人気ブログランキング |

輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:独り言( 184 )

久しぶりのお休みでした

c0108065_14250031.jpg


昨日、公開が最終日となった愛岐鉄道トンネル群を見に行ってきました。

友人から先週はまだ紅葉していないとの情報がありましたので、
丁度いい頃合いだろうと思っていましたが、なかなかいい感じでした。

ただ、写真の場所は、日当たりがいいせいか紅葉している木が写って
おらず、赤や黄色の葉っぱがあまりないのはご勘弁を・・・。

大正時代に整備され、60年程度で廃線となった鉄道ですが、線路があった
ところを歩いていると靴底は真っ黒になり、何故か鼻の中も黒いススが
付いておりました。

廃線から50年も経っているのに、まだ蒸気機関車の黒いススが付くなんて
すごいですね。

トンネルは比較的小さなレンガを5重にも丸く積んで出来ているそうですが、
多少の劣化はあるものの殆ど傷みがない状態で、レンガ積みの耐久性を
しみじみ感じました。

それにしても、トンネル群というだけあって、いくつものトンネルが
連なっている訳ですが、これを造った当時の人の技術と労力には
頭が下がります。

これをうまく利用して、遊歩道やサイクリング・ロードにしたら、結構
流行るように思いますが、どうなんでしょうね?

その後、JRに乗って家の方に向かう途中、守山にあるアサヒビールの
工場見学に参加して、隅田川ペールエールという限定ビールを試飲させて
頂きました。

名古屋で作っているのに隅田川って、ちょっと変ではありますが、
アサヒの創業地が隅田川周辺ということだそうです。

あ~、美味しかった。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-12-02 14:35 | 独り言
c0108065_18052820.jpg


神戸市にあるスウェーデン系輸入住宅へドアの調査及び調整に伺った
ついでに、六甲山の森林植物園へ立ち寄らせて頂きました。

森林という名の通り、木ばっかりで花は殆どなく、杉や松の大木が
散歩コースの両側に広がっているだけという場所でした。

でも、輸入の木造住宅を造っている私としては、いろいろな木を見るのは
楽しみでもありますから、結構堪能させて頂きました。

そんな中、施設の展示スペースにあったセコイアオスギの切株を見付け
ましたので、ご覧下さい。

セコイアオスギは、セコイアの一種で直径は5m以上、樹齢は何と2000年。

杉の仲間だそうですが、生きた化石と言われ、柔らかな杉とは違いメチャ
堅い木なんです。

で、この木が育ち始めた頃は、何とあのキリストさんが生まれた時だった
そうで、人間の小ささを感じざるを得ませんでした。

これだけ大きな切株を見られるのは、きっと日本ではここだけでしょうから、
是非お好きな方は見に行ってみて下さいな。

神戸から有馬温泉へと続く有馬道を北進した途中にありますよ。

明日はまた、横浜へ窓のメンテナンス調査及び防水工事に出張します。
それにしても、全国各地からお呼びが掛かりますねぇ(笑)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-10-26 18:16 | 独り言

文明の転換点

c0108065_11222851.jpg


こちらの写真は、巨大な台風の目です。

雲の落とし穴の中に吸い込まれてしまいそうな恐ろしさを感じます。

百年に一度とか何十年にあるかないかの大雨という言葉が、既に常態化
してしまっていることに違和感を感じるようになりましたが、今回の
台風19号もそういった自然災害をもたらしました。

今朝、TVで災害に関するニュースを見ていましたら、サンデーモーニング
のコメンテーターが、「既に人類は文明の転換点を迎えている」という
ことを言っていましたが、まさにその通りだと思います。

石油を売りたいアメリカの政治家は、温暖化自体を否定してどんどん
石油や天然ガスを未だに掘り続けています。

身勝手な文明を謳歌し、大量の石油や石炭を燃やし続けている社会に、
自然は大きなしっぺ返しをするようになりました。

これに対して、国内の大手住宅メーカーや資材メーカーは、洪水が起きても
室内に雨水が侵入してこない密閉された家をテストしているそうです。

つまり、起ったことの原因を解決する取り組みをするのでなく、起きた
ことを如何に対処していくかという点でしか考えていないのです。
(勿論、当面どうしていくかということを否定する訳ではありません)

地球の温暖化を食い止める為に、住宅をどんどん造ってどんどん壊す
という構造の消費社会を止めるということをしないで、更にたくさん
売る為の手段を考えているだけです。

このまま浪費社会を続けていけば、人類自体が地球で住めなくなる
というのに、それを逆手にお金にしようというのは本末転倒な気がします。

私たちは、安くてすぐにダメになる住宅を大量に供給する時代を
終わりにしなくてはなりません。

いつも言うように、何世代もの人が修理をしながら百年単位で住み続ける
ような家を造る必要があります。

それは、ガス漏れや漏電火災が起きたら窒息死してしまうような家では
ありません。地震が来たら、そんな性能が狂ってしまう家でもありません。

自然の摂理に基づいた自然素材の家であるべきですし、そうした家でも
住みやすい環境を取り戻すことこそ私たちが取り組んべき課題なのです。

今のままの社会を続けていくのであれば、風速100メートル/秒、時間雨量
150mmなんてスーパー台風や豪雨・竜巻・洪水が年に何度もやってくる
日は近いかも知れません。

今回被災した人は大変お気の毒ですが、無事だった人もそろそろ根本を
考えないと大変なことになると思いませんか?

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-10-13 11:36 | 独り言
c0108065_19282877.jpg


こちらの写真は、先日ハリケーン「ドリアン」が直撃したバハマの
様子を伝えるものです。

貧乏な住まいもあったと思いますが、バハマと言えば北米の人々の
リゾート地。

日本でも地震に強いということで採用されている2x4工法の木造住宅も
たくさん建っていたと思われます。

勿論、鉄筋コンクリート造りの建物だってあったでしょう。

でも、写真を見ると一面がれきだらけで、建物の姿を残した建造物は
見当たりません。

停電が4日目に入っても復旧の目処が立たない千葉県を襲った台風15号は、
最大勢力の時風速60m前後を記録しました。

でも、ハリケーン「ドリアン」は、風速100mという記録だったと
ニュースでやっていましたよね。

で、バハマはこの有り様なんですよ。

私が想像するに、地球温暖化の進み方は尋常ではなくなってきています。

恐らく私が死ぬまでに、台風はこの「ドリアン」をも上回るくらいの
800ヘクトパスカル台の勢力のものが登場すると思います。

多くの日本の住宅メーカーは、地震に強いということしか考えて
きませんでした。

ですから、台風や竜巻・突風などについては、全くと言っていい程
無防備な材料でしか造られていません。

台風15号ですら、屋根が吹っ飛び窓ガラスが割れるという被害を
出していますから、猛烈を超える最強のスーパー台風では、なす術は
ないと言ってもいいでしょう。

やはり日本でも地震に備えるだけでなく、フロリダの高級住宅に
採用されるようなスーパー台風に対抗し得る強固なサッシを施工したり、
屋根の軒をあまり出さないで、屋根垂木をハリケーン・タイで強く固定
するといった工夫をすべきだと思います。

(パッシブ・ソーラーの考え方で、屋根の軒を長くして太陽の光を遮る
というデザインもありますが、それでは自然災害に対応出来ません)

地震は何百年に一度ですが、台風や竜巻は毎年1回は必ずやってきます。

尚、屋根材については、現状どんな素材でも安心出来るというものは
存在しませんから、表面が剥がれても命だけは守れるということだけに
専念すべきだと思います。

また、重い瓦や屋根のソーラーパネルは、猛烈な風では凶器となって
飛んできます。地震の際の電力確保として太陽光発電を付けたとしても、
猛烈な風で破損すれば危険なだけで意味はなくなります。

そういった点でも、一方的な見方を止めて、あらゆる場面を想像する
ことが日本の家づくりには求められているのかも知れません。

<関連記事>: 台風・竜巻、空き巣に屈しない高耐久サッシ (2018年7月29日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-09-12 19:51 | 独り言

今日の日進市は、37度

c0108065_12410526.jpg



長い梅雨が突然終わって、やはり突然暑い夏がやってきた。

最近は、徐々に季節が移行していくということがなくなったのだろうか。

うちの会社は、プレハブの賃貸倉庫の一角にある事務所だから、太陽に
熱せられた鉄板焼きのような状態になっている。

鉄の屋根や外壁は、熱を伝えやすいという特性があるので、冬の寒さも
当然部屋に伝わってくるから、たちが悪い。

また、入り口のドアに付いているガラスや窓のガラスは、当然のように
シングルガラス。

輸入住宅を造っている建築屋の事務所とは思えないくらい、低断熱・
低気密な室内なんです。

それを少しでも緩和しようと、今年もガラス面に農業用の遮光・遮熱
ネットを取り付けました。

勿論、クーラーもあるのですが、そういう文明の利器は出来るだけ
使わずに、自然の摂理に基づいたパッシブソーラーを利用するのを
自身の理念と考えている私ですから、こういう工夫をしています。

ネットの繊維は横方向に走っていますから、水平に入ってくる
間接光や風を妨げることはありません。

但し、斜め上から入ってくる太陽の直接光や紫外線は、黒いネット
によって遮られますから、ガラスも然程熱くならないのです。

まあ、そうは言っても今日の最高気温は37度になるらしい。

私も何とか35度くらいまでなら耐えられるのですが、猛暑となれば
エアコンを入れずに仕事をすることは難しい。

あと、20年もすると日本の気温は40度を超えるのだろうか?
インドのバナラッシーは46度だったから、それよりはマシか・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-07-31 12:55 | 独り言
c0108065_21382343.jpg



昨日、新潟・山形で震度6を超える大きな地震が発生しました。

幸い人命に係るような被害はなかったようですが、家の外壁や瓦が
剥がれてしまったり、液状化現象で道路や建物に被害が発生して
しまったりしているようです。

昨年は岡山等で豪雨が発生し、家が水没して人命が失われました。

また、先日大阪では交番の警察官が襲われ、拳銃を奪った犯人が市中を
うろつき回り、一時家から外に出られないという状態となりました。

大きな地震は、昨年大阪北部でも起こっていますし、3年前にも阿蘇を
中心とした熊本でも発生しました。

数百年に一度しか大地震は起こらないと過信している人もいるかも
知れませんが、実際には毎年のように震度6以上の地震は発生して
います。

地球温暖化の影響で、巨大な台風や豪雨も日本の各地を襲います。

今の日本の住宅は、安心・安全を売りにして造られていますが、
決して大丈夫だとは言えない気がします。

耐震性を高めた住宅でも、下から吹き上げるような雨では雨漏りを
防ぐ手立てはありません。

(日本の建築基準法では、防火・耐震という基準があっても防雨・
防風・セキュリティという判断基準はありませんし、住宅メーカーが
そこを保証したりPRしている所はないですよね)

当然、強風や竜巻で窓ガラスが割れたり、屋根が飛んだりもします。

空き巣や泥棒などの侵入者に対しては、ある程度の対策は打てる
でしょうが、刑務所のように窓やドアに鉄格子でも入れない限り、
完全に防げる手立てはありません。

逆にそんなことをすると、火災で逃げられなくなりますから、
頭隠して尻隠さずなんてことにもなるのです。

今の日本の家づくりは、完璧な安全を求めるのではなく、
最低でも人命だけは失われないということに重きを置くべきです。

自然災害や犯罪が発生して家に被害あっても、倒壊や侵入だけは
何とか阻止出来るという状態にすることこそ求められている
のではないでしょうか。

建築会社の技術は、全てをカバー出来る程十分ではありません。
人の知恵はそこまでが限界ということを悟ることが出来れば、
何があってもやり直せる気がします。

家の修理やメンテナンスは、そういう時に備えるという意味が
あるかも知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-06-19 21:58 | 独り言

びっくらこいたぁ~

c0108065_11403168.jpg


昨日、お客様のご両親が突然事務所へいらした。

工事がなかなか始まらないので、オーダーした輸入サッシの入荷状況を
確認しにいらしたとのこと。

工事のご注文が遅くなったことや、注文を頂いてから寸法や仕様の詳細を
決定するのに時間が掛かってしまったこと、アメリカへの発注だったので
オーダーメイドの分だけ時間が掛かっているということが影響していました。

まあ、そうは言ってもそろそろアメリカからの船便の案内があっても
いい頃ではありますから、梅雨を前にお客様の気持ちはよく分かります。

早速、メーカーであるシエラ・パシフィック(Sierra Pacific)へ納期を
確認した処、6月中旬くらいには日本に到着する予定とのこと。

少々お待たせして申し訳ありませんが、どうぞご容赦下さいませ。

因みに、今回来社頂いた際に何気に頂いたお土産がこちら。

中身を確認しないまま早々にお話を始めさせて頂いたので、お帰りに
なってから気付きました。

何と、皇居外苑でしか手に入らない「きんつば」ではありませんか。

きっと令和になって初めての一般参賀の際にでもお客様が購入された
のではないかと思い、ビックリしました。

貴重なものを頂き、有難うございました。大切に頂きます。
それにしても、こんなすごいものを頂くと仕事にもプレッシャーが
掛かりますねぇ(笑)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-05-21 11:53 | 独り言
c0108065_15135597.jpg


20年前に愛知県豊田市で新築させて頂いたお客様のおうちですが、
この度売却を検討されることになりました。

娘さん夫婦が京都に拠点をお持ちで、お孫さんのお世話をしがてら
そちらに暮らしを移されるということで、慣れ親しんだ我が家を
手放す決断をされたそうです。

お客様も新築した時の思い入れが強く、この家を壊して更地で売る
ということだけはしたくないとのことで、どうやって売ったらいいか
私に相談をして頂いた状況です。

インテリアは全てドライウォールで仕上げ、フローリング等の内装材も
全て無垢材。手に触れるもので、フェイクなものは一切ありません。

照明器具も全て美しい輸入照明を採用していますし、全館空調の設備も
完備していますから、当時としては相当本格的な輸入住宅でした。

ですから、その後新築を計画中の何人かのお客様をご案内したことも
ありますし、そこで素敵というお言葉も頂きました。

そうは言っても、日本の不動産の売買では、いい素材やいいデザインを
価格の評価基準にしてくれません。

素敵なおうちを二束三文で売ってしまう状況は、何とも悲しく情けなく
なりますが、仕方ないかも知れません。

私ならちゃんとリノベーションやメンテナンスを行って、家の価値を
上げた処で売買の話をして欲しい処ではありますが、そこまでお金を
掛けられないという事情もよく分かります。

私としても出来る限りのお手伝いをするつもりですが、やっぱり
手掛けた家が他人の手に渡るということには、複雑な思いがありますね。

欧米のように、手入れの行き届いた古いおうちが高く売れるという
社会に、日本も早くしなければいけません。

でないと、建物の価値が過剰に低く見なされ、どんどん失われていく
文化しか日本には残っていかないと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-02-16 15:29 | 独り言
c0108065_12112725.jpg


家から会社まででいつも通る通勤路。

その脇にはいくつもの田んぼがあって、稲の成長を毎日見ています。

東郷町や日進市には、こうした田園風景がまだまだ広がっているんです。

早生種の稲は、8月末に既にたわわに実っていましたが、通常の稲穂は
今が真っ盛り。

先般からの台風の風にもめげず、雨をたくさん吸収して、秋の太陽の
光を使ってたくさんのデンプンを作っています。

家づくりもそうですが、こうした植物も自然の摂理に基づいて
生きています。

自然の摂理に反するようなことをすれば、必ずしっぺ返しを
受けることとなります。

いつまでも自然の恵みを頂けるような生活をしていきたいものですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2018-10-02 12:20 | 独り言
c0108065_23170687.jpg


昨日は、35年以上前に卒業させて頂いた昭和高校で文化祭が
ありました。

私がいた頃は、学校の中だけでやっていた行事でしたが、
今は入学希望の中学生やその親御さん、他校の生徒さん、
OB・OGの卒業生の皆さんにも開放され、俄然盛り上がる
イベントになっています。

そんな文化祭ですが、OB・OGの同窓会でも何か貢献出来ないか、
皆さんに存在をアピール出来ないか、ということで何年か前から
焼きそばや唐揚げ、天むすを提供する屋台ブースを出しています。

1棟と2棟の間にある中庭の一角にテントを立てて、おやつ程度
の食事を出す訳ですが、素人集団の我々には結構なハードルが
あるのです。

今回は、先日行われた同窓会の総会で、同窓会の会長につかまって
しまい、手伝いをしろと言われて仕方なく出動したのが本音です。

朝6時前に起きて、7時半には高校に到着。でも、既に生徒さん
たちは相当数準備の為に校内をうろうろしているではありませんか。

自分たちも文化祭の時は、生徒会の名目で1日だけ学校に泊まって
朝の静かな校内を楽しんだ記憶がありますが、そんな子供たちも
いたんじゃないでしょうか。

で、朝早いからと余裕をかましていた私ですが、先輩方から
すぐに唐揚げを揚げ始めろという指令を頂き、仕込みからいろいろ
教えて頂きました。

開場となる午前9時には随分商品が机に並び、少し休もうなんて
考えていましたら、あれよあれよという間に生徒さんが並び、
10時過ぎには天むすと焼きそばが完売。

唐揚げもすぐに底を付き、行列は25m以上。

教室の出し物も全く見れず、昼食も取れず、午後3時前の
終了時間までただただ唐揚げを作り続けた私たち。

でも、そのお陰で過去最高の売り上げになりました。
そのお金は、材料代を引いて同窓会の費用に充てられます。

同窓会は、基本現役の生徒さんたちの支援や公費では賄えない
学校の設備を充実させたりすることにそのお金を使います。

70周年の時は、全教室にエアコンを設置する為に貯めた基金も
取り崩してお金を使いました。

勿論、ブースの私たちも、ボランティアのお手伝い。
そういう気持ちが、昭和高校を支えているという自負もあります。

今回の記事は、家づくりとは何ら関係がないお話でしたが、
たまにはこういう奉仕活動もやるんですよ(笑)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2018-09-16 23:32 | 独り言