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ドア・ラッチが枠に当たる時は、これ!

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愛知県常滑市で玄関ドアの金物メンテナンスをしてきました。

こちらのドアをご覧頂いて、ラッチがドア枠に当たる受け金物
(ラッチ・ストライク)の長さが少し長いと感じませんか。

標準のストライク・プレートだとドア枠より短すぎて、ストライク
として機能しません。そう、ラッチがストライクより先にドア枠に
当たってしまう状況となります。

これは、一番外側に取り付けられたブリック・モールディングと
呼ばれる化粧枠がドア枠と同じ面になるように取り付けられた為に
発生してしまうトラブルです。

施工した大工さんや設計者が、そういった納まりのことを知らなかった
のだろうと思いますが、修正せずに無理な取付けを続けた結果変になって
しまったという輸入住宅は多いですね。

私たちは、そういうおうちの為にこのように舌の長いラッチ受けの金物を
輸入しました。

納まりの悪い玄関ドアだと感じていらっしゃる方は、こうした特別の
金物を使えば問題解決するかも知れませんよ。

<関連記事>: こういう玄関ドアの処は、意外と多い

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by mikami-homemade | 2018-02-28 11:24 | リフォーム