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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:輸入設備( 168 )

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こちらの写真は、ウェインダルトン(Wayne Dalton)社製ガレージドア・
モーターのiDrive Pro。

通常のガレージ・オープナーの場合は、トーション・バーから離れた位置に
設置するものなんですが、このiDrive Proはバーに直接セットする形で
取り付けられています。

そういう点では、見た目もすっきりしていてスマートなんですが、
内蔵されたギアに不具合があるのかモーターが空回りしてドアが上がりません。

このオープナーは、トルクマスター(Torque Master)と呼ばれるシリーズ
のものに取り付けられているのですが、重いドアを引き上げる為のバネ
(トーションスプリング)がチューブの中に内蔵されている為見えません。

オープナー同様トーションスプリングもすっきりした見た目でスマート
なんですが、バネが劣化して切れても分かりづらい為に不具合に気付かない
ケースも多いのです。

そうなると、本来ドアを前後に移動させるだけの簡単な役目しかない
オープナーに、重いドアを上げたり下げたりする役目を要求することに
なりますから、モーターやギアの部分に大きな負荷が掛かります。

恐らくそういったことで、このオープナーも不具合を起してしまった
のだろうと思います。

不具合のあるオープナーを交換しなければなりませんが、この製品は
現在国内では手に入りませんし、チューブスプリングも特殊です。
(尚、ウェインダルトンを国内で販売している業者はありません)

ですから、私たちはこういうケースでは、通常のトーションスプリング
とドライブ・レールの付いた電動オープナーへ変更・交換することを
お勧めしています。

そうすれば、将来何かあった時でも調達がしやすくなりますし、時間や
費用もセーブ出来るはずです。

まあ、見た目のすっきりさはなくなるかも知れませんが、オーソドックスな
ものの方が長く使う上では安心感があるのではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-08-23 14:03 | 輸入設備
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こちらは、シエラ・パシフィック(Sierra Pacific)製のダブルハング・
サッシに使われている部品です。

今回建具の交換をしたのですが、何故か新しい建具に装着されている
はずのこのパーツが付いていませんでした。

そこで取り寄せたのが、このパーツ。

輸入サッシ・メーカーのダブルハングには、建具を固定する方法は
様々あるのですが、白い爪の部分を窓枠の溝に差し込んで建具を
外れなくする仕組みで使われるのが、このチルトラッチ。

爪の部分がプラスチックで出来ているので、20年もすると
劣化して交換が必要になるのですが、本体部分が鋳物で出来て
いる為、比較的長持ちすると思います。

建具を取り外したり、建具のガラスを掃除したりする時にしか
チルトラッチを操作することはありませんが、これが破損すると
建具が窓から外れてしまいます。

輸入サッシには、いろいろな部品が付いていますが、それぞれ
重要な機能を果たしています。

機会があればサッシをチェックして、それぞれのパーツが
どういった役目を果たしているのか考えてみると、新しい
発見があるかも知れませんよ。

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by mikami-homemade | 2019-08-13 23:12 | 輸入設備
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この短いビスは、ミルガード(Milgard)・サッシのロックハンドル用
取付けビスなんですが、インチ寸法で作られていますから、日本で
手に入れるのは相当困難かも知れません。

直径が違っても、長さが違っても、頭の大きさが違っても取付けが
出来ませんから、厄介ですよね。

このビスを使って取り付けるロックハンドルは、20年以上前のアルミ
のケースメント・サッシやオーニング・サッシに付いています。

20年も前に施工されたサッシですから、ロックレバーも劣化して
きていますから、そろそろ交換が必要となります。

ただ、取付けビスも同様に劣化している状況であれば、レバーだけ
でなくビスも一緒に調達しておきたいですよね。

ロックレバーもなかなか手に入らない部材ですが、小さなビスは
サイズや形状の情報がなければ、何を注文したらいいのか全く
分からないと思います。

でも、私たち ホームメイドなら、こうしたマニアックなオーダー
にも応えることが可能です。

それにしても、こんな小さなビス1本でも調達するなんて、
ほんと暇人かも知れませんね。

<関連記事>: 鋳物は、固いから割れるんですよねぇ

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by mikami-homemade | 2019-08-13 00:34 | 輸入設備
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こちらは、アメリカンスタンダード社製と思しき洗面水栓。

ただ、お客様がそうだとお思いになっているだけで、実際にそのメーカー
のものかどうかは定かではない。

確かに陶器で出来た洗面ボウルには、「American Standard」というロゴ
が入っていますが、だからと言って水栓までそうかと言えば分かりません。

図面や仕様書、見積書などにメーカー名や品番などの記載があれば
いいのですが、そういうものもありません。

勿論、こうしたタイプの水栓金具がないか、メーカーのサイトなども
確認してみましたが、旧製品の記録にも登場しないデザインでした。

水栓の頭に付いたレバーハンドルを本体に接続するプラスチック部品が
破損したとのことで、その部品だけ調達出来ないかという問い合わせ
でしたが、あまりに情報が少な過ぎて製品の特定には至りません。

水栓金具に使われている部品は、以前から申し上げているように
メーカーによっても製品によっても、製造時期によっても様々違って
いるのが普通です。

正確な詳細情報を記録として残していない限り、破損した際には
水栓全体を交換する以外にはメンテナンスをする方法がないことを
心に留めておいて下さいね。

逆に、そういう情報があれば、長い間修理部品が手に入るのが、
輸入の水栓金具です。

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by mikami-homemade | 2019-07-29 14:38 | 輸入設備

国産にはないですよね

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最近、お客様のおうちのドアが下がってきたので、ヒンジを交換
した方がいいというご提案をしました。

ドアが下がってくる原因の多くは、ドアの開閉が頻繁でヒンジの
噛み合わせ部分が減ってきたというものです。

そこで実際のヒンジを見せてもらった処、左右の蝶番が非対称な
ヒンジであることが分かりました。

ドア側の蝶番が四角で、ドア枠側の蝶番はコーナーが丸くなっている
というものでした。

何故こうしたヒンジを製造し、それを使うのかは不明ですが、
こうしたヒンジを使うことはアメリカではそれ程珍しいことではない
ようです。

アメリカ人って、自己主張が多いのか、目立ちたがり屋なのか、
それとも気付かないような場所でオシャレを追求しているのか、
面白いですよね。

日本人でこんなヒンジがドアに付いていることに気付く人はいない
でしょうね。

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by mikami-homemade | 2019-06-20 23:30 | 輸入設備
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日本の玄関ドアは、ほぼ100%外開きです。

そういうドアの場合、ドアヒンジの心棒や噛み合わせの部分は
外から丸見えの状態となってしまいます。

ということは、ヒンジプレートの噛み合わせ部分を壊されたり、
中心の心棒を抜かれたりすると、ドアヒンジはバラバラになって
ドアは簡単に開いてしまいます。

そういった意味で、欧米では安全な内開きを玄関ドアに採用して
いるのですが、安全意識の薄い日本では未だに外開きにしています。

そこで考え出されたのが、このドアヒンジ取付け型セキュリティ・ピン。

ヒンジのビスを1本外して、この金属製のピンをそこにねじ込みます。

また、その反対側のヒンジプレートのビスを外して、このピンが
差し込めるだけの大きさでそこに穴を明けます。

そうなると、ヒンジが閉じた状態の時にピンは穴に差さりますから、
ピンの周囲を金属製のドアヒンジがガードする状態になります。

つまり、ドアを閉めた時には、この防犯ピンがカンヌキのような
役目を果たして、心棒がなくてもヒンジが固定されてしまうので
万一ヒンジを壊されてもドアは開かないということになります。

また、ドアが閉じた状態ではピンはヒンジに隠れてしまいますから、
ピンを破壊することも出来ません。

これって、空き巣や泥棒にとっては、相当厄介なことですよね。

デッドロックバーを隠すガードプレートとセットにすれば、玄関ドア
の防犯対策としては更に強固になりますから、やっておいて損は
ありません。

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by mikami-homemade | 2019-06-11 16:45 | 輸入設備
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お客様からビルトイン・ガレージドアに取り付けられている電動オープナー
の不具合についてご相談を頂きました。

スクリュードライブでドアを可動させるリフトマスター(Lift-Master)社
のオープナーなんですが、ドアと連動させないでフリーの状態で
動かしても問題はないのですが、スクリュードライブにドアを固定して
持ち上げようとするとモーターが空回りしてしまうという不具合です。

お客様としては、モーター単体ではちゃんと動くのに、ドアを引っ張ると
モーターが空回りを始めるということが理解出来ないようでした。

古いリフトマスターの場合、スクリュードライブを樹脂製のギアによって
動かすものが多いのですが、ギアの樹脂が経年劣化で削れて摩耗して
しまうことがよくあります。

今回のトラブルもその一環で、中途半端に摩耗が進んでいる為、ギアに
力が掛かるとその負荷にギアが耐えられずスクリューから外れてしまう
ということのようです。

オープナーは、ドアを前後ろに移動させるだけで、ドアを持ち上げる
役目を果たしているのは、ドアの上に取り付けられている大きなバネの
トーションスプリングなんです。(でなければ、0.5馬力の非力なモーター
で非常に重いドアが開く訳がありません)

ただ、20年近く何もメンテナンスをしていない状況では、バネが劣化して
弱くなってきているはずです。

そうなると、トーションスプリングだけでは重いドアを吊り上げることは
出来ませんから、オープナーのモーターがその役割を分担しなければ
なりません。

そうなった時にオープナーに内蔵されたギアに大きな力が掛かり、摩耗や
劣化が起きてくるという訳です。

また、トーションスプリングだけでなく、ドアの左右バランスも少しずつ
崩れてきますから、そうなると余計にドアを引っ張り上げることが難しく
なるのです。

こうなると、ドラムワイヤーも伸びてきますから、システム全体の
調整メンテナンスや部品の交換が必要となるのが一般的です。

オープナーの交換だけで大丈夫と考えているお客様は多いかも
知れませんが、起きている事象の裏には奥深い原因が隠れている
ことを忘れてはいけません。

ですから、輸入のガレージドアは、10年に一度専門家に点検調整をして
頂くことをお勧めします。

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by mikami-homemade | 2019-05-30 15:57 | 輸入設備
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輸入サッシで横に開いてくケースメント・サッシ。

クランクハンドルを回して、ギアの付いたオペレーターを
動かして開閉させるという仕組みを使いますが、オペレーターは
建具(障子)を外へ押し出したり中に引き込んだりするだけで、
窓枠から建具が外れないように支えている訳ではありません。

それをしているのは、写真にあるウィンドウヒンジと呼ばれる
吊り金具。

ペアガラスの重い建具を全開すると、ウィンドウヒンジには
相当な負荷が掛かると思うのですが、どんなに重い大きな建具でも
これが支えているのですから、大したものです。

ウィンドウヒンジは、窓枠の上下に取り付けられていて、穴の明いた
アーム部分に建具をビスで取り付けます。

そのアームが適切に回転するように、窓枠側のレール部品と
建具側のアーム部品とをつなぐサポート・アームが弧を描いて
動きます。

つまり、ウィンドウヒンジは、建具を窓枠内に留める役割を果たす
と共に、窓が一定の動作で回転しながら開閉するように制御する
仕事をしているのです。

ウィンドウヒンジは、外気に曝される位置にありますし、重い建具を
ずっと支え続けていますから、錆による劣化や負荷による歪みや
狂いも生じます。

オペレーターだけでなく、ウィンドウヒンジも15年程度で定期的に
交換すれば、ケースメントの窓は常にスムースに開けられますよ。

勿論、日頃からこうした金物に付着したホコリやゴミを掃除したり、
シリコンの潤滑剤をスプレーしたりすることを忘れないで下さいね。

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by mikami-homemade | 2019-05-29 09:36 | 輸入設備

どちらにも使える

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こちらは、アメリカで売られている面白グッズ。

輸入住宅に使われている掃出しサッシは、片方がハメ殺し(FIX)に
なっている片引きドアです。

ですから、開閉するドアのレールに突っ張り棒のようなドア・ストッパー
を装着すると、鍵だけでなく2重にドアをロック出来ます。

そこで考え出されたのが、この長さ調整可能なドア・ストッパー。

この頑丈な棒をドア・レールの上に置くだけですから、設置も非常に簡単で
ドアの枠で見えなくなっていますから、泥棒もこれには気付きません。

また、お昼寝をする時に風が入るように少しだけサッシを開けておきたい
という場合にも、長さを少し縮めて設置すれば、鍵をしていなくても
サッシをある程度の位置で固定することも可能です。

ただ、このドア・ストッパーは、それだけではありません。

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付属のエンド・パーツを装着して、内開きのドアのドアノブに立て掛けると
ドアを開こうとしても開けられなくなるのです。

用心のいい北米では、玄関ドアは全て内開きですから、鍵が解除されても
泥棒はドアを開けられません。

日本でも仕事や趣味に没頭したいという時にプライベートの部屋で
これを使えば、誰にも邪魔されることなく、集中出来るかも知れません。

輸入の掃出しサッシや開き戸の両方に使えるドア・ストッパー。
おうちにいくつかあると外出時や小さなお子さんの見守りに便利ですね。

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by mikami-homemade | 2019-05-24 12:06 | 輸入設備
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輸入住宅のサッシは、比較的セキュリティが高いと言われていますが、
それを利用しなければ防犯性は発揮されません。

こちらの輸入樹脂サッシは、インシュレート(Insulate)社製と思われる
スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)です。

輸入の掃出しサッシの場合、ロックはハンドルの中に内蔵されたものと
なりますが、写真のように可動ドアのボトムエンドに隠すように付いて
いるものがございます。

勿論、ハンドルにもロックレバーが付いていますから、これを利用
すれば、ダブルロックとなる訳です。

ただ、この機能を新築時に建築会社から説明を受けていないケースも
あって、全然利用したことがないという人も少なからずいます。

上に飛び出している部分を下に押し下げてやれば、鍵が掛かります。
鍵を解除する時は横の小さなボタンを押せばバーが上から飛び出します。

もし何の部品だろうと思いながら使っていないお客様がいたら、
是非試してみて下さい。

また、これとは形状が違うロック・パーツが付いていることも
ありますから、試しに触ってみることもいいかも知れません。

あと、このダブルロックの部品の奥には、ドアの高さを調整出来る
部品も隠されています。

変に触ってドアの建て起こしがおかしくなるといけませんから、
素人があまり触らない方がいいかも知れませんが、高さ調整をする
ことで、ドアの開閉がスムースになることもあります。

最初は私共のような専門家に相談して、どのように調整するかや
どこで正しい位置かを判断するのかといったことを教えてもらい
ながら、家のメンテナンスを覚えていくといいかも知れません。

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by mikami-homemade | 2019-04-13 14:05 | 輸入設備