輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

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こちらは、カナダ キャラドン(Caradon、CWD)社製のシングル
ハング・サッシの写真です。

建具(障子)枠の上にチルト・ラッチと呼ばれる脱着部品が
装着されていますが、その部品が割れてしまっているのが分かります。

このチルト・ラッチは、可動する下窓(ボトム・サッシュ)を
室内側に倒して、ガラスの外側を掃除したりバランサーを交換したり
する時に動かします。

通常の窓の開閉には使わない部分ですから、あまり関心がない
という人が多いのですが、いざ必要という時に破損していると
建具を窓枠に留めておくことが出来なくなりますから、防犯上非常に
困ることとなります。

この部品は、樹脂製であることが殆どですから、長くお使い頂いて
いると紫外線等で徐々に劣化していることに気付かないことも
しばしばです。

輸入サッシは常に開閉を行って、調子をチェックすることは勿論、
部品類に不具合がないかを確認することを怠らないで下さいね。

キャラドンのように既にメーカーが存在しない場合でも、
こうした部品は北米のパーツ・メーカーからも調達可能です。

ただ、海外からの輸入になりますから、今日オーダーすれば明日届く
という感じにはなりません。ですから、早めに交換のご相談を
お願いします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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by mikami-homemade | 2017-11-16 12:31 | メンテナンス

よく見つけましたね

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こちらは、マーヴィン(Marvin)社製のアルミクラッド・スライディング
パティオドア(掃出しサッシ)の外回りです。

安城市のお客様から輸入サッシの建具(障子)が腐って黒くなっている
ので、メンテナンスの相談に乗って欲しいというご依頼を頂きました。

そこで現地を見るべくお伺いしたのですが、窓の建具だけでなく、窓の
枠からも雨漏れしている箇所があるということで、確認させて頂いたのが
この写真です。

サッシの上枠に付いている白いカバーを外すと、中に見える木部が
黒ずんでいて、指で押すと柔らかい状態になっています。

サッシの木枠の腐食が進んできているようですが、サッシの周囲をよく
見てみると、腐った場所のほぼ真上の外壁にヘアクラックが入っています。

それは、外壁に張られたカルチャード・ブリック(レンガ・タイル)の
上にも、一直線に続いていたのです。

本来壁の防水というものは、一番表面にあるサイディングやタイルが
雨の侵入から家を守ります。

そこが突破された場合でも、壁の中の通気層によって雨が下へと落ちていき
構造体に影響を及ぼすことがないように設計・施工します。

それでも雨が中まで入り込むような(強い雨風が打ち付けるような)場合
に備えて、透湿性防水シートが構造を包み込んでいますし、サッシ周りも
このシートが巻き込んであったり、周囲を防水テープ等で保護しています。

ただ、輸入住宅が流行りの時代は、新規参入した住宅メーカーや工務店が
見よう見まねで施工したケースが多く、アメリカで行われているような
正しい施工がなされていなかった家が殆どです。

ですから、この場合は輸入サッシの問題というよりは、施工方法の問題
であると考えた方がいいでしょう。

簡易に補修するのであれば、割れた部分にコーキングやモルタルを
詰めたり、表面に防水塗装を塗ることも考えられますが、それだと
臭いものにフタをするだけで、施工という原因を何も見直さない
というに他なりません。

表面を取り繕っただけでは、またいつか割れが入ってしまった時に
同じトラブルを引き起こすだけです。

その時サッシは更にダメージを負うでしょうし、またお金を掛けて
同様の補修を繰り返すだけとなります。

臭いものは根本から絶つという判断は、「急がば回れ」なんですね。

後々の心配や補修費用を考えれば、そちらの方が得なことも多いのです。

それにしても、お客様はよくこの不具合を見付けたものです。
だって、雨漏れした場所は、ガラスの入った建具(ドア)の外側ですし、
枠にはカバーがされていますから、気を付けていないと見逃して
しまうような処です。

日頃のチェックが、ものを言ったということだと思います。

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by mikami-homemade | 2017-11-12 11:24 | 外装工事
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こちらのハンドル・ロックは、今はなきアルメトコ(Almetco)社製
掃出しサッシに付いているものです。

4枚ドアのうち両袖の2枚がハメ殺し(固定)で、中央の2枚の
ドアが引き分けで開く掃出しサッシの為、鎌錠のロック部分の他に
カンヌキとなる部分が飛び出す構造になっています。

この形状のロックだと、サッシを閉めた時のガタつきも少なく、
しっかりした安心感があるかも知れません。

今回ご相談頂いたお客様は、最近このロックが掛かりにくくなって
きたので、ロック部分を交換したいというものでした。

その原因がロック金物そのものにあるのか、それとも掃出しサッシの
建て起こしの問題なのかは、遠く兵庫県神戸市の輸入住宅なので
写真だけでは判断出来ません。

とは言え、こうした頑丈なモーティシー・ロック(モーティス・ロック
とも言います)でも、いずれかのタイミングで破損することを考えると
予備の金物を調達しておくことは、防犯上安心かも知れません。

それにしても、いろいろな種類・形式のロック金物がありますよね。
因みに、北米製の掃出しサッシは、セキュリティ性能の高いモーティシー
・ロックが基本です。

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by mikami-homemade | 2017-11-06 11:24 | メンテナンス
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こちらの写真は、築24年の輸入住宅に取り付けられたマーヴィン
(Marvin)社のケースメント・サッシです。

窓を開けたところにたくさんの木クズが散乱していますが、
これらは建具(障子)の木枠が腐ってボロボロ脱落した跡です。

当時のマーヴィンは、構造的に雨仕舞があまりよくなかった
ということもありますが、木部に塗るべき塗料が内装用のニスであって、
防水性を向上させる専用塗料でなかったこともトラブルの原因の1つです。

勿論、この窓が風雨の当たる南側に面していたということも
ありますし、それを承知して雨の後に窓を開けて乾燥させるという
習慣がなかったことも問題でした。

ただ、ここまでなるには相当の時間があったと思いますし、お客様
自身も気付いていたはずです。

相談すべき住宅メーカーが既に輸入住宅事業から撤退していて、
誰からも面倒を見てもらえなかったというのもお気の毒な話ですが、
だからといって長く放置してしまっては、状況を悪くするだけです。

輸入住宅に限らずどんな家でも、10年毎に新築費用の10%程度を
掛けて家のメンテナンスを行うことが大切です。

つまり、100年経ったらもう1軒家が建つというくらいでないと、
家を美しく維持していくことは出来ません。家を新築する時は、
それだけの長期的な見通しが必要なんです。

ただ、今の日本の住宅環境にも問題があります。25年で家の価値が
ゼロとみなされる状況では誰も家に投資をしないのも理解出来ます。

欧米のように、投資に見合った価値の上昇があってこそ、家を大切に
しようと人はお金を掛けるのです。

家やサッシのメンテナンス、将来計画について何もアドバイス
しなかった住宅メーカーの責任は非常に重いですが、こだわった
おうちを大切にしていこうという覚悟がないと日本の財産は
どんどん減っていってしまう気がします。

だからこそ、元々価値があまり高くない安普請の建売り住宅を
購入してはいけないと私は思います。

世間の常識を変えるには、まず家づくりに対する自分自身の考えを
変えなければなりませんね。皆さん、価値が上がる家を目指しましょう。

<関連記事>: 誰しも、資産価値が上がるものには投資をしたい (2013年5月8日)

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by mikami-homemade | 2017-11-04 11:10 | メンテナンス
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こちらは、ローウェン(Loewen)の掃出しサッシ、スライディング
パティオドアですが、右側のガラスが割れてしまいました。

輸入サッシの掃出しは、ペアの強化ガラスになっていますから、
1枚が割れてしまってももう1枚の強化ガラスで防犯性、気密性、
防雨性は確保出来ます。

ただ、やはりこのままで暮らすにはちょっと問題がありますから、
私共にガラスのメンテナンスについて相談を頂きました。

ローウェンのサッシの場合、ペアガラスと建具枠とがある程度
一体式になっていますから、余程のことがない限り建具ごと
交換する以外ありません。

ですから、カナダのローウェンに同じサイズのものをオーダーして
作ってもらうこととなります。

ローウェンは、北米のサッシ・メーカーではしっかりした会社
ですから、製作自体は問題ないと思いますが、一から注文で
作りますから3ヶ月程度の納期は掛かります。

今からですと、クリスマスや年末年始にも掛かってきますから、
もう1ヶ月程度余分に時間をみておく必要がありますね。

でも、20年近く経ったサッシでも、元通り直せるというのは、
輸入サッシの素敵なところではないでしょうか。

ただ、こうした手配が出来る専門家が、日本にはあまりいない
という点は寂しい限りですねぇ。

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by mikami-homemade | 2017-10-25 09:47 | メンテナンス
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昨日、ローウェン(Loewen)の掃出しサッシのロックの不具合
について記事に書かせて頂きましたが、今日はアルミクラッドの
サッシではなく、樹脂サッシのロックです。

メーカーは不明のようですが、恐らくアメリカ サミット(Summit)
社製の輸入サッシではないかと思われます。

こちらの不具合は、鎌錠のラッチがブラブラとなっているようですから、
ドアの木口(こぐち)から露出しているモーティスロックの金物が原因
であることは明確です。

モーティスロックの大きさや形状をお客様に伺って、それに合致する
ものを調達しますが、このロックケースは10~15年程度で交換が
必要な消耗部品です。

ですから、お客様にも将来の交換に備えて、いくつか余分を購入
しておくこともお勧めしました。

輸入の掃出しサッシをお使いの皆さん、同じようなトラブルが起こる
前に交換部品を調達しておくといいかも知れませんよ。

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by mikami-homemade | 2017-10-24 13:40 | メンテナンス
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こちらの輸入サッシは、ローウェン(Loewen)社の4枚引き分け
掃出しサッシ。

4枚あるドアのうち、両サイドの2枚が固定タイプで、中央の
2枚が左右に引き分けられる大きな掃出しサッシです。

今回、このサッシの鍵の部分が不具合を起したらしく、ラッチの
爪が出た状態になったままで、内鍵のサムターンを回してもロックが
掛からないらしいのです。

また、網戸も破損しているようで、引き分け2枚の網戸の調達も
お願いされました。(他にもありますが、それらはまた別の記事で
書かせて頂きます)

ロックの不具合は、恐らくサッシに内蔵されたロックケースか、
それともサムターンの不具合と思われますが、どこが悪いのかは
お客様側では判断が付かないので、ロック金物一式を交換したい
というご希望でした。(私たちが詳細調査に伺うことも可能ですが、
場所が岩手県の為出張旅費が掛かってしまいます)

このロック金物は、昔一度調達したことがありますから、今回も
調達することは可能だと思います。

また、網戸についてもサッシの大きさや年式が分かっていますから、
新しいものをメーカーに製作してもらえるはずです。

今回の案件は、台風が来るずっと以前に相談頂いたものですが、
輸入サッシに関するお問い合わせが、台風が去った今日もたくさん
寄せられています。

さてさて、皆さんのおうちの輸入サッシは、雨漏れ等の問題は
ありませんでしたでしょうか。もしあれば、早めに直すように
して下さいね。

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by mikami-homemade | 2017-10-23 13:18 | メンテナンス
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今夜から明日朝の未明に掛けて、大型で非常に強い台風21号が名古屋
付近にやってきます。

皆さん、外で飛ばされそうなものの片付けや避難時の持ち出し袋の
用意など、事前の準備はお進みでしょうか。

さて、今回は古いサッシのチェックポイントの一端をご紹介したいと
思います。

こちらは、ミルガード(Milgard)社のシングルハング樹脂サッシですが、
まず樹脂の窓フレームの下に明いた穴を注目して下さい。

これは、サッシのフレームや建具(サッシュ)の隙間から雨水が侵入
してきた時に、雨水を外に逃がす役目を果たしています。

ですから、この穴から雨が入らないかと心配して、防水コーキング等で
穴を塞いでしまったり、ゴミが中で詰まっていたりしたら、その機能が
失われてしまいます。

こうした穴は、樹脂サッシだけでなく、アルミクラッドの輸入サッシでも
設けられていたりしますから、台風が来る前にチェックしておいて
下さいね。

次に窓の周囲に張られたスライス・レンガですが、レンガを壁に接着する
為のモルタルが施工されています。

よく見ると、窓とモルタルとの間の処理が不十分で、隙間が空いている
のが分かりますね。

こうなっていると、窓の周囲から雨が侵入して、家の構造体に影響が
出たり、最悪室内にも水が侵入することがあります。

勿論、サッシの周囲には防水シートや防水テープが張られているはず
なんですが、剥がれてきていたり張り方が悪かったりすれば、雨漏れや
シロアリ侵入のリスクが生じます。

最後は、雨漏れには関係ない部分ですが、網戸のスクリーンが白く
劣化してきています。こうなると、いくらグラスファイバーの網で
あっても破れてきてしまいます。

10~15年経った輸入サッシの網は、逐次交換するようにして下さい。

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by mikami-homemade | 2017-10-22 11:31 | メンテナンス
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週明けの月曜に大型で非常に強い台風21号が、ここ名古屋を直撃する
かも知れません。

台風は、大雨をもたらすだけでなく、強い風(突風)も吹きますから、
家に何らかの欠点があれば、必ずそこを突いて攻めてきます。

輸入住宅でよくあるのは、サッシやその周囲の外壁・屋根からの
雨漏りです。

本来なら、建具の周囲に付いている気密パッキン材のウェザーストリップ
が防水性能を発揮するのですが、劣化等していると水の侵入を防ぐことが
出来ません。

また、サッシの周囲等に防水コーキングが入れてあるのですが、
長い間に痩せてしまっていたり、切れていたりして窓や壁の中に雨が
侵入することがあります。

屋根や軒についても、強い風が下から吹き上がったりすれば、屋根材を
剥がしてしまったり、軒下の隙間から雨が家の構造体に入ったりする
こともしばしばです。

外壁についても、外壁パネルのつなぎ目や劣化による割れの部分など
から、雨水が内側に入り込むケースが発生するかも知れません。

普段の雨ではそういったトラブルが起こらないおうちでも、台風の
ような特別な状況で雨漏り等が発見されることがあるものです。

知らなければ、雨漏りが構造体を徐々に腐食させていたかも知れない
ということを考えると、この機会に原因を発見して対処出来ると思えば、
悪いことばかりではありません。

台風をネガティブに考えないで、逆にポジティブに捉えてこそ
いいおうちを維持していけるのだと思います。

但し、台風への備えは、万全にしておいて下さいね。

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by mikami-homemade | 2017-10-20 11:39 | メンテナンス
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幅2.2m、高さ1.7mの開口しかない地下式のビルトイン・ガレージ。

通常のガレージドアは、幅2.4m、高さ2.1m又は2.4mという
大きさだから、こちらの開口寸法は相当小さいことはお分かりですね。

まず、こういうガレージを作ることは、そうそうないことだと
思いますが、もし作るとしたらこの開口に合わせて特注するしか
ありません。

でも、こちらに設置されたガレージドアは、特注でオーダーした
ものではないらしく、既製品のドアを開口寸法に合わせてカット
されているようです。

木製のガレージドアは、いくつものパネルを組み合わせて1枚の
ドアを形成します。それを4~6段積み重ねることで、大きな
ガレージドアにしています。

ですから、幅や高さを短くカットするということは、組付けた
接合部分を切断することに他なりません。

勿論、そんなことをすれば、組み合わせたパネルの強度が落ちて
しまい、長年の使用には耐えられなくなります。

こちらのガレージドアは、15年近くお使いのようですが、
ご覧のように金物を接合部に取り付けてパネルの脱落を辛うじて
防いでいます。

こんな状態では、いずれドアパネルが崩壊して、大きく壊れる
ことになるでしょう。そうなったら、下にいる人や車にも
危険が及んでしまいます。

施工したビルダーに問題はありますが、こうなったら一刻も早く
この開口寸法に適合したガレージドアを製作した上で交換すべき
だと思います。

尚、ドアだけでなく、レール類も規定の取付けをされていませんから、
電動オープナーにも大きな負担が掛かってしまい、その寿命を縮めて
いることは間違いありません。

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by mikami-homemade | 2017-10-05 09:58 | 輸入設備