輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:外装工事( 63 )

外部塗装は、ツヤが大事

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先日、長久手市で塗り直しを行った玄関ポーチの柱です。

芯に鉄パイプが入っていて、その上にウレタンを成型して作られて
いるので、ウレタンを劣化から守る為に定期的に塗装をしてやる
必要があります。

剥がれかけた塗料の部分をきれいにサンディングして、パテ等で
表面をなめらかにしてから下塗りをして、最後にツヤのある上塗りを
掛けます。

飾り部材にツヤがあると、豪華な感じが出ますよね。

最近、内装の塗料のように、外装の塗装でもツヤのない塗料を使う
人もいるようですが、汚れ防止や耐久性を考えるとツヤのある
セミグロスの水性塗料を使うのがお勧めです。

輸入住宅では、外装の飾りなどでウレタン成型のモールディングが
よく使われますが、10年に一度、屋根や外壁、雨樋を塗り替えする際に
こうした外装材も塗り直しをして下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連記事>: 玄関のポーチ柱の塗り直し
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by mikami-homemade | 2016-02-14 11:20 | 外装工事
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ここのところ、空き巣被害対策の家の防犯について書かせて頂く
機会が多いですが、今回は国産サッシの防犯ガラスについて
ご紹介します。

セキュオペアとかサンバランス・セキュリティといった商品名で
販売されているガラスが、それに当たります。

ペアガラスではない、古いシングルガラスでも交換出来るタイプ
(シングルガラス)もありますので、既存宅の防犯リフォームを
することも可能ですが、出来れば断熱性能の高いペアガラスに
することをお勧めしたいですねぇ。

防犯ペアガラスは、2枚あるガラスの1枚を合せガラスにして、
ガラスが合わさった中にポリカーボネートといった樹脂被膜を
挟み込む形が一般的です。

こうすることで、合わせガラスを打ち破ることが難しくなり、
室内側のロックを解除したり出来なくなるようです。
(尚、ガラスのグレードで、防犯性能に違いが生じます)

また、少し高価になりますが、防火ガラス仕様にするとバーナーの
火を使って樹脂被膜や合わせガラスを突破することも難しくなる
そうですから、更に防犯性はアップします。

輸入の掃出しサッシのように、ペアの強化ガラスを使うといった
手法ではありませんが、国産のサッシメーカーやガラスメーカーも
防犯には力を入れてきているようですね。

それだけ、日本でも空き巣や泥棒が多くなってきたということ
でしょうね。

新築や家のセキュリティ対策でお困りの方は、お問い合わせ下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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by mikami-homemade | 2016-01-19 12:55 | 外装工事

なかなかきれいでしょ

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今日は、お付き合いのある輸入資材を扱う商社さんのご依頼で、
他社の大手住宅メーカーが手掛けている新築物件の柱と手摺を
取付けに行ってきました。

その住宅メーカーさんや下請けをされている工務店さんでは、
こうした輸入ものの円柱や手摺を取付けたことがなく、
どこかやれるところはないかということでお鉢が回ってきた
という訳です。

でも、通常の施工手順と違う形で作業を進めなければならず、
結構大変な工事でした。

ただ、いつも一緒にチームを組んで仕事をする大工さんに
やって頂きましたので、何とかきれいに納まりました。

美しいデザインのハンドレールやリズミカルに並んだ
バラスター(子柱)は、輸入資材のファイポン(Fypon)
ならではでしょ!

でも、こうしていろいろとお声を掛けて頂けるのは、
輸入住宅専門ビルダーとして信頼されているからだと
感謝しなければいけませんね。

これに懲りず、また難しい仕事があれば挑戦したいと
思います。

こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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by mikami-homemade | 2016-01-16 19:10 | 外装工事

輸入窓

10年以上前の輸入窓(アルミクラッド)のトラブルは
ガラスと枠の隙間から雨が侵入して腐ってしまうことがよくあります。
窓すべて交換する家もありますが
今回のお宅は窓が雨に当たりにくいようで
窓は非常によい状態になっておりました。
早めの処置として木部の塗装と、外部ガラスと枠のコーキングをします。
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by mikami-homemade | 2014-10-23 09:30 | 外装工事

外装のリフォーム

レンガの家はメンテナンスは必要です。
やはりコーキングや軒裏などのメンテナンスは12~3年を目安に考えてください。
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by mikami-homemade | 2014-10-20 11:42 | 外装工事

バルコニーのコーキング

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バルコニーの床は、12.3年前は板金が主流でした。
雨漏りの原因となるコーキングの痩せをチェックです。
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by mikami-homemade | 2011-07-14 17:29 | 外装工事

ほぼ終わりかな

外装工事はほぼ終わりいよいよ足場をはずします
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by mikami-homemade | 2007-04-10 17:12 | 外装工事

塗装完了

塗装が終わりいよいよ足場をばらしますが、その前に付けておかなくてはならないものがあります。数が少ないので私がとりつけました。24時間換気のフードには、はすばらしい機能が付いていますが、使いたくはないですね・・・
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by mikami-homemade | 2007-04-07 21:32 | 外装工事
防水紙を張りましたので、内部の断熱入れの準備です。性能は次回説明いたします(簡単な実験を行う準備が必要なので)
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この防水紙(ウエザーメイトプラス)は、幅が9FT(≒2740mm)あるのでつなぎ目も少なく安心です。国産はほとんどが910mmなのでつなぎ目が、ウエザーメイトプラスと比べて2箇所ずつ余分に入ってしまいます。これだけでもかなり違いますね。
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by mikami-homemade | 2007-02-28 08:06 | 外装工事

c0108065_1915930.jpgこんなふうになっています、この赤い部分から暖かい空気がひゅうひゅう出て行きます。
これは土台から壁を通り屋根をつたって来る、通気工法です。 湿気が多く気温が高い日本で木材の呼吸する特性(湿気を吸ったり吐いたりします)すなわち、木に触れる空気が淀んでいるとその調湿機能が低下します。木に触れる空気は対流している事が大切です。

 通気工法は建物の構造体内に空気の通り道を作る事により、壁の内部で温まり湿気を多く含んだ空気を排気し、常に新鮮な空気を供給するように考えられた工法です。自然をうまく利用し、自然に抵抗しない、自然との共生を考えた工法です。
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by mikami-homemade | 2007-02-24 19:32 | 外装工事