輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

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ここ何日か、HPに記事も上げず、ブログも書かずということで
どうしたんだろうと思われていた方も多かったと思います。

実は、九州の大分市まで車で出張しておりました。

高速の途中、サービスエリアで何度も休憩をしていましたから、
片道15時間以上掛かって行き来したもんですから、ヘトヘトで
何も出来ませんでした。ごめんなさい。

何をしに行っていたかというと、大分にお住まいのお客様の家を
建てる為の請負契約をしに行っていたんです。

また、実際の敷地の状況確認と、お客様及びご両親へのご挨拶や
打ち合わせを兼ねての旅でした。

駐車場になっている写真の敷地が建築予定地なんですが、
すぐ裏手には鉄道の線路が走っていて、時折うるさいという
状況になるらしいのですが、セルロースの断熱材を使って
防音性に優れたホームメイドのレンガ積み輸入住宅には持ってこい
の場所かも知れません。

それにしても、どうしてこんなに遠い処で家づくりをお願いされる
ことになったかというと、20年程前に名古屋市で輸入住宅を建てさせて
頂いたお客様ご夫婦が、大分のご実家に戻られてご両親のそばで
暮らされることになったのです。

親御さんの為にこうしたことをやってのけるご夫婦の潔さや親を
思う気持ちには、並々ならぬものがあるはずですが、この地で
また私のようなものに家づくりをお願いして頂けるなんて、
建築屋冥利に尽きるお話でした。

まだ、実際に建築はスタートするには、詳細設計図を作ったり、
細かな仕様を決めたり、現地の職人さんや私たちの大工さんとの
すり合わせなどが必要ですが、ようやくここまで来たという
気がします。

という訳で、これから大分へ時々出張する機会が多くなりますので、
記事が書けないこともあるかと思いますが、どうぞその時は
ご容赦下さいね。

いや~、気が引き締まりますねぇ~!

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連記事>: 木の細胞繊維であるセルロース断熱材 (2006年12月25日)
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by mikami-homemade | 2016-10-31 15:34 | 輸入住宅
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外装リフォーム中の大府市 T邸。

玄関周りの壁は、まだ塗装していない状態ですが、木製玄関ドア周辺に
飾りの枠材を施工しました。

飾りを施工する前には、下地の外壁に塗装をしておきましたから、
防水の劣化による雨漏れの心配もありません。
(少し白い下地塗装がはみ出しているから、それがよく分かりますね)

さて、この飾りですが、輸入住宅なら一度は付けてみたいと思う人も
多いかと思いますが、素材はウレタン樹脂にプライマー(下塗り塗料)が
塗ってあるものなんです。

その構成は3つに分かれていて、ドアの両脇の柱材がピラスター、
ドアの上がクロスヘッド(又は、ヘッダー)、そしてその中央に
キー・ストーンが配されています。

勿論、ドアの大きさに応じて、サイズを調整することが出来るように
なっていますから、どんなドアの大きさでも取付けすることが出来る
のです。(尚、部材によって調整範囲は限られていますから、適切なものを
選ぶことが大切です)

こうした飾りがない状態でも、輸入の木製ドアは格好いいのですが、
南向きの玄関ですから木の劣化が少し気になっていました。

そこで、このドアを思い切って真っ白に塗って、その周囲に豪華な
飾り枠を取り付けたという訳です。

単に外壁の塗り替えだけなら、楽しさもそこそこでしょうが、
更にワンポイント付け加えることで、家の美しさをアップさせる
ことが出来ました。

リフォームで終わらせるのでなく、リノベーションをしてこそ
長く愛着が持てる家づくりになるように思いますが、如何でしょうか。

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by mikami-homemade | 2016-10-27 13:16 | 外装工事
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オレンジ色の外壁をミントグリーンの色に塗り替えすべく、大府市で
塗装工事を行っています。

先日より窓周りのトリムを取り付けたお話を記事に書いていますが、
いよいよ外壁リフォームに取り掛かりました。

ミントグリーンの色に塗り替えるのに、何故白で塗装するのかと
思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これは上塗り前の
プライマーなんですね。

プライマーとは、下地の色が上塗りの色に影響を与えないように
する意味合いと、下地の汚れや油分が表面に浮いてこないように
する目的を担った下塗り専用の塗料なんです。

国産のプライマーは、水っぽくて粘度が低く、定着性・施工性という
点であまり品質はよくありませんし、下地を隠す隠蔽性もカナダの
パラペイントには敵いません。

更に、乾きのよさや保存を長く出来るように、国産の水性塗料には
揮発性の化学物質が多く含まれていますから、臭いも結構きつい
のですが、パラペイントは殆ど臭わないというのも特徴です。

私たちは、外壁全面にローラーを使って塗りますから、スプレーで
塗料が飛んでご近所に迷惑を掛けるようなことはありませんし、
塗装が丁寧に仕上がります。

プライマー塗装を省いて、上塗りだけをする業者もいるようですが、
上塗り塗装の定着性をよくする為に塗るのがプライマーですから、
価格を安くなってもそれなりに性能や効果も落ちてしまうのです。

安くやれますというところは、塗料を水で薄めてスプレーで
吹き付けたり、事前に洗浄処理をしなかったり、下塗りを省いたり、
上塗りを1回だけにしたりと、いろいろな方法でコストダウンを
するだけです。

いい仕事には、それなりの材料や手間(時間)、熟練した技術が
必要なのです。コストで選ぶ時代は、そろそろ終わりかも知れません。

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by mikami-homemade | 2016-10-25 14:11 | 外装工事

こんなに小さいのぉ~

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先日ハードディスク(HDD)が壊れたみたいという記事を書きましたが、
回復ディスクを使ってWindows 10を再インストールすれば、
一旦はPCが立ち上がるようになりました。

幸いデータについてはHDDのパーテーションを分けてあった為、
OSを新規でインストールしてもデータは全然大丈夫でした。

だから、データをこのHDDから他のPCのHDDにコピーして
避難させることが出来ました。

ただ、ソフト類が結構インストールに時間の掛かるものばかり
でしたから、データよりもシステムの方が無事であっていて
欲しかったです。

とは言え、少しでも大丈夫だったのだから、よしとしなくては
いけませんね。

それにしても、最近のOSは賢いですね。だって、普通OSを
インストールしたら、プロダクトキーを入れなきゃスタートしない
ですが、何もしなくてもPCがどこかで覚えているようです。

それも、このPCは元々Win 7だったのですから、多分今まで
だったら、一旦Win 7までOSを戻して、それから新しいOSを
入れ直すなんて作業をしなければいけなかったでしょう。

いや~、素敵です。

そして、HDDがもうダメと分かってから、すぐにヤフオクで
これに合う旧型のHDDがないか探してみたのですが、何と
新品のPCから外したというほぼ新品のHDDをゲットしました。

それにしても、このHDDは小さいですねぇ。厚みが何と7mm
しかないのです。大きさも私の手よりも随分小さいでしょ。

これじゃあ、キャッシュ・カードより少し大きいだけじゃないですかぁ。

これで320GBも入りますから、私のウルトラブックには持ってこいです。

自分で慎重にHDDの入れ替えをして、ようやく昨日から少しずつ動かせる
ようになってきました。ソフトが全部入っていませんから、本調子という
訳にはいきませんが、出張には持っていけそうですよ。

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by mikami-homemade | 2016-10-24 19:39 | 独り言

ようやく手に入ります

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以前書かせて頂きましたが、ノルディスカヒュースというスウェーデン系
の輸入住宅を建てていた住宅メーカーが輸入した木製サッシの部品が
破損したので、調達して欲しいという相談がありました。

その相談が8月でしたからもう3ヶ月近く経つのですが、やっと
部品の金物が手に入ることとなりました。

このサッシは回転窓と呼ばれるタイプで、建具(障子)の上下が
ぐるっと回って反転するようですが、その際ガイドレールを滑って
動く部分が劣化して動きが悪くなったというものでした。

丁度図では、建具の側枠の上の方に装着されているような感じですが、
スウェーデンの回転窓ではよくある形式のもののようです。

ただ、サッシ・メーカーをSP フェンスター(SP fönster)と特定する
のに時間が掛かり、更にこの窓に装着されている金物と同一のものを
見付けるのに更に時間を要しました。

スウェーデンからは、発注後約2週間程度で到着するようですが、
これを大阪のおうちまで取付けに伺わなければなりません。

構造も比較的単純なようですから施工に然程時間は掛からないでしょうが、
往復の移動時間を考えると一日仕事になりそうです。

でも、こんなことをやれるビルダーは少ないでしょうから、少々遠くても
私たちが行かない訳にはいきません。

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<関連記事>: ノルディスカヒュースの輸入サッシ
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by mikami-homemade | 2016-10-23 12:06 | メンテナンス

窓トリムの防水処理

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大府市のリフォーム工事で、先日トリム(モール)を取り付ける前に
サッシ周りの下塗り塗装を行ったという記事を書きましたが、その後
トリムを取付けましたのでご覧下さい。

トリムは、外壁材として使うコンクリート・サイディングを幅10~15cm
にカットしたものを使います。

トリムで隠れてしまう部分の外壁も新しい塗料を塗ってありますから、
劣化の心配はありません。

また、トリムのつなぎ目やビス留めした所、サッシとトリムとが
接する窓周りにも防水コーキングを打ってあります。

そして、一番肝心なのがトリムの周囲。

トリムの周囲にコーキング処理をしていないと、そこから雨が入り込んで
トリムを裏から劣化させたり、見えない部分の外壁から雨漏れを起こす
なんてことがあるかも知れません。

ただ、ご覧の通り、トリムの下側については敢えてコーキング処理を
施していないのが分かりますか?

普通だったら、トリムの周囲全部に防水コーキングを打たなきゃ
いけないと思うのではないかと思います。

でも、それは浅はかな考え方です。万一トリムと外壁との間に雨水が
侵入したら、どうなるでしょう。

全てコーキングを施していたら逃げ道はありませんから、水が
内側に滞留してしまいます。

だから敢えてトリムの下側だけコーキングをせずに、水が抜ける
ようにしてあるのです。また、こうしておくと僅かながら
風や空気も入るでしょうから、常に乾いた状態にしておくのにも
役立つのです。

建築にはこうした多くの気遣いがあって、初めて長く愛する家が出来る
のだと思います。こうしたことは、設計図にも書いてありませんし、
まして見積や仕様書にも載っていないことなんです。

価格で住宅メーカーを選びますか?それとも仕事の良し悪しで
家づくりを契約していますか?それは、あなたの決めることです。

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<関連記事>: サッシ周りの下塗り塗装
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by mikami-homemade | 2016-10-22 12:21 | 外装工事

東京に行ってきます

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在大阪・神戸アメリカ総領事館からジャパンホームショーへの招待状が
届きました。

ジャパンホームショーは、国内最大規模の建築・建材の展示会で、
アメリカ総領事館が「U.S. Pavilion」という大きなブースを出して、
そこにアメリカのメーカーや国内でアメリカ建材を扱っている企業が
出展します。

毎年こうしたお誘いを頂くのですが、なかなか腰が重くて東京まで
行くだけの気力がありませんでした。

でも、今年はアメリカのサッシ・メーカーのアジア担当責任者が、
わざわざ海外からやってきてこのブースに参加するらしく、
その際私と会って将来計画について話をしたいらしいのです。

日本のマーケットの現状や輸入サッシの課題やメリット、将来的な
戦略や目標などについて、いろいろ進言させて頂くいい機会だと思い、
来週この展示会に出向くことを決めました。

勿論、行くからには日本やアメリカの新しい建材や設備など、幅広く
見てきたいと考えています。

私は、トレンドには波があると思っています。ですから、20年前に
起きた輸入住宅ブームがまたそのうちやってくるという気がします。

そういう時に備えて、輸入建材の地盤を固め、販売やアフター
サービス網を構築していってもらういいチャンスかも知れません。

もしかしたら、日本だけでなく、アジアへのマーケティングにも
つながっていく話ではないかと考えています。

そうしたことに私の微力が使えたら、それはそれで嬉しいことですよね。

因みに、このジャパンホームショーは、登録すれば一般の皆さんでも
入場可能ですから、興味のある方は行かれては如何でしょうか。

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by mikami-homemade | 2016-10-21 11:29 | 輸入住宅

欧米の照明手法

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とかく日本の家では、シーリングライト(天井照明)などで
部屋全体を明るくするというのが一般的ですが、明々とした
照明の部屋はオフィスか工場のようで、くつろぐ雰囲気には
なれませんよね。

ヨーロッパやアメリカといった欧米では、一般家庭では殆ど
部屋全体を明るくするということはありません。

基本的に、暗さもインテリアの一つという意識があって、
暗い部分があるから明るさが際立ち、部屋自体が落ち着いた
雰囲気を感じさせてくれると考えられています。

これらの写真は、輸入照明のキチラー(Kichler)社のHPに掲載
されている照明のデザイン・プランです。

写真をご覧頂くと、シチュエーションに合わせて照明を変化させて
いるのが分かりますね。

一番上が、部屋を全体的に明るくした時のダイニング・キッチン
ですが、決して煌々とした明かりでないことが見て取れます。

明るさのレベルを心地よいと感じるところで抑えています。
それは、一つひとつの明かりがそれ程強くなく、天井照明や
壁照明、テーブル・ランプなどを分散する形で配しているから
なんですね。

次に真ん中のものは、自分は使う場所だけを照らすやり方です。
カウンターテーブルで勉強したり、洗い物をしたりする場合は、
テーブルやシンクだけを強い明かりで照らせばいいという考え方です。

最小限の明かりであれば、騒々しさもなく一人自分の仕事に
集中出来るという訳です。

最後の写真は、魅せるインテリアを表現しています。
何かに集中している訳でもなく、多くの家族がいる状況もない。

そんな時に、静かなインテリアに保っておく為のライティングです。
壁に飾ってある絵だけを照らしたり、装飾の豪華なものに
フォーカスしてみたり、美しい壁の色だけを見せたりするのも
いいかも知れません。

確かにこうすれば、電気配線もたくさんになりますし、付ける
照明器具も多くなるかも知れません。

でも、家を建てる皆さんは、よりよい生活、くつろぎの空間を
得る為に家づくりをしているはずです。

こうしたことに費用や気遣いを掛けないで、素敵な家づくりなど
出来るはずはありません。キッチンや外観は元より大切ですが、
インテリアのデザイン・プランは暮らしに直結することを
忘れないで下さいね。

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by mikami-homemade | 2016-10-20 12:33 | 輸入住宅
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私が、出張やプレゼン、そして自宅用として使っているノートパソコンが
壊れました。

最近、少々遅くなってきているので、リカバリーを作っておいた方がいいな
と思っていた矢先。いきなりハードディスクがエラーになってしまい、
起動しなくなりました。

何とかエラーを修復するようなことを試してみたり、無料ソフトで物理的な
修復が出来るというものを使ってみたりと最大限努力しましたが、最後は
システム修復ディスクを作成して、そこから新たにウィンドウズ10を
入れ直すしか方法がなくなりました。

これで動かなかったら、PCを買い直すしか方法がないかも知れないと
思いながら作業を続けたのですが、1時間強の時間を要しましたが
ようやく起動することが出来ました。

幸い資料などのデータは、別のパーテーションを作成したところに
入れていましたので、問題なく使えました。

でも、いろいろ入れた業務ソフトの類は、全て入れ直す必要があります。
当然、PCの設定などもやり直しです。

まあ、それだけならいいのですが、ハードディスク自体はエラーを
抱えたままで何とか動いているという状態ですから、動いているうちに
リカバリーを掛けてどこかにOSやデータをコピーしておかなければ
なりません。

でないと、次に動かなくなった時にハードディスクを交換して
OS等を再インストールすることが出来なくなりますからね。

会社でメインに使っているPCがあってよかったですが、こういう
ことはあまりあって欲しくないですね。

だって、これだけで数日時間を取られていますから、仕事になりません。

さて、早くハードディスクを調達しなきゃ。

今日は、久々に建築以外の記事を書かせて頂きましたが、
また明日からは輸入住宅に関する記事を書かせて頂きますよ。

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by mikami-homemade | 2016-10-19 17:36 | 独り言
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最近、輸入サッシの網戸を窓枠に固定する為のピンの注文が多く
なってきています。

新築から15年以上経つと、こうした消耗部品も劣化してくる
のでしょうね。

私共が在庫しているスクリーン・ピンは、元々マーヴィン(Marvin)
用として調達したものなんですが、ハード(Hurd)やアンダーセン
(Andersen)等のサッシ用にも使えるようです。

(尚、製造年代やメーカーによっては、利用出来ない場合もありますので
注文前にはご注意下さいね)

今日もお問い合わせ頂いたお客様向けに2件発送手配をしてきました。

網戸のグラスファイバー製の網も劣化しますが、固定ピンの方が
交換頻度は高いようですので、網戸の落下が起きる前に早めに
交換しておいた方がいいかも知れません。

勿論、もしもの時の為に少し多めに在庫を持っておくのも
いい方法だと思います。

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by mikami-homemade | 2016-10-18 13:22 | メンテナンス