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by Supervisor-homemade

センサーが機能しないと動きません

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こちらは、ビルトインガレージのシャッター下に設置する赤外線センサー。

ガレージ・ドアの両サイドにそれぞれを置いて、赤外線のビームを
飛ばします。

ビームを遮るものが何もない状態では、電動オープナーの開閉は
スムースに行われますが、何かがビームを遮断してしまうと
オープナーがドアを閉まる方向に動かず、ドアを開ける方向に
持ち上げてしまいます。

ですから、このセンサーがあることで、子供がドアに挟まれたり、
車のボンネットにドアが落ちたりすることはありません。
(センサーの位置が適切でない場合は、別ですが・・・)

この赤外線センサーは、ジニー(Genie)社の電動モーターに
付属しているものですが、リフトマスターやドイツのマランテックの
ものでも基本的なことは同じです。

センサーの受光器等は汚れ等に弱いですから、定期的に掃除をしたり
位置調整をしたり、メンテナンスを行うようにしたいものです。

破損や不具合が発生した場合は、ガレージ・ドアの開閉が出来ない
ということになり、セキュリティ上の不安にもつながります。

そういう場合は、私たちのようなガレージ・ドアのプロに早めに相談
するようにして下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。


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by mikami-homemade | 2018-04-15 11:42 | 輸入設備