輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:外装工事( 77 )

波打った外壁パネル

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これは、とある輸入住宅のお客様の家の外壁です。

普通は平らな面であるはずの外壁が、ウネウネ波打っているように
見えませんか?

そうなんです、コンクリート製のパネル・サイディングが
何故か押し合っているような状況なんです。

こうなってしまうと外壁のつなぎ目が割れてきたり、押された
パネルが逃げ場を失って外側に押し出されたり、欠けたりしてきます。

そうなれば、当然外壁の防水性や強度が失われてしまいますから、
外壁を修復する必要に迫られますが、単に表面的な補修をするだけでは
何ら問題解決にはなりません。

つまり、対処療法では、また同じことが将来起きてしまうのです。

何故こうなったかは、表からは見えません。お金や手間は掛かりますが、
一旦外壁材を外して中がどのように施工されているかをチェックする
必要があると思います。

はっきりした原因は中を開けるまで分かりませんが、外部通気層を
設ける為の胴縁材の留め方が悪かったり、その位置や数量、間隔が
少なかったりしている可能性も捨てきれません。

また、パネル・サイディングのつなぎ目に設ける遊びが少なくて
壁材が動いた際に逃げ場が全くなかったということも考えられます。

勿論、釘やビスの長さや強度、打ち込む位置や下地材の状態も
気になる処です。

こうした外壁のうねりは、通常は起こらないものですが、何らかの
問題が単独又は複合的に作用して、不具合を発生させているはずです。

多分こうだろうという予断を持たずに調査を行い、正しい復旧修理を
行わなければなりません。

こういう状況に目を瞑って、単純に外壁の塗り直しをするだけ
というのは、一番やってはいけないメンテナンス工事です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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by mikami-homemade | 2017-12-04 17:27 | 外装工事

雨で劣化しない為に

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先日、岐阜県海津市で玄関ドアとドア飾りを取り付けたという記事を
書かせて頂きましたが、その飾り柱の足元(ベース)をご覧に入れ
ましょう。

白いのがファイポン(Fypon)社製のウレタン樹脂で出来た柱材ですが、
玄関ポーチの床タイルから少しだけ浮いているのが分かりますか?

普通は床面に柱が着いていないとリアリティがないなんて言われる
でしょうが、そうすることは実はあまりいいことではありません。

発泡材のウレタンというものは水を吸いやすく出来ていますから、
床と接するように施工すれば雨水がタイルと柱材との間に滞留して
しまいます。

そういう状態になると雨水はなかなか乾かない状況になりますから、
ウレタンが劣化してきたりカビが生えたりしてきます。

それだけでなく、水分を含んで柔らかくなったウレタンは、シロアリ
などの格好の餌食となるかも知れません。

だって、ウレタンの中に入ってしまえば、薄暗くて誰からも見られる
ことなく思う存分食べられますからね。

こうやって5mm~1cm程度隙間を空けておけば、床に落ちた雨水も
そのうち乾いてしまいますし、ウレタンの柱材にも影響はありません。

勿論、絶対劣化しないとか虫が入らないとかは言えませんが、その
リスクは減らせることが出来るはずです。

こういうところにも知識と経験、気遣いが大切だと思いませんか?

<関連記事>: 玄関ドア周囲の飾り材施工

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by mikami-homemade | 2017-11-26 10:37 | 外装工事
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玄関ドアは常に人が出入りする処ですし、すきま風が入りやすい点では
気密性を上げておきたい場所でもあります。

そういった観点から、輸入ドアのドア枠には四方にウェザーストリップ
と呼ばれる気密パッキンが装着されているのです。

そして、雨が吹き込みやすいドア下の隙間に対処する為に、輸入住宅
ブームの際に建てられたおうちにはボトム・ウェザーストリップと
呼ばれる雨返し材(防風材)が取り付けられるのが普通でした。

ただ、この材料には長めのフィンがいくつも付いていて、これが
ボトム・シル(敷居材)に当たってドアの開閉に支障をきたすという
問題がありました。

そうした状況から、今ではこのボトム・ウェザーストリップ自体を
ドアには取り付けしないで、ボトム・シルに付けられたウェザーストリップ
だけで防水・防風・気密の性能を確保しようという方向になっています。

ただ、ドアの建て付け施工が悪かったり、長い間の使用でドアの位置が
正常な状況でなくなったりしてしまうと、これらの性能が発揮されない
ことにもなってしまいます。

当然、ウェザーストリップは緩衝材の目的もあり、ウレタン樹脂が
採用されていますので、そのうち縮んだり小さくなったりしてきます。

ですから、10年程度で新しいものに交換する必要もありますよ。

今でもボトム・ウェザーストリップは供給可能ですが、そういった
状況ですから、メンテナンスの際にはこちらは交換しない方向で
いった方がいいかも知れません。

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by mikami-homemade | 2017-11-23 13:33 | 外装工事
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昨日、岐阜県海津市の輸入住宅で玄関ドアの交換工事を行ったとの
記事を書きましたが、今日はそれを更に美しく、そしてきれいに
納める仕事をしてきました。

それが、一昨日当社の倉庫で仕上げ塗装を行った輸入玄関ドア用の飾り材を
取り付けるという工事です。

ドアの開口部を広げた為、レンガ・タイルをカットした木口(こぐち)が
露出して納まりが悪かったので、それを上からカバーするのが目的ですが、
こうすることで外装の防水性を確保出来ますし、何と言っても豪華さが
違ってきます。

当然、その手間や材料も多く掛かってきますから面倒も多いのですが、
手間が掛かっていると感じてもらえる仕事こそ、誰からも素敵と感じて
頂けるものだと信じています。

ギリシャ・ローマ時代のデザイン装飾ですから、それを出来るだけ忠実に
再現してこそ様式美が感じられると思いますから、細かな点も注意しながら
施工しています。

大理石を模した柱材の下には、「礎石」となるベースがなければいけません。

そして、その柱材の上にもキャップ(プリンス・ブロック)と呼ばれる
「まぐさ受け」が載せられます。

その上にはクロスヘッドと呼ばれる装飾された「まぐさ」がドア上の
建物重量を支えるのですが、これも元々石で出来ていましたから、
ピラスターよりも少し幅を広げて神社の鳥居のような安定感を演出します。

ギリシャ・ローマ時代の建物は、クロスヘッドの中央に「くさび石」の
キーストーンを入れることで石やレンガで出来た建物が崩れない構造と
なりましたから、これも安定感を出すアイテムと言えるかも知れません。

勿論、こうした材料は、全てウレタン樹脂で出来た装飾材ですから、
古代の建物ような機能がある訳ではありませんが、代々人間の脳に
刻み込まれた美しさへの観念は自然とこれを意識させるのです。

日本人のあなたにも、実はそれが刷り込まれているはずですよ。

こうしたことを知っていて建築するのと知らずに建てるのでは、
その完成度は自ずと変わってくると思いませんか?

<関連記事>: 施工前に塗装しました

<関連記事>: まだ途中ですが、こんなに素敵になりました

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by mikami-homemade | 2017-11-22 11:48 | 外装工事

施工前に塗装しました

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こちらは、輸入住宅の玄関ドアの周囲に付けるピラスターとクロスヘッド。

ピラスターは両サイドに付ける柱材、クロスヘッドはドアの上に載せる
豪華な飾りです。(ホワイトハウスみたいな感じになりますよ)

どちらもファイポン(Fypon)社が製造しているウレタン成型の飾り材です。

これを、今リフォーム中の海津市のおうちに取り付けるのですが、その前に
会社の倉庫で白い塗装をしたところです。

こちらの商品は、元々白い色で塗装をしてあるのですが、その塗装は
プライマーと言って下塗りの塗装なんです。

輸入材を知らない施工業者だと、既に仕上げをしてあると勘違いをして
そのまま取り付けるだけで終わってしまうこともあるようです。

そんなことをすると、5年もしないうちに塗装が剥げてきて、素材の
ウレタンが直射日光に当たって劣化してきます。

そうなることを避ける為に、上塗りのパラペイント(外装用防水塗料)を
2回丁寧に塗りました。

セミグロス(8分ツヤ)ですから、下品に見えるツヤが抑えられて
なかなか美しい仕上がりになりました。

尚、よくツヤ消しのマットな感じを好まれる方もいるようですが、
外部用でツヤがないのは塗装の寿命を縮めるだけでなく、汚れも
付きやすくなりますから、絶対に止めましょう。

さて、玄関ドアに装着したらどんな風になるか、乞うご期待!

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by mikami-homemade | 2017-11-20 20:28 | 外装工事

よく見つけましたね

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こちらは、マーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド・スライディング
パティオドア(掃出しサッシ)の外回りです。

安城市のお客様から輸入サッシの建具(障子)が腐って黒くなっている
ので、メンテナンスの相談に乗って欲しいというご依頼を頂きました。

そこで現地を見るべくお伺いしたのですが、窓の建具だけでなく、窓の
枠からも雨漏れしている箇所があるということで、確認させて頂いたのが
この写真です。

サッシの上枠に付いている白いカバーを外すと、中に見える木部が
黒ずんでいて、指で押すと柔らかい状態になっています。

サッシの木枠の腐食が進んできているようですが、サッシの周囲をよく
見てみると、腐った場所のほぼ真上の外壁にヘアクラックが入っています。

それは、外壁に張られたカルチャード・ブリック(レンガ・タイル)の
上にも、一直線に続いていたのです。

本来壁の防水というものは、一番表面にあるサイディングやタイルが
雨の侵入から家を守ります。

そこが突破された場合でも、壁の中の通気層によって雨が下へと落ちていき
構造体に影響を及ぼすことがないように設計・施工します。

それでも雨が中まで入り込むような(強い雨風が打ち付けるような)場合
に備えて、透湿性防水シートが構造を包み込んでいますし、サッシ周りも
このシートが巻き込んであったり、周囲を防水テープ等で保護しています。

ただ、輸入住宅が流行りの時代は、新規参入した住宅メーカーや工務店が
見よう見まねで施工したケースが多く、アメリカで行われているような
正しい施工がなされていなかった家が殆どです。

ですから、この場合は輸入サッシの問題というよりは、施工方法の問題
であると考えた方がいいでしょう。

簡易に補修するのであれば、割れた部分にコーキングやモルタルを
詰めたり、表面に防水塗装を塗ることも考えられますが、それだと
臭いものにフタをするだけで、施工という原因を何も見直さない
というに他なりません。

表面を取り繕っただけでは、またいつか割れが入ってしまった時に
同じトラブルを引き起こすだけです。

その時サッシは更にダメージを負うでしょうし、またお金を掛けて
同様の補修を繰り返すだけとなります。

臭いものは根本から絶つという判断は、「急がば回れ」なんですね。

後々の心配や補修費用を考えれば、そちらの方が得なことも多いのです。

それにしても、お客様はよくこの不具合を見付けたものです。
だって、雨漏れした場所は、ガラスの入った建具(ドア)の外側ですし、
枠にはカバーがされていますから、気を付けていないと見逃して
しまうような処です。

日頃のチェックが、ものを言ったということだと思います。

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by mikami-homemade | 2017-11-12 11:24 | 外装工事

Shaw Brick社の Olde English

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昨日、久しぶりに当社ホームページの「レンガ積み外壁のページ」を
修正しました。

最近、カナダのレンガ製造メーカーが、買収・合併されたか何かで
彼らのホームページもころころ変更が加えられていました。

ですから、レンガのバリエーションを紹介するページや、そのレンガを
積んで出来上がった家のギャラリー・ページなどもアドレスが変更
されて、リンクが切れてしまっているという状況でした。

そこで、正しいリンクを張り直し、カナダ製のレンガの種類や
ギャラリーをご覧頂けるように手直ししたという訳です。

そんな中、私たちが豊川市のN様邸で積んだショウ・ブリック
(Shaw Brick)社が新たなレンガを紹介していましたから、
その写真をお見せします。

その名も「オールド・イングリッシュ」。イギリスの古びたレンガを
イメージして作られたレンガとあって、表面のゴツゴツ感や色の変化、
欠けた感じなどがうまく表現されています。

レンガを積んだ分奥行があって、窓からレンガが飛び出して積まれて
いる様子が素敵です。また、真新しいサッシでも全く違和感がありません。

外壁のコーナー部分は、コイン・コーナーと呼ばれる四角が連続した
ようなデザインになっています。これは、レンガを積む位置を少しだけ
ずらしてデザインする手法ですから、厚みのある本物のレンガでしか
表現出来ません。(レンガ・タイルでは不可能な技です)

あなたの素敵な輸入住宅をレンガ積みの外壁で新築・リフォーム
してみませんか。それも本物のカナダのレンガ職人の技術で・・・。

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by mikami-homemade | 2017-10-30 10:51 | 外装工事

また来てね!

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先週大分の現場で外壁にレンガを積み終えて、ホッとした表情の
ゴードとノーム。体はごついですが、見た目はちょっとかわいい感じ
ですよね。

最後に現場の掃除や片付けをしに来た時だったので、服装も小ざっぱり
した感じです。

彼らの背景になっている家が、そのレンガを積んだ輸入住宅ですが、
全部彼らが1個1個積んだんです。

その総数、おおよそ6,500個。それ程大きくはない家ですが、それでも
それだけの数を積んでいるんですね。

手間暇を掛けて積んでくれましたので、きっと長く快適に暮らして
頂けるものと思います。

次回レンガを積む予定は定かではありませんが、この記事をご覧になった
お客様が、きっと彼らを呼びたいとおっしゃってくれるはずです。

それまで少しの間会えませんが、カナダで元気にレンガ積みをして
いてくれることを願っています。

また、早く日本に戻ってくるといいですね。

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by mikami-homemade | 2017-10-19 15:09 | 外装工事

記念のサイン

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昨日、大分市の外壁レンガ積みのビフォーアフターの動画をお見せ
しましたが、如何でしたでしょうか。

どこもかしこも本当に美しく積まれていて、感動的でした。

今日は、カナダのレンガ職人たちの労をねぎらうべく、明日の帰国前に
お疲れ様会をお客様と一緒に開くことになっています。

私も準備して、そろそろ宿泊先を出ようかという状況なのに
こんな記事を書かせて頂いております。

写真は、半円形の窓の一番頂上の部分に載せるクサビ形のアクセント
ストーンの裏にお客様にサインをしてもらった様子です。

この石のことをキーストーンと呼ぶのですが、この石がキーとなって
半円形に並べられたレンガがガッチリと固定される大切な石なんです。

いろいろな人の力が組み合わさって、最後にお客様がこのキーストーン
を入れて完成となります。これは、本当に素敵なことですよね。

キーストーンの裏側は、積んでしまえば見えなくなりますが、
これは誰の目にも触れることなく、永遠に残るのです。

レンガ積みって、ロマンがありますよね。

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by mikami-homemade | 2017-10-15 18:49 | 外装工事


約1か月間、カナダのレンガ職人が外壁にレンガを積んでくれました。

彼らが、外壁のレンガ積みを始める前と完了した後にスマホでその様子を
撮影してくれましたので、ご覧に入れたいと思います。

施工前は防水シートが張られた2x4の木造構造が剥き出しでしたが、
その外側にカナダ製のレンガが整然と積まれた様子は圧巻です。

建物の全周囲を撮影していますから、外壁全面がレンガ積みであることも
よく分かります。

来週早々レンガ職人たちは帰国してしまいますが、この輸入住宅はこの後
100年以上ここ大分市に建ち続けることでしょう。

遠く名古屋から道具や材料を運び込んだり、職人たちを呼び寄せたり、
カナダから大分までレンガ等を輸入したりと、普通ではやれない奇跡的な
仕事を成し遂げたと思います。

勿論、それは私たちだけの努力ではありません。現場をコントロールして
頂いた大分のビルダー「D. Kanzaki Carpentry」さんや地元の大工さん、
カナダ人のGordやNormの協力なくしてはレンガ積みは出来なかったと思います。

レンガ職人を空港まで送るべく、今日遅くに大分に出発する予定ですが、
本当に皆さん有難うございました。

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by mikami-homemade | 2017-10-14 10:09 | 外装工事