輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

カテゴリ:外装工事( 88 )

ドア下の床が腐ってきた

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先日、輸入サッシのメンテナンスについて現地調査を行った際に、
お客様からこんな相談を頂いた。

それは、2階のベランダに出る為の輸入ドアで、ドア下の両サイドの
フローリングが黒く変色している状態でした。

お客様はドアやドア枠から雨漏れしているのではないかと考えて
いたようですが、黒ずんだ部分の上にある入隅の壁(室内)部分には
縦方向に一本割れが入っています。

長年の経験から、こういう状況の時はドア周辺ではなく、ドアの上に
ある外壁や屋根からの雨漏れではないかと直感しました。

そして、ドアの外に出て撮った写真がこちらです。

ドア上のコーナー部分に大きなクラックが入っています。また、
パネル・サイディングのつなぎ目にも横方向に割れが見られます。

こういう状況の時には、単純に割れの上から塗装をしたり、コーキング
を打ったりするだけでは、またすぐに割れる危険性があります。

出来れば下地にある防水シートや防水テープの施工不良を修整し、
割れる危険性がある部分の外壁には割れのリスクを減らす下地処理を
した上で復旧すべきと考えます。

そろそろ雨が多くなる梅雨時です。皆さんのおうちでも窓やドアの
近辺に雨漏れがないか、チェックしてもいいかも知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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by mikami-homemade | 2018-05-30 09:55 | 外装工事
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こちらは、長久手市の輸入住宅で取り換えたアルミの雨樋の写真です。

以前、長さ19mの一本物の軒樋という記事を書きましたが、その樋
を取り付けた状況写真です。

19mも向こうだと、樋の奥の方は写らないんですね。

でも、この耐久性の高いアルミの雨樋は、長さだけが自慢ではありません。

軒樋に雨染みが付いて、汚れてみっともない状況を防いでくれる
「雨染み防水材」を追加しているんです。

軒樋の上端にL字の金物を取り付けているだけなんですが、これが
あるだけで雨だれの汚れが樋の表面に付かなくなるのです。

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こうした気遣いがされたアルミの雨樋は、なかなか見掛けないと
思いますから、是非ご近所の雨樋とも見比べてみて下さい。

そうそう私共の雨樋は、樋の内側も念入りに焼付け塗装されて
いますから、更に耐久性が上がっていることも付け加えておきます。

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by mikami-homemade | 2018-05-07 13:59 | 外装工事
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柔軟性や耐久性が高い外壁の塗り壁材として、スタッコフレックスを
以前紹介しましたが、アメリカにはこれと全く同じと言っていい
材料がいろいろあるようです。

ピュア・アクリル100%の液体に無機の骨材を混ぜて左官仕上げを
行うのですが、素材自体が柔らかくて外壁の伸び縮みに柔軟に対応
するという点でも同じです。

今回紹介する塗り壁材の名は、「コットンウォール(Cotton Wall)」。

ご覧のように、プラスチックの薄板にこの塗り壁材を塗って
折り曲げても全く割れは入りません。

また、素材がアクリルですから、水分は通さないが空気は通す性質も
私共が掲げる中気密・高断熱の考え方や壁体内結露の対策に合致します。
(但し、下地構造が正しくないと機能しませんので、ご注意を!)

そういったことから、恐らく耐久性はスタッコフレックスもコットン
ウォールもほぼ同じだけの期間持続するものと思われます。

写真のバックには色見本も写っていますが、アメリカらしく美しい
カラーが揃っている感じですね。(特注色も対応可だそうです)

こうした材料は、新築時に外壁の仕上げ材として塗り付けるのが
一般的ですが、私たちは割れが入った外壁の修復に使います。

ジョリパットのような塗り壁の外壁の場合、構造体の動きの変化や
外気の温度による伸縮によって、窓周りや外壁パネルのつなぎ目から
クラックが入ることがあります。

そういう時に、しっかりした下地施工を行った上で、こうした柔軟性
のある材料を塗り込むことをするのです。

勿論、最後の仕上げには、ピュア・アクリル100%の外装用パラペイント
で塗装して仕上げれば、完璧だと思います。
(但し、そこまでやっても、人間は自然には敵いません。私たちは
極力割れにくいようにリスクを減らすことだけしか出来ません)

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by mikami-homemade | 2018-04-27 10:18 | 外装工事
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現在、外装のリフォームを行っている長久手市にある輸入住宅。

今までここに使われていた雨樋は、一般的な塩ビ製のものでしたが、
お客様より耐久性のある新しい雨樋にしたいというご希望を頂き、
焼付け塗装を施したアルミ製の雨樋に交換することとなりました。

写真は、屋根の軒沿いに横に這わせる軒樋を施工する前に撮った
ものです。

奥の方に小さく見えるのが職人さんですが、この軒樋は何と19mも
あるのですが、そのつなぎ目は途中に1ヶ所もありません。

つまり、全くの1本ものなのです。そんな長いものをどうやって現場
まで持ってきたのか疑問に思われるかも知れませんが、実はこの軒樋は
この現場でアルミの板を成型押し出しして作ったのです。

ロール状になったアルミの板を軒樋の形に成型する機械に入れて
作りますから、どこまででも長く軒樋を作ることが可能なのです。

それにしても、19mもある屋根の軒にこんな長い軒樋が一直線に
付いていたら、どんなに素敵でしょうか?

また足場が取れましたら、実際に屋根に付けた様子をご覧に入れたいと
思いますので、乞うご期待!

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by mikami-homemade | 2018-04-24 13:21 | 外装工事
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以前、スタッコフレックス・イノセンスという柔軟性のある
アメリカの外壁用塗料を紹介したことがありますが、その際
プラスチックの板にその塗料を塗って折り曲げても、割れが
入らないというのをお見せしたと思います。

柔軟性に富んで割れに強いこうした塗料は、ピュア・アクリルという
100% アクリルで製造されたものなのです。

でも、日本で売られている通常のアクリル塗料は、一般的に他の
塗料と比べて耐久性が劣ると言われています。

それは、アクリル以外の物質が塗料に多く含まれていて、アクリル
100%では製造することが難しいからだと言われています。

欧米では、20年近い高い耐久性を実現するピュア・アクリルの
塗料は、最高級の外装塗料として広く製造・販売されています。

その中の一つ、カナダのパラペイント「ウルトラセミグロス
エクステリア」の折り曲げ実験の写真をご覧に入れましょう。

ミント・ブルーの色のところが、ウルトラセミグロス エクステリア
を塗った表面ですが、グニャグニャ何度折り曲げても全く割れが
生じません。

ジョリパットのような塗り壁の外壁は、下地の施工が悪いと外壁や
サッシの周囲にヘアー・クラックが入ってしまいます。

割れた外壁の補修には、柔軟性に優れた下地材と適切な施工方法が
求められます。それは、安易にコーキング等で割れを補修しても、
すぐにまた割れてきてしまうからです。

適切な下地処理をした後は、パラペイントのようなピュア・アクリルの
塗料で仕上げれば、割れのリスクは相当軽減されるはずです。

因みに、スタッコフレックス・イノセンスとパラペイントの
違いは、パラペイントの方が塗料の粘りが大きいことにあります。

粘りが少ないイノセンスでは、ローラーで塗る場合はローラーの
回転で塗料が飛散しやすく、ハケで塗る場合は液だれしやすい
のですが、パラペイントはそれが極端に少ないですから、
施工が楽で塗料の定着性がいいと言えます。

また、パラペイントは、住宅専用にデザインされた2,400色もの
カラーバリエーションがあるのも魅力ですね。

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by mikami-homemade | 2018-04-23 15:44 | 外装工事
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愛知県長久手市で外装のリフォーム工事をさせて頂きます。

今回は、屋根や外壁の塗装の塗り直しの他に、カルチャード・ストーンや
窯業系スライス・ブリックの防水塗装、マーヴィンのサッシやベルックス
のトップライトの防水メンテナンス等を行います。

アルミクラッドの輸入サッシや天窓については、外部足場がある時でないと
外側からの防水処理は難しいですから、この機会を逃してはいけません。

また、今回は塩化ビニールの雨樋が劣化してきていますから、この機会に
焼付け塗装されたアルミ製の雨樋に取り替えようということになりました。

雨樋の色褪せは相当お客様も気になっていらしたようで、劣化が少ない
アルミ製のものにすることは希望も大きかったと思います。

そして、今日の早朝から雨樋の撤去が始まりました。

撤去した雨樋をご覧頂くと分かりますが、所々白く劣化している様子が
見受けられます。

躯体を傷つけないように丁寧に撤去作業が進められていますが、
午前中いっぱいには作業が完了する予定です。

そして、午後から外装の洗いを行い、油分などの汚れやゴミなどを
除去して塗装が出来る下準備が完了します。

今日は暖かく天気もいいので、絶好の洗浄日和ですね。

リフォームの工程や留意点などは、また記事に書かせて頂きます。
どうぞご期待下さい。

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by mikami-homemade | 2018-04-10 12:22 | 外装工事
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4月から外装のリフォーム・メンテナンスに入らせて頂く長久手市の
輸入住宅。

14年程前に増築されてから外装のメンテナンスを初めて行うという
状況ですから、今出来ることをいろいろやろうと考えております。

外壁については然程傷みはないようですが、屋根関係や外装の
人造石(カルチャード・ストーン)については、メンテナンスを
しっかりしなければいけません。

屋根はコンクリートを成型したものに防水塗装を施した、いわゆる
スレート瓦です。

立地環境にも拠りますが、10~13年くらいで塗装の塗り替えが
必要になります。

表面塗装の色落ちだけであればいいのですが、塗装自体の防水性能も
失われていますから、放置すればコンクリート自体に雨が染みて
割れたり欠けたりしやすくなります。

また、寄棟にしてある部分の屋根鈑金は、通常ガルバリウム鋼板という
耐久性の高い金属材で出来ています。

こうした材料は20年くらいは平気だと言われていますが、ご覧の通り
ブラウン色が白くなってきています。

やはり、オゾン層の破壊の影響が少なからず日本にもあるのかも
知れませんね。

こういう場合、屋根材を塗る塗料で鈑金部分も一緒に塗ってしまう
というやり方の塗装業者が殆どですが、ちゃんと施工するなら
別々の塗料を使って塗るのがいいでしょうね。

手間や時間は余分に掛かりますが、適材適所で耐久性は絶対に違う
はずです。(価格を安くするなら、こうしたことで手を抜くのです)

当然、長年の汚れも酷いですから、念入りに洗いを掛けることも
忘れてはいけません。

塩ビ製の雨樋は、やはり劣化によって変色していますが、ウレタン
塗装をすればちゃんと元通りになりますが、もっと家を長持ち
させたいということで、今回は焼付け塗装を施したアルミの雨樋に
交換することとなりました。

私たちが使う雨樋は、目に触れる外側だけでなく、水が溜まる
内側部分も塗装を施していますから、耐久性は格段に上がります。

勿論、塗装は塗装ですから、そのうち塗り直しは必要ですが、
アルミ自体は塩ビのように劣化するリスクは少ないと言えるのです。

あと、カルチャード・ストーンと窯業系のタイルですが、
こちらは洗いを掛けた上でタイル・コンクリート専用のクリア塗装
を施す予定です。

カルチャード・ストーンは新築時に何も防水処理をしていないのが
一般的ですから、雨が染みてそのうち劣化が進みます。

また、窯業系タイルは割れが出ない限りタイル自体には防水の
問題は起こりませんが、目地は薄いモルタルですから防水塗装を
全体にしておくと雨漏れのリスクは軽減出来ます。

こうした様々なメンテナンスを行う訳ですが、これだけやれば
絶対大丈夫などということはありません。

所詮、人間の浅知恵です。施工後もお客様と一緒に注意深く家を
見守っていくことの方が大切だと思います。

あと、メンテナンスだけでは芸がありません。色でもデザインでも
いいですから、何か一つ楽しいことを加えて下さいね。

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by mikami-homemade | 2018-03-29 13:51 | 外装工事
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私たちが施工するレンガ積み外壁と違って、レンガタイルは
建物の外装の表面に薄いタイルを張り付けているだけ。

コンクリート・サイディングの外壁と違い、レンガタイルなら
壁の塗り替えはいらないという考えで、高いお金を掛けて
タイル張りにされた方も多いと思います。

ただ、写真のようにタイルそのものや目地の部分に割れが入って
しまったら、どうでしょうか。

全てのタイルに割れが入っている訳ではありませんが、上から
同じ位置にライン上にヒビが入っています。

こういう場合、割れは上から下まで一直線に連続して入っている
ことが多いのです。そう、表面に出ない割れが、下地材や構造部分に
生じていると考えるべきでしょう。

私たちも表面的なクラックであれば、然程問題にはしませんが、
タイルの奥にある下地に及んでいるのであれば、雨水が構造材を
腐らせる可能性がありますから深刻です。

下地には構造を水から守る為に透湿性防水シートが張ってあって、
それが最後の砦となるのですが、クラックが広範囲に入っている
場合には、そのシート自体にも破れが生じているかも知れません。

そんな時、外壁の塗り替えでタイル外壁にもクリアの塗装を掛ける
業者さんもいるのですが、それでは根本的な原因が解決されて
いませんから、一時しのぎでしかありません。

勿論、レンガタイルは一生塗り替えが必要ないと過信している
人であれば、クラックが入っていても接着剤を塗ってそれ以上
何もしないというケースもあるでしょう。

でも、それは論外のこと。部分的でも一旦タイルを剥がすなどして、
防水下地がうまく機能しているかどうかを確認した上で、
下地の補修や防水塗装を行うことをすべきだと思います。

これから暖かくなって梅雨の時期を迎えます。外装の塗り替え等を
お考えの方は、タイルや塗り壁のクラックにも注意して下さい。

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by mikami-homemade | 2018-03-25 12:27 | 外装工事
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岐阜県山県市のペットクリニックさんで外壁の塗り直し工事や
タイルポーチの滑り止め工事を行っていますが、私たち ホームメイドは
それに合わせていろいろな作業も実施しています。

クリニックさんの看板やその照明の防水塗装や屋根瓦の洗浄処理など、
様々なことをやっているのですが、足場があるような機会でしか
出来ないような作業もあるのです。

その一つが、輸入サッシの防水処理。通常、外壁の塗り替えの際に
防水をするのは、外壁とサッシの枠の境い目にあるコーキング目地。

こうした場所は、コーキングが痩せたり、表面劣化を起したりします。
ですから、雨漏り防止でコーキングの打ち直しや打ち換えをするのです。

ただ、最近殆どの住宅で導入されているペアガラス部分については、
何も対策を実施しないのが実情です。

昨日もブログの記事に書かせて頂きましたが、ペアガラスは構造的に
内部結露を起したりしますし、ガラスと窓枠との間から雨水が内側に
侵入することもあるのです。

そういう場合、アルミクラッドのような木製サッシは、知らないうちに
室内側の木部が黒ずんできて最悪腐ってしまいます。

そうなると、サッシの建具を交換しなければならなくなりますから、
その費用と手間もたくさん掛かってしまいます。

そうならない為に、私たちは足場のある外壁塗装工事の際には、
ペアガラスの周囲や窓枠のつなぎ目など、雨漏れの恐れがある箇所に
防水処理を施します。

勿論、やたらめったらやってしまっては、雨や湿気が侵入した場合の
水抜き箇所まで潰してしまうことになりますから、輸入サッシのどこを
防水すべきか注意が必要です。
何れにしても、輸入住宅の外壁塗装をお考えであれば、ガラス周りの
防水工事を専門家と一緒に行うことをお勧めします。

そうすれば、要らぬトラブルも少なくなるはずですよ。

そうそう、輸入サッシによっては、ガラスが屋外側からしか外せない
構造のものもありますから、交換の際は足場は必修です。

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by mikami-homemade | 2018-02-27 13:13 | 外装工事

正統派の赤レンガ

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久々に外壁に積むカナダのレンガをご紹介したいと思います。

このレンガの名前は、セント・ジェームス。

MAXブリックと呼ばれるサイズの大きなレンガで、赤いレンガの
中に黒っぽいレンガが所々に含まれているデザインになっています。

こうした配色は、以前私たちが施工したヘリテージ・ブラウンという
レンガと同じですが、こちらのレンガの赤い色は少し明るい感じが
します。

デザインはオーソドックスな赤レンガですから、白いサッシや屋根の
軒ラインとの相性もピッタリです。

また、2階部分のサッシに付けられたオーバル形のラウンド・トップを
囲む縦積みのレンガやキーストーンも美しいですね。

是非皆さんも外壁に本物のレンガを積んでみては如何でしょうか。
こればかりは、本物でしか味わえない重厚感と美しさがありますよ。

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by mikami-homemade | 2018-02-21 09:15 | 外装工事