輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

オーニング・樹脂サッシのレバーハンドル

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こちらは、常に湯気に曝されている浴室に取り付けられた樹脂サッシ。

ハンドルを動かすと建具(障子)の下側が開いていくオーニングと
呼ばれる輸入サッシですが、ハンドル部分の金物に錆が見受けられます。

オーニングやケースメントの輸入サッシに使われる開閉ハンドルの
多くは、クルクル回すクランク・ハンドルなんですが、古いタイプの
サッシではこの種のハンドルも使われています。

今回の輸入サッシは、アメリカ インシュレート(Insulate)社の
ものですが、既に国内販売はされていません。

ですから、こうした窓のメンテナンスを行う際は、アメリカの
部品メーカーからパーツを調達することになるのです。

幸いこうした消耗部品については、何十年も同じデザイン、同じ大きさ
で製造されている場合が多いですから、今回の交換も大丈夫。

皆さんのおうちの輸入サッシも、10年に一度は点検・修理を行って
常にいい状態でお使い頂きたいものです。

勿論、毎日雑巾で金物類を拭いてあげるのが一番ですよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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by mikami-homemade | 2018-06-09 14:14 | メンテナンス