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by Supervisor-homemade

カテゴリ:定期点検( 15 )

日頃の掃除は大切です

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こちらは、2階のバルコニーに出る為のアンダーセン(Andersen)製の
スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)。

写真は、その敷居(ボトムレール)部分を撮ったものですが、室内側の木部に
雨が入り込んだ時に出来た雨染みが写っています。

台風のような雨風が強い時に、レール部分に水が溜まってそれが敷居部分を
越えて入り込んでくるということがありますが、それで出来たものだと
思います。

一時的に雨が入っただけで、木部自体が腐ってきた訳ではありませんが、
こういうことが何度も起きると木が腐食してきますから注意が必要です。

気密性が国産サッシに比べて高い輸入サッシでは、隙間が少ない分注射器の
針先のように水が小さな隙間目掛けて勢いよく入り込んできます。

ですから、そうした雨を外に逃がすような排水口がサッシ枠に設けられて
いるものもあるのですが、雨が逃げていく部分が砂やゴミや油汚れで
塞がれてしまっていると、水は室内側へ向かうしか方法はありません。

写真をご覧頂くと、枠内のレールにそうした汚れがあるのが分かります。

こうなる前に、普段からサッシの下端をハケで掃いたり掃除機で吸ったり
してきれいにしておくことは重要です。

また、排水口の中にもゴミが溜まっていないか確認して、必要あれば
ブロワーか高圧洗浄機で穴を明けてやることもいいでしょう。

それでも雨風が強い場合は、排水口では処理しきれない状況になる
かも知れません。その時は、レールの外側に雑巾や長細い布を敷いて
雨風の勢いを弱めてあげましょう。

建物は自然の摂理に基づいて造られています。それを常に意識して
不具合を未然に防ぐ方法を常に考えるようにしたいものです。

その第一歩が、掃除や家の整理であることは忘れるべきでありません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-08-18 15:58 | 定期点検
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雨が降ったせいか、昨日うちの庭のサツキが開花しました。

爽やかで美しいお花ですが、この花とは関係なく毎年あることを
思い出してしまいます。

そう、それがシロアリの活動(繁殖期)です。

毎年書かせて頂きますが、サツキが開花する時期にシロアリはコロニー
(巣)を広げる為に無数の羽根アリがコロニーから飛び立っていきます。

ですから、この時期はシロアリのコロニーを確認する絶好のチャンス
でもあります。

その数は数千という膨大な量ですから、羽根アリを一匹や二匹見付けた
と言って大騒ぎする必要はありません。

数匹程度であれば、たまたま離れた場所からやってきた羽根アリであって、
家の周囲に巣があると考える必要はないからです。

勿論、注意するに越したことはありませんから、家の基礎の周りや
庭の朽ち木などにシロアリがいないか見て回るくらいやってみる価値は
あります。

ただ、建物への侵入を試みているという気配がない場合、たとえそれが
庭にあったとしても無暗に駆除する必要はありません。

逆に、シロアリは土壌改良の一翼を担っている生物ですから、生態系の
維持の為にうまく活用することが望まれます。

(まあ、それでも無数の羽根アリが庭を飛ぶのは気持ちのいいものでは
ないでしょうから、巣を見付けたらその上に細かな網などを被せておく
くらいのことはやるといいように思います)

何れにしても、基礎などの周辺から建物へシロアリが侵入してきている
という場合は、局所的にそれを駆除する必要がありますから、シロアリや
建築のプロに相談するようにして下さいね。

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by mikami-homemade | 2019-04-26 11:52 | 定期点検
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昨日、お休みを利用して、サーモグラフィを販売する会社が主催する
無料の講習会に行ってきました。

以前にも参加したことがあるのですが、もう一度基礎的なことを
勉強しようと再度講習を受けることにしました。

サーモグラフィは、TVでもちょくちょくお見掛けする機材ですが、
ご存知の通り人や物の熱を映像化する装置です。

熱を映像で見るというのは、一見建築とは関係がないようにも
思いますが、実は結構いろいろな処で使われているようです。

一番多いのは電気設備だそうで、電気の経路に異常があると
そこだけ異常に温度が高くなります。

勿論、電気の通電によって温度はある程度上がるものですが、
限度を超えると火災になったりもしますから、その安全確認に
サーモグラフィが使われるのです。

また、水道配管で漏水事故が発生すると、水の気化熱による温度変化
が生じますから、サーモグラフィによって漏水箇所が特定出来ます。

そういったことが壁の中で起こったとしても、温度は壁にも伝わり
ますから、壁の表面を撮影することでも状況把握が可能なんです。

ただ、熱には対象物そのものが発する熱(放射熱)と周囲のものが
対象物に影響を与える熱(反射熱)、そして対象物の奥にあるものが
発している熱(透過熱)がありますから、対象物そのものの熱を
正確に計測するには補正技術が必要です。

まあ、私たち 建築屋の場合は、対象物の正確な温度計測が求められる
ということはあまりありませんから、相対的に温度の違いを確認
出来れば、それでOKとも言えるのです。

例えば、屋根や外壁からの雨漏れなどの場合、漏れが発生している
場所とそうでない場所の温度の違いが分かれば、温度が何度という
ことは然程問題視されません。

サーモグラフィによって温度の違いを把握し、温度が相対的に
低い部分に漏水があるということが分かれば、そこを補修する
手助けとなります。

こういう基礎的な講習は、実は一番大切な部分を教えてくれて
いますから、これを知っていないと間違った判断や計測方法を
使うことになりますから、非常に大切なんですね。

でも、こういう知識の蓄積や取り組みをしている住宅メーカーや
工務店ってどのくらいあるんでしょうねぇ・・・?

きっと、闇雲に屋根や外壁を剥がして、変な場所を壊してしまう
建築会社も多いんだと思います。

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by mikami-homemade | 2019-03-21 17:23 | 定期点検
屋根上の太陽光パネルが「燃える」、3つの原因 (2019年2月4日 日経ビジネス)

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最近、ソーラー発電の装置から出火して火災になっているケースが
続発しているらしいです。(上記リンク記事参照)

その原因は、メンテナンスをしなかったという整備不良や施工時に
ちゃんとした取付けを行わなかったという施工不良、万一に備えて
施工されるべき不燃材の施工の欠落。

訪問販売してくる業者は、何ら見ず知らずの人間でしょうから、
口車に載せられるとやり逃げの憂き目に遭うかも知れません。

信用出来る業者に頼むべきですから、出来れば家を施工した
ビルダーにお願いするのが間違いは少ないと思います。

それは、家のメンテナンスについて将来に亘って責任があるという
点で変なことは出来ないと考えるからです。

また、太陽光の設備についても10年おきに点検・整備が必要ですから、
屋根や外壁の塗り替え等のメンテナンス時期に合わせて同時に
補修が行えるという点でも有効です。

ただ、今後の太陽光は、設置価格が下がるとは言え、売電に期待が
持てる程高い利益が上がると考えるのは間違いです。

基本は自身の家の電力を自力で賄うということと、地震などの万一の
災害でも電力インフラを確保出来るようにすることの意義を念頭に
入れて設置するという考えを持って下さい。

これで生活費を賄おうなどと勧誘する業者は、オレオレ詐欺と
然程変わりはないと考えるべきかも知れませんよ。

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by mikami-homemade | 2019-02-04 18:00 | 定期点検

この気遣いがいいですね

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こちらは、岐阜県海津市で取り付けた新しい玄関ドアのヒンジです。

輸入住宅の玄関ドアに限らず、玄関は人の出入りが一番多い場所
ですから、ドアのヒンジに掛かる負担も多くなります。

ましてや輸入の玄関ドアは、室内ドアに比べて格段に重いですから、
その重量を支えるだけでも大変です。

こうしたドア・ヒンジは、2枚の蝶番が噛み合わさって出来て
いますから、それらの金属が徐々に摩耗してきます。

写真のような銀色のものや輸入住宅らしい金色のものなど、色は
様々ありますが、私たちが使うヒンジは全て丈夫なステンレス製。

それでも摩耗による劣化は起こりますので、10年程度で定期的に
交換頂くようにお願いしております。

勿論、出来るだけ長く使って欲しいという思いから、蝶番同士の間に
ステンレスのワッシャーを噛ませてその摩耗を少しでも抑える工夫を
しています。

皆さんのお住まいが新築から10年以上経過していたら、是非玄関ドア
のヒンジもチェックしてみて下さい。

きっと、そろそろ交換して欲しいと悲鳴を上げているはずです。

もしそうなっていたら、こうしたワッシャー入りの新しいヒンジを
お使い下さいね。

<関連記事>: 摩耗した玄関ドアのヒンジ

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by mikami-homemade | 2017-11-25 09:44 | 定期点検
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静岡県御殿場のお客様から、久しぶりに連絡を頂きました。

ペラ(Pella)の上げ下げ窓の建具の下に付いているウェザーストリップ
(気密・防水用パッキン材)が、古くなってきたので交換したいという
ことでした。

この6月で築10年だそうで、写真を見る限り手入れをしてきれいに
お使い頂いているようですが、悪くなる前に早めに交換をしようと
いうことなんでしょうね。

白いボトム・ウェザーストリップの他に、上窓と下窓との噛み合わせ
部分にもグレーのウェザーストリップが付いていますから、そこも
一緒に交換したいとのこと。

普通のお客様は、悪くなって初めて交換・修理を考えるという人が
多いのですが、それだと窓への雨水の侵入があってからということに
なりますから、木製サッシの劣化などのトラブルも同時に直さなければ
ならなくなります。

まだきれいなうちに、トラブルを未然に防ぐ点検・補修を考える
ことは将来のメンテナンス費用を抑制することにつながりますから、
実は安上がりな暮らしをも実現出来るのだと思います。

皆さん、急がば回れですよ。輸入サッシの不具合等を放置しないで
早めに対処して下さいね。

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by mikami-homemade | 2017-02-26 12:27 | 定期点検
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常に太陽の紫外線や風雨に曝され続ける玄関ドア。

また、人の出入りも頻繁ですから、開閉によるヒンジ(蝶番)の
劣化も室内ドアより早くなるのが一般的です。

輸入住宅の場合、断熱性やデザイン性が高い輸入の木製ドアや
ファイバーグラス製のドアを玄関に取り付けることが多いのですが、
素材の劣化を防ぐ為に表面の塗装は10年程度で塗り直しを
するといいでしょう。

ただ、メンテナンスをするのは、ドアだけではいけません。

気密性・断熱性を上げる為のウェザーストリップ(気密パッキン材)は、
ポリスチレンのような柔らかなビニール素材ですから、経年劣化で
変形したり破れたりしてきます。

そうなれば、ドアに隙間が生じたりしますから、交換することが
大切です。

また、玄関ドアの下の方は、どうしても雨が当たりやすい場所です。
ドアだけでなく、木製のドア枠についても補修や防水塗料の塗り直し
を行うことを忘れないで下さい。

人間が作るものに、傷まないものはありません。

私たち ホームメイドは、こうした家のメンテナンスに備え、消耗品の
部材や職人を常に確保しています。傷んだ玄関が見事に蘇りますから
是非ご活用下さいね。

また、その際は、安心・安全の為の防犯対策も一緒に行いましょう。

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by mikami-homemade | 2017-02-25 11:41 | 定期点検

揺れるファイポンの親柱

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1年くらい前に愛知県刈谷市で施工したファイポン(Fypon)のデッキ手摺。

屋根を受けるポスト(柱材)を後付けで施工したり、強度的に不安定な
ウッドデッキの上に載せたりと、なかなか手間の掛かる仕事をした
のですが、今日1年点検後のメンテナンスに行ってきました。

実は、デッキ手摺をざら板の上に固定する為の親柱があるのですが、
これが左右に4cmくらい揺れるというので、見てもらえないかという
ご依頼を頂きました。

通常、ガッチリとざら板にボルトで固定されていますから、柱が揺れると
いうことは考えられないのですが、現場を確認すると確かにグラグラと
しています。

親柱をパーツに分解して床の固定金具を露出させた処、ボルトが緩んで
金具が少し浮いた感じになっていました。

恐らく子供たちが手摺の上に乗ったり、手摺を揺らしたりしたことで、
デッキからボルトが少しずつ抜けてきたんでしょうね。

デッキのざら板の厚さが薄いですから、ボルトのスクリューの掛かりが
少ないので仕方ありません。

標準の短いボルトを外して、もっと長いビスを使ってざら板だけでなく
大引きの材木にもビスが利くように施工を改善しました。

また、親柱とざら板、固定金具とざら板を強力な接着剤を使って
更に強く固定をしました。

これでまたグラグラするようなら、メーカーの施工マニュアルや
施工手順を変えて頂く以外方法はありません。

それにしても、しっかり施工しても1年くらいで柱が揺れる不具合が
起きるなら、同様のトラブルになっているおうちは全国にたくさん
あるんでしょうね。

<関連記事>: なかなかきれいでしょ

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by mikami-homemade | 2017-02-02 15:04 | 定期点検
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梅雨も明けて、これから猛暑が続くかと思うと嫌になりますね。

お盆に向けて、私もそろそろお客様のおうちを回らせて頂く季節
となりました。

新築やリノベーションの方も合わせると、お客様の数は90軒程度に
なりますから、相当気合いを入れて回らないと回り切れないくらいです。

でも、こうして私共を信頼して仕事をさせて頂いたお客様が、こんなに
たくさんいらっしゃったということは、本当に有り難い限りです。

そんな皆さんに喜んで使って頂けるようなものは何かを考えた時、
これだというものが見つかりました。

それが、こちら。あらゆる料理が格別に美味しくなる魔法のフライパン。

スキレット。

鋳鉄製の厚手のフライパンですから、火のあたりが柔らかく、それでいて
ムラなく火を通すことができるスグレモノ。

小ぶりのフライパンですから、奥様がお昼に1人分の料理を作るのにも
便利ですし、お皿を使わずそのままテーブルに置いても絵になります。

勿論、子供さんの下宿用に差し上げて頂いても結構です。

ステーキ、ハンバーグ、羽根つき餃子、目玉焼き&ソーセージ、
アヒージョ、パンケーキ、パエリア、お好み焼き、ピザ、ビーフシチュー、
パン、パイなどどんな料理やお菓子でももってこい。

鋳物のフタがあれば、蒸し焼きなども可能です。

食卓にもう一品付け加えるなら、このスキレットは重宝するはず。

夏のご挨拶で皆さんのおうちに伺う際に、お供として持参致しますから
楽しみにしていて下さいね。修理・メンテナンスのご相談もその際に。

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by mikami-homemade | 2016-07-20 09:50 | 定期点検

そろそろ注意して下さい

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今日の名古屋は、雲一つない五月晴れ。

会社の近くの公園でもこんなに美しいサツキが咲いていました。

ゴールデンウィークが過ぎるといよいよ初夏へと季節も移り変わって
いく訳ですが、そんな時家のことで気になるのが、羽アリです。

この季節になると毎年記事に書かせて頂きますが、シロアリの巣から
羽アリが旅立っていくのが、このサツキの咲く季節なんですね。

サツキとシロアリとは何ら関係はないのですが、羽アリが羽化するのが
丁度この時期に重なるのです。

羽アリは新しい子孫を残す為に大量に巣から放たれるのですが、
家の近くに出たからといって一概に危険視する必要はありません。

その多くは、自然の土の中に巣があるものですから、家に巣がない限り
怖がらなくてもいいのです。

ただ、家のどこかから羽アリが大量に出てきたりしたら、シロアリが
住宅の構造の一部を食べている恐れがありますので、調査が必要です。

そういった意味では、羽アリは居場所を教えてくれるサインでも
ありますし、この時期は巣を除去する絶好の機会とも言えます。

シロアリが出たからと言って、すぐに家が倒れる程の被害がある訳では
ありませんから、恐れずしっかりと駆除するように心掛けましょう。

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by mikami-homemade | 2016-04-30 12:05 | 定期点検