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by Supervisor-homemade

カテゴリ:塗装工事( 86 )

塗り直しが終わりました

塗り直しが終わりました_c0108065_19095881.jpg


昨日、サーマトゥルー(Therma-Tru)社のファイバーグラスドアの塗り
直し途中の記事を書かせて頂きましたが、今回完成しましたのでご覧に
入れます。

ドア全体を写真に入れる為に少し引いて撮ったのと、ベタ塗りされた
古い塗装の塗り直しだったので、あまり木目が出ていないように見えますが、
実際は木目や木肌の色の変化のようなものもまあまあ表現された感じに
仕上がっています。

新しいドアハンドルはボールドウィン(Baldwin)製。ゴールドのドア
ヒンジも新しいものに交換しました。

ステンドグラスの周囲のドア枠は、結構大きめの隙間が明いていましたので、
念入りに防水処理を施しました。

新築の際やリフォームの際でも、普通の住宅メーカーではこうした防水処理を
することはありません。

でも、これをやっておくと、ステンドグラスの中が曇ったり、内部結露を
起したりするリスクが極端に減りますから、やっておいて損はありません。

それにしても、トランザム付きのダブルサイドライトドアは、本当に豪華
ですよね。まるで、ドアメーカーのカタログ写真のようです。

この玄関ドアを何十年に亘って使い続けたいなら、材料や施工に拘って
メンテナンスをしたいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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by mikami-homemade | 2020-11-30 19:23 | 塗装工事
木目調グラスファイバー製ドアが蘇ります_c0108065_15032920.jpg


こちらは、サーマトゥルー(Therma-Tru)社のトランザム付きダブル
サイドライト玄関ドア。

豪華な玄関ドアですが、表面のグラスファイバーのパネルに塗られた
塗料が劣化して、黄色く変色しています。

通常10年毎くらいで塗り直しが必要ですが、随分と長く塗装をして
いなかったようです。

また、黄色く変色した塗料も美しい木目を出せる専用塗料ではなく、
ベタ塗りの塗料だったらしく、木目を出す為の凹凸が消えて平面的な
木目が薄い状態になっていました。

ここまで行くと、木目を出せる専用塗料を使っても、うまく木目が
出ないかも知れないという話をペンキ屋さんとしていたのですが、
取り敢えず表面の劣化した塗料を薄く剥がして、塗ってみようという
ことになりました。

塗った塗料の色は、ナチュラル・オーク。茶色ではありますが、塗料の色の
中では中間色という感じです。

慎重に丁寧に着色の塗料を塗ってみましたが、やはり多少木目の凹凸が
なくなっている関係で気持ち木目が薄い気もしますが、この状態としては
まずまずの出来ではないかと思います。

やっぱり、グラスファイバーのドアに木目を演出する仕事は、材料と職人の
センスがないとうまく出来ませんねぇ~。

この塗料は結構乾きが遅いので、着色しても次に塗るトップコート(クリア色
の着色塗装保護材)の塗料は1日置いてからしか作業が出来ません。

多くのペンキ屋さんは、ここで仕事を終えてしまうとまた1日現場に来て
作業をしなければなりませんから、半乾きでもトップコートを塗ってしまう
と思います。

でも、そんなことをすると、表面の塗料は乾いても下地の着色塗料は
乾きませんから、剥がれやすくなってしまうので危険です。

木目を長く維持する為の塗装であれば、何日か掛かっても手順通りに
作業を進める必要がありますよ。勿論、技術とセンスは必修です。

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by mikami-homemade | 2020-11-29 15:14 | 塗装工事
ドライウォールの下地処理_c0108065_21432742.jpg


愛知県豊川市の輸入住宅で子供部屋の間仕切壁を設置するリフォーム
を行っていますが、今日はドライウォールの塗装を行う前に下地を作る
作業をしました。

石膏ボードをビス留めした頭にパテ処理をしたり、テーパーになっている
凹みのラインにドライウォール用の専用紙テープを張ったりしました。

厚紙のようなテープですから、そのままでは石膏ボードに付けることは
出来ません。

石膏パテを塗っておいて、それを接着剤代わりにしてテープを張ります。

その上からまた石膏パテを塗って、乾いたらまたパテを入れます。

それから最後にきめの細かい仕上げの石膏パテを塗ってサンドペーパーを
当てたら下地処理は完了?かと思いきや、最後にオレンジピールと呼ばれる
石膏のツブツブをスプレーで吹きます。

いや~、プライマーで下地塗装する前に、こんなにたくさん作業するんですねぇ。

手間・暇掛けるから、割れない美しい壁が出来るんですよ。

アメリカの映画に出てくるような美しいドライウォールって、ほんと素敵だと
思いませんか。

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by mikami-homemade | 2020-03-24 21:55 | 塗装工事
仕上げ前ですが、きれいでしょ_c0108065_19025825.jpg


昨日、テーパーの石膏ボードとその施工について記事に書かせて
頂きましたが、新しい間仕切り壁のおおよそが完成しましたので、
ご覧に入れます。

おおよそと言っても、まだボードのジョイント(つなぎ目)のパテ処理や
ドライウォールの塗装はまだ行っていない状態です。

壁の上下に付ける廻り子と幅木を取り付けて、大工仕事が完了した
というのが本当ですね。

でも、新しい枠材と既存の枠材とを直角で付け合わせるのって、考える
よりももっと大変なんです。

写真の少し緑っぽいベージュ色をした壁の部分が、今回新しく設置した
壁なんですが、白い廻り子と幅木が付くとやけにアメリカンな感じに
なったと思いませんか。

また、一壁だけ色を変えて作った部屋と言っても、遜色ないかも知れません。

でも、もっと近づいてみると、テーパー部分の凹みやボードビスがたくさん
打ってありますから、これで仕上がりという状態ではありません。

来週はペンキ屋さんが入って、ジョイントテープや石膏パテを使って
下地処理をした後、パラペイントでいよいよ塗装します。

そうなると、この子供部屋の間仕切壁も昔から存在したような、違和感
のないインテリアになりますから、楽しみにしていて下さい。

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by mikami-homemade | 2020-03-22 19:18 | 塗装工事
チーク材で出来たスウェドアの塗装_c0108065_12014102.jpg



こちらの写真は、三重県にある輸入住宅に施工されたスウェドア
(SWEDOOR)です。

スウェーデンのドアということでスウェドアという商品名なんですが、
面材のチークは定期的に防水塗装が必要です。

表面の木は、厚みが1mm以上ありますから結構高級感があるんですが、
通常オイル仕上げの為比較的早く塗装が劣化してしまいます。

メーカーではオスモなどの自然オイル系の塗料を推奨しているのですが、
風雨や紫外線に曝されている場所では防水性が長く続かないというのが
実情のようです。

でも、素人のお客様が半年も経たないうちに塗料を塗り直しするなんて
ことは、時間的にも労力的にもほぼ不可能かも知れません。

ですから、10年以上手入れをしない状態では、外気の汚れが付着する他、
黒いカビが付いてしまったり、木が劣化してささくれだったり剥がれたり
してくることもしばしばです。

こうなると、サンドペーパーを当てても全てきれいにすることは出来ない
かも知れませんが、ある程度汚れを落とすことは可能です。

私たちは、その後オイル塗料を使うのでなく、ピュアアクリルの防水塗料
パラペイントのティンバーケアを塗布します。

アクリル100%ですから、長く防水性を保つことが出来る他だけでなく、
耐紫外線性能や高い木材保護性能を発揮してくれます。

また、アクリルの塗膜には目には見えないミクロの穴が明いている為、
木の呼吸性能を阻害しませんから、塗膜が剥がれることもありません。
(大きな水の分子は通さないが、小さな分子の空気は通します)

このドアを塗り直しした後の様子を、また記事でお知らせしようと
思いますので、楽しみにしていて下さいね。

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by mikami-homemade | 2020-03-11 12:20 | 塗装工事

再度塗り直しました

再度塗り直しました_c0108065_13552858.jpg


少し前に木製の輸入玄関ドアを塗り直したという記事を書かせて
頂きましたが、今回再度塗り直しをすることになりました。

その写真が、こちら。茶色がかった赤となりましたので、
少し落ち着いた感じになりました。

以前の色もお選び頂いた色ではあったのですが、建物の色とは合わず
どうしても気に入らないということで、再度色見本の中から違う色を
選択頂き調合しました。

元々の塗料が無駄になってはもったいないので、その塗料をベース
にしながら、顔料を少しずつ混ぜてこの色に作り直しました。

普通こんなことは出来ない仕事ではありますが、私たちが自分の処で
調色しているということと、残った塗料を廃棄するのがもったいない
ということで特別にやって差し上げた次第です。

お陰でお客様には要望通りの感じになったと喜んで頂きました。

ペンキ屋さんには何度も要らぬ手間を掛けさせてしまい申し訳ないと
思いましたが、お客様の満足が第一の商売ですから最終的にはよかった
のではないでしょうか。

まあ、私としては、前の色も華やかでよかったとは思っていますけどね。

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by mikami-homemade | 2020-03-05 14:10 | 塗装工事
逆光で分かりにくいですが・・・_c0108065_13065173.jpg


アルミクラッドの大きな輸入サッシを交換しましたので、サッシの周囲の
仕上げを兼ねて窓のある壁一面をパラペイントで塗装しました。

養生テープ等を張った状態ですし、写真が逆光ということもあって
あまりきれいに見えませんが、美しいブルーグリーンの壁に仕上がりました。

実は、この部屋の壁はビニールクロスが張ってあるのですが、下地を直した
後でクロスの上から塗装しています。

見た目としては、ほぼ北米のドライウォールと言っても過言ではありません。

クロスの張替えでは、クロスを一旦剥がさなければなりませんし、接着剤の
臭いも長い間取れませんが、パラペイントの塗料ならそういった手間や
心配がありません。

塗装は塗れば塗る程塗膜が強くなりますから、長く素敵なインテリアを
保てること請け合いです。

内装の壁や天井の補修が必要な方、気分を変えて模様替えをしたい方、
是非パラペイントをお使い頂いては如何でしょうか?。

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by mikami-homemade | 2020-03-02 13:15 | 塗装工事
玄関ドアは、下が悪くなりますね_c0108065_19413159.jpeg


こちらの写真は、新築から30年経ったヤマハの木製玄関ドア。

ウレタン塗装されて比較的きれいな感じに見えますが、雨風が当たる
ドアの下端付近は、どうしても塗装が剥げて劣化してきます。

また、デザイン的に縦方向よりも横方向に走っている溝は、雨水が
溜まりやすく、つなぎ目からは木の奥の方にまで水が入り込んで
しまいます。

そうなってくると、当然変色や木の腐りといった症状が出てきますから、
そうなる前に塗り直し等の対処がしたいというのは人情ですね。

ドアの上の方はまだまだきれいな状態を保っていますから、私もこの
コンディションを維持して長く家で暮らして頂きたいと思います。

昨年、豊田市でも同じヤマハの玄関ドアを塗り直ししましたから、
このドアの塗装や下地の具合についてはよく分かっています。

ペンキ屋さんと相談しながら、美しさを蘇らせるように頑張りますよ。
やっぱり、いいものは長持ちさせたいですから・・・。

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by mikami-homemade | 2020-02-15 19:50 | 塗装工事
パラペイントを調色しました_c0108065_18120168.jpg


お客様のご希望の色で塗装した玄関ドアが、少々ピンクがかった
感じになった為、もう一度塗り直すことになりました。

多くの方は、色というのは絶対色であって変わらないものという
認識でいらっしゃるのですが、色というものを感じる人間側の問題で
変化するものなのです。

それ程人間の目はいい加減で信頼出来ないものなんですが、
目を過信していらっしゃる方は多いのです。

色は、部屋で見るか戸外で見るかで明るさが変わりますし、壁や天井、
近くにある家具やカーテンといった景色の色も写り込みます。

また、晴天か曇天か、雨天かによっても、下地や見る時間帯によっても変化
しますから、決めた塗料の色がそのまま映し出されることはありません。

まあ、それでもこうじゃなきゃいけないと思い込んでいるケースでは、
ある程度柔軟に対処してあげなければいけないとも思っています。

今回、そういったケースでありましたから、調色した既存の塗料に
再度顔料を入れ直して、塗料の色の作り直しを行いました。

写真は、まだ作った塗料が乾いていない状態ですから、多少趣きは
違うかも知れませんが、ほぼご希望通りの暗めの色に仕上がったと
思います。

ただ、これでさえも玄関ドアに塗装をすると、必ず目の錯覚による色の
変化が生じますから、そこはお客様にもご諒解頂かなくてはいけません。

こうした色の作り直しが出来るのも、私たち ホームメイドが自前の
調色機や顔料、顔料の配合表や様々なベースペイントを持っている
からなんです。

住宅ビルダーで塗料メーカーがやる仕事までしてしまうのは、
日本でもホームメイドしかないでしょうねぇ。

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by mikami-homemade | 2020-02-13 18:25 | 塗装工事
日本家屋でも塗り直し出来ますよ_c0108065_20054767.jpg


以前ビルトインガレージのトーションスプリングや電動オープナーの
交換メンテナンスをさせて頂いたお客様から、外壁等の塗り替えが
したいので、見積をしてくれないかとの相談を頂きました。

和風な建物ですが、ガレージ付きなんてなかなか素敵じゃないですか。

勿論、木製ガレージドアですから、こちらもパラペイントで塗り直しを
するつもりです。

外壁は、ALCの発泡コンクリートが使われていますから、厚みもあって
断熱性は結構いいかも知れませんね。

ALCは、材質がコンクリートですから、透水性・透湿性があります。

そういった点で、壁の中の木の構造体の水分量を調節する目的で、湿気を
逃がせる100%アクリルの塗料 パラペイントは向いているのではないか
と思います。

ピュアアクリルの塗料は、目には見えないミクロの穴が無数に空いている為
木の呼吸を止めませんし、水のような分子の大きなものは通しませんから、
防水性もあるんです。

ホームメイドは輸入住宅専門ビルダーですが、屋外にも木を多く使っている
和風な家は、逆に施工は得意かも知れません。

パラペイントの色も、落ち着いたバリエーションのものもありますから、
洗練された和風の佇まいにデザインすることも可能です。

また、正式にご依頼を頂きましたら、工事の様子をお見せしたいと思います。

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by mikami-homemade | 2020-02-07 20:19 | 塗装工事