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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

<   2019年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

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アルメトコ(Almetco)の掃出しサッシに付いているハンドルロックを
交換したいというご依頼を頂き、今回その交換パーツが入荷しました。

既に既存のハンドルは廃番となっているらしく、全く同じデザインの
ものは存在しないようですが、取り付け位置やロック金物の形状が
同じタイプのものを見付けました。

お客様に新しいハンドルの寸法等を確認して頂き、取付けに問題が
ないかを見てもらいました。

その後お客様からOKの返事を頂きましたので、取り寄せを行ったのが
この写真のハンドルセット。

少しデザインが異なりますが、あまり雰囲気を変えることなく、
ハンドルの位置やロックの機能を適切に確保出来ていると思います。

モデルチェンジが多く、寸法もコロコロ変わる国産サッシに比べ、
輸入サッシは代替可能な部材が多く使われています。

ですから、今回のような10年以上前に施工された掃出しサッシでも、
交換部品を入手することは不可能ではありません。

全く同じか、それに準ずる部品・部材を探すのは、少々手間が掛かり
面倒な作業ではありますが、私たちがそういうことをやらなければ
輸入住宅の文化を支えていくことは出来ません。

勿論、今回のようにうまくいかないケースもあるのですが、チャレンジ
こそ仕事に於いては大切なことではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-04-30 13:40 | メンテナンス
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昨年の年末にローウェン(Loewen)のサッシをチェックする為に伺った
三重県鈴鹿市の輸入住宅。

その時の写真がこちらですが、窓枠には雨染みがあるものの、建具
(障子)自体は多少の木腐れや黒ずみだけという状態でした。

お客様やご依頼を頂いた施工会社の方には、このままだと木が腐って
近い将来建具の交換が必要となるから、12月に足場を架けて外壁の
塗り替えをする時には窓の外側の防水処理をして下さいとご案内しました。

そして、それから5ヶ月後の昨日、ケースメント・サッシのオペレーター
の交換や掃出しサッシの網戸の修理を行う為に再度現場へ伺いました。

そして、作業を開始しようと窓を開けた瞬間、建具の下枠がボロボロと
崩れて、破片が1階へと落ちていきました。

いや~、これはオペレーターどころの騒ぎではないと思い、お客様や
担当者の方をお呼びして、以前はこんな状態ではなかったのですが、
こうなってしまったら建具を新しいものに交換する以外直す方法は
ありませんと申し上げました。

私は先回の調査の際にももし窓の防水処理をやる技術やノウハウが
なければ、出張費は掛かりますが私たち施工することも出来ますよ
という話をしてありました。

そういう私の忠告をきっと軽く思っていらしたのでしょうね。

こういう状況で、何故そうしなかったのかと問い質すようなことは
致しませんでしたが、年末に私が話したことを今回十分理解して
頂けたように思います。

アルミとガラスとの隙間から侵入した雨水は、木枠の中からじわじわ
木を腐らせますから、それが木の表面に見えるようになった時には
木枠の中は空洞化してしまい、金物類を留めたビスも浮いてきて
固定出来ない状態になっています。

半年でここまでになってしまったということは、ある程度不具合が
進んでいたとは思いますが、防水工事さえしてあれば、窓自体が
外れそうになる程ひどいことにはならなかったかも知れません。

アルミクラッド等の輸入木製サッシをお使いの皆さんは、まだ大丈夫
と根拠のない過信をせずに、どうぞ早めにプロへ修理を依頼して下さい。

でないと、余分な費用がたくさん必要となりますから・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

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ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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by mikami-homemade | 2019-04-29 15:32 | メンテナンス
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輸入住宅に使われている輸入サッシの網戸は、グラスファイバーで
出来ているスクリーンが使われていますから、その寿命は15年程度と
長く持ちます。

でも、何れ交換するタイミングが来ますから、いつも状況を確認して
おくようにしたいものです。

網の交換をする際は、輸入のグラスファイバー製スクリーンの他に
その網を網戸フレームに固定する為の網押さえのゴムや、それを装着
する為のローラー工具やカッターナイフ、マイナスドライバーや
先の尖ったキリなども必要です。

多くのものは、ホームセンターや金物屋さんなどで手に入るのですが、
網戸によっては新しい網押さえのゴムがフレームにフィットしないことが
あります。

通常、ホームセンターで売られているゴムは、中心が空洞になったものが
並んでいますが、その直径は3.5mm、4.5mm、5.5mm一般的。

輸入網戸で多く使うのは3.5mmなんですが、これだとフレームに明いて
いる溝が大きくて網を十分押えられないように感じる場合があります。

そういう場合、その上の太さの4.5mmを使うことになりますが、
これだと逆に溝が細すぎてなかなかうまく入らないなんてことも・・・。

やっぱり、国産の網押さえと輸入のものは若干違うということですね。

そこで登場するのが、芯に空洞がなくウレタンが詰まった輸入のゴム。

その直径は、約4mmということで、3.5mmと4.5mmの中間の太さに
なっています。

これを使うと輸入網戸にスクリーンがしっかり食い込んで、外れる
心配がありません。ちょっとしたことですが、網戸の施工には
こうした気遣いが大切なんですねぇ。網押さえや取っ手も劣化する
消耗品ですから、出来れば網と一緒に交換しましょう。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

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by mikami-homemade | 2019-04-27 14:55 | メンテナンス
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雨が降ったせいか、昨日うちの庭のサツキが開花しました。

爽やかで美しいお花ですが、この花とは関係なく毎年あることを
思い出してしまいます。

そう、それがシロアリの活動(繁殖期)です。

毎年書かせて頂きますが、サツキが開花する時期にシロアリはコロニー
(巣)を広げる為に無数の羽根アリがコロニーから飛び立っていきます。

ですから、この時期はシロアリのコロニーを確認する絶好のチャンス
でもあります。

その数は数千という膨大な量ですから、羽根アリを一匹や二匹見付けた
と言って大騒ぎする必要はありません。

数匹程度であれば、たまたま離れた場所からやってきた羽根アリであって、
家の周囲に巣があると考える必要はないからです。

勿論、注意するに越したことはありませんから、家の基礎の周りや
庭の朽ち木などにシロアリがいないか見て回るくらいやってみる価値は
あります。

ただ、建物への侵入を試みているという気配がない場合、たとえそれが
庭にあったとしても無暗に駆除する必要はありません。

逆に、シロアリは土壌改良の一翼を担っている生物ですから、生態系の
維持の為にうまく活用することが望まれます。

(まあ、それでも無数の羽根アリが庭を飛ぶのは気持ちのいいものでは
ないでしょうから、巣を見付けたらその上に細かな網などを被せておく
くらいのことはやるといいように思います)

何れにしても、基礎などの周辺から建物へシロアリが侵入してきている
という場合は、局所的にそれを駆除する必要がありますから、シロアリや
建築のプロに相談するようにして下さいね。

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by mikami-homemade | 2019-04-26 11:52 | 定期点検
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先日、半円窓(ハーフ・サークル・ウィンドウ)のペアガラスを交換
したという記事を書かせて頂きました。

そのペアガラスを交換する前に、ガラス押えの木製ビードを外した
様子がこちらです。

木製ビードも半分腐っていましたが、その下にある木の窓枠自体も
全体的に雨水が入って損傷しているのが分かります。

私たちが修理をする前に、既にコーキングを使って補修した跡が
ありましたが、それが十分でなかったのか、屋外側のアルミ枠のカバーと
ペアガラスとの間に出来た隙間から雨が侵入して、それがガラスの下に
溜まって徐々に窓枠を腐らせたという感じですね。

そうした水分が蒸発して上にあったペアガラス内に入り込んで、
内部結露を起し、ガラスの中を曇らせたという訳です。

損傷した窓枠は、半円窓の下にあったダブルハングの窓枠とも兼用
していましたから、窓枠を新しいものに交換しないとちゃんとした
修理は出来ません。

ですから、大工さんに木材を加工してもらい、窓枠とガラス押えを
作ってもらいました。

うちの大工さん曰く、「ここは、匠の技が必要」だったそうな。

ガラスを交換して表面的に直すというだけでなく、下地から修理
した上で外側の窓周囲も防水処理をしましたから、これで将来雨漏れ
するリスクは相当減ったように思います。

見えない下地に不具合がある場合、それが顕在化した時には相当酷い
状態になっているはずですから、木製サッシは常にチェックして
おきたいものです。

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by mikami-homemade | 2019-04-25 13:01 | メンテナンス
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お客様からよく問い合わせを頂く輸入サッシ用のウェザーストリップ。

サッシの気密や防水性・防風性を上げる為の消耗部材ですが、自動車
のドアの周囲にも気密パッキン材として付いていますよね。

今回ご相談頂いたものは写真右のものですが、少し古くなって潰れた
形状になっているので分かりづらいかも知れませんが、芯材が入った
ウレタンフォームの表面を塩化ビニールで覆ったような形をしています。

芯材の部分を窓枠や建具に付けられた溝に差し込んで固定させるという
タイプのもので、厚みや柔軟性があるので隙間が空きにくい特徴があります。

こちらのものは、ミルガード(Milgard)のサッシに使われているという
ことですが、同じミルガードでもサッシのタイプによって違うものが
使われていますから、ご自宅の窓に付いているものを確認してから、
何を調達すべきかを見極める必要があります。

こうしたウェザーストリップは、どの輸入サッシにも使われていますし、
デザインも様々です。勿論、違うサッシメーカーの窓でも同じ部材が
使われていることだってあるのです。

ウェザーストリップは柔軟性を確保する為に塩ビやウレタンが使われている
ことが多いですから、10~15年が耐用年数と考える必要があります。

家の気密や防水性を保つ為には必修のパーツですから、まあいいかと放置
しないで、こまめにチェックして都度交換するようにしたいものです。

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by mikami-homemade | 2019-04-24 10:20 | メンテナンス
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5月1日(水)~5日(日)の間、手づくり輸入住宅のホームメイドは休業日となります。

ゴールデンウイーク前に建築のご相談や各種お問い合わせを希望される方は、お早めに!

お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ。(お休みの期間中は留守電になりますので、
上記ご相談・お問い合わせリンクよりご連絡下さい。業務再開後にお返事させて頂きます。)


by mikami-homemade | 2019-04-23 16:33 | 全般
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輸入住宅ブームの際に、お値打ちな割に性能がいいということで
多くのおうちに採用されたインシュレート(Insulate)社の輸入サッシ。

今回、東京都八王子市のお客様から、どこの建築屋さんやサッシ屋さんに
頼んでも修理を請け負ってくれないということで、私たち ホームメイド
にご依頼を頂きました。

お客様では建具を外したり、ガラスのサイズを測ったりすることが
難しいとのことで、私が現地に調査へ伺うことになりました。

2階にあるこの窓のペアガラスは外側のガラスが割れていて、一部
三角形に割れた部分だけが外れてなくなっていました。

この状態ではいち他のガラスも外れて、1階の庭に落ちるとも
限りませんから危険な状況です。

そこで今回私たちは粘着フィルムに少し柄が入ったものを名古屋から
持って行って、ガラスのサイズを計測した際に外側のガラス全体に
張ってきました。

こうしておけば、下に誰かがいても危なくないですし、新しいガラス
を調達するまでの目隠しにもなります。

勿論、窓を開け閉めしても、これ以上ガラスが外れて脱落することも
ありません。

ちょっとした気遣いですが、修理メンテナンスの際にはこうした
仕事が大切だと思います。

名古屋からは遠い場所での施工でしたが、私たちにしか出来ない
仕事ですから、どこでも頑張って伺いますよぉ。

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by mikami-homemade | 2019-04-23 11:59 | メンテナンス

どんな仕事も準備が8割

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昨日、アンダーセン(Andersen)社のパティオドアの交換をしたという
記事を書かせて頂きましたが、取付け作業をする前に行った防水処理の
様子をお見せします。

事務所前の駐車スペースに並べられた幅80cm 高さ2mのドア4枚。

ドアを並べただけで、駐車スペースの半分は埋まってしまいました。

ドアが傷付かないように大きな段ボールのシートを敷いて、そこに
寝かせたのですが、本当に重くて大きな輸入ドアです。

まあ、強化ガラスのペアですから、そりゃ重いはずです。

さて、肝心の防水処理ですが、建具(障子)の枠とガラスとが接する
部分にマスキングテープを張っているのが分かりますか。

そして、建具枠と建具枠とのつなぎ目部分にも紫色のテーピングを
張ってあります。

マスキングテープも安いものだとコーキングなどの防水剤や塗料が
テープの下に入り込んでしまい、きれいに仕上げることが出来ません。

また、テープを張っただけだと接着が弱いですから、後からちゃんと
指で押さえてあげないといけません。

勿論、防水剤がしっかり載るように適度な隙間を明けなければ
いけないのですが、あまり幅広にすると見た目が悪くなりますから、
張り方も気を遣うところです。

こうした前準備に時間を掛けないと、せっかくの防水処理はうまく
施工することが出来ません。

また、防水処理剤も屋外でも使えるタイプで、尚且つ防カビ性能が
あるものでないと雨風に長く耐えられないですから、やはり安ものは
使えません。

もうした手間・暇を掛けた仕事は、施工が完了してしまえば、
どこをどうしたか全く分からないくらいになってしまいますが、
必ず性能や将来のトラブルに対して効いてくるはずですよ。

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by mikami-homemade | 2019-04-20 13:34 | メンテナンス
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昨日、アンダーセン(Andersen)社の4枚引き分けドア(掃出しサッシ)
の交換修理を行いました。

両サイドの2枚がハメ殺しになっていて、中央の2枚のドアがそれぞれ
左右に開けられるというタイプで、3.5m以上の開口幅となりますから、
建物のドア開口に対する荷重は相当なものです。

ですから、開口の中央付近ではドア枠が下がってしまい、十分な高さが
取れなくなっていて、ドアが開けにくい・閉めにくいという状態でした。

また、去年風が強かった台風によって、外装の白い化粧パネルが
剥がれてしまい、建具(障子)の木がむき出しになってしまいました。

恐らく、化粧板のつなぎ目といった場所から雨が侵入して、長い時間を
掛けて接着剤を劣化させたのが原因ではないかと思います。

今回、これらの4枚の大きなドアを新しく調達し、内装の木の防水塗装や
ガラスの周囲を含めた外装の防水処理た上で、取付け工事を行いました。

メーカーではドアの高さを変えて出荷してくれるなんてことはして
くれませんから、現場でドア枠の高さに合わせてドアの上端をカットして
高さを調整して取付けしましたが、ドアの重さが60㎏以上あったので
結構大変な作業となりました。

でも、苦労の甲斐があって、ドアはスムースに動くようになりましたし、
ご覧のように美しい白いパティオドアの姿が蘇りました。

最後にドア枠の歪みによって生じた隙間をコーキング剤等で埋めて、
雨が隙間から入らないようにして完了しました。

他にも鍵の調整などいろいろ工夫をしながら施工をしましたが、ここでは
書き切れませんので、ご了承下さいませ。

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by mikami-homemade | 2019-04-19 11:50 | メンテナンス