいいサッシを使おうとも、その寿命は短く
なってしまいます。

最近のマーヴィンやアンダーセン、ペラといった輸入サッシは、
防水性能で相当な改善がなされていますが、取付け時の気遣いは
昔も今も全く変わりません。

もし素敵な木製サッシを家づくりで採用したいのであれば、施工時に
木部への防水塗装や外装への防水処理を忘れず実施して下さいね。

そうすれば、きっと長くお使い頂けるはずですから・・・。

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by mikami-homemade | 2017-11-13 09:59 | メンテナンス
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この写真のハンドルは、ヴァイスロイ(Viceroy)社製掃出しサッシ
に取り付けられたロック付きハンドルです。

カナダのヴァイスロイ社は、地道に日本に輸入住宅を販売していますが、
東海地方ではそれ程のシェアはないかも知れません。

ただ、20年も前から建てられていますから、数としては結構多い
のではないでしょうか。

今回ご相談頂いたのは、このハンドルの交換品。

写真は不具合のない正常なハンドルですが、他のスライディング・
パティオドアでは内外のハンドルやロックレバーが破損していて、
交換が必要になっているようです。

デザイン的にはあまり見たことがないような形状をしていますが、
構造や寸法的にはミルガード(Milgard)のものに近いように思います。

取り敢えず、ヴァイスロイ社へ調達可能かどうかを直接聞いてみますが、
もし手に入らないようなら部品メーカーに供給依頼が出来るかも
知れません。

掃出しサッシに使われているロック金物(モーティシー・ロック)は、
ある程度同じものが採用されていますから、それに対応するロック・
ハンドルも規格が一定であることが多いのです。

ヴァイスロイ社が今後も国内でセールスを展開していきたいのであれば、
補修メンテナンスのアフターサービスもしっかりした体制でやって
いくことが大切ですよ。

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by mikami-homemade | 2017-11-08 10:13 | メンテナンス
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こちらは、名古屋市のとある輸入住宅に取り付けられたダブル
サイドライト(両袖子扉)付きのダブル玄関ドア。

大小4枚のドアが横一線に並んだ様子は、圧巻です。

このオーク木製の玄関ドアは、シンプソン(Simpson)社製でも
最も高価な部類の玄関ドアでしたから、このおうちがどの程度の
家なのかは想像に難くありません。

そうそう、玄関ハンドルも高級なボールドウィン(Baldwin)の
ものが使われています。

今回、このドアも20年以上経ってしまっていることから、屋外側の
塗装の塗り直しについてご相談頂きました。

写真にある室内側は、本当にきれいな状態を保っているのですが、
風雨や紫外線に曝される外部はどうしても劣化してしまいます。

ただ、ベタ塗りのペンキなどを使って木目を塗り潰してしまう
といった安易な補修をしていないようですから、何とか木目を
活かした感じで再生出来るかも知れません。

木の細かな割れがいくつも出ているようですから、それを気にしない
ということなら大丈夫ですが、それを何とかしたいということなら、
真っ白く塗装することも選択肢に入れる必要があります。

まあ、そうすると本当にアメリカンな感じになって素敵だと
思いますが、そうした変化を受け入れるだけの大胆さも必要です。

何れにしても、今後は10年に一度塗り直しをして下さいね。

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by mikami-homemade | 2017-11-07 11:35 | メンテナンス
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こちらのハンドル・ロックは、今はなきアルメトコ(Almetco)社製
掃出しサッシに付いているものです。

4枚ドアのうち両袖の2枚がハメ殺し(固定)で、中央の2枚の
ドアが引き分けで開く掃出しサッシの為、鎌錠のロック部分の他に
カンヌキとなる部分が飛び出す構造になっています。

この形状のロックだと、サッシを閉めた時のガタつきも少なく、
しっかりした安心感があるかも知れません。

今回ご相談頂いたお客様は、最近このロックが掛かりにくくなって
きたので、ロック部分を交換したいというものでした。

その原因がロック金物そのものにあるのか、それとも掃出しサッシの
建て起こしの問題なのかは、遠く兵庫県神戸市の輸入住宅なので
写真だけでは判断出来ません。

とは言え、こうした頑丈なモーティシー・ロック(モーティス・ロック
とも言います)でも、いずれかのタイミングで破損することを考えると
予備の金物を調達しておくことは、防犯上安心かも知れません。

それにしても、いろいろな種類・形式のロック金物がありますよね。
因みに、北米製の掃出しサッシは、セキュリティ性能の高いモーティシー
・ロックが基本です。

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by mikami-homemade | 2017-11-06 11:24 | メンテナンス
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最近、何故だか立て続けにご相談頂いているローウェン(Loewen)社
サッシのメンテナンス。

写真の窓は、北欧製のサッシのように回転して、上下が逆転する
アクセス・ウィンドウ(Access Window)というサッシです。

窓枠の両サイドの中央に回転軸が付いていて、そこを中心にクルクル
回る構造になっています。

ただ、そのままだと風で動いてしまうので、ロト・アームと呼ばれる
金物で固定も出来るようになっています。

今回は、ロト・アームと建具(障子)とをつなげる為の固定金具が
壊れてしまったので部品を調達したいという問い合わせでした。

プラスチックで出来た部品ですから、どうしたって経年劣化で
割れたり欠損したりしてしまうのは必然です。

10年以上前に製造された特殊なサッシですが、メーカーから未だに
修理部品が供給されているのは驚きです。

こうした部品をカナダから取り寄せるのですから、海外送料や
手数料はどうしても多く掛かってしまうのですが、手に入るという
状況だけでも幸せなことではないでしょうか。

輸入資材を調達出来る専門家は日本では限られていますが、
皆さんが何とかしたいという情熱さえあれば、必ず元通りに
なることを忘れないで頂きたいと思います。

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by mikami-homemade | 2017-11-05 11:48 | メンテナンス
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こちらの写真は、築24年の輸入住宅に取り付けられたマーヴィン
(Marvin)社のケースメント・サッシです。

窓を開けたところにたくさんの木クズが散乱していますが、
これらは建具(障子)の木枠が腐ってボロボロ脱落した跡です。

当時のマーヴィンは、構造的に雨仕舞があまりよくなかった
ということもありますが、木部に塗るべき塗料が内装用のニスであって、
防水性を向上させる専用塗料でなかったこともトラブルの原因の1つです。

勿論、この窓が風雨の当たる南側に面していたということも
ありますし、それを承知して雨の後に窓を開けて乾燥させるという
習慣がなかったことも問題でした。

ただ、ここまでなるには相当の時間があったと思いますし、お客様
自身も気付いていたはずです。

相談すべき住宅メーカーが既に輸入住宅事業から撤退していて、
誰からも面倒を見てもらえなかったというのもお気の毒な話ですが、
だからといって長く放置してしまっては、状況を悪くするだけです。

輸入住宅に限らずどんな家でも、10年毎に新築費用の10%程度を
掛けて家のメンテナンスを行うことが大切です。

つまり、100年経ったらもう1軒家が建つというくらいでないと、
家を美しく維持していくことは出来ません。家を新築する時は、
それだけの長期的な見通しが必要なんです。

ただ、今の日本の住宅環境にも問題があります。25年で家の価値が
ゼロとみなされる状況では誰も家に投資をしないのも理解出来ます。

欧米のように、投資に見合った価値の上昇があってこそ、家を大切に
しようと人はお金を掛けるのです。

家やサッシのメンテナンス、将来計画について何もアドバイス
しなかった住宅メーカーの責任は非常に重いですが、こだわった
おうちを大切にしていこうという覚悟がないと日本の財産は
どんどん減っていってしまう気がします。

だからこそ、元々価値があまり高くない安普請の建売り住宅を
購入してはいけないと私は思います。

世間の常識を変えるには、まず家づくりに対する自分自身の考えを
変えなければなりませんね。皆さん、価値が上がる家を目指しましょう。

<関連記事>: 誰しも、資産価値が上がるものには投資をしたい (2013年5月8日)

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by mikami-homemade | 2017-11-04 11:10 | メンテナンス