屋根裏の結露
2007年 05月 10日

めくってみると野地合板が濡れている状態で、素手で合板がめくれるくらいになっています。

行き場が無く溜まっていた暖かい空気=湿った空気がモワモワとあがってきます。この地域では夏場の結露も心配です。




これで雨も入らず、空気が流れるので、結露を防ぐことが出来ます。ただ、屋根裏の構造も少し全体の空気が縦横に動けるように断熱材を下げて垂木の隙間をとって、補修をしたほうがより良いと思います。これはいつでも出来る作業なので しばらくは、この状態で様子をみましょう。
2007年 05月 10日






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