輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

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ツヤが違います

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一般的に外装タイルは、塗装の必要もないし半永久的に外壁を守る
と思われがちですが、目地の部分は透水性のあるモルタルですから
定期的に防水塗装をしたり、目地割れのメンテナンスをしたりする
必要があります。

こちらの輸入住宅でも、外壁に張られた窯業系タイルにクリアの防水
塗装を施すことになりました。

3分ツヤのクリア塗装ですが、塗装するとどのように見えるか
目立ちにくい部分に試し塗りして、お客様にもチェックして頂きました。

塩ビの配管を境い目にして、上が防水塗装をしていない既存の外壁、
下が今回防水塗装をした外壁タイルになります。

塗装前は少し白ぼけて見えたタイルですが、塗装をすると丁度雨に濡れた
時のようにタイルの色がクッキリしてきました。

きっと新築した時は、このようにきれいな色をしていたんでしょうが、
時間の経過と共に段々表面の釉薬も多少劣化してきているのかも知れません。

勿論、防水をする主役は、あくまでタイルの目地材にあるのですが、
タイル自体もきれいになるというのは、リフォームをする甲斐がある
ように感じられます。

カルチャード・ブリックやカルチャード・ストーン、窯業系ブリック
タイルを外壁材としてお使いのおうちは、一度状態をチェックして
必要あればタイル専用のクリア塗装をしてみては如何でしょうか。

関連記事: 外壁(外装)材の直貼りは、リスクが高い (1)(2013年8月31日)

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して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。


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by mikami-homemade | 2018-04-30 10:33 | 塗装工事

電源をスマホで入り切り

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北米では急激なスピードでスマート・ハウス化が進んでいます。

以前ご紹介したのは、スマホを持っていれば玄関ドアのロックを
解除出来たり、ビルトインのガレージドアの電動オープナーを
スマホで開閉させたり出来るというものでした。

スマホを利用した住宅のネットワーク化は、多分中国のような国
の都市部でも日本より先を行っているような気がします。

今回紹介するのは、Wifiを利用してスマホやスマート・スピーカー
(AIスピーカー)で普通のコンセントの電気のオン・オフが出来る
ようにするという商品です。

この小さな四角い部品をコンセントに差して、そこにテレビや照明、
湯沸かしポット、音楽プレーヤーの電源を差すと機器のオン・オフが
管理出来るだけでなく、タイマーやスケジュールを設定したり、どの
時間帯にどのくらいこのコンセントの電気を使ったかということも
分かったりするらしいのです。

これを家中至る処のコンセントに設置すれば、コンセントにつながれた
機器をスマホやGoogle Home、アマゾン・エコー(アレクサ)などに
命令して管理出来ますから、省エネも楽々です。
(スマホを使えば、帰る前に外出先から空調のスイッチを入れたり、
監視カメラをオンにしたりなんてことも可能となります)

現在北米で販売されているものは、日本のコンセント用ではありません。

欧米ではコンセントの2つ穴の他に、アースのピンを差す穴がもう1つ
明いています。(欧米は全てアース付きですから、日本より安全ですね)

もしこれを日本で使いたいとしたら、この商品に付いているアースの
ピンを切るか抜くかして二股にする必要があります。

いや~、20年前ならマンガの世界のことだったことが、現実になる
世の中ってある意味不思議です。さあ、皆さんも使ってみませんか?

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by mikami-homemade | 2018-04-29 11:00 | 輸入設備
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輸入のアルミクラッド・サッシには、網戸をこうした固定ピンで
取り付ける窓が多く存在します。

マーヴィン(Marvin)やハード(Hurd)は、その代表的なサッシ
ですが、今回は長野のお客様からご注文を頂きました。

私たち ホームメイドの網戸ピンの特長は、シャフトと呼ばれる
棒状の部品が比較的柔らかい樹脂で出来ていることにあります。

最近販売されている他社の部品は、ここがアルミで出来ていて
硬い金属の棒が透明のツマミの部品の中に入れづらいのです。

下手をすると金槌を使ってツマミを上から叩かないと、シャフトが
中に入ってくれないということもあるようです。

その点、樹脂のシャフトは、手で簡単にツマミの中に入りますし、
一旦入ったら外れないので安心感もあります。

素人考えでは、アルミのシャフトは長持ちするからいいように
思いますが、シャフト自体は網戸のフレームの中に隠れた状態と
なりますから、構造的に太陽光や風雨による劣化は殆どありません。

劣化するのはツマミの部分だけですから、シャフトが樹脂で出来た
網戸ピンの方が、作業性がよく合理的と言えるのです。

この10セットの網戸固定ピンは、昨日お客様に出荷しました。
欲しいという方は、まだ在庫がありますよ。

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by mikami-homemade | 2018-04-28 11:04 | メンテナンス
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柔軟性や耐久性が高い外壁の塗り壁材として、スタッコフレックスを
以前紹介しましたが、アメリカにはこれと全く同じと言っていい
材料がいろいろあるようです。

ピュア・アクリル100%の液体に無機の骨材を混ぜて左官仕上げを
行うのですが、素材自体が柔らかくて外壁の伸び縮みに柔軟に対応
するという点でも同じです。

今回紹介する塗り壁材の名は、「コットンウォール(Cotton Wall)」。

ご覧のように、プラスチックの薄板にこの塗り壁材を塗って
折り曲げても全く割れは入りません。

また、素材がアクリルですから、水分は通さないが空気は通す性質も
私共が掲げる中気密・高断熱の考え方や壁体内結露の対策に合致します。
(但し、下地構造が正しくないと機能しませんので、ご注意を!)

そういったことから、恐らく耐久性はスタッコフレックスもコットン
ウォールもほぼ同じだけの期間持続するものと思われます。

写真のバックには色見本も写っていますが、アメリカらしく美しい
カラーが揃っている感じですね。(特注色も対応可だそうです)

こうした材料は、新築時に外壁の仕上げ材として塗り付けるのが
一般的ですが、私たちは割れが入った外壁の修復に使います。

ジョリパットのような塗り壁の外壁の場合、構造体の動きの変化や
外気の温度による伸縮によって、窓周りや外壁パネルのつなぎ目から
クラックが入ることがあります。

そういう時に、しっかりした下地施工を行った上で、こうした柔軟性
のある材料を塗り込むことをするのです。

勿論、最後の仕上げには、ピュア・アクリル100%の外装用パラペイント
で塗装して仕上げれば、完璧だと思います。
(但し、そこまでやっても、人間は自然には敵いません。私たちは
極力割れにくいようにリスクを減らすことだけしか出来ません)

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by mikami-homemade | 2018-04-27 10:18 | 外装工事
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外装のリフォームを行っている長久手市の輸入住宅。

新しいアルミの雨樋を付ける前の日曜に、竪樋や軒樋を取付ける
外壁のコーナー部分や軒先の鼻隠しの塗装を行いました。

写真左が塗装前の既存の外壁、右側が高耐久のピュア・アクリルで
製造されたパラペイント(Para Paints)で塗装した外壁です。

まだ一度目の塗装ですから、既存の塗装の色が薄っすらと見えて
いますが、2度塗りすることで真っ白な美しい外壁に仕上がります。

他の塗料と比べても長持ち性能が非常に高く、素材自体に柔軟性が
ある為、外壁の割れ等のトラブルに対しても柔軟に追随性を発揮
してくれます。

勿論、塗料というものは厚み0.1㎜程度しか塗膜を作りませんから、
絶対にクラックが起こらないという保証のある塗料はありません。

でも、外壁の割れといった問題を出来るだけ少なくする工夫の一つ
として、Paraが有効な塗料であることは間違いありません。

光触媒や遮熱などいろいろな機能が付いた外壁塗料がありますが、
美しい色と基本性能にこだわるなら、カナダのパラペイントです。

環境性能を考えたカナダの水性塗料ですから、臭いでご近所に
迷惑を掛けることもありません。

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by mikami-homemade | 2018-04-26 10:49 | 塗装工事

トップライトの鈑金塗装

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昨夜は、名古屋でも強烈な雨風でした。昨日の午前中までにリフォーム
現場の雨樋工事を完了出来て、まさにGood Timingでした。

さて、この現場で先日ベルックス(Velux)の天窓メンテナンスを行って、
気密パッキンや防水処理のやり直しをしましたが、鈑金処理された天窓
カバーの塗装はメーカーが実施する点検メンテナンスの対象外。

そこで、屋根のスレート瓦を塗り替える際に、ペンキ屋さんにお願いして
トップライトの鈑金カバーをきれいに塗装してもらいました。

写真左が塗装済み、右が塗装する前の状態です。

恐らくこの天窓は、新築以来一度も塗装の塗り替えをやっていなかった
ように思います。

新築から一度は屋根の塗り替えをやっているはずなのに、その時の
塗装業者は何も天窓に触らなかったようです。

まあ、耐久性のあるガルバリウム鋼板で作られていますから、然程
鈑金が劣化してはいませんでしたが、せっかく屋根を塗り替えるなら、
トップライトのメンテナンスくらい一緒にやってあげてもいいのでは
ないかと考えるのは、私だけでしょうか?

何れにしても、天窓下に敷いてある水切り材も傷んでいましたから、
防水処理を施して防水塗装も一緒にやっておきました。

気が付いたことは出来るだけやってあげる。それこそ施工者の気持ちや
気遣いだと思います。因みに、手間を省く為に屋根材を塗る塗料で
鈑金も一緒に塗るなんてことはいけませんよ。

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by mikami-homemade | 2018-04-25 09:30 | 塗装工事
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現在、外装のリフォームを行っている長久手市にある輸入住宅。

今までここに使われていた雨樋は、一般的な塩ビ製のものでしたが、
お客様より耐久性のある新しい雨樋にしたいというご希望を頂き、
焼付け塗装を施したアルミ製の雨樋に交換することとなりました。

写真は、屋根の軒沿いに横に這わせる軒樋を施工する前に撮った
ものです。

奥の方に小さく見えるのが職人さんですが、この軒樋は何と19mも
あるのですが、そのつなぎ目は途中に1ヶ所もありません。

つまり、全くの1本ものなのです。そんな長いものをどうやって現場
まで持ってきたのか疑問に思われるかも知れませんが、実はこの軒樋は
この現場でアルミの板を成型押し出しして作ったのです。

ロール状になったアルミの板を軒樋の形に成型する機械に入れて
作りますから、どこまででも長く軒樋を作ることが可能なのです。

それにしても、19mもある屋根の軒にこんな長い軒樋が一直線に
付いていたら、どんなに素敵でしょうか?

また足場が取れましたら、実際に屋根に付けた様子をご覧に入れたいと
思いますので、乞うご期待!

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by mikami-homemade | 2018-04-24 13:21 | 外装工事
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以前、スタッコフレックス・イノセンスという柔軟性のある
アメリカの外壁用塗料を紹介したことがありますが、その際
プラスチックの板にその塗料を塗って折り曲げても、割れが
入らないというのをお見せしたと思います。

柔軟性に富んで割れに強いこうした塗料は、ピュア・アクリルという
100% アクリルで製造されたものなのです。

でも、日本で売られている通常のアクリル塗料は、一般的に他の
塗料と比べて耐久性が劣ると言われています。

それは、アクリル以外の物質が塗料に多く含まれていて、アクリル
100%では製造することが難しいからだと言われています。

欧米では、20年近い高い耐久性を実現するピュア・アクリルの
塗料は、最高級の外装塗料として広く製造・販売されています。

その中の一つ、カナダのパラペイント「ウルトラセミグロス
エクステリア」の折り曲げ実験の写真をご覧に入れましょう。

ミント・ブルーの色のところが、ウルトラセミグロス エクステリア
を塗った表面ですが、グニャグニャ何度折り曲げても全く割れが
生じません。

ジョリパットのような塗り壁の外壁は、下地の施工が悪いと外壁や
サッシの周囲にヘアー・クラックが入ってしまいます。

割れた外壁の補修には、柔軟性に優れた下地材と適切な施工方法が
求められます。それは、安易にコーキング等で割れを補修しても、
すぐにまた割れてきてしまうからです。

適切な下地処理をした後は、パラペイントのようなピュア・アクリルの
塗料で仕上げれば、割れのリスクは相当軽減されるはずです。

因みに、スタッコフレックス・イノセンスとパラペイントの
違いは、パラペイントの方が塗料の粘りが大きいことにあります。

粘りが少ないイノセンスでは、ローラーで塗る場合はローラーの
回転で塗料が飛散しやすく、ハケで塗る場合は液だれしやすい
のですが、パラペイントはそれが極端に少ないですから、
施工が楽で塗料の定着性がいいと言えます。

また、パラペイントは、住宅専用にデザインされた2,400色もの
カラーバリエーションがあるのも魅力ですね。

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by mikami-homemade | 2018-04-23 15:44 | 外装工事
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昨日、ウィンテックという会社の輸入のオーニング樹脂サッシの
ガラス交換を行ってきました。

写真は、今回サッシから外したペアガラス。ペアガラスのうち、
内側のガラスに数ヶ所ヒビが入っていました。

ですから、雨水の当たる外側のガラスに問題ありませんでしたから、
ペアガラスの中に水が溜まるという問題はありませんでした。

でも、このまま放っておく訳にはいきませんから、私たちホームメイドは
ペアガラスをオーダーメイドで輸入して、交換作業を実施しました。

周囲の黄色いテープのようなものは、ガラスとサッシ枠とを密着させる
もので、これによってガラスと枠との間の気密・断熱を確保します。

また、ガラスの周囲に薄っすら黒く見えるのは、スペーサー。

スペーサーはペアガラスの内側と外側のガラスを接着させるもので、
ペアガラス内部に水や湿気が侵入しないようにします。

また、サッシ枠にペアガラスを入れた後にも、私たちはガラスや
サッシ枠の周囲に防水処理を施します。

輸入住宅で使われる輸入の樹脂サッシは、こうした様々な工夫をして
気密・断熱・防水性能をアップさせています。室内環境を快適に保つ
為に、窓メーカーや私たちは目に触れない部分にまで気を遣って
いるのです。

多分、国産サッシしか扱ったことがない日本のサッシ屋さんや
リフォーム屋さんでは、こうした気遣いをして交換してくれる
ところはないでしょうね。

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by mikami-homemade | 2018-04-22 17:35 | メンテナンス
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今年は急に暖かくなって、少し寒い時期に咲く花とゴールデンウイーク
明けに咲くような花とが一辺に街に溢れている感じです。

そんな名古屋ですが、出勤途中でツツジの花が咲いているのを
見掛けました。

いつもより早く赤やピンク、白など色とりどりの花が咲いていましたが、
この花を見掛けるようになると思い出すのは、シロアリさん。

毎年注意を呼び掛けているのですが、サツキやツツジの季節には
シロアリが巣(コロニー)から旅立つのです。

そして、別のコロニーを作って、その規模を拡大させようとする訳です。

こうした時、シロアリは羽アリとなって数千匹が巣から放たれます。

ですから、日頃暗くて人の目には触れなかったシロアリたちの行動が
はっきり分かる絶好のチャンスでもあります。

シロアリが庭の土の中に巣を作っていたとしても、それは正常な
状態ですから然程心配する必要はありません。

ただ、家の中から大量の羽アリが出てきた際は、それを駆除する
タイミングだと考えた方がいいでしょう。

何でもかんでも薬剤を撒き散らすような業者ではなく、住人の健康を
考えた専門家に駆除をお願いして下さいね。

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by mikami-homemade | 2018-04-21 10:38 | 全般