輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

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雨漏れチェック

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先日、ALCサイディングの外壁に割れが入っているという記事を
書かせて頂いた瑞穂区のリフォーム現場。

今日は、実際に雨漏れするかどうかを確かめる為に、屋根や外壁に
水道水を掛けて漏れが発生するかどうかの検査を行いました。

室内の壁は、塗装したドライウォールで仕上げていますから、
穴を明けても塗装さえすれば元通りになります。

ですから、どんなに大きな穴を明けてもキズを付けても平気
なんですね。そこが、ビニール・クロスとは違います。

さて、写真が穴を明けた処です。ALCサイディングの裏側が
見えていますね。ALC板が外断熱ですから、グラスウールなどの
断熱材は入っておらず、空洞になっていました。

ALCサイディングの裏側には、以前の雨漏れで水が伝ったような
染みが付いていました。

そして、実際に外壁のクラックに水を掛けて実験しましたが、
数秒後に見事水が上から流れてきました。

外壁の割れは、そこ以外にも複数ありますから、他の場所も
チェックしましたが、同様に水漏れを起していました。

外壁の全ての割れに対して防水処理を施して、最後に弾性のある
柔軟な塗料を塗れば、当面の雨漏れリスクはなくなります。

ただ、こうしたクラックが今後他の部分でも発生しないとは
限りません。

そういった意味では、10年に一度くらいは外壁の塗り直しを
する際に割れをチェックすることが必要ですね。

外壁塗装完了後、再度水を掛けて漏れないことを確認してから、
内壁をドライウォールで仕上げます。

<関連記事>: ALCコンクリートのクラック

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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。
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by mikami-homemade | 2017-04-18 16:07 | 外装工事
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昨日、愛知県常滑市の輸入住宅にお邪魔してきました。

マーヴィン(Marvin)のダブルハングや掃き出しサッシに不具合が
あるということで状況を見に伺ったのですが、このように建具(障子)
の木部に黒ずみが見られます。

写真は、アッパー・サッシュ(Upper Sash)とローワー・サッシュ
(Lower Sash)との合わせ目の部分ですが、ローワー・サッシュの
下端も腐ってきているようです。

また、最近はあまり雨漏れしていないということですが、窓のケーシング
と呼ばれる木製の飾り枠のところから水がポタポタ落ちてきていた
ということですから、外壁又は窓の上端から侵入した雨水が、窓枠の
上を伝って室内に侵入したと思われます。

サッシの木部の腐りは、サッシのアルミやガラスのつなぎ目の防水
不良が原因で、ケーシングからの水漏れはこれとは違う原因ですが、
何れにしても台風の強い雨風が当たりやすい南側や東側の窓や外壁は、
しっかり防水のメンテナンスをしてやる必要があります。

外壁の塗装の塗り直しやサッシの交換をしたら、問題が解決する
ということではありません。こういう場合、製品だけでなく施工の間違い
といった複合的に要因が重なっている可能性もあると思います。

対処療法ではなく、原因を究明してそれに対策を打つというやり方を
しないといつまで経ってもトラブルが絶えない家になってしまいます
から注意しましょう。

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by mikami-homemade | 2017-04-17 12:56 | メンテナンス
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旭化成のへーベルで使われるALCコンクリート・サイディング。

RC造の建物を100mm厚の発砲コンクリートで覆う形を取って
いるので、中断熱をしなくても、外断熱だけで十分な断熱性を
発揮出来ます。

ただ、このALCは人間の手では持ち運べないくらいに非常な
重さがある材料ですから、パネルを張り付ける時はクレーンで
吊り上げなければ施工が出来ないというのが欠点です。

このおうちは、家の奥の方も家が立て込んでいて、外壁材を
張るには人間の力でしか出来ない状況だったようで、大きなパネルを
小さくしてから、壁に張り付けていったようです。

ですから、パネルとパネルとのジョイント(つなぎ目)が多くなり、
外壁の雨漏れリスクが大きくなりました。勿論、その重量によって
建物に歪みや負担が掛かってしまうことも否めません。

また、30年近く前は、ALCコンクリート・サイディングのつなぎ目や
窓の周囲には、アクリル・コーキングが使われていました。

当時へーベルに使用したアクリル・コーキングは、時間が経つと硬化して
割れやすくなるようです。

この写真もその一つ。建物のコーナー部分の2階と3階とのつなぎ目
ですが、横方向に大きなクラックが入っています。

強く激しい雨が外壁に当たって、それがここに押し寄せてくると
割れ目から壁の中に雨水が侵入します。

そうして、2階の部屋の天井や壁から大量に水が落ちてきたという
感じのようです。

私たちは、今回このクラックを修理するに当たり、劣化しにくい
別のコーキング材で処理します。その上から弾性シーラーや
弾性(柔軟性)のある塗装を行ってから、最後に水を掛ける
防水検査を実施して完了です。

適切な材料と適切な施工。そして自然の摂理を考えることこそ、
家を長持ちさせる秘訣です。

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by mikami-homemade | 2017-04-16 13:05 | 外装工事

錆止めを塗った金属屋根

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昨日、塗り直す予定の屋根の洗浄作業風景をご覧頂きましたが、
今日はその屋根に錆止め塗料を塗ったところをご覧に入れましょう。

如何でしょうか、赤い錆止め塗料を塗った様子は。

以前の塗装が剥げてムラムラになった屋根の状態と比べて、ツヤ消し
の美しい屋根に生まれ変わったのが素敵でしょ。

雨樋は、付け替える予定ですから何もしていませんが、屋根は細かな
ところまできれいに塗られています。

今日は、昼間に突然の雨が降ってきましたから、昨日のうちに
錆止めだけでも塗っておいて本当によかったと思っています。

でなければ、また洗いを掛けて汚れを除去してからしか、錆止めを
塗れないですからね。

今日は、お施主様もいらっしゃいましたので、雨の前にご夫婦で
屋根まで上がって頂いて、工事の状況や不具合のチェック箇所の
案内をさせて頂きましたが、きれいな仕事に喜んで頂きました。

明日も、外壁塗装の色の打合せをさせて頂く予定ですが、さて
どんな色を選ばれるか楽しみです。

それにしても、私は高い所で足ガクガクでしたが、お施主様
(特に奥様)は平気な顔で登っていらっしゃいましたから、
すごいですねぇ。

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by mikami-homemade | 2017-04-15 18:29 | リフォーム

屋根の洗浄風景

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昨日記事に書きました名古屋市瑞穂区の現場です。

足場が掛かりましたので、まずは屋根の状態確認の為に
表面の洗浄を行いました。

いや~、3階のそのまた上ですから高いですねぇ。

高所恐怖症の私としてはメチャ怖いですが、そんなことでは
建築の仕事は出来ません。冷や汗を掻きながら、登りましたよ。

10年近く前に撮られた写真では、屋根の塗装が相当傷んで
見えましたので、最悪屋根材を撤去して新しく葺き直すことも
考えていましたが、幸い表面の塗装が劣化していた程度で
事なきを得ました。

ただ、こうやって水で流していると、劣化した塗料が水と一緒に
茶色くなって落ちていきます。

塗装の方は、もう限界といった感じでしたから、塗り直しの
タイミングとしてはよかったと思います。

屋根の洗浄が完了した後は、外壁の洗浄へと移っていきます。

通常は雨樋の洗浄していくのですが、今回は樋が劣化して
いるようですので交換します。ですから、洗浄は必要ないのですが、
壁や屋根を洗っていればどうしても一緒に洗われてしまいますね。

まあ、きれいになることですから、悪いことではありません。

この洗浄作業をしっかりやらないと、新しい塗装がしっかり
定着しませんから、大切な作業です。

安くやろうという業者さんは、この作業をしないでいきなり
塗装をするところもあるようですが、それではすぐに剥がれて
きてしまいます。

塗ったすぐは同じように見えますが、手を抜いた仕事は
化けの皮がそのうち剥がれてくるものです。

その時はもう支払いも終わっていますから、文句を言っても
知らぬふりなんでしょうね。

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by mikami-homemade | 2017-04-14 12:01 | 塗装工事
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名古屋市瑞穂区にあるRC造3階建てのお宅で、昨日足場組みを
行いました。

外壁以外に屋根のメンテナンスも行いますから、屋根を洗浄した水が
近隣に飛散しないように高い位置まで足場を組んで、養生シートで
周囲を囲います。

今回の主なテーマは、2階天井・壁の雨漏り補修。

先回の屋根メンテナンスから10年以上経っていますので、その間に
発生した雨漏りの原因(場所)を特定し、そこを重点的に防水補修
することが、今回のミッションです。

建物自体は、築30年近く経っていますから、やはりここでしっかりと
外装のメンテナンスを行っておくことで、長持ちするおうちにしたいと
思います。

三方に張られた窯業系タイルも部分的に脱落していますし、タイル目地
の方も割れや劣化が見受けられます。

タイル張りの外壁は、耐久性や防水性があるように見えますが、
割れればそこから雨水が侵入しますし、目地は浸透性のあるモルタルで
出来ていますから、目地を補修した上でやはりクリアの防水塗装を
しておく必要がありますね。

人間の作るものですから、今回のメンテナンスで半永久的に家が
持つということにはなりませんが、劣化が酷くならないうちに
対処しておくことで、元の状態に戻すことが可能となります。

そういうマメな補修をいくつも実施することで、大掛かりな
修理を防ぐことが出来るはずです。

梅雨が来る前に、外装関係の工事をやる予定です。では、また
その様子を逐次お伝えしていきますね。

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リフォームの概要は、リフォーム(Re-Home)のページをご覧下さい。
尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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by mikami-homemade | 2017-04-13 15:05 | 外装工事

雨では作業は出来ません

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昨日、愛知県みよし市の輸入住宅でペラ(Pella)社のボウウィンドウ
の修理を予定していたのですが、横殴りの雨で計画を中止しました。

早朝は然程の降り方でもなかったのですが、午前8時過ぎには少し
強くなってきました。

私たちもお客様も早くきれいにしたいという思いでしたが、防水処理が
重要な窓の修理ですから、ここはちゃんと仕切り直した方がよさそうです。

写真は、ワンボックス・バンに積み込んだはめ殺しの建具(障子)と
窓の周囲に付ける化粧枠材です。

以前サッシの木部塗装に使われた白い塗料をお客様が大切に保管されて
いたので、それをこれらの木部にも塗りました。

油性の塗料でしたから、木部にはどうかなと思いましたが、現状の
サッシの木部も特に塗装に劣化はないということでしたので、
色を合わせる為にも新しい建具等に塗ることにしました。

こうして、取付け前に事前に塗っておけば、取付け後に隠れて
しまう部分にも塗装が出来ます。

家づくりには気遣いが大切ですから、現場で手早く塗装するより
倉庫でじっくりきれいに塗装をしてやることは、どれだけ
家を長持ちさせることに貢献するかお分かり頂けますでしょうか。

来週職人さんとお客様の都合が合うタイミングで、再度取付け
作業に伺う予定です。

また、取付けが完了しましたら、その様子をお伝えしますね。

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by mikami-homemade | 2017-04-12 08:48 | 外装工事
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このダブルドア(2’-8”x6’-8”)は、ピーチツリー社のA19P「Avanti」
というものですが、20年前に施工されました。

ドアのパネルはスチールで出来ていますが、室内側の劣化が進んで
いることから、お客様から交換したいという希望を頂きました。

写真からするときれいな輸入のフレンチドアという感じですが、
メンテナンスは特に何もしていなかったということで、ヒンジの
摩耗や気密パッキン(ウェザーストリップ)や防水材の劣化など
様々な点で不具合が出てきています。

少しずつでも補修をしていればよかったのですが、1つの不具合から
別の不具合へとどんどん広がっていくのが、家の不具合です。

アメリカのピーチツリー社は10年近く前になくなっていますから、
全く同じものはありません。

メーカーが違うものに交換しますが、微妙にサイズが異なることも
考えられますので、ドアやドア枠の加工が必要となるかも知れませんし
吊り込んだ際にはラッチ穴やフランス落としの微妙な調整も必要です。

また、今回提案しているドアは、錆びたりしないサーマツルー社の
ファイバーグラス製フレンチドアを考えていますから、ドアパネルの
塗装も必要です。

簡単に輸入ドアの交換と言っても、様々な部品や作業を必要とします
から、普通のリフォーム屋さんでは難しいかも知れません。

それならいっそ国産のアルミドアにするなんて人もいらっしゃると
思いますが、それこそドア枠を外壁から外してやり直す必要が
ありますから、外壁の補修やデザイン性、断熱性の問題も出てくる
でしょうね。

そこまでして輸入住宅の美しさや性能に拘りたいというお客様
でしたら、私共は補修を出来る限り協力していきますが、手間も
費用も掛かりますから家づくりには覚悟が必要だと思います。

輸入住宅にしても国産住宅にしても、生涯メンテナンスフリー
なんて家は、ありませんから・・・。

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by mikami-homemade | 2017-04-08 11:22 | メンテナンス
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ピーチツリー(Peach Tree)社のものと思われる勝手口ドア。

既にピーチツリーというメーカーはなくなってしまいましたが、
20年くらい前の輸入住宅では勝手口だけでなく、玄関ドアにも
この会社のものが多く採用されました。

ここのドアは、表面にスチールの薄板を張った中に、断熱材を
入れる形で作られていました。

スチールですから定期的に油性の塗料などで塗装をしなければ
なりませんが、そういうメンテナンスをやっていても、表面が
錆びてくることがあるようです。

それは、どこかに明いた隙間からドアの中に湿気や雨水が入り込む
ことで起こります。

隙間と言っても大きな穴という訳ではなく、ドアの上端や下端に
ピンホールのようなほんの少しの穴だと思います。

小さな隙間から湿気等が入り込むと、中の断熱材や下地の木材等に
付着します。そうした水分は、ドアの中で滞留して外に放出される
ことはありませんから、中側からスチールを錆びさせるという訳です。

こういう不具合は、ドアの外側の錆びを落として塗装をしても
一時的な補修でしかなく、完全に直すことは不可能です。

隙間を埋めて防水処理をしても、一旦内側に入った水分は抜けない
ですから、錆びの進行を若干遅らせることしか出来ません。

こうなったら、こまめに塗装をしてやって、錆びでドアに穴が明く
ようなひどい状況になったら、ファーバーグラスのドアなどに
交換するようにして下さい。

錆びのあるドアは、アメリカの田舎の雰囲気にはピッタリですが、
見た目にも限界がありますから、その時は思い切ってリフォーム
しましょう。

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by mikami-homemade | 2017-03-22 10:29 | メンテナンス
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豊田市で輸入玄関ドアの塗り替えを行いました。

何度か記事で紹介させて頂いた現場ですが、外側の塗装面だけでなく
下地のグラスファイバーの表面もザラついた感じでした。

まずは、既存の塗料を少し剥がして、比較的塗装が良好な室内側から
塗装を行いました。

今回使った下塗りの着色塗料は、乾きが早くボヤボヤしていると
すぐに固まってしまいます。

木目を出すには、着色された塗料が乾き切らないうちにハケや
柔らかい布で表面を拭いてやる必要があります。

そうすることで、塗装の厚みが変化して陰影が生まれるのです。

本物の木というものは、木肌の具合によって塗料の吸い込みが
違います。ですから、ステイン系のもので塗装すると場所によって
色が濃くなる部分と比較的薄い部分が生じます。

ですから、均一な色でない方が、より実物の木に近い感じが
出るのです。

そこの加減が難しいのですが、お客様によっては均一な美しさを
求める方もいらっしゃるようですから、なかなか大変です。

まあ、感覚的なものですから、仕方ないことなんですけどね。

そこがうまくいけば、着色塗装が乾くのを待ってトップコートの
クリア塗装を掛けるだけ。

昨日は最高気温が18度にもなりましたから、乾くのも早くメイン
ドアの屋外側の面以外はクリア塗装まで掛けることが出来ました。

冬と違って、ほんと春の陽気は有り難いですね。

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by mikami-homemade | 2017-03-21 20:02 | リフォーム