輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

ここまで分かる人はいないでしょうね

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輸入サッシで横に開いていく窓をケースメントと呼びますが、
開閉させる為に付けられている金物をオペレーターと言います。

オペレーターには、写真のようなオペレーション・アームが
付いていて、これが建具を開閉させているのです。

一見手前と奥のオペレーターは同じように見えますが、よーく
見るとその違いが分かります。

そう、アームの先端が、上に曲がっているか、下に曲がっているか
という微妙な違いが存在します。

ただ、オペレーターにそういうちょっとした違いが存在するものが
あるなんてことを知っている人はまずいません。

大体大きさや開き勝手に左右があることくらいしかチェックしないのが
実情です。

だからいざ部材が届いてそれを装着しようとすると、何だかうまく
付けられない。

でも、付けなければ仕事が完結しないということから、無理やり
取り付けて施工完了ということになります。

そんな修理でうまくサッシが直る訳はありませんから、そのうち
また修理・メンテナンスが必要となります。

そういうことを勉強している専門家は、あまり国内には存在して
いません。勿論、英語で書かれた海外のサイトをチェックもしません。

知識と価格は比例します。高い見積をする処は、余分な気遣いを
しながら調達から施工まで行うことを理解して下さいね。

私は、相見積もりを取るのであれば、高い処に頼むことが一番
安心出来ると思います。これって、天邪鬼でしょうかねぇ?

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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by mikami-homemade | 2018-11-29 19:36 | メンテナンス