輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:メンテナンス( 573 )

c0108065_23453201.jpg



先日、お客様からヴァイスロイ(Viceroy)社の掃出しサッシの
ロックが破損したので、新しいものを手に入れたいと相談を頂きました。

ヴァイスロイの担当者とは、昔コイル・バランサーの調達で何度か
やりとりをしたことがあります。

そこで、この件でもメールで部品が手に入るかどうかを問合せした
のですが、うんともすんとも返事がありません。

ちょっとおかしいと感じて、ヴァイスロイのサイトを検索した処、
サイト自体が見当たりません。

どういう状況なのか、他のサイト記事も検索してみたのですが、
どうやら倒産してしまったらしいのです。

ヴァイスロイは、サッシだけでなく輸入住宅全体をキットとして
カナダや日本に販売していたのですが、彼ら独自のパーツを使った
資材も多く、部品メーカーから直接購入するのが難しいこともあります。

そういう状況の中、この掃出しサッシのロックは、似たものこそあれ
全く同じ形状の部品は見つかりません。

お客様に詳細を教えて頂き、ロックに於いて肝心な部位だけを
調達して、そこに既存の付属パーツを組み付けて取り付けるという
離れ業を提案することとしました。

勿論、それが出来るかどうかは、やってみないと分かりませんから、
それを承知で挑戦してみるかどうかをお客様にお聞きしました。

ダメ元でもいいからトライしたいという話になって、後日部品メーカー
から取り寄せてみました。

それをお客様にお送りした処、見事部品を組み合わせて無事取り付ける
ことが出来ました。

やってみるものですねぇ~。全てがこんなにうまくいくとは
限りませんが、諦めない気持ちが成功を導くのかも知れません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-02-23 00:03 | メンテナンス
c0108065_14321460.jpg


お客様からマーヴィン(Marvin)社製掃出しサッシ(スライディング
・パティオドア)と思われるドアの下に取り付けられた戸車の交換を
相談頂きました。

早速、マーヴィンに問い合わせをした処、この戸車はマーヴィンのもの
ではないという返事がありました。

つまりどこの輸入サッシのものか分からないという状態です。

ただ、今回もいつもと同様窓部品のメーカーに直接確認をしてみたら、
同じ形状・同じサイズのものが見付かりました。

それにしても、ここまで錆び付いてしまうと、いくら樹脂製の滑車でも
動かなくなってしまうでしょうね。

輸入の掃出しサッシには重い強化ガラスがペアで取り付けられています
から、その重量も50kg以上はあると思います。

それを支えるだけの強度が、この戸車には備わっているのですから、
それは大したものだと思いますが、ドアを外してこの戸車を確認した
お客様も大したものです。

屋外からの雨や風を受ける掃出しサッシ。動きが悪くなってきたと
感じたら、15年程度で戸車のチェックをするといいかも知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-02-21 14:48 | メンテナンス
c0108065_16445289.jpg


親族の不幸で昨日・一昨日は、通夜・告別式があり、記事を書くのも
滞っておりました。

その間でも、いろいろなお客様から輸入住宅の修理・メンテナンスについて
お問い合わせを頂きました。

その中で千葉県勝浦市からご相談頂いたのが、ミルガード(Milgard)製
ケースメント(辷り出し窓)のオペレーター。

詳しい不具合についてはお知らせ頂いておりませんが、写真を見る限り
クランクハンドルで動かすオペレーターの回転軸が折れてしまって
いるような感じです。

また、オペレーター以外にも開閉を行う為の金物類が、至る処錆び付いて
いるようにも思います。

お客様には推測出来るオペレーターの種類(サイズや開き勝手など)を
ご案内した上で、該当するであろうパーツの詳細をお知らせしました。

ただ、頂いた写真だけではちゃんと分からない細かな部分もありますから、
今後もう少し詰めた上で見積や商品の手配を進めるつもりです。

こうした部品の交換は、然程難しいものではありませんが、ペアガラスの
入った建具(障子)はそこそこ重いですから、いい加減な手順で分解して
いって、いきなり建具を地面に落とすなんてこともしばしばあります。

そういう点では、ビスを外していく順番を予め決めて、誰かのサポートを
受けながら慎重に取外し・取付けをしていくことをお勧めします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-02-20 16:58 | メンテナンス

たまには点検しましょう

c0108065_20183598.jpg



キッチンや洗面の輸入水栓には、吐水口にエアレーターと呼ばれる
網ブタが取り付けられているのを知っていますか。

非常に細かなメッシュのステンレス網が付いていて、上水道に紛れ
込んだ砂粒や小さなゴミをストップしてくれます。

水道水はきれいなものと一般的には考えられていますが、道路に
埋められた土管が割れていたり、交換工事で土管を外したりすると
土や異物が水道の中に入り込むことがあるのです。

それが飲み物や料理に入ってしまうと大変ですから、輸入水栓には
こうした網ブタが蛇口の先に付けられているのです。

ただ、ご覧のように長年の使用で異物が溜まってくることが
ありますから、時々これを外して掃除をしてやることが必要です。

こういうことをあまり気にしていない日本人も多いと思いますが、
一度チェックしてみては如何でしょうか。

都会では、戦後に埋設された土管の劣化が問題となっていますから、
きっと水道水の異物はこれから増えてくると思います。ですから、
こうした網ブタがある水栓金具を使いたいものですね。

あと、網ブタの網が劣化して破れた時は、新しいものに交換する
ようにして下さいね。これも消耗品ですから・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。


by mikami-homemade | 2019-02-19 20:35 | メンテナンス

ロック解除は、相当大変

c0108065_20254333.jpg


山口のお客様から、スターブライト(Starbrite)という輸入サッシ
メーカーのロックが破損したという相談を頂きました。

あまり聞き慣れない窓メーカーのケースメント・サッシですが、
ロックが掛かったまま開けられなくなったそうです。

写真を見させて頂くと、どうやらこのサッシはマルチポイント・
ロックと呼ばれるシステムを採用しているようです。

いわゆるロックレバー1ヶ所で2~3ヶ所のポイントで鍵が掛かるという
安全性や耐久性が高いタイプのロック・システムになっています。

逆に言えば、サッシに歪みなどが生じたりして、建具が窓枠に
引っ掛かって開閉が固くなるような場合には、ロック・システムが
うまく動かなくなり、無理に鍵を掛けようとするとご覧のように
レバーが折れてしまうというトラブルが発生します。

レバーが破損した時に、鍵が掛かっていない状態であれば、窓を
手動で開けることが出来ますが、一旦ロックされてしまった状況と
なると、防犯性が高い分ロック解除も至難の業となります。

こういう場合の解除器具があればいいのですが、そんなものを作ったら
空き巣や泥棒の手にも入ってしまうでしょうから、どこかで販売して
いるということもありません。

お客様は室内側に残った金物部分を破壊して、ロックが外せないか
考えているようですが、そこを壊した時に今後どう鍵を掛けるか
ということまで考えていないかも知れません。

ここ名古屋からは相当遠いですから、出張旅費を考えてお客様は
地元の工務店で何とかしてもらおうとしているようですが、
サッシそのものを壊してしまっては意味はありません。

急がば回れの如く、お金は掛かってもちゃんとした専門家の処で
直して頂いた方が、時間もお金も反って少ないかも知れません。

何れにしても、私の方で出来得る限りのアドバイスはさせて
頂きましたよ。皆さんもマルチポイント・ロックが変に感じたら、
早めにプロへ修理を依頼して下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。


by mikami-homemade | 2019-02-14 20:40 | メンテナンス
c0108065_10435568.jpg



こちらは、瀬戸市のお客様用に調達したチャネルバランサー。

長さは、25cm(10インチ)しかありません。

普通、窓と言えば高さが1mか1.2m程度ですから、上下に
建具が並んだ上げ下げ窓のシングルハング・サッシであれば、
バランサーは45cmから55cmくらいが一般的です。

ですから、全長25cmは極端に小さいことがお分かり頂ける
のではないでしょうか。

このバランサーが使われている窓は、廻り階段の下にあるトイレに
設置されていて、トイレの奥の方の天井が少し低くなっているのです。

また、高さを少しでも稼ぐ為に、便器のロータンクが通常より少し
手前側に設置されているので、奥の方には飾り棚が付けられています。

飾り棚と天井とに挟まれた形の窓ですから、その高さは60cmくらい
しか取れないということで、こんな小さなバランサーとなってしまった
という訳です。

文字で状況を説明すると、なかなか想像することが出来ないかも
知れませんが、限られた敷地内で目一杯の間取りを考えなくては
いけない日本の住宅事情では、こうした窓を使わざるを得ない状況も
生まれるのです。

こんな短いバランサーは、年に1度調達依頼を頂くかどうかですが、
常に依頼があるということはどこでも同じ住宅事情があるという
ことなんでしょうね。

でも、アメリカでは滅多に使わないような小さなサッシ用ですから、
私たちが調達する部品メーカーも限られてきます。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。



by mikami-homemade | 2019-02-13 11:37 | メンテナンス
c0108065_17352489.jpg


こちらは、マーヴィン(Marvin)社製トリムライン・スライディング
・パティオドアに付いているモーティスロックと呼ばれる金物です。

防犯上重要な部分については、頑丈な金属で作られていますから、
これを破壊して泥棒が侵入するということは殆どないと思います。

ただ、鍵を解除する為のロックレバーが折れてしまったり、ロックの
鍵爪がちゃんと動かなくなって、サッシの開閉が出来なくなることは
よくあります。

ロックレバーの破損は、鍵爪とそれを受けるサッシ枠側のストライク
プレートの位置がずれて、無理に鍵を掛けようとする場合などに
起こります。

輸入サッシは、掃出しサッシに限らず、どんな形状のサッシでも
操作が軽く出来るように作られていますから、無理に操作しないと
動かないという状態は、正常な状況ではないと考えるべきです。

鍵爪が出てきたままになったり、出てこなくなったりする場合は、
鍵爪を動かす為に内蔵された小さなバネが外れてしまったか、
欠損してしまったかが原因です。

出てきたままになると受け側に鍵爪が掛かったままになりますから、
ロックが解除出来ません。(泥棒も壊せない金物ですから、これを
解除するのは、相当困難です)

出てこなくなると鍵を掛けることが出来ませんから、防犯上の
心配がありますね。

何れにしても、破損する前には必ず予兆のような現象がありますから、
その段階で放置せずに専門家に相談すべきだと思います。

勿論、単純にモーティスロックを交換すれば直るという問題であれば、
部材を手配するだけですから、大きな問題にならないはずです。

こうしたロック部品も消耗品です。車のブレーキが利かなくなる前に
ブレーキ・パッドを交換するのと同じですから、こんな処でケチって
いてはダメですよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-02-12 17:54 | メンテナンス
c0108065_13594851.jpg


神奈川のお客様からハード(Hurd、現シエラパシフィック)社の
ダブルハング・サッシについて、修理のお問い合わせを頂きました。

一見何事も問題ないように見えますが、上窓と下窓とが重なり合う
「召し合わせ」と呼ばれる部分が黒く腐ってきているようです。

お客様は、息子さんが窓を閉め忘れた時があって、それが原因で
上窓建具の下枠部分の木が腐ってきたのではないかと後悔されて
いましたが、そういう状態では雨が木枠に当たることはありません。

いつも言いますが、ガラスとアルミ枠とが接する部分やアルミ枠
同士のつなぎ目部分の防水が切れて、雨水が中に侵入します。

中に入った水が、徐々に木枠を内部から腐らせていきますから、
すぐに表に現れない分、発見が遅れてしまいます。

また、お客様はペアガラスの中が曇ってきているサッシが、2~3枚
あるともおっしゃっていますから、同様の原因でペアガラスの中に
水や湿気が入り込んでしまっているのは明らかです。

この建具の不具合は、新しい建具を既存の窓枠に適合させる必要が
ありますから、窓の両サイドの樹脂製ジャムライナーを交換すると共に
上下の新しい建具を挿入してやれば、元通りに戻ります。

勿論、新しい建具は、木部を防水塗装して、ガラス周りも念入りに
防水処理をしてから、交換を行わなければいけません。

ペアガラスが曇ってしまったという窓は、ガラスだけを交換する
ことが出来ませんから、同様に建具毎交換する必要があります。

ただ、現状特に問題がないサッシがあるなら、将来問題が発生しない
ように、外側からガラス周囲を含めた防水処理を実施することを
お勧めします。

出来ればそれは、外部足場を設置する外壁塗装工事の際にやって
頂きたいものです。(10年おきに定期的に行うのが理想です)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-02-11 14:31 | メンテナンス
c0108065_15270219.jpg


愛知県のお客様から窓メーカー不明の台形出窓(ベイ・ウィンドウ)
に付いているケースメント・サッシのロック金物が破損したので
手に入らないかという相談を頂きました。

ご覧のように、レバーが根本からポッキリと折れてしまって
鍵が掛けづらくなっています。

こちらの金物は、鋳物で作られていますから、非常に硬い分、強い力や
衝撃に弱いという特性を持っています。

恐らくこのサッシの鍵が徐々に掛けづらくなってきて、どうにか
ロックを掛けようと、思いっきりレバーを下に降ろしたらポッキリ
折れてしまったという感じではないでしょうか。

こうなると、ロック金物自体を新しいものに交換する以外に修理する
方法はありませんから、アメリカに部材を注文することとなります。

ただ、この金物を交換すれば、問題は解決するのかという疑問は残ります。

つまり、何故このロックが掛けづらくなったのか?という原因を
解決しない限り、また同じトラブルが起こるはずです。

ケースメント・サッシは、オペレーターと呼ばれる開閉金物によって
窓を開け閉めするのですが、可動する建具(障子)を支える為に
窓の上下にウィンドウ・ヒンジと呼ばれる部材が取付けられています。

このヒンジ金物が長年の使用で曲がってしまい、建具の水平・垂直や
適正な位置が本来とはズレてしまっている可能性がありますし、雨や
湿気に曝されて木製の建具が歪んできているということも考えられます。

そうなると、建具が窓枠に十分引き込まれなくなり、ロック金物と
建具との距離が離れてしまう状態となります。

それによって、通常軽く操作出来るロックが、力を入れて無理に
操作をしないと建具が閉まらなくなるということになります。

ロック金物のレバーが折れたということは、原因に対する結果であって、
その原因を窓調整で解決しなければ、何度も交換を余儀なくされるかも
知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-02-08 15:40 | メンテナンス
c0108065_18140386.jpg


クランクハンドルが壊れたので、新しいものを調達したいと
埼玉の方からご相談を頂きました。

こちらの輸入サッシは、20年程前に施工されたカナダ ローウェン
(Loewen)社製ケースメント・サッシですが、金物類はそろそろ
交換すべき時期を迎えているようです。

ご覧頂いたようにハンドルの裏には小さなマイナス頭のビスが
付いていて、これでハンドルをオペレーターに固定します。

今回は、ハンドルのみが悪くなって開閉に支障をきたすように
なったとのことですが、よくあるのがオペレーターの回転軸が
根元で折れてしまって、ハンドルが空回りする不具合です。

お客様の多くは、この軸の部分もクランクハンドルの一部だと
勘違いをして、オペレーターを手配しないでハンドルのみを
ご購入頂くということがあります。

それでは、いくらハンドルが新しくなったとしても、空回りする
不具合は全く解決しませんね。

今回はそういうことがないとのことですが、私たちにご依頼頂く際は、
写真を交えて出来るだけ多くの情報を寄せて頂けると、不具合箇所の
特定がスムースになりますと。

ハンドルだけでなく、ハンドルカバーなどもよく割れたりしますから、
他の輸入サッシ・メーカーのものを含めて、きちんと直すように
してもらえれば、愛着ある美しい輸入住宅を維持することが出来るはず。

そういう気持ちが、家族や財産を守ることにつながりますから、
どうぞ心して下さいませ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。


by mikami-homemade | 2019-02-07 18:25 | メンテナンス