輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

屋根の塗り替え時には天窓メンテナンス

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長久手市で外装の塗り替えリフォームを行っている輸入住宅で、
ベルックス(Velux)のトップライトのメンテナンスを行いました。

20年以上経った天窓は、防水パッキン材が切れたり劣化したりして
いますし、ペアガラスの周囲も雨水が入りやすくなっています。

このタイプの天窓でペアガラス内に水や湿気が侵入すると、建具ごと
交換する以外直す方法はありません。

そうなる前に窓の外装の防水を復旧して、過酷な屋根環境に長く
耐えられるようにすることが必要です。

また、屋根材の劣化と共に、天窓と屋根との境目にある鈑金材も
劣化していますから、鈑金をやり直したり塗装をしたりしてあげたい
ものです。

輸入住宅にはベルックスのトップライトが多く使われていますが、
殆どのものは全く手入れがされていません。

外装のリフォームをする際は足場を設置するはずですから、
是非その機会に天窓の点検・修理をして下さい。

勿論、私たちなら天窓の周囲を含めて、よりよいメンテナンスを
提案出来ます。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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by mikami-homemade | 2018-04-14 00:24 | リフォーム