
お客様から、別荘のキッチンをリフォームするので輸入のキッチン・シンクを
探しているというお問い合わせを頂きました。
ご希望は、エプロン・シンクと呼ばれるもので、フロント部分がエプロン
と呼ばれる幕板が一体となったホーロー製のエナメル・シンクです。
日本ではこういったデザインのシンクは珍しいのですが、アメリカや西欧では
カントリー又はファーマー・スタイルというキッチンによく使われます。
写真は、そのお客様からご注文を頂きましたコーラー(Kohler)製の
幅830mmのエプロン・シンクですが、キッチンカウンターがコの字に
カットされた形状で、使いやすいように体とシンクが密着する点が特徴です。
また、先程カントリー・スタイルと申し上げましたが、写真のように
都会的なデザインのキャビネットにも合いますし、センスがよければ
マンションの一角でもお洒落に仕上げることが可能かも知れません。
ただ、現状の円安やアメリカのインフレによる物価高によって、舶来ものの
調達にはそれなりの費用も必要となります。
そうは言っても、国産のものも以前と比べてべらぼうに高くなっていますので、
せっかくのキッチンですからお洒落でいいものを使いたいですよね。
新築やリフォームには夢があるのが当然ですから、ここぞという所は
一点豪華主義で採用してみるのもいいように思いますが、如何でしょうか?
それにしても、こんな輸入シンクが付いたキッチンをお友だちが見たら、
きっと羨ましがるでしょうね。
輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。
尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





