輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

輸入の室内ドア用蝶番は小さめです

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ブラス・カラーのドア・ヒンジは、輸入住宅の定番と言えるでしょう。

ブラスと言っても、柔らかな金属の真鍮ではなく、ステンレスの上に
真鍮色のメッキを掛けたものですから、耐久性もあるのですが
15年も使っていればやはり減ってきてしまいます。

玄関ドアのような大きくて重いものを支える場合、ヒンジは102mm
又は127mmといった大型のものを使います。

同じ木製でも比較的軽い室内ドアの場合は、写真のように89mmの
蝶番が一般的です。

勿論、ドア・メーカーや実際に施工した輸入住宅ビルダーによって
大きさや数が異なるヒンジを取り付けていることもあるかも
知れませんから、確認は必要です。

減ってきたヒンジを換えると、床に擦っていたドアがスムースに
開閉出来るようになったり、ラッチの爪の掛かりもよくなるはず
ですから、長くお使いのおうちでは是非交換してみて下さい。

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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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by mikami-homemade | 2018-04-12 19:01 | 輸入住宅