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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade
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こちらの写真は、ウェインダルトン(Wayne Dalton)社製ガレージドア・
モーターのiDrive Pro。

通常のガレージ・オープナーの場合は、トーション・バーから離れた位置に
設置するものなんですが、このiDrive Proはバーに直接セットする形で
取り付けられています。

そういう点では、見た目もすっきりしていてスマートなんですが、
内蔵されたギアに不具合があるのかモーターが空回りしてドアが上がりません。

このオープナーは、トルクマスター(Torque Master)と呼ばれるシリーズ
のものに取り付けられているのですが、重いドアを引き上げる為のバネ
(トーションスプリング)がチューブの中に内蔵されている為見えません。

オープナー同様トーションスプリングもすっきりした見た目でスマート
なんですが、バネが劣化して切れても分かりづらい為に不具合に気付かない
ケースも多いのです。

そうなると、本来ドアを前後に移動させるだけの簡単な役目しかない
オープナーに、重いドアを上げたり下げたりする役目を要求することに
なりますから、モーターやギアの部分に大きな負荷が掛かります。

恐らくそういったことで、このオープナーも不具合を起してしまった
のだろうと思います。

不具合のあるオープナーを交換しなければなりませんが、この製品は
現在国内では手に入りませんし、チューブスプリングも特殊です。
(尚、ウェインダルトンを国内で販売している業者はありません)

ですから、私たちはこういうケースでは、通常のトーションスプリング
とドライブ・レールの付いた電動オープナーへ変更・交換することを
お勧めしています。

そうすれば、将来何かあった時でも調達がしやすくなりますし、時間や
費用もセーブ出来るはずです。

まあ、見た目のすっきりさはなくなるかも知れませんが、オーソドックスな
ものの方が長く使う上では安心感があるのではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

# by mikami-homemade | 2019-08-23 14:03 | 輸入設備
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こちらは、輸入のコンテナハウスに取り付けられたメーカー不明の
樹脂製シングルハング・サッシ。

15年以上経っているおうちのようですが、窓を開閉する為のバランサー
と呼ばれる金物が不具合を起してしまいました。

通常は吊っている糸が切れるという不具合が多いのですが、今回は
内蔵されたバネが切れてしまいました。

恐らく室内の湿気が抜けにくい構造の家なんでしょうね。錆びが
出なければ、バネは結構長持ちします。

不思議なものでバランサーの調子が悪くなると、窓の開け閉めが
極端に悪くなります。

だから、皆さん窓を開けなくなるんですけどね。

今日、窓枠の左右に取り付けられた2本のバランサーを交換した
んですが、ご覧の通りきれいに窓が開いています。

交換すると新築の時くらい軽く窓が開けられるようになりますから、
多くのお客様がこんなに軽かったかしらとビックリされます。

この家には、他にもシングルハングがあるようですが、寿命は同じ
ようにきていますから、早めに全部交換しておく方が無難です。

特にこちらのような賃貸物件だと、壊れた都度お邪魔していたら、
お金も掛かるし入居者の方に迷惑がられますからね。

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# by mikami-homemade | 2019-08-22 18:01 | メンテナンス

気密パッキンは、消耗品

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こちらは、アンダーセン(Andersen)社製グライダー(引き違いサッシ)
副開閉側のウェザーストリップ。

コーナー部分にウレタンで出来た連結部材が入っているのですが、
それが劣化して外れています。

また、建具(障子)の溝に差し込まれている部分が千切れて、
ウェザーストリップが外れて浮いています。

こういう状態では、ウェザーストリップは気密材の役割を果たせなく
なっていますから、交換しないといけません。

こういう部材の多くは、塩化ビニール等の柔らかな樹脂で出来て
いますから、10~15年程度で定期交換するのが普通です。

でも、日本のサッシではこうした気密材が使われていることが
少ない為、交換するという習慣が日本人にはありません。

ですから、古い輸入住宅ではこうした不具合がそのまま放置されて
窓からぶら下がっているといった光景も見受けられます。

普通に暮らしている分には、気密や断熱性能が下がって省エネ性能が
落ちるくらいのことですが、台風などの強い雨風の時は、少しの隙間
から雨が室内に入ってくることがあるかも知れません。

家を長く使っていく為には、常に正常な状態に保っていくことが
大切ですから、定期的にサッシのウェザーストリップも交換して
おきたいものですね。

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# by mikami-homemade | 2019-08-21 11:28 | メンテナンス
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こちらは、先日鍵の交換・修理を行った名古屋の輸入住宅のアイアン製門扉。

手づくりの門扉で重厚感もあり、なかなか美しいデザインです。

工場で修理した後、元の場所に取付けしたのですが、お客様からレバーハンドル
の調子が悪いので見て欲しいと言われました。

確認してみると、ハンドルを鍵の心棒に固定する為のめくらネジがなくなって
いるではありませんか。

小さなネジですから外れてなくなってしまったのかも知れません。

きっと長年使って錆びてくれば、ネジも穴から抜けなくなるのでしょうが、
新しいうちは仕方ないのかも知れませんね。

門扉の加工・修理をしてもらった私の知り合いにお願いして、めくらネジを
再度入れて頂きました。

めくらネジは、門扉に限らず輸入住宅のドアノブ・ドアレバーにもよく
使われますので、ドアレバーがガタついて緩いと感じたら六角レンチで
締め直したり、めくらネジを新しいものと交換したりしたいものです。

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# by mikami-homemade | 2019-08-20 13:51 | メンテナンス
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こちらは、福岡のお客様からお問い合わせを頂いた掃出しサッシの
ロック金物です。

インデュアホームさんというビルダーさんが15年前に建てた輸入住宅
だそうですが、今は輸入住宅をやっていない為対応出来ないとのこと。

そこで、何故か私たちをご紹介頂き、お客様から直接ご相談頂きました。

この輸入サッシは、建てた際の記録がなく、サッシ・メーカーも分からない
ということで、部品メーカーに該当部品を当たるしか方法はありません。

写真を見た限りでは、以前ヴァイスロイ(Viceroy)社のスライディング・
パティオドアのロック金物の不具合でご相談頂いたものに近い気もします。

ただ、これが例えヴァイスロイのものだとしても、ヴァイスロイ自体は
既に会社はありませんから、そこから個々の部品を手に入れることは
出来ません。

こちらのロック金物は、モーティスロックと呼ばれる防犯対策が強化された
タイプで、鍵爪のフック(ラッチ)が金属で覆われて奥まった場所に
ありますから、外からこの部分を壊してこじ開けることは不可能です。

また、フックの上にはカンヌキ(デッドロック・バー)が出てきますから、
ドアをドア枠から外すことも出来ません。

逆に言えば、ロックしたままでこの鍵が壊れてしまえば、お客様自身で
この金物のロックを解除することはまず不可能となりますから、破損する
前に新しいものに交換しておかなければなりません。

ただ、この四角い金属製フェースプレートが付いたロック金物は、現在
北米のどこにも売っていません。

ですから、この金物を更に分解して、内蔵された破損したパーツのみを
取り出して、交換する必要があります。

勿論、新しく調達するロック金物にも外装パーツが装着されていますから、
そちらも分解して必要な部分だけを入れ替えるという作業が余分に
必要です。(似た部品ですが、全く同じではありませんから・・・)

ただ、私たちがヴァイスロイ用に調達したロック金物が、このサッシに
適合するかどうかは、現物を照らし合わせなければはっきりしません。

そういうリスクを承知の上で、私たちから部材の調達をしてそれを
ご自身で加工・装着するというやり方を選ぶのか、遠く福岡まで私たちが
出向いていって装着まで作業するのかは、お客様次第です。

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# by mikami-homemade | 2019-08-19 17:10 | メンテナンス

日頃の掃除は大切です

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こちらは、2階のバルコニーに出る為のアンダーセン(Andersen)製の
スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)。

写真は、その敷居(ボトムレール)部分を撮ったものですが、室内側の木部に
雨が入り込んだ時に出来た雨染みが写っています。

台風のような雨風が強い時に、レール部分に水が溜まってそれが敷居部分を
越えて入り込んでくるということがありますが、それで出来たものだと
思います。

一時的に雨が入っただけで、木部自体が腐ってきた訳ではありませんが、
こういうことが何度も起きると木が腐食してきますから注意が必要です。

気密性が国産サッシに比べて高い輸入サッシでは、隙間が少ない分注射器の
針先のように水が小さな隙間目掛けて勢いよく入り込んできます。

ですから、そうした雨を外に逃がすような排水口がサッシ枠に設けられて
いるものもあるのですが、雨が逃げていく部分が砂やゴミや油汚れで
塞がれてしまっていると、水は室内側へ向かうしか方法はありません。

写真をご覧頂くと、枠内のレールにそうした汚れがあるのが分かります。

こうなる前に、普段からサッシの下端をハケで掃いたり掃除機で吸ったり
してきれいにしておくことは重要です。

また、排水口の中にもゴミが溜まっていないか確認して、必要あれば
ブロワーか高圧洗浄機で穴を明けてやることもいいでしょう。

それでも雨風が強い場合は、排水口では処理しきれない状況になる
かも知れません。その時は、レールの外側に雑巾や長細い布を敷いて
雨風の勢いを弱めてあげましょう。

建物は自然の摂理に基づいて造られています。それを常に意識して
不具合を未然に防ぐ方法を常に考えるようにしたいものです。

その第一歩が、掃除や家の整理であることは忘れるべきでありません。

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# by mikami-homemade | 2019-08-18 15:58 | 定期点検
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台風10号は名古屋を直撃した訳ではありませんが、結構強い風や
局所的な大雨は降ったようです。

そんな中、いくつかのお客様から部屋に雨漏れがしたという連絡を
頂きました。

原因は、外壁や屋根の割れであったり、ベランダや雨樋からのオーバー
フローであったり、サッシの周囲やサッシそのものからの雨漏れで
あったりと様々です。

強い雨風の際には、上からではなく下から吹き上げるような場合も
ありますから、今の建築技術では防ぐことが出来ない雨漏れも生じます。

(家は、基本上から降る雨に対して漏水してはクレームになりますが、
下から入るような場合は雨漏れを想定していません)

写真は、屋根の軒付近ですが、屋根の鼻隠しにクラックが入っているのと、
軒裏サイディングのつなぎ目の塗装や防水が切れてきているのが
分かります。

鼻隠しは、軒樋や屋根材が少し被ってきているので、上からの雨や
少々横から降る雨では雨漏れはしません。

当然、通気穴のある軒裏(軒下)も通常は雨が掛からないのですが、
周囲に高い建物で囲まれているといった状況で、風が舞うような場所
だと下から雨が入ってきます。

つなぎ目のコーキングや塗装は、10年程度で劣化してきますし、
軒裏の外部通気の穴も大切な機能がありますから、塞ぐことは
適当ではありません。

外装のメンテナンスは、放置せずに定期的に塗り直し等を行うことと、
雨が入りそうな通気穴があれば一時的にビニール等でカバーすることを
適宜考える必要があります。

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# by mikami-homemade | 2019-08-17 15:39 | 外装工事
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台風10号は、東海地方を直撃はしませんでしたが、雨漏れ等
皆さんのおうちは大丈夫でしたでしょうか?

さて、こちらは、ミルガード(Milgard)製ボウウィンドウに取付け
される新品のケースメント・サッシ用のオペレーター。

今日から盆明けの仕事始めなんですが、出社早々こちらを宅配屋さんに
配送頂きました。

配送業者の皆さんは、きっとお盆休みもなくずっと稼働していらした
んでしょうね。頭が下がります。

まあ、そういう私も、5日あった休みのうち4日は猛暑の中の外仕事
でしたから、ちょっとお疲れ気味なんですが・・・。

さて、写真のオペレーター本体は、シングルアーム・オペレーターと
呼ばれるもので、長い腕パーツは1つしかありません。

因みに、デュアルアーム・オペレーターという腕が2つあるタイプも
ありますよ。

シングルアームかデュアルアームかは、窓の大きさや重量、輸入サッシ・
メーカーの考え方によって選択が違いますが、今回の樹脂製ケースメントは
比較的小さくて軽い為、簡易なシングルアームを採用したんだと思います。

このオペレーターに限らず、サッシが左開きか右開きかによって、
金物の左右の形状が逆になります。

シングルアーム・オペレーターにも種類がたくさんありますが、種類が
合っていても左右が違うと使い物になりませんから、注意が必要です。

細かな確認事項をチェックした上で、部品の調達をしていきますが、
このチェックの時間や手間がバカになりません。

これを怠れば、取付け時にパーツの交換が出来ないなんてことにも
なりますから、私たちも気を遣います。

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# by mikami-homemade | 2019-08-16 20:05 | メンテナンス
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こちらは、マーヴィン(Marvin)用の網戸固定ピンをお客様に
お渡しする前に袋詰めした様子です。

マーヴィン用と書きましたが、ハード(Hurd)やサミット(Summit)
などの輸入サッシでも同じものが使われていますから、汎用部品と
考えていいでしょう。

網戸ピンのセットは、長細い樹脂製のシャフトと小さなバネ、そして
透明な樹脂製のツマミの3つの部品で構成されています。

シャフトは、アルミ製のものもあるのですが、ツマミをシャフトに
差し込む時に非常に固くて尋常じゃないくらい大変なんです。

確かにアルミ製は長持ちするように思われるのですが、実際に劣化
するパーツは、太陽の日差しに直接当たるツマミですから、必ずしも
シャフトがアルミである必要はありません。

それより、装着しづらい、交換しづらいことの方が、余程問題だと
思います。

窓1ヶ所当たり、この網戸ピンは2セット又は4セット使います。

今回、50セットお客様にお渡しするのですが、窓が多ければ
すぐに使い切ってしまうかも知れません。

紫外線で消耗してしまうパーツですから、少し余分めに購入して
頂いてもいいかも知れませんね。

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して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
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# by mikami-homemade | 2019-08-15 10:24 | メンテナンス
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こちらは、昨日記事に書かせて頂いたシエラ・パシフィック(Sierra
Pacific)社製のダブルハング・サッシに取り付けるチルトラッチです。

建具(障子)をサッシ枠に固定する為の部品で、白い部分を枠の溝の
中に差し込むことで建具が窓枠から外れずに上下出来るという構造です。

輸入した建具にこのチルトラッチが付属していなかった為、部品の
供給をお願いして、それが今回届いたので取付けに伺いました。

ただ、ご覧の通り、建具には小さな取付け穴しか明いておらず、
こんなに大きなチルトラッチでは穴には入りません。

でも、届いたチルトラッチは、このサッシの標準品ですから、建具に
明いた取付け穴が間違いなのか、それとも何か別のチルトラッチが
存在するのか、不思議です。

取り敢えず、再度メーカーに状況を説明して、代替えの建具を
送ってもらうか、小さめのチルトラッチを送ってもらうかしないと
いけません。

まあ、アメリカのメーカーは、これくらいのミスは普通ですから
私たちは驚きません。でも、海外を知らない日本人であれば、
きっと怒り心頭ってことになるんでしょうね。

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# by mikami-homemade | 2019-08-14 20:41 | メンテナンス