輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

これだけの雨樋は、なかなかない!

c0108065_13073485.jpg


現在、外装のリフォームを行っている長久手市にある輸入住宅。

今までここに使われていた雨樋は、一般的な塩ビ製のものでしたが、
お客様より耐久性のある新しい雨樋にしたいというご希望を頂き、
焼付け塗装を施したアルミ製の雨樋に交換することとなりました。

写真は、屋根の軒沿いに横に這わせる軒樋を施工する前に撮った
ものです。

奥の方に小さく見えるのが職人さんですが、この軒樋は何と19mも
あるのですが、そのつなぎ目は途中に1ヶ所もありません。

つまり、全くの1本ものなのです。そんな長いものをどうやって現場
まで持ってきたのか疑問に思われるかも知れませんが、実はこの軒樋は
この現場でアルミの板を成型押し出しして作ったのです。

ロール状になったアルミの板を軒樋の形に成型する機械に入れて
作りますから、どこまででも長く軒樋を作ることが可能なのです。

それにしても、19mもある屋根の軒にこんな長い軒樋が一直線に
付いていたら、どんなに素敵でしょうか?

また足場が取れましたら、実際に屋根に付けた様子をご覧に入れたいと
思いますので、乞うご期待!

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-04-24 13:21 | 外装工事