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by Supervisor-homemade

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水無月三十一日
たそがれて 人影もなき 池の辺に 野茨の花 咲き盛りをり
白じらと夕べ仄かに 池の辺に 咲く野茨を 愛しみて見つ  森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-31 07:55 | 独り言
水無月三十日
人はこの世の虚しさに目覚めなければならぬが、
しかしそれだけではまだ足りない。
人生の虚しさを踏まえながら、
各自応分の「奉仕」に生きてこそ人生の真の味わいは分かり初める。 森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-30 07:36 | 独り言
水無月二十九日
「救い」とは「自分のような者でも、尚ここにこの世の生が許されている」── という謝念でもあろうか。 そしてその見捨てない最後の絶対無限な力に対して、 人びとはこれを神と呼び仏と名づける。  森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-29 09:51 | 独り言

鍵が抜き差ししにくい時

玄関のど鍵を抜き差しするとき引っかかたり硬くなってきたりした場合、
潤滑油ではなくシリコン系潤滑剤を鍵穴にさしてみてください。
応急として鉛筆芯の粉を鍵に塗っても良いと思います。
この場合汚れたり持続性が無かったり、鍵穴に残った粉はどうなるのだろうかと
ちょっと不安を感じます。
私は「鍵穴のクスリ」をお勧めします。
いくつか種類はあるのですがシンプルなものが良いかと。
鍵穴にある削れた金属・油やほこりなど溶かすものもあるようですが
溶けたものはどこに行くのかと思うと「ん?」となってしまいます。
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by mikami-homemade | 2015-07-28 07:46 | メンテナンス
水無月二十八日
ある時 悲しみの 極みというも なほ足りぬ いのちの果てに みほとけに逢ふ 森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-28 07:17 | 独り言
7月27日
精薄児や身障児をもつ親は、悲観の極、必ず一度はこの子と共に身を滅ぼしたいとの念いに駆られるらしいが、しかもその果てには必ず、この子のお陰で人間としての眼を開かせてもらえたという自覚に到るようである。森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-27 07:44 | 独り言
水無月二十六日
心の通う人とのいのちの呼応こそ、
この世における真の浄福であり、
人間にとって真の生甲斐といってよかろう。 森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-26 06:51 | 独り言
水無月二十五日
善悪・優劣・美醜などは、すべて相対的で、
何ら絶対的なものではない。
何となれば、いずれも「比較」によって生まれるのであり、
随って尺度のいかんによっては、逆にもなりかねないからである。 森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-25 06:49 | 独り言
水無月二十四日
わたくしは文章による論争というもはしたことがない。
それというのも、論争は第三者には面白くても、
当事者双方は、それによってお互いに傷つけ合うだけだからである。 森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-24 07:48 | 独り言
水無月二十三日
創作家が評論をするのは、チューブに穴をあけるようなもので、
それだけ創作への迫力が減殺される。
随って真の文豪は、評論は書かずに自己の作品で示している。 森信三先生のことば
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by mikami-homemade | 2015-07-23 08:02 | 独り言