輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

タグ:塗料 ( 106 ) タグの人気記事

c0108065_10335676.jpg

こちらは、マーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド・ベイ・
ウィンドウ(台形出窓)のケースメントです。

随分とサッシの枠が汚くなっているように見えますが、これは
木部塗装が剥がれてきているのと、防水材のウレタン・フォームが
窓の隙間に塗り付けられているからです。

よく見て頂くと、建具(障子)が少し外に開いている感じが分かる
と思います。

建具自体の歪みなのか、建具を支える金物の歪みなのかは不明ですが、
窓の建て起こしが狂って建具が窓枠の中に引き込めなくなった為、
雨風が入らないようにとお客様自身がその隙間を埋めたようです。

対応してもらえる建築業者がいなかったのが問題ですが、恐らく
建具も腐ってきていますし、金物の交換も必要でしょうから、
作業は結構面倒かも知れません。

何とかしようと考えたのでしょうが、素人考えでは更に余分な仕事が
増えてしまうこともありますから、私共のような専門家にまずは
相談して欲しいと思います。

それにしても、建てたら建てっぱなしという住宅メーカーが多いですし、
必要なメンテナンスにお金を掛けない住み手もいらっしゃいます。

これではせっかくの財産である輸入住宅も、ゴミのように壊され
捨てられてしまいますよね。

適切で早めのメンテナンスこそが、おうちの寿命を左右します。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

[PR]
by mikami-homemade | 2017-11-17 10:39 | メンテナンス
c0108065_09485481.jpg

こちらは、マーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド・ダブルハング。

外側はアルミで被覆されているのですが、アルミ・カバーのつなぎ目や
ガラスと接する部分の防水が切れてしまうと、中にある木に雨水が
付いてしまいます。

そうした水分は乾くことなく、常に木に接している状態になりますから
最後には木を腐らせてしまう訳です。

でも、当初は室内側に木の腐れは表れませんから、住んでいる家族も
気付かないのです。

木の腐食が進んでこのように目に見える状況になって、初めてその
問題の大きさに気付かされます。

手前側の下窓の建具(障子)は、白い塗装が割れてきているばかりか、
持ち上げる為の取っ手が脱落しかかってきています。

写真奥の上窓の建具は、下窓との重なりの部分が、大きく劣化して
しまい気密パッキンのウェザーストリップも外れかけています。

ここまで来ると上下の建具を復旧することは出来ませんから、
マーヴィンに新しい同じ建具を作ってもらうこととなります。

20年近い年月が経っていますが、しっかりした輸入サッシ・メーカー
であれば、代替えの部材の供給は心配ありません。

ただ、製造時期や窓の形式、寸法、ガラスの仕様といった詳細を
細かく知らせてあげないと、メーカーは対応してくれません。

また、メーカーによってどんな情報が必要かは違いますから、
私たちのようなプロがメーカーごとに情報を集約してあげることが
大切です。

1990年代のアルミクラッド・木製サッシは、構造的に雨仕舞が
あまりよくありませんでしたし、施工する住宅メーカーも輸入窓に
対する知識や経験がありませんでした。

だから、木部に塗る塗料は防水性のない内装用の塗料を使い、
窓の外回りにも防水への配慮がなされませんでした。

これではどんなにいいサッシを使おうとも、その寿命は短く
なってしまいます。

最近のマーヴィンやアンダーセン、ペラといった輸入サッシは、
防水性能で相当な改善がなされていますが、取付け時の気遣いは
昔も今も全く変わりません。

もし素敵な木製サッシを家づくりで採用したいのであれば、施工時に
木部への防水塗装や外装への防水処理を忘れず実施して下さいね。

そうすれば、きっと長くお使い頂けるはずですから・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

[PR]
by mikami-homemade | 2017-11-13 09:59 | メンテナンス

よく見つけましたね

c0108065_11081150.jpg

こちらは、マーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド・スライディング
パティオドア(掃出しサッシ)の外回りです。

安城市のお客様から輸入サッシの建具(障子)が腐って黒くなっている
ので、メンテナンスの相談に乗って欲しいというご依頼を頂きました。

そこで現地を見るべくお伺いしたのですが、窓の建具だけでなく、窓の
枠からも雨漏れしている箇所があるということで、確認させて頂いたのが
この写真です。

サッシの上枠に付いている白いカバーを外すと、中に見える木部が
黒ずんでいて、指で押すと柔らかい状態になっています。

サッシの木枠の腐食が進んできているようですが、サッシの周囲をよく
見てみると、腐った場所のほぼ真上の外壁にヘアクラックが入っています。

それは、外壁に張られたカルチャード・ブリック(レンガ・タイル)の
上にも、一直線に続いていたのです。

本来壁の防水というものは、一番表面にあるサイディングやタイルが
雨の侵入から家を守ります。

そこが突破された場合でも、壁の中の通気層によって雨が下へと落ちていき
構造体に影響を及ぼすことがないように設計・施工します。

それでも雨が中まで入り込むような(強い雨風が打ち付けるような)場合
に備えて、透湿性防水シートが構造を包み込んでいますし、サッシ周りも
このシートが巻き込んであったり、周囲を防水テープ等で保護しています。

ただ、輸入住宅が流行りの時代は、新規参入した住宅メーカーや工務店が
見よう見まねで施工したケースが多く、アメリカで行われているような
正しい施工がなされていなかった家が殆どです。

ですから、この場合は輸入サッシの問題というよりは、施工方法の問題
であると考えた方がいいでしょう。

簡易に補修するのであれば、割れた部分にコーキングやモルタルを
詰めたり、表面に防水塗装を塗ることも考えられますが、それだと
臭いものにフタをするだけで、施工という原因を何も見直さない
というに他なりません。

表面を取り繕っただけでは、またいつか割れが入ってしまった時に
同じトラブルを引き起こすだけです。

その時サッシは更にダメージを負うでしょうし、またお金を掛けて
同様の補修を繰り返すだけとなります。

臭いものは根本から絶つという判断は、「急がば回れ」なんですね。

後々の心配や補修費用を考えれば、そちらの方が得なことも多いのです。

それにしても、お客様はよくこの不具合を見付けたものです。
だって、雨漏れした場所は、ガラスの入った建具(ドア)の外側ですし、
枠にはカバーがされていますから、気を付けていないと見逃して
しまうような処です。

日頃のチェックが、ものを言ったということだと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

[PR]
by mikami-homemade | 2017-11-12 11:24 | 外装工事
c0108065_11224842.jpg

こちらは、名古屋市のとある輸入住宅に取り付けられたダブル
サイドライト(両袖子扉)付きのダブル玄関ドア。

大小4枚のドアが横一線に並んだ様子は、圧巻です。

このオーク木製の玄関ドアは、シンプソン(Simpson)社製でも
最も高価な部類の玄関ドアでしたから、このおうちがどの程度の
家なのかは想像に難くありません。

そうそう、玄関ハンドルも高級なボールドウィン(Baldwin)の
ものが使われています。

今回、このドアも20年以上経ってしまっていることから、屋外側の
塗装の塗り直しについてご相談頂きました。

写真にある室内側は、本当にきれいな状態を保っているのですが、
風雨や紫外線に曝される外部はどうしても劣化してしまいます。

ただ、ベタ塗りのペンキなどを使って木目を塗り潰してしまう
といった安易な補修をしていないようですから、何とか木目を
活かした感じで再生出来るかも知れません。

木の細かな割れがいくつも出ているようですから、それを気にしない
ということなら大丈夫ですが、それを何とかしたいということなら、
真っ白く塗装することも選択肢に入れる必要があります。

まあ、そうすると本当にアメリカンな感じになって素敵だと
思いますが、そうした変化を受け入れるだけの大胆さも必要です。

何れにしても、今後は10年に一度塗り直しをして下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。


[PR]
by mikami-homemade | 2017-11-07 11:35 | メンテナンス
c0108065_09243301.jpg

2年くらい前に名古屋市のお客様から木製の玄関ドアを塗り直しが
したいという相談を頂きましたが、その時は立ち消えとなりました。

その方から再度相談をしたいということで、現況の写真をお送り
頂きました。

装飾が入った豪華な框(かまち)タイプのドアですが、昔ヤマハが
製造していたものらしいです。

日本でもこうした無垢の木製ドアが作られていたなんて、今の
アルミドア全盛の時代からすると考えられませんね。

今回は、まず表面の汚れを軽く除去し、修正が可能であれば
小さなクラックなどを埋めた上で、着色のステイン塗装を
行います。

次に防水の為のトップコートとして、パラペイントのティンバーケア
を二度塗りしたいと考えています。

太陽の紫外線や風雨に曝される屋外ですから、耐久性と防水性の
両方を備えたカナダの木部専用塗料を塗るのは必修です。

ただ、塗るだけが塗装工事ではありません。養生をしっかりやって
汚れの除去や丁寧な塗り重ねをしてくれる経験豊かなペンキ屋さん
でなければ、すぐに塗装も悪くなりますからご注意を!

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。


[PR]
by mikami-homemade | 2017-10-31 09:34 | メンテナンス
c0108065_13034284.jpg

どちらからかご紹介をされたそうで、関西の方から玄関ドアの
メンテナンスについてお問い合わせを頂きました。

随分長い間メンテナンスをされていなかったのか、ご覧のように
塗装が剥げたりめくれたりしています。

一見木製のドアに見えますが、実際には木目を表面にデザインした
ファイバーグラス製の玄関ドアです。

ファイバーグラス製のドアを木製のように見せる為には、専用の
特殊な塗料を用いなければなりません。

ですから、塗装をするにも技術と経験が必要となります。

また、ゴールドの玄関ハンドルも少し古びた感じになってきて
いますが、こちらは表面を磨いてやればある程度きれいになるかも
知れません。

勿論、交換することは可能ですが、ちゃんとメンテナンスすれば
まだまだ使えそうな気がします。

でも、こちらの輸入住宅は新築から10年以上経っているでしょうから、
ドアヒンジやウェザーストリップの交換やドアの建て起こしの調整、
防犯対策の実施といったこともお考え頂くことも必要です。

玄関は、おうちの顔です。常にいい状態を保っていることで、お客様を
気持ちよく迎えることも出来ますし、空き巣などの被害に対しても
抑止効果が出ると思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。


[PR]
by mikami-homemade | 2017-10-26 13:17 | メンテナンス
c0108065_12435467.jpg

四日市市にある輸入住宅でダイニングの内装の塗り替えを行いました。

ダイニングは、塗装されたドライウォールの壁・天井で、腰から下には
ウェインスコットと呼ばれる腰板が張られています。

新築当時としては、なかなか本格的な輸入住宅だったと思います。

そんな素敵なおうちですが、エアコンの吹き出し口から湿気と共に
カビが飛散したらしく、天井や壁に黒いカビの跡が点在していました。

最初私たちは雨漏りかと思い、数ヶ所石膏ボードを外してみたのですが、
壁や天井の中は全く問題ありませんでした。

チェックの為に壁や天井のボードを一部カットしましたから、そこを復旧
して再度ドライウォール用の水性塗料を塗って仕上げる必要があります。

当然、下地のカビ跡が浮いてこないように、パラペイントのリフォーム用
強力プライマーを下地に塗って、その上に色の付いた上塗り塗料を2回
塗らなければ美しく仕上がりません。

写真は、壁・天井を塗るに当たって、腰板や照明等に塗料が付かないように
養生して、白いプライマーで塗装した上に黄金色の塗料を塗り始めた様子
です。

こちらのおうちは、お米に拘りのある自然食のレストランをされていて、
稲穂のように黄金色に光り輝くインテリアにしたいというご希望を
頂きました。

ツヤありの白い腰壁やドアとツヤのない黄金色の壁とのコントラストは、
アメリカンで本当に素敵です。

家に何かトラブルがあった時は、単に補修をするだけでなく、更にパワー
アップしたリノベーションをすることこそ本当の家づくりであり、
本当のリフォームではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

[PR]
by mikami-homemade | 2017-10-21 12:55 | 内装(造作)工事
c0108065_10194218.jpg

岐阜県山県市の輸入住宅でバランサーが切れたウィンテック社製
シングルハング・サッシのバランサー交換に行ってきました。

Wintechの窓だけでなく、ノード(Nord)社のダブルハング・サッシ
についてもピボットバーやコイル・バランサーを交換したり、パラペイント
で木部の防水塗装を施したりもしました。

今回は、私たちが壊れた部品を交換して差し上げただけでなく、
窓の構造や不具合の原因、交換方法やその際の注意点なども
お客様にレクチャーしてきました。

輸入サッシは、アルミクラッドや樹脂などいろいろな素材のものが
存在します。勿論、窓メーカーも様々ですから、構造や交換方法も
それぞれ違うと思われています。

実際に使われている部品や防水・防雨に対する考え方に違いがあって、
細かな部分で異なっていますが、おおよそのことは同じであると
考えています。

ですから、一度基本を理解し、それをそれぞれのサッシに応用すれば、
大抵の輸入サッシをメンテナンスすることは可能です。

輸入サッシをお使いの皆さんは、ご自身のおうちのサッシをよく観察し、
その構造や仕組み、部材を理解した上でメンテナンスや修理を行う
ようにして下さい。

そういったことが分からないというお客様は、まずは私共のような
輸入住宅のプロに依頼して、どうやれば直せるのかをご覧頂きたいと
思います。

誰だって、やったことがないのに最初からやれる人はいないですからね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。



[PR]
by mikami-homemade | 2017-10-06 10:23 | メンテナンス
c0108065_11530732.jpg

以前何度か輸入住宅のメンテナンスでご依頼を頂いたお客様から、
室内の壁に穴を明けてしまったので、補修をお願いしたいという
ご相談を頂きました。

そのおうちは、私共が手掛けた家ではありませんが、当時としては
珍しく壁をドライウォールで仕上げています。

何故穴が明いたのかは分かりませんが、写真からして20cm四方
の石膏ボードを張り直した上で塗装をしてやる必要がありそうです。

ドライウォール用の塗料は、新築した当時のものをお客様が保管
していらっしゃるようで、それを利用すれば壁全体の塗装をする
こともなく、タッチアップで直せそうです。

ただ、私たちが使う天然石膏のドライウォール・パテは、揮発性の
化学物質を含んでいないので、乾きが遅いんです。

勿論、天然石膏ならではの粘りや柔軟性がある分、壁に割れが
入りにくいというメリットがありますから使うんですが・・・。

ビニールクロスなどでは、部分的な補修といったことは不可能
ですし、塗料だけあれば部屋の模様替えも出来ますから、
ドライウォールは簡単で非常に便利です。

(尚、輸入の専用塗料は臭いもないので、部屋に家族がいても
工事が可能なんですよ)

ただ、これをやれる人が日本には少ないんですよね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

[PR]
by mikami-homemade | 2017-09-30 12:00 | メンテナンス

塗り直した輸入玄関ドア

c0108065_11345322.jpg

7月にノード(Nord)社製玄関ドアマンチェスター(Manchester)の
塗装が劣化しているという記事を書かせて頂きましたが、先日塗り直しを
行いました。

以前は、こげ茶色のベタ塗り塗料で木目を塗り潰してしまっていましたが、
木部に塗る塗料としてはあまりお勧め出来るものではなかったように
思います。

そこで今回、割れたり剥がれたりしている部分を穴埋めしてから、
パラペイントの外部用水性塗料で塗装しました。

勿論、下地の色が透けて見えないように、下塗りのプライマー塗料を
1回塗ってから、色の付いた上塗り塗料を2回塗っています。

Paraの塗料は、木の呼吸作用を阻害しませんから、塗装がヘビの
ウロコのように剥がれて劣化することもありません。

ですから、美しい状態を長く維持出来るという点でも優れています。

また、塗装後に余った塗料は、お客様に差し上げておりますから、
傷付いたりしたらご自身でタッチアップして頂けますし、何年か経って
塗り増しすることも可能です。

但し、防腐剤や防虫剤のような有害成分は含んでおりませんから、
使用可能な期間は数年とお考え下さい。(雑菌が繁殖しない状態で
保管すれば、もう少し持つかも知れませんが・・・)

何れにしても、「色は性能」、「色は財産」ですから、輸入塗料の
美しい色で玄関や外壁を塗装したいものですね。

<関連記事>: 木目を潰した塗装をしたら、木目は復活出来ません

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

[PR]
by mikami-homemade | 2017-09-19 11:48 | リフォーム