輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade
c0108065_16561328.jpg


上げ下げ窓の建具を固定しておく為に使われるのが、チルトラッチ。

建具内蔵型が多いのは、木製サッシのアルミクラッドですが、こうして
建具の上に取り付けるタイプは、シングルハングの樹脂サッシの多くに
見受けられます。

このチルトラッチは、建具を窓枠に固定して建具が上下する際でも
窓枠から外れないようにしておくものなんですが、ラッチの上に
付いているレバーを動かすと、固定が解除されて建具が室内側に
倒れ込むという仕組みです。

そうなることで、建具の外側を掃除したり、バランサーの交換や
建具の修理・メンテナンスを行えるようにもなります。

ただ、建具の上に取り付けるタイプのチルトラッチは、全体が露出
している為に太陽の紫外線を長年浴びてしまいますから、素材の
樹脂がボロボロに劣化してしまうという宿命があります。

建具や窓枠の方も樹脂で出来ていますが、こちらはポリ塩化ビニール
で出来ていて、チルトラッチのような硬質プラスチックではありません。

ですから、樹脂サッシ全体は意外に劣化も少なく長持ちなんですが、
チルトラッチは15年程度で新しいものと交換が必要です。

ただ、このチルトラッチは、サッシ・メーカーによってもシリーズに
よっても形やサイズも様々なものが使われていますから、既存のもの
と合致するような部材を調達しなければなりません。

ですから、海外メーカーからこの部品を取り寄せるには、正確な寸法や
形状、取付け穴の位置の確認が欠かせないのです。

こんな小さな部品にどれだけの時間や手間を掛けて調達するかを
考えると割に合わない商売かも知れませんが、誰かがやってあげないと
輸入住宅がこの日本からなくなってしまいます。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-16 17:09 | メンテナンス

ロックケースは、消耗品

c0108065_13021308.jpeg


埼玉のお客様から、ローウェン(Loewen)社のスライディング・
パティオドア(掃出しサッシ)の鍵がうまく掛からなくなった
という相談を頂きました。

ロックレバーを上げ下げしても、鍵爪のロックラッチが出たり
入ったりしない状態になって、ロックが出来ないというものです。

輸入の掃出しサッシの場合、モーティスロックと呼ばれる防犯性の
高いロックケース(ロックセット)が用いられているのですが、
鍵爪を出し入れする為の小さなバネが経年劣化で飛んでしまうこと
があります。

こうなると、鍵爪がうまくアクションしなくなり、鍵が掛けられなく
なるという不具合です。

小さなバネを交換すれば直るのですが、バネ自体を個別に調達する
ということは出来ませんし、ロックケースも分解出来ない構造と
なっていますから、この金物を交換する以外に修理の方法はありません。

ただ、このロックケースという金物は、何十年も前から同じ形状、
同じ大きさのものが継続して作られていますから、20年も前の
輸入の掃出しサッシでも問題なく部品を調達することが可能です。

今回もこのロックケースを予備を含めて3セット程、カナダから
調達する準備をしています。

鍵がおかしくなってきたら、防犯性を考えて早めに交換するように
したいものですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-15 13:13 | メンテナンス
c0108065_14595424.jpg


輸入サッシのシングルハングやダブルハングといった上げ下げ窓では、
窓枠の両サイドにバランサーと呼ばれる開閉サポート金物が取付け
られています。

いろいろな種類や大きさがありますが、樹脂サッシのシングルハング
では、チャネル・バランサーという金属製の棒状のものが殆どです。

ただ、ここ半年くらいに掛けて、螺旋状の長い棒によって建具を
引き上げるスパイラル・バランサーの不具合相談が相次いでいます。

何故ここの処このパーツについての問合せが増えたのかは分かりませんが、
輸入住宅ブームから20年以上経って、バランサー自体の耐久年数に
限界を迎えたと考えるのが普通かも知れません。

ご覧の写真は、下窓(ボトムサッシュ)を室内側に倒して、片方の
バランサー・ピボット付近を拡大した様子です。

ピボットシューという樹脂製の部品にボトムサッシュが連結することに
よって、ピボットシューに差し込まれたスパイラル・バランサーの力が
ボトムサッシュに伝わるという構造です。

毎日記事をご覧頂いているお客様であれば、お分かりになるかも
知れませんが、昨日記事に書かせて頂いたコイル・バランサーでも
ピボットシューが窓枠内に内蔵されています。

ですから、コイル・バランサーでこれを外すのに相当苦労したように、
スパイラル・バランサーでも窓枠内からピボットシューを出し入れする
のは、専門知識がない人には難しいかも知れません。

スパイラル・バランサーが不具合を起こす原因は、内蔵されたバネの
経年劣化であることは間違いないですが、写真でも分かる通り
雨や湿気による錆や掃除不良によってゴミや油汚れが付着したことも
大きいように思います。

そういった点では、こまめに窓を開けて雑巾や潤滑剤を用いて
日頃のメンテナンスを心掛けることが大切ですね。

そうしたことが、修理までの時間を長くし、家のメンテナンスを
時期を遅らせ、費用を安くする最大の方法だと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-14 15:14 | メンテナンス

今日交換したサッシ部品

c0108065_16183943.jpg


昨年の年末までに交換作業を完了する予定だった案件が、
お互いの都合がうまくかみ合わず、今日伺ってきました。

写真は、既存の樹脂サッシから外してきた不具合パーツ。

写真左側は、浴室のシングルハングサッシに付いていたコイル
バランサーと取付け金具。右は、掃出しサッシのロックハンドル。
(バランサーのバネは、一部断裂して外れています)

どちらも、輸入サッシをOEMで生産していた菊竹産業製
シュエット(Chouette)シリーズのサッシ部品です。

普通では外せないコイル・バランサーは、いつものようにフレーム
エキスパンダーという特殊な道具を使って交換してきました。

最近は手慣れたもんで、時間を掛けず結構スムースに作業を
行うことが出来るようになりました。

逆に掃出しサッシのハンドルは、全く同じハンドルが製造されて
いない状況ですから、形状や取付穴の位置が合うものを調達した
のですが、シュエットの取付け方法が少し特殊で取付け穴を
加工したり位置調整をしたり、手間取りました。

それでも何とかきれいに納めることが出来て、お客様も喜んで
頂けたことと思います。

やっぱり、道具や準備は一番大切ですね。ちゃんとしていないと
時間が掛かるだけでなく、美しく作業を完了することが出来ません。

今回も細かなことで勉強させて頂きました。こうした蓄積が、
輸入住宅をメンテナンスする仕事では非常に大切になります。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-13 16:32 | メンテナンス
c0108065_17575523.jpg


湿気や水分の多い浴室には、腐らない樹脂製サッシを用いることが
よくあります。

こうすることで一見輸入サッシのメンテナンスはしなくてもいい
と勘違いされるお客様もいらっしゃいますが、人間の作るもので
メンテナンス・フリーのものなど存在しないのです。

写真は、窓を少し開いてサッシの建具の下の方を撮影した処です。

建具の下には、開閉金物のオペレーターアームが左右に走るトラック
レールと呼ばれる部品が付いていますが、ビスで留めた場所を中心に
錆が広がっています。

また、塗装が施されたオペレーターアーム自体も所々錆が出てきて
いる状況が分かります。

今回お客様からは、クランクハンドルを回しても窓が開閉しない
という相談を頂き、オペレーターのギアの損傷が原因という回答を
差し上げたのですが、実際に現地調査を行うとそれに付随する
パーツにも不具合があることが分かりました。

輸入住宅のメンテナンスをしっかりするには、お客様だけで判断せずに
私たちのような専門家に調査してもらうことが一番かも知れません。

確かに現地調査を行えば、調査費や交通費が掛かってしまいますが、
不具合のある窓やドアだけでなく、調子が悪い処も一緒に確認して
もらえますし、簡単な修理作業をサービスでやってもらえますから、
費用以上にメリットがあるはずです。

あと、こうした窓の金物以外に、ペアガラスの結露が酷い状況
ですから、こまめな掃除やガラスの周囲の防水処理を行って
頂けるといいかも知れませんね。

でないと、ペアガラスの内部結露が発生して、将来ガラスの交換も
必要になりますよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-12 18:05 | メンテナンス
c0108065_23421700.jpg


去年の10月にやってきた大きな台風の時に吹き飛ばされたアスファルト
シングルの屋根。

なかなかお客様と職人との都合が合わず、延び延びになっていた補修が
12月にようやく施工出来ました。

屋根材の奥の半分は、上側の屋根材にカバーされて無事だったのですが、
下側の半分はカッターナイフで切ったように一直線に千切れてしまいました。

この屋根材は、カナダのメーカーから輸入したものだったのですが、
既にこの屋根材は生産されておらず、出来るだけ似た屋根材で部分補修を
するか、全面違う屋根材で施工し直すかしかありません。

全面施工となると費用も時間も掛かってしまう為、色やデザインが
似かよった屋根材を探して部分補修している様子です。

残っている奥側の屋根材はそのままにして、その下側に新しい屋根材を
差し込みました。

そうすることで、屋根材のデザインも近いものになりますし、余分に
剥がすことによって屋根材の接着強度が落ちるリスクも減らせます。

正攻法でいくのが一番だとは思いますが、現状がどうなっているかを
しっかりと把握し、それに沿った形で臨機応変に施工方法を考える
ことも大切です。

ただ、こうやって施工したからと言って、強い風が吹く台風に
耐えられるかどうかは別問題。

TVで屋根の構造ごと吹き飛ばされる映像を見た私たちにとって、
自然の威力に対抗出来る屋根材や施工方法がないというのは明らか
ですから、飛ばされてもすぐに復旧出来る態勢を構築することが
大切だと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-11 23:55 | 外装工事
c0108065_13334207.jpg


白化して破れた輸入サッシの網戸スクリーン。

今回お客様から張替えのご相談を頂きました。

輸入サッシのグラスファイバー製スクリーンは、国産のプラスチック
の網と比べて格段に丈夫で長持ちですが、10~15年も経てば
どうしたって劣化してくるものです。

特に、網戸が屋外側になる上げ下げ窓や引き違い窓、掃出しサッシでは
経年劣化は早まります。

網の交換の目安は、網の色。スクリーンが部分的に白くなって
まだら模様になってきたら、既に交換時期が過ぎています。

その状態では、指で網を軽く押してやるだけで穴が明いてしまう
と思います。

タバコの火を付けても穴が明かないくらいの強度がある輸入スクリーンが
指を当てただけで破れてしまうのですから、その劣化具合は相当な
ものになっています。

ホームセンターなどで売られている樹脂製の網は5年程度で張替えが
必要になりますから、張替えの頻度や手間を減らす為にも輸入の
網をお使い頂くことをお勧めします。

輸入スクリーンは、標準タイプのもの以外にも、網目が細かく非常に
小さな虫も通さないものや、犬や猫の爪で引っ掻いても破れない強度
を持ったもの、目隠し機能や紫外線を減らす機能があるものなど
様々あります。

そういった網も調達可能ですから、是非春先になる前に網戸の張替えを
お考え下さいね。勿論、ホームメイドでは張替えまで行うサービスも
受け付けています。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-10 13:46 | メンテナンス
c0108065_12414292.jpg


カナダ キャラドン(Caradon)社製のオーニング・サッシ。

現在製造していない窓メーカーのものですが、お客様からロック金物の
調達についてお問い合わせを頂きました。

窓の下側から開いていくオーニング・サッシですが、ロック金物の
標準的な位置は窓の両サイド。

写真のようにサッシの下枠に付けられているのは、あまり見た記憶が
ありません。

また、このサッシュ・ロックは他社の窓メーカーでも使われている
タイプであるのですが、金色と茶が混ざった薄い色をしているという
特殊なものとなっています。

現在販売されている同じ形状の金物の標準色は、白かブロンズ。

特殊な色をした金物があるかどうかいろいろと探してみましたが、
何とか同じと思われる色のものを見つけることが出来ました。

20年近く前のサッシに取り付けられているロックですから、よく
あったと考えるのが普通でしょうが、北米のサッシは交換部品が
長く製造され、その種類も豊富なのが強みかも知れません。

何れにしても、この色の金物がいつまで手に入るかは分かりません
から、予備を含めて早めに調達すべきと思います。

勿論、色違いでも問題なく使えますから、今後はブロンズ色の
ものを取り付けるという考えであれば、部品の入手を心配する
必要はありません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-09 12:57 | メンテナンス
c0108065_14202316.jpg


高耐久で美しい100% ピュアアクリル塗料、パラペイントですが、
外壁用としてお使い頂けるウルトラ セミグロスの缶デザインが
変わりました。

「新色だね?ルビー・カラーよ」なんて、コマーシャルもありますが、
ウルトラの缶もペイズリー模様のルビー・カラー。

ちょっとシックで高級感のあるオシャレなデザインですよね。

塗料の中身は、以前と同じ成分で出来ていますが、それを入れる缶は
少しずつ改良されて、中身の塗料を出来るだけ長く保存しておける
ようにしているようです。

カナダで製造され、欧米の美しい色を再現出来る高級塗料ですから、
パッケージ・デザインを含めて、少しでもよいものを提供して
いきたいものですね。

新築だけでなく、外壁の塗り直しやクラック修理後の塗装をお考え
の方は、どうぞこのPara Paints ウルトラ セミグロスをお使い
下さいませ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-08 14:35 | 塗装工事
c0108065_15092545.jpg


昨日、玄関ドア用のガードプレートを購入したいという方から
お送り頂いた写真です。

現在、新築中とのことで、玄関ドアの金物類はまだ取付けされて
いませんが、やけにたくさんの取付け穴が明いています。

こちらの親子ドアは、ファイバーグラス製の輸入ドアですが、
塗装にムラがありますので、まだ木目塗装の途中かも知れません。

こちらのドアには、ハンドルセット以外にデッドロックを3つ
取付けするということで、相当防犯には気を遣われているようです。

デッドロックのラッチバーを隠すガードプレートも3つ必要と
いう感じかも知れませんが、いくつ取り付けるかはご家族と相談
されるそうですが、ガードプレートが3つも付いている玄関ドアを
こじ開けようとする空き巣は、まずいないでしょうね。

セキュリティ対策を推奨している私たちですら、ダブルロックと
ダブル・ガードプレートですから、泥棒にとっては相当な面倒と
なるはずです。

ただ、泥棒が面倒と考える分、ご家族もロックを3ヶ所も解除
しなければならないという状況になりますから、それは覚悟が
必要ですね。(面倒だからと、1ヶ所しか鍵を掛けなくなるという
のであれば、意味はないですから・・・)

ただ、クイックセット(Kwikset)のデッドロックを採用する
ということであれば、3ヶ所のデッドロックを1つの同一キーで
開閉出来るように設定変更も出来ますから、その分面倒は減らせる
ように思います。

それでもセキュリティが心配というお客様であれば、ディンプルキー
の防犯強化型シリンダーに交換することも可能です。

空き巣対策に終わりはありませんが、隣近所よりも侵入しづらいと
相手に思わせることが抑止力となるはずですから、やれることを
出来るだけ実行しても損はありません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

[PR]
# by mikami-homemade | 2019-01-07 15:23 | 輸入住宅