輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade
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先日交換してきたマーヴィン社製フレンチドアの木の腐食です。

ドアを横に寝かせて下からのアングルで見ると、その状況が
よく分かります。

こちら側は木部を白く塗装した室内側ですが、既に木がいくらか
脱落してきています。

よく見てみると、ガラス面よりも下側の部分が腐食しているのが
分かります。

つまり、外装のアルミ枠とガラスの下端が接する部分から雨が
入り込んで、中の木を徐々に腐らせていったというのが、実情
でしょう。

この輸入サッシは、雨風がよく当たる方角を向いていたことも
ありますし、庇(ひさし)のような簡単な雨除けも付いていません
でしたから、恐らくずっと雨が入っていたのでしょうね。

もう片方のドアが無事だったのは、不幸中の幸いでした。

でも、こうなるずっと前に、サッシは何らかのサインを出して
いたはずです。例えば、木の側枠と下枠が接する部分から
外に水が出ていたり、ドアが膨張して開け閉めが固くなったり
というものです。

今回は、交換することになりましたが、早めに対処出来れば
防水処理や塗装だけで直すことも可能だったかも知れません。

輸入サッシの多くは、20年近く経っても部材の供給を
してくれますからそこは安心なんですが、だからと言って
放置すれば、いいものだけに高く付きます。

どうぞ予兆を感じたら、ちゃんと補修をするように
メンテナンスをお願いします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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# by mikami-homemade | 2017-05-02 21:45 | メンテナンス

輸入サッシの金物交換

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マーヴィン(Marvin)のフレンチ・ケースメント・サッシに
付いているオペレーター・ギアやウィンドウ・ヒンジ等の金物を
交換しにやってきました。

こちらは、愛知県大府市の輸入住宅ですが、キッチンに付いている
両開きのフレンチ・サッシの開閉がスムースに行かないというので、
金物類を交換して建具(障子)の建て起こしを調整します。

センターフレームのない観音開きですから、広く開放的な感じに
なりますが、フレンチ・サッシは他と比べて値段も高く、施工される
頻度も限られていると言えます。

ただ、輸入住宅好きにとっては、やっぱり憧れなんでしょうね。
本格的な輸入住宅では、こうした窓が取り付けられていることが
比較的よくあります。

さて、この写真はオペレーターの交換作業の一コマですが、通常
オペレーターは木製のカバーの中に隠れています。

ですから、オペレーターを外す際には、そのカバーを取らないと
オペレーターに触ることが出来ません。

木製ですから、カバーを外す時には慎重に作業を行う必要があります。

カバーの固定には隠しビスなどが用いられていますし、そのビスの
頭も四角い形状の穴であったりしますから、専用の工具などがないと
カバーすら外すことが出来ません。

そして、そのカバーを外した処がこの写真ですが、建具も付いていない
状況だと何だか雑然とした感じがします。

ここでやっとオペレーターを外すことが可能となり、外した建具に
付いていたウィンドウ・ヒンジを新しいものに付け替えて、建具を
サッシに取り付ければ完了です。

今回は、それ程大きくないサッシュだったからいいですが、
これが大きくて重いものになると一人での作業は難しく
なります。

そういう時は、もう一人サポートがいると安心して交換作業が
可能となりますが、その分作業工賃も多く必要となります。

輸入サッシがうまく閉まらない、ロック出来ないという問題が
生じたら、こうした金物類を交換して建具を調整すれば
簡単に直ります。

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# by mikami-homemade | 2017-05-01 16:30 | メンテナンス
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またサツキが満開になる季節がやってきました。

白や赤、ピンクといったたくさんの花が、枝一杯に咲いています。

ほんと素晴らしい季節になってきました。

ただ、毎年申し上げている通り、この季節はシロアリたちの繁殖の
季節でもあります。

サツキが咲いたら、巣から無数の羽アリが飛び立ちます。

その量は、一匹や二匹という程度ではなく、何千匹というくらい
ですから、誰の目にもその異常な状況は分かるはず。

日本で一番多く生息するヤマトシロアリの場合、普通の黒アリより
全然小さい姿の羽アリですし、お腹の辺りが少し黄色いのが特徴です。

畑や庭にそんな虫がいても何ら怖がることはありません。
それは、元々シロアリが土の中で腐った木などを土に戻す作業をして
いますから、どこにでもいるものなのです。

問題は、家の外壁周りや室内に入ってきた場合です。

巣が家の非常に近くにあるか、家の真下にあるかですから、そこを
早く見つけて叩いておく必要があります。

よく敷地全体に薬剤を撒くような業者もいるようですが、巣のある
ところだけをスポット的に撒けばOK。

室内へ入るような場所に下手に撒くと、家族への健康被害のリスクも
ありますから、気を付けましょうね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
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# by mikami-homemade | 2017-04-30 15:15 | 全般

なかなか豪華ですねぇ

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岐阜市の輸入住宅にお住まいのお客様から玄関ドアの塗り直し
についてご相談を頂きました。

こちらのドアは、サーマツルー(Therma-Tru)社のファイバー
グラス製なんですが、クラシックなエッチング・ガラスが
はめ込まれていて、古っぽさを感じさせてくれます。

また、幅90cmのドアがダブルに付いているところの上には、
トランザムと呼ばれるカマボコ型の欄間の窓がその豪華さに
花を添えています。

ドア枠の周囲には、飾りとして白い幅広のモール材が施工されている
のもよりクラシックさを演出していますね。

6フィート8インチ(約2m)の高さのドアにトランザムを付ける
となるとその高さは2.4mを超えてきますから、玄関ホールを
吹抜けにしたり、1階の階高をハイスタッドの9フィート(2.7m)
にしないとデザインバランスが取れません。

このダブルドアをより印象的に見せる為には、やはり大きな吹抜け
空間にすることが一番でしょうが、それだけでも家の規模を大きく
せざるを得ません。

ですから、玄関ドアを見ただけでその家の大きさが分かるとも
言えます。但し、玄関ドアだけが不釣り合いに大きいなんて
不格好な家もあるでしょうから、それは家主のセンスがどうか
という別の判断に関係するかも知れません。

今回は、ファイバーグラスの表面を塗装で如何に蘇らせるか
というのが修理テーマですから、このドアに見合ったアンティークな
色を選んで塗りたいものです。

勿論、ドアの木目を本物のように見せる為には専用の塗料が
必要ですから、下手な国産塗料を使ってはダメですよ。

もしそんなことをしたら、木目を見せる塗装は今後出来なく
なるかも知れません。

地元のペンキ屋さんにいくら安くやっても、塗装のノウハウと
材料が揃わなければ適切な状態にはなりません。

メンテナンス一つを取っても、皆さんの人生や家づくりへの
姿勢が試されていると考えて下さい。

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# by mikami-homemade | 2017-04-29 15:32 | 塗装工事

屋根裏の結露

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今日は、愛知県知多郡美浜町のお客様から、家のチェックをして欲しい
というご依頼を頂いて見てきました。

ここの輸入住宅は、まだ築6年程度ということですから新築同然
といった感じなんですが、至る処問題を抱えていらっしゃるようです。

名古屋や東京で手広く輸入住宅を施工していらっしゃる住宅メーカー
さんなんですが、現場の監督者に商品の知識や施工の納め方の経験が
乏しく間違った仕事をしているといった印象でした。

また、設計自体もいろいろミスがあったようで、屋根裏の不必要な場所に
大きな梁(ハリ)が床面から飛び出していました。

建てた後でお客様が住宅メーカーに問い合わせた処、全く不要な梁で
あったことを認めたそうですが、建築のプロならあり得ん話ですよね。

ですから、その後訴訟沙汰に近いところまで行ったそうですが、
そりゃそうなるでしょう。

そんな中、お客様から一番気になるので見て欲しいと言われたのが、
この屋根裏収納。

発泡系のウレタン断熱材が、屋根面に吹き付けてあって、それを
厚手のビニールシートで覆っています。

屋根裏の一番高い所は相当の熱と湿気があって、夏でもないのに
まるで湿度100%の熱帯のようです。

そういった状況ですから、ビニールや断熱材には黒カビが発生し、
ビニールの上を水が流れているところがたくさん見受けられました。

そう、これは一見雨漏りに見えますが、ひどい結露なんです。

発泡系の断熱材は、アイシネンのように空気を通すようなスグレモノ
もあるのですが、価格ありきで施工されるものは全く通気性が
ありません。(勿論、私たちはこんなものは使いませんよ)

そんな断熱材の上からビニールを張っていますから、室内の暖かくて
湿った空気が上がってくれば、自然とビニールの中で結露を起しますし
屋根の野地板と断熱材との間でも結露を起して合板が腐ってきます。

ビニールもいい加減に張ってありましたから、湿気も入り放題。

こうした湿気を外に逃がす工夫をしていれば、まだましだったと
思いますが、棟木の上も完全に塞がった状態でした。

換気棟なんて20年も前から一般的なのに、そうした施工がされて
いないのは、お金を惜しんだか施工や材料の知識がなかったかの
何れかでしょう。

今日は、お客様に改善策のいくつかを提示して、それを効果的な
ものの順に実施していくように助言してきました。

どことは言いませんが、HPは素敵でも施工が粗雑なビルダーは
たくさんいますよねぇ(笑)

<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(1)

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# by mikami-homemade | 2017-04-28 22:09 | 断熱材入れ工事
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昨日は、本来お休みの日でしたが、お客様のご都合でマーヴィン
(Marvin)社のフレンチドアとケースメントの建具交換をしました。

現場は、名古屋市緑区でそれ程遠くありませんし、そのうち雨が
降ってくるという予報でしたので、作業を早めに進めました。

建具の交換やサッシの調整作業は無事にお昼過ぎには終わった
のですが、結構このおうちはいろいろなところが傷んでいました。

この家を建てられたビルダーさんはまだいらっしゃるようですが、
スタッフも殆ど全て辞めてしまったようで、メンテナンスも
殆ど行っていない状況のようです。

そのビルダーさんは、お客様からの問い合わせで、輸入玄関ドアの
気密パッキン ウェザーストリップを1本宅配で送ってきたらしい
のですが、取付けはご自身でやって下さいという感じだったそうです。

でも、お客様は素人ですから、ものがあってもどう取り付けていいのか
全く分からずそれを保管しておいたらしいのです。

そんな折、私たちが他のメンテナンス工事で伺ったものですから、
この気密材も取り付けてもらえないかということでお願いされました。

こんなウェザーストリップ一つ交換してあげられないビルダーさんに
憤慨しながらも、あまりそこの会社の業況がよくないという話も
聞きましたので、仕方ないとも思いました。

まあ、これを取り替えるくらいは簡単なことでしたから、サービスで
交換してあげました。

こうやって輸入住宅がメンテナンスされずに放置されている状況を
見ると、私たちだけでも何とか頑張らなきゃという気にさせられますね。

因みに、これと同じウェザーストリップがドアの両サイドと上部にも
付けられていないといけないのですが、未施工という感じでした。

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# by mikami-homemade | 2017-04-27 14:38 | メンテナンス
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ウッドデッキや木製玄関ドアなど、屋外の木部を防水塗装して
頂く際にお使い頂いているパラペイントのティンバーケア

二度塗りすれば、5年は防水効果を発揮する耐久性の高い塗料
なんですが、今回千葉県で木製サッシを製作する方(ポロッポーさん)
に塗料を提供させて頂きました。

この写真は、その方のご自宅に施工された窓なんですが、
着色をされた上でナチュラル・クリア色のアクリル・レインコートを
上塗りして頂いた様子です。

パラは、着色した上に塗装するということを推奨している訳では
ありませんが、ご自身でテストした上で着色をご判断頂きました。

上げ下げ窓など、結構凝った造りをした木製サッシですから、
私たちのティンバーケアが長くこれらのサッシを保護してくれる
ことを願うばかりです。

アルミクラッドなど、木製サッシを多く使う輸入住宅ですが、
このように国産住宅の木製サッシにもお使い頂けることは、心強く
感じます。

ホームセンターでも防腐・防水塗料が多く販売されていますが、
ティンバーケアほどの性能を発揮する塗料はないと思います。

少し黄色味がかったクリア色だけでなく、白色もありますから
木部の腐りや防水にお困りの方は是非使ってみて下さい。

その機能や性能に、きっと満足するはずですよ。

勿論、水性ベースですから、健康面でも安心出来ます。

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# by mikami-homemade | 2017-04-26 22:54 | 塗装工事
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今はなきキャラドン(Caradon)のケースメント・サッシ。

このサッシは、開閉用のオペレーターやウィンドウ・ヒンジといった
金物類が歪んだり削れたりしている為に、窓がしっかり閉じなく
なっていました。

ですから、この窓はずっと閉まったままの開かずの窓だったのです。

サッシまわりも随分汚れていますから、長く使われていなかったのが
よく分かりますね。

今回、アメリカの部品メーカーから金物類を取り寄せて、付け替えて
きました。

随分長くお待たせしたので、お客様には申し訳なかったと思います。

でも、昨日交換作業を終えて無事取付けが完了しました。

そうそう、サッシの鍵を閉めるロック部品も交換したので、防犯上も
よくなりましたし、パラペイントで木部の防水塗装をしたり、
外装を防水コーキングで処理したりもしました。

これから夏に向けて窓を開ける機会も多くなるかと思いますが、
スムースに開閉出来るようになって、一安心です。

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# by mikami-homemade | 2017-04-25 20:48 | メンテナンス
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古い網戸の張り替えをして先日お渡ししたのですが、お客様から
網戸をサッシに付ける際に網戸のフレームを壊してしまった
という連絡がありました。

その網戸をお客様が持っていらしたのですが、網戸のコーナーに
入れてあるプラスチックのコーナー部品が折れてしまって
フレームが外れていました。

古い網戸に付いているコーナー材は、紫外線に当たって劣化して
いますから、少々力を入れるとポッキリ折れてしまうことが
よくあります。

どこの輸入サッシ・メーカーかよく分からないということでしたが、
探した代替品が写真のもの。

おおよそ大きさは合っているようです。でも、フレームの高さだけは
実際は18mmなんですが、適合するものは19mmらしいのです。

結構いい加減なアメリカ人の作るものですから、1mmくらいは
誤差の範囲とは思いますが、その1mmでコーナー材がフレームに
装着出来ない場合もあるかも知れませんから、どうしましょうか?

まあ、それでも何とかフレームに入れてみるしかないですかね。

たかが1mm、されど1mm。いや~、悩ましいですねぇ。

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# by mikami-homemade | 2017-04-24 20:06 | メンテナンス
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外装の防水・塗り替えをしている名古屋市瑞穂区のI邸。

この写真は、エアコンの室外機が設置されていた2階のベランダ
の様子です。

小さなベランダですが、室外機を置くには十分なサイズですね。

よく見ると分かりますが、大きな室外機があった所とその奥の
べランダ床とでは色が違っているのが分かりますか。

そうです、先回の塗り直しの際には室外機の下の防水塗装が、
行われていなかったということです。
(通常のおうちのバルコニーはFRP防水処理ですが、こちらの家は
RC造ですから化粧モルタルの上に防水塗装を施してあります)

室外機にはエアコン配管が接続されていますから、もし設置した床も
塗り直しをしようとしたら、うまく移動させないと配管を傷めて
しまい、エアコンを買い換えしなければいけなくなります。

ですから、多くの場合塗装業者は、室外機の辺りは塗装をせずに
そのまま放置しておくことが多いのです。

でも、それが長く続けば必ず床の防水処理が劣化してくるのは、
目に見えています。

安く契約したからと目を瞑って防水塗装を行わない業者さんが
いいですか、それとも費用が多少掛かってもお客さんと相談して
キッチリ施工をしてもらう業者さんがいいですか。

私たちは、気付いたことを知らぬふりで見過ごすことは出来ません。

いくら安くやっても、中途半端な施工であれば何も意味がないと
いうことを皆さんは理解していますでしょうか。

だから、新築に限らず仕事の依頼は、長く付き合える信頼出来る
建築屋に頼むことが大切だと思います。

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# by mikami-homemade | 2017-04-23 17:54 | 塗装工事