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by Supervisor-homemade

木製格子を留めるグリルピン

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古いハード(Hurd)社のアルミクラッド木製サッシは、小さな
針の付いたバタフライ型のグリルピンで飾り格子を取り付けて
いました。

こうした格子の留め方は、他の輸入サッシでも採用されていましたが、
新しい製品では違うやり方に変えてしまったものも存在します。

旧ハード社のシエラパシフィック社のサッシでも、既に違う取付け方に
なっています。

透明のプラスチックで出来た蝶々のようなデザインは、少しお洒落な
雰囲気を醸し出しますが、装着してしまうとご覧のようにギザギザ
した部分が見えるだけで、あまり主張をしなくなります。

こうした小さな部品は、まだアメリカ国内で手に入れることが可能
ですから、破損してしまっても交換することが出来ますよ。

勿論、様々なグリルピンも手に入るはずですから、お困りの方は
ご相談下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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by mikami-homemade | 2018-09-17 22:13 | メンテナンス