輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

<   2016年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

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こちらは、クロペイ社の大きなガレージ・ドアに取り付けられた
Tレールとトーション・スプリングの写真です。

Tレールとは、電動オープナーの動力をシャッターに伝えて、シャッターを
上下させる為のガイド・レールです。

そして、トーション・スプリングは重いドアを上下させる為に利用するバネ
のことを言います。

幅が5mを超えるような大きなドアを持ち上げるには、Tレールを中心に
その左右にそれぞれ1つずつトーション・スプリングを取り付けます。

車1台分の一般的な2.4m幅のものでしたら、このトーション・スプリングは
どちらかに1つ付いていれば十分です。

(ダブルサイズのドアなら120㎏、シングルサイズなら60㎏程度の
重さがあります)

ドアが開閉する際に、トーション・スプリングは巻き上げたバネの力が
元に戻ろうとしますから、その力は相当なものですしそれが長年に
亘ってトーション・スプリングに負荷を掛けます。

その為、5年に1度はガレージ・ドアを点検・調整したり、10年に1度は
トーション・スプリングを交換することが必要となります。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、
私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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by mikami-homemade | 2016-02-29 13:11 | 輸入設備
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これらは、先日入荷してきた輸入のケースメント・サッシ用部品です。
(ハンドルをクルクル回すと横に開いていく窓が、ケースメント
と呼ばれるサッシです)

ギアの付いたオペレーターだけでなく、ガイド・レールやヒンジ・アーム、
ブラケットといった様々な部品が組み合わさることによって、滑り出しの
窓を開閉させることが出来るんですね。

でも、こうした部品は窓の開き方によって左右の勝手がありますし、
窓の幅によって部品の長さや大きさも違ってきます。

勿論、こうした部品はサッシ・メーカーによって形状の違うものが
使われていますから、その種類は多様にあります。

ですから、これらの部品が錆びついたり、欠損したりして交換が必要な
場合には、どんな部品が使われているのかを慎重に調べてから調達手配を
しなければ、取り付けが出来ないものを入手することとなります。

そういった点では、私たちのような専門家が皆さんのお宅に伺って、
不具合の状況や必要な部品を直接確認する方がリスクは小さいと思います。

地道で面倒な調査ですが、輸入住宅に関してのそれ以外のトラブルも
相談出来ますし、隠れた不具合を新たに見つけてもらえるという点で
お客様にとってのメリットも大きいのではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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by mikami-homemade | 2016-02-28 11:31 | メンテナンス
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16年程前に愛知県日進市で施工したO邸の2階バルコニーの
木製手摺が腐ってしまった。

カナダの階段メーカーから取り寄せた美しい手摺ですが、雨ざらしでは
どうしても悪くなってしまいますね。

パラペイントのティンバーケアを当初から塗っていればある程度劣化は
防げたのかも知れませんが、それを知ったのは少し経ってからでしたので
仕方がないですね。

今、屋外に木製のものを使う場合は、出来るだけ屋根や庇(ひさし)が
あるところに施工するようにしています。

今回、手摺をやり直すのですが、Fyponのようなウレタンや樹脂で出来た
ものを利用して、デザインは損なわずに耐久性のある状態にしたいと
考えております。

いいものなんですが、適材適所で物事を選ばなければいけません。
私共もこうしたことを将来の糧にして、よりよいものを提供出来るよう
努力をしていきます。

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by mikami-homemade | 2016-02-27 11:37 | メンテナンス
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今朝、名古屋にある塗装会社の方が、営業をしに事務所にいらした。

10名程の職人さんを抱えて、塗装だけでなく防水工事や鈑金工事
なども手掛けていらっしゃる会社でした。

いろいろお話を聞いて、どんな仕事をするかも聞きました。

外壁の塗り替えは、塗装の色あせを回復させるという目的の他に
防水の劣化を復旧させることも重要な要素です。

この際、外壁の防水で一番気になるのが、サイディングのつなぎ目や
窓まわりや屋根との取り合い部分です。

そういう場所は、鈑金で雨が入らないように処理したり、コーキング
を用いて隙間を埋めたり、またその両方を複合的に施工したりする
ことが求められます。

コーキングを施工する時、まず古く劣化したコーキングを除去します。

ただ、安くやろうとする職人さんは、それを除去しないで、その上
から新しいコーキングを打ち増しします。

そういう職人さんは、一旦除去して新しくしてしまうと雨漏りの
発生リスクが増えるので、打ち増しした方が安全ですという言い方を
します。

ですが、写真のように小さな隙間である場合は、新しいコーキング剤が
隙間の奥の方までしっかり入ってくれません。

表面的に隙間が埋まっても、十分防水材が施工されていない状況では、
すぐにコーキングに割れが生じ雨漏りしてしまうかも知れません。

営業にいらした方は、面倒でも古いコーキングを全て取ると言って
いましたから、まずはいい印象を受けました。
(取らないでも大丈夫とか、その分安くやれますと言っていたら
きっとそこで話は終わっていたでしょうね)

次に、気になるのがコーキングを打った後、塗装をいつやるか
という問題です。

彼曰く、打設後2~3日経ってからで、もしコーキングが乾ききって
いない状態なら、その日の塗装はやらないで会社へ帰るとのこと。

これって、すごく大切なことなんです。まず、日にちを置くという
ことは仕事が止まるということですから、早くやって早くお金に
したいという一般的な考えからすると、ちゃんとした信念がある
ということに他なりません。

また、数日してから乾き具合を見て、施工するかどうかを判断する
というのも重要なことだと思います。

こうしたことは、塗装をしてしまえば、お客様には分からない
ことですが、後々コーキングが割れて雨漏りしたり、塗装にヒビが
入ったりするといったトラブルを引き起こさない為に施工しよう
とする職人の気遣いだと思います。

こういうペンキ屋さんは、飛び込みで外壁塗装を安くやりませんか
と言ってくる人には絶対いません。安かろう悪かろうということを
まずは理解する必要がありますよ。

大切なことは、殆ど見積には書かれていませんから、誰を信頼して
仕事をお願いするかが、家づくりでは重要となります。

建築って、人が命ですね・・・。

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by mikami-homemade | 2016-02-26 14:11 | 外装工事
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お店で販売されている製品と違って、住宅はあなたの生活スタイルや
敷地の状況、資金的な要因などによってオーダーメイドで造られます。

現場で造るという意味では、建売り住宅であっても個別オーダーと
言えるはずです。

現場で手づくりされる住宅は、精密な工業製品と同じという訳には
いかず、バランスを取ったり調整したりして一番具合のいい状況を
作り出さなければなりませんが、それが徐々にずれてくることも
しばしばです。

私たちが建てる輸入住宅は、いろいろなところに自然素材を使います。

木製の玄関ドアやフローリング、天然石膏で下地を作るドライウォール
のインテリア、外部がアルミで覆われた木製窓のアルミクラッド
サッシ、無垢の面材が使われたキッチンや洗面キャビネット、粘土を
焼き上げたレンガ積みの外壁など、こだわれば全てを自然素材で
造ることが出来るのが輸入住宅だと思います。

そこには、家づくりに対するお客様のこだわりや熱意があるのですが、
いいもので造れば長持ちするという迷信めいた考えがあるのも事実です。

では、いいものとは何でしょうか?

値段の高いもの?自然素材?耐久性のあるもの?メンテナンス・フリー
なもの?

いや、いいものって、自分が好きなものじゃないんでしょうか?

それがたまたま自然素材の内装であったり、輸入住宅だったりしている
だけだと思うんです。

でも、私が20年以上住宅建築に携わってきて、「輸入材はメンテナンス
に手間が掛かる」とひしひしと感じます。

自然素材は、経年劣化をしてきますし、長年太陽光や風雨に曝されて
歪みや曲り、割れなどのトラブルも起こります。

そんな時、お客様からは「こんなことが分かっていたら、輸入住宅は
建てなかった」という愚痴をおっしゃる方もいます。
(半分、本心ではないかも知れませんが・・・)

じゃあ、その方は、何もトラブルがない家を建てたいと思って
家づくりをされたのでしょうか。

木で出来た玄関ドアやサッシは雨で腐る恐れがあるというなら、国産の
アルミの玄関ドアにすればいいのでしょうが、それが自分の好きな製品
デザインだったでしょうか。

また、そうした素材で出来た住宅が30年以上も維持されているかと
言えば、そうではありません。殆どの日本の建物は、30年以内に
建て替えが行われているのです。

つまり、何もトラブルがない家が、長持ちする家とは言えない
というのが事実なんです。

私が考える「長持ちする家」とは、手入れをしてでもこの家と一緒に
生きていきたいという家であり、手を掛けたら掛けただけの価値が
感じられる家なのではないでしょうか。

そこには、あなたが好きなもの、好きなデザインである必要がある
と思いませんか?

長持ちさせたいと思える家は、何かしなくてはいられないから
手を掛け、メンテナンスするのです。

勿論、そこには費用という問題が生じます。でも、アメリカ人の
ようにDIYでメンテナンスをするならば、その額は十分に抑えられる
はずです。

そうしたことが自分で出来ないなら、修理やリフォームの
スケジュールを立てて、その時の為の費用を稼ぐ準備が必要です。

あなたの好きなものに囲まれ、そこで豊かに家族と暮らす。
そんな文化を子供たちに受け継いでもらってこそ、本当の家づくり
じゃないでしょうか。

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by mikami-homemade | 2016-02-25 11:45 | 輸入住宅
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荒々しい木目とムラのある塗装のキッチン・キャビネット。

まるで、大航海時代の海賊船を思わせるようなデザインは、一種
カントリーな感じをも演出しています。

こちらのキッチンは、日本でも有名なデウィルズ(Dewils)という
キャビネット・メーカーの製品です。

無垢材で出来たドアの樹種は、アルダー。日本では、ハンノキと
呼ばれる堅い広葉樹ですが、通常はそれ程木目が強くないようです。

ただ、ここでは節のある部分の木を多用して、粗い木肌を感じさせる
ようにわざとデザインしているようです。

ベース・キャビネットは、全て引き出しタイプにして、それも出来るだけ
幅のある引き出しになるようにしているところが、荒々しさを更に
感じさせる要因になっているようです。

そして、レンジ・スペースの左隣にあるストッカーらしき大きな
キャビネットがありますが、実はこれは冷蔵庫なんですね。

全体をキャビネットに見えるように覆った上で、冷蔵庫のドアの部分に
アルダーの面材を張り付けています。

これだと、一瞬冷蔵庫には見えないですよね。

こういう細工をやってしまうのが、アメリカやカナダのキッチンメーカー。

そこそこ費用は掛かりますが、オーダーで納まりよく仕上げてしまえる
ところが素晴らしいと思いませんか。

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by mikami-homemade | 2016-02-24 09:49 | 輸入住宅
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太陽の熱や紫外線に曝される窓は、外壁や屋根と同様過酷な環境に
長い間耐えています。

その為、国産のサッシ・メーカーは、出来るだけ消耗が少ないアルミを
使って窓を作った訳ですが、断熱性や耐火性の問題でアルミと樹脂の
複合材を用いたり、雨戸を追加したりする対策を打ち出しました。

そんな中、断熱性の高い輸入樹脂サッシの技術を導入しながら、
防火認定をクリアしたのが、クレトイシの窓 モンタージュでした。

ですから、クレトイシのMontageは、防火地域や準防火地域にある
場所での住宅建築によく使われているようですが、どうしても
メンテナンスが必要になる部品もあるんですねぇ。

その1つが、この小さなプラスチック部品。

マルチロックと言って、1つのロックレバーで数ヶ所のロックポイント
に鍵を掛けるというシステムなんですが、そのレバーの動きを
各ロックポイントに伝える役目を果たすロック・バーを支えているのが、
このガイド・パーツなんですね。

ロック・バーの動きが固くなったりすると、この部品にも無理な力が
掛かったり、紫外線に曝されて柔軟性が失われたりすると、割れて
欠損してしまうことがあります。

こまめに潤滑油を差してあげたり、汚れを落としてあげたりすると、
耐久性は上がるのですが、それでもそのうち交換が必要となります。

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by mikami-homemade | 2016-02-23 09:51 | メンテナンス
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輸入住宅では、国産のユニットバスを使わずに、浴室にバスタブを
設置したり、洗面スペースを浴室内に併設したりするケースが
よく見受けられます。

こうしたデザインは、欧米では一般的と言えますが、まだまだ日本
ではマイナーな間取りです。

それは、日本人の生活習慣でお湯をたっぷり使う入浴が一般的という
側面が大きいように思います。

欧米ではシャワーでの簡単な入浴が殆どで、バスタブがあっても
あまり使わないケースが殆どです。ですから、湿気が部屋中に
蔓延することは少ないと言えます。

それに引き換え、日本人は毎日浴槽に浸かりますから、浴室内が
湿気や水分で常に満たされた状態になります。

だから、水漏れやカビの発生のリスクを低減させる為に、周囲が
プラスチックで覆われたユニットバスが使われるようになったのです。

それでも、欧米の生活スタイルに憧れ、それを実現させたいという
輸入住宅好きの方は、タイル張りの浴室空間を採用するんですね。

そして、タイルやバスタブ、洗面ボウルが接する部分、壁・天井や
窓などの周囲には、防水コーキングを打つといった処理を行います。

そういうおうちの場合、浴室や洗面での換気をしっかりと行って、
入浴時以外は乾燥するように心掛けることをする訳ですが、
タイルの目地やコーキング部分は割れたり、縮んだり、カビたりして
劣化・消耗してきますから、10年程度で補修を行うといいでしょう。

見た目も美しく蘇るばかりか、水漏れによる構造体へのダメージも
防ぐことが可能です。

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by mikami-homemade | 2016-02-22 09:58 | 定期点検
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輸入住宅にお住まいのお客様から、また水栓金具のカートリッジ・バルブ
の調達が出来ないかという相談がありました。

今回は、クラシック系ではなく、モダン系。

ドイツなどのヨーロピアン・デザインといった感じの水栓金具ですが、
メーカー名も品番も何も分からないといった状況です。

デザインが近いものを販売している業者さんにも問い合わせなどして
いろいろ調べてみたのですが、製品を特定することは出来ませんでした。

いつも申し上げる通り、水栓のメーカーや品番、製造年代が分からないと
バルブの特定も出来ません。

残念ながら、この不具合を解消するには、水栓金具を交換するしか
方法はありません。

新築時の設計図面や仕様書、見積や打ち合わせ記録などが重要だと
いうことは、こうしたことでもよく分かって頂けるはずです。

是非、当時の書類は大切に保管して下さいね。但し、メーカーが廃業
したり、部品在庫を既に持っていなかったりする場合もありますから、
そういう時はご容赦下さい。

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by mikami-homemade | 2016-02-21 10:41 | メンテナンス
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輸入住宅の玄関ドアのロック用に取り付けられているデッドボルト。

玄関は出入りがありますから、当然キーを差し込んでロックを
施錠したり解除したりするタイプのものが付いています。

でも、勝手口やお庭に出る為のドアなどでは、いちいち外から
鍵を施錠したり解除したりするなんてことはしない人が殆どでしょう。

つまり、室内側からサムターンを回して鍵を掛けられれば、
外側に鍵穴がない方が防犯性もよくなると考える人も多いはず。

写真に写っているデッドボルト(デッドロック)は、鍵付きの
ものと鍵穴のないものの2種類です。

こちらのお宅では、当初鍵穴のないデッドボルトだけが付いていた
のですが、更に防犯性を高めたいということでデッドボルトを
もう1つ追加したのですが、鍵穴のないデッドボルトはすぐに
調達出来ないということで、防犯強化型のディンプル・キー
シリンダーが内蔵されたデッドボルトを付けることになりました。

勿論、隙間から見えるデッドロック・バーを隠す為に、ガードプレート
も装着しましたよ。

これからは、鍵穴のないデッドボルトが欲しいというお客様も
増えるように思いますから、私たちも順次在庫をしていこうと
考えています。

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by mikami-homemade | 2016-02-20 09:45 | 輸入住宅