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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:輸入住宅( 103 )

久しぶりに描くと、死にそうになります_c0108065_21064860.jpg


最近、修理やメンテナンスの仕事がたくさんあって、なかなか新築の
仕事に手を付けられなかったのですが、何とか時間を見付けて
今日描き上げることが出来ました。

レンガ積み外壁の結構大きなおうちのプランですが、時間もないので
イメージしながら描いていける手描き手法で作りました。

これだと、使い勝手を考えると同時に構造的な強度(構造壁線)も
考えられるので、3次元でイメージ出来る人にとっては、一番いい
やり方かも知れません。

ただ、案が固まるまでは、描いたり消したり、集中出来ない時は
少し他のことをやったりという感じですから、なかなか最終案が
決まるのに時間が掛かります。

そのうち、AIがプラン図までスイスイ描く時代が来るのでしょうが、
人間の力が及ぶうちは何とか描いていきたいと思います。

お客様には結構お時間を頂いてお待たせしましたが、気に入って
頂けるかどうかは別問題。

こんな建物が、瑞穂区の住宅街に建ったら、結構皆さんビックリする
かも知れませんね。

ただ、私の絵では本物の迫力は伝わらないとは思いますが・・・。

来年には新型コロナも収まって、またカナダからレンガ職人が来て
くれると嬉しいですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2020-09-18 21:14 | 輸入住宅
入荷したガラスが割れていた_c0108065_16420902.jpg


今日、リッチモンド(Richmond)製の輸入サッシに取付ける
新しいペアガラスが入荷してきました。

ただ、今回は何故か梱包がいい加減で、今までのように段ボールや
プチプチで厳重にくるまれているという感じではなかったのです。

やはり、予想の通りいくつかあるペアガラスの内の1枚が、案の定
角に欠けがありました。

恐らくこの部分は、建具枠やアルミカバーで隠れてしまう部分だと
思いますが、ここから将来割れが広がらないとも限りません。

まあ、輸送途上や出荷の際のトラブルはある程度仕方がないことですが、
今回は明らかに出荷担当の人間のケアレスミスだと思います。

輸入資材の多くは、注文から製作、そして出荷までの時間がある程度
掛かることが多いですから、こういう場合は早めにメーカーへ連絡して
早めに対処してもらうようにすることが大切です。

そう、腹を立てた処で何も解決にはなりません。それより冷静に
手配を進めることの方が大切です。

お客様には少しお時間を頂戴しなければなりませんが、いい加減な
状態で修理をする訳にはいきませんから、その点ご容赦願います。

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by mikami-homemade | 2020-09-16 16:57 | 輸入住宅
空き巣は、年末だけじゃない_c0108065_13555945.jpeg


天白区のお客様から、泥棒が窓から侵入しようとしてガラスが割られた
という相談がありました。

幸い窓が壊されただけで、室内への侵入はなかったということですが、
輸入サッシの修理はしなければなりません。

写真を見る限りでは、網戸のスクリーンが破かれ、ペアガラスも割られた
という感じです。

また、ペアガラスはその周囲を気密スペーサーで接着されている為、
割った周囲のガラスを外すことが出来ず、侵入を妨げたという感じです。
(ガラスを取らないと空き巣も怪我をしますので、下手なことは出来ません。
また、網戸も外側から外すことが出来ない構造になっています)

さて、このサッシは、ペラ(Pella)社製ダブルハングですから、建具から
ガラスだけを外して交換するということは出来ません。

ですから、建具ごと新しいものに交換する必要があるのですが、現在でも
メーカーは古いサッシに適合するものを供給してくれます。

また、グラスファイバー製のスクリーンも私たちは在庫を持っていますから、
問題なく張替えをすることは可能です。

それにしても、泥棒や空き巣は、年末年始の慌ただしいシーズンだけでは
ないみたいですね。

新型コロナなどの影響で仕事が減ったりなくなったりすれば、稼ぐ場所が
なくなりますから、犯罪は当然増えるのかも知れません。

「命あっての物種」ですから、家の中や家族に被害がなかっただけでも
よかったと思うしかないですね。

比較的輸入住宅は防犯性能は高いとは思いますが、それでも絶対に泥棒が
入らないということはありません。

窓の戸締りは元より玄関ドアもガードプレートを装着したり、ダブルロック
にしたりするなどのセキュリティー対策を検討してみて下さい。

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by mikami-homemade | 2020-07-15 14:05 | 輸入住宅
新型コロナが家づくりを変える_c0108065_15333118.jpg


ようやく全国で緊急事態宣言が解除される状況になりました。

昨日の日曜日には、近所の道路でも車で渋滞が起きる程、外にたくさんの
人が出るという状況になっていました。

ただ、今回の状況は感染が沈静化しただけで、ウィルス自体が撲滅された
訳ではありません。

予防ワクチンがあるインフルエンザでさえ、毎年流行が繰り返され、
病気がなくなることはないのですから、治療薬のない新型肺炎で
今後感染が起らないというのは、ただの妄想と考えるべきです。

これを受けて、政府も医療機関も「with コロナ」を提唱していて、私たちにも
新しい生活様式を身に付けるよう要請しています。

私は、このコロナも数年のうちに普通の病気となると思っています。

スペイン風邪と称されて、何千万人が感染したインフルエンザと同じです。

ただ、私たちは今後も新しい病の発生に備える必要があります。それは、
地球温暖化のよる生態系の変化や新たな化学物質の登場、社会のグローバル化
などで新しい病気が急激に世界中に広まる状況が生じているからです。

これからは、家というものについても概念が変わるかも知れないと思っています。

それは、外の社会とのつながりを接触という状況でなく、NETやバーチャルな
環境の中で維持していくということと、安全が確保された住まいを自分たちが
自分の手でメンテナンスすることで、如何に低コストで長く維持していくか
といったサスティナブルな家づくりが求められてくるように思います。

30年も経たないうちにデザインが時代遅れになって解体されるような日本の
住宅は、サスティナブルとは言えません。

手入れをすることでその価値が周囲の社会からも認められるような家は、
世代をまたいで住み続けてもらえるという点でサスティナブルです。

何十年に亘って住み続けられた家には、その家族や地域が長年培ってきた
有用菌や常在菌が一緒に居続けているとも思います。

スクラップ&ビルドでどんどん家を新しくしてきた社会では、そういう
ものは失われてしまうかも知れません。

勿論、スクラップにして建て直すなどの収入がある人は、今後限られてくる
でしょうし、今回のように大規模な予算で感染症を抑え込むようなことも
出来なくなるでしょうから、そうしたものに耐えられるだけの蓄えや
自己防衛が必要という点でも消費社会は変化しなくてはなりません。

また、自然災害に対する備えでもサスティナブルが要求されます。

単に壊れないような丈夫な建物を造るという概念から、ある程度壊れても
そうすることで人間の命を守るという建物を造るということや、壊れた
場合でも元の形に復旧出来るという状況を作ることです。

その為には、材料の仕様を変えずに長く作り続ける製造計画が必要ですし、
それを施工出来る職人や技術者を絶やさないということも大切です。

安くて早いことがいいという時代ではなく、自分たちで長く維持管理出来る
ことがいいという時代にならなくてはいけませんね。

今後の間取りの変化として、家庭で夫婦共々仕事が出来たり、子供が家で
授業を受けられる環境を作ることもきっとトレンドになるでしょう。

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by mikami-homemade | 2020-05-25 15:50 | 輸入住宅
こういうこともよくあります_c0108065_20331966.jpg


メーカー不明の輸入シングルハング樹脂サッシへ取り付ける為に、
今回チャネルバランサーを16本カナダにオーダーしました。

写真はそのバランサーですが、注文したものとはちょっとだけ形状が
違います。

それは、白いプラスチックで出来たトップパーツとボトムパーツに
ウィングと呼ばれる羽根のような形状のものが付いていないという
ものでした。

最近の輸入のシングルハング・サッシには、このウィングが付いていない
ものも多くなってきているのですが、古いタイプは殆ど全て羽根のような
ものが付いたパーツでした。

勿論、私の方はそれを間違えないように、オーダーする際も慎重に
確認していますし、部品メーカーから出された注文票にもウィング付き
という記載があります。

出荷時に倉庫の人間は分かっていたように思いますが、たまたま在庫が
なかったとか、数が足りなかったとか、どこにあるか探すのが面倒だった
とかいった理由で、これなら使えるから問題ないということで発送して
しまったというのが実際のところでしょう。

日本であれば、こういうことは殆どないと思いますが、アメリカやカナダ
からの出荷品の中にはたまにこういう異品のものが混じってきます。

でも、こんなことで頭に血が上ってしまうのは、普通の日本人。

アメリカやカナダの人間の中にも、程度がそうでもない従業員が
混じっていることがあるのです。

これは、アメリカやカナダの人だからということではなく、世界の国々で
普通にいるんです。貧しくて高校や中学にも行ったことがないとかいう
ことは日本では殆どないですが、世界ではその方が普通かも知れません。

だから、そんなことでいちいち怒っていたら、輸入の仕事は出来ません。

勿論、出荷したメーカーに対しては、異品出荷を報告して代替の商品を
再度出荷頂くように依頼するのですが、そこには怒りはありません。

逆に新型コロナで大変な時に、注文を受けてくれて出荷まで手配して
くれるだけで有難いことです。

異品の出荷だけでなく、数量不足や梱包前の破損、輸送途上での破損、
欠品、出荷そのものが途中でどこかに行ってしまったなんてことも
ありますから、お客様にも納品遅延の場合のお許しを頂く必要があります。

日本の当たり前と世界の当たり前。これは、日本から出なければ
知り得ないことかも知れませんね。

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by mikami-homemade | 2020-05-11 20:47 | 輸入住宅
こんなことは、日常茶飯事_c0108065_12514404.jpg


今回アメリカに注文していたクイックセット(Kwikset)のドアレバーが
届きましたので、その箱を開けた処です。

金色の空錠(鍵的なものが一切付かないタイプ)のドアレバーを6セット
注文してあったのですが、そのうち2セットは注文と違う商品が到着
しました。

アメリカではクールで都会的な感じがすると人気のサテンニッケル色
(いぶし銀)のキー付きの外部用ドアレバーです。

私が注文したものよりも、値段が高いものではあるのですが、私に注文を
頂いたお客様にとっては全く不要な機能とデザインです。

箱に付いていたラベルには、元々サテンニッケルのドアレバーと記載が
あったのですが、そのラベルの上に金色の空錠レバーの小さなラベルが
もう1枚張ってありました。

アメリカの出荷担当のおじちゃんは、このラベルを見てそのまま出荷
したか、この担当者が異品にも拘わらず違うラベルを適当に張って
出荷したかは定かではありません。

ただ、日本では考えられないこうしたくだらないミスが、結構多く
発生するのがアメリカです。

輸入材に慣れた私たちなら、ラベルだけを信用しないで、ちゃんと
中身まで確認してお客様にお渡しするのですが、そうでない日本人
なら間違ったままお客様の元にお届けしてしまうのでしょうね。

また、こうしたトラブルを解決するには、英語で直接メーカーに
コンタクトしないといけませんから、普通の人だと面倒がって
トラブルを連絡しないで追加で2セット注文したり、もう買わないと
怒ったりするかも知れません。

今回は、この異品出荷に気付いた時点で、すぐにメーカーへ連絡を
しましたから、代替品も比較的早く手に入るように思います。

欧米の人たちの習慣に慣れない人たちは、直接輸入をする際に
トラブルのリスクがあることを意識しなければなりません。

勿論、輸入・注文する際に英語の説明をよく見ないで手配をする
人も多いですから、こちらが間違った注文をした結果そうなって
しまうこともありますので、一概に海外の担当者を責められない
とも思います。

そういったリスクを避けて、安心した商品を手に入れたいなら、
私たちのようなプロに任せておいた方が反っていいかも知れませんね。

だって、間違った商品や破損した製品が来ても、代替品が手に入るまで
何らお客様に面倒はありませんから・・・。

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by mikami-homemade | 2019-09-20 13:04 | 輸入住宅
久しぶりに行きたいねぇ~_c0108065_19072976.jpg


日本ではまだ長梅雨が続いておりますが、アメリカ オレゴン州の
ポートランド郊外で毎年繰り広げられる高級住宅展示会が、7月末から
1ヶ月の間開催されます。

その名も、「ストリート・オブ・ドリームズ」。現地の有名デザイナーと
ビルダーが手を組んで、ゴルフコースの一角のような美しい場所に
最新トレンドを考慮したカスタム・ハウスをいくつも建てます。

それらを一般に開放してショーのように見せるのが、この企画。
(尚、ショーですから、チケットを購入しておく必要があります)

勿論、この展示会が終了した後は、一般の皆さんに家具類をそのまま
セットにして分譲されます。

アメリカの最新トレンドを見ることが出来るとあって、現地のお客さんが
大勢押し掛けるのですが、毎年日本やアジアの国々からも住宅メーカーの
マーケッターや輸入住宅ビルダーも見学にやってきます。

私もこの会社を興す前に一度見に行ったことがありますが、日本の
建売住宅と違って、本物の高級住宅の分譲ですから、それはそれは
圧倒されます。

輸入住宅のトレンドだけでなく、今後日本の住宅で流行りそうなデザイン
や色も知ることが出来ますから、一般の皆さんも必見かも知れません。

私もたまにはこうした本物を見に、お客様を連れて行きたいものですが、
なかなか時間が取れないのが悲しい処です。

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by mikami-homemade | 2019-07-16 19:23 | 輸入住宅
スタート台に着いたばかりですが・・・_c0108065_11460800.jpg


昨年末にご相談頂いたお客様とメールや打合せを幾度となくさせて
頂く中、ようやく間取りの基本構想がまとまりました。

それを基に描いた外観デザインが、こちらです。

総レンガ積みの外壁に暖炉のチムニーが屋根の上に顔を出すクラシックで
重厚な外観となっています。

レンガ積みを想定しているデザインソフトが存在しない為、本物と同じ
ように表現することは難しいですが、大まかな感じはご理解頂けると
思います。

普通の家であれば、建物の一番下には基礎の立ち上がりが露出しますが、
平面状のベタ基礎の上に積まれる外壁レンガだと、基礎部分もこのように
レンガで覆われてしまいます。

レンガ積みの場合、窓下にはボトムシルと呼ばれるカウンター材が
前に出っ張りますし、窓上にもソルジャーコースと呼ばれる縦積みの
レンガが載るのですが、ソフトではそういう表現はありません。

(特別にそういう素材を作れば表現出来るかも知れませんが、追々
時間をみて作りたいと思います)

また、この絵では、重力を無視したレンガタイル張りと違い、積むことで
しか表現出来ない自然の摂理も考えられています。

レンガの色の数や素材の風合いもソフトでは不十分ですが、逆に言えば
建てた現物は表現出来ないような圧倒的な存在感が生まれることに
他なりません。

実際にこの建物が出来上がるまでは、相当の時間や労力が必要ですが、
この家を造りたいという強い想いさえあれば、必ず実現するはずです。

まだデザイン案の段階ですが、本物が出来上がってきたら、
是非見比べてみて下さいね。

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by mikami-homemade | 2019-07-01 12:04 | 輸入住宅
トリプル・ロックの人もいます_c0108065_15092545.jpg


昨日、玄関ドア用のガードプレートを購入したいという方から
お送り頂いた写真です。

現在、新築中とのことで、玄関ドアの金物類はまだ取付けされて
いませんが、やけにたくさんの取付け穴が明いています。

こちらの親子ドアは、ファイバーグラス製の輸入ドアですが、
塗装にムラがありますので、まだ木目塗装の途中かも知れません。

こちらのドアには、ハンドルセット以外にデッドロックを3つ
取付けするということで、相当防犯には気を遣われているようです。

デッドロックのラッチバーを隠すガードプレートも3つ必要と
いう感じかも知れませんが、いくつ取り付けるかはご家族と相談
されるそうですが、ガードプレートが3つも付いている玄関ドアを
こじ開けようとする空き巣は、まずいないでしょうね。

セキュリティ対策を推奨している私たちですら、ダブルロックと
ダブル・ガードプレートですから、泥棒にとっては相当な面倒と
なるはずです。

ただ、泥棒が面倒と考える分、ご家族もロックを3ヶ所も解除
しなければならないという状況になりますから、それは覚悟が
必要ですね。(面倒だからと、1ヶ所しか鍵を掛けなくなるという
のであれば、意味はないですから・・・)

ただ、クイックセット(Kwikset)のデッドロックを採用する
ということであれば、3ヶ所のデッドロックを1つの同一キーで
開閉出来るように設定変更も出来ますから、その分面倒は減らせる
ように思います。

それでもセキュリティが心配というお客様であれば、ディンプルキー
の防犯強化型シリンダーに交換することも可能です。

空き巣対策に終わりはありませんが、隣近所よりも侵入しづらいと
相手に思わせることが抑止力となるはずですから、やれることを
出来るだけ実行しても損はありません。

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して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
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by mikami-homemade | 2019-01-07 15:23 | 輸入住宅
北米ではこの時期休暇モードです_c0108065_10580259.jpg


12月となると、日本でもそろそろクリスマスの飾り付けが街を
賑わす状況となっていますね。

当然、本場のアメリカやカナダでも家々にイルミネーションが飾られ、
冬の町を明るくしています。

やっぱり、輸入住宅にはクリスマス・シーズンが合いますよね。

ただ、私たちのように輸入資材を使って家を造ったり、メンテナンス
したりしている人間にとっては、好ましいシーズンとは言えないことも
あるのです。

それは、北米に住む彼らにとってこの時期はクリスマス休暇と呼ばれる
お休みシーズンに突入するからなんです。

12月10日前後から年明けまでは、輸入資材の工場の従業員や
資材を取り扱う流通業者の人間も家族団らんを過ごす為の準備で
仕事に手が付かなかったり、休暇を取ってしまったりするのです。

ですから、調達先の担当者が不在であったり、工場がストップ状態
になってしまいますから、注文がそのままにされたり、納期が1ヶ月
程度長くなるというのは当たり前なんですね。

当然、年末に近づけば港湾作業もストップしますから、商品があっても
船積みや通関が出来ないという状況にもなります。

日本人も随分変わってきましたから、昔のようにあくせく働く会社人間
も少なくなってきているでしょうが、彼らはそれが普通なんです。

この時期に注文を頂く皆さんや年末年始にアメリカから商品が出荷
される予定の皆さんは、しばし予定が遅くなることがありますので、
ご容赦下さいね。

因みに、私たち ホームメイドは、12月30日(日)~翌1月5日(土)
まで冬期休暇を頂きますので、宜敷くお願いします。

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by mikami-homemade | 2018-12-08 11:17 | 輸入住宅