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by Supervisor-homemade

修理相談が多い収納折れ戸

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バイフォールドドアと呼ばれる輸入住宅の収納用折れ戸。

写真は、そのバイフォールドドアの上端の辺りを撮影して頂いた
様子です。

奥に見えるピボットが、折れ戸を固定しておく為の支点。そして、
レールから外れている手前側のピボットがレールの中を移動して
ドアを開閉する金物です。

写真を見る限り、ピボットは外れている以外に不具合はなさそう
といった感じですが、折れ戸が開閉出来ないので修理して欲しい
というご依頼でした。

輸入のバイフォールドドアの仕組みは、ほぼどれも同じと言って
いいのですが、この形のピボットは初めて見ました。

通常は丸い形状をしているのが一般的ですが、このピボットは
四角い形をしています。

樹脂で出来た四角い部分が欠けた状態になっているとすれば、
上枠レールから脱落することもあると思います。

バイフォールドドアの不具合の原因は、ドアの位置のずれなど
建て起こしの問題であることが殆どです。

ですから、初期の段階で調整さえしていれば、部材の交換が必要
になるまでには至りません。

何れにしても、今回はこのピボット部品を標準タイプのものに交換
して、それに合った金属レールを装着する必要があるでしょう。

バイフォールドドアの作りは至って簡単なものですが、取付け
となると体を入れるスペースも少なく、やりにくい作業となります。

費用を見積もったら、必要な材料と道具を準備して年明けにでも
直しに伺わなければいけませんね。

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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2018-12-29 11:25 | メンテナンス