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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

<   2019年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今日も一日修理三昧

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今日は、愛知県扶桑町の輸入住宅で、いろいろお願いされた修理や
防犯対策をやってきました。

防犯対策は、玄関ドアにデッドボルトをもう1個追加してダブルロック
にしたり、勝手口ドアにガードプレートを装着したりという仕事でした。

その他にもたくさんの作業を行ったのですが、その中の一つが輸入サッシの
ガラスと開閉金物の交換でした。

ペアガラスを交換したのは、ミルガード(Milgard)社のボウウィンドウに
付いているケースメント・サッシ。

ペアガラスの中が曇って、周囲には錆びも出てきています。

ガラス押えを慎重に外して、ガラスが割れないようにペアガラスを取り
外した様子が、この写真。

建具枠の中に溜まった砂や汚れを丁寧に掃除して、いざ装着という
状態になった建具はなかなかきれいでしょ。

この後、雨が入らないようにいくつかの防水処理を施してから、建具に
新しいガラスを装着した上で、更に屋外側のガラスの周囲にも防水処理を
実施します。

単純にガラスを交換すればそれで終わりという訳ではありませんから、
結構手間・暇が掛かります。

また、これを窓から一人で外し、一人でまた装着するのって、結構な
重労働ですし、サッシを落下させでもしたら大変なことになりますから、
慣れや経験は重要です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。


by mikami-homemade | 2019-12-06 21:06 | メンテナンス

ようやくお届け出来ます

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千葉県を襲った台風15号の強風で半円窓のガラスが割れたという
記事を以前書かせて頂きました。

当初は、ペアガラスのみの交換で対応しようと考えていたのですが、
ガラスを窓枠に固定する為のエッジの部分が大きく破損していた為、
サッシそのものを交換すべきということになりました。

保険会社から保険金が下りるという確約が出て、そこでサッシを
手配するという形になりましたので、被害を受けてから発注までの
時間が少々掛かってしまいました。

新しいサッシの大きさは、ほぼ既存のサッシと同じ。半円窓の下に
あるコンビネーション・ウィンドウは、シングルハングにしましたから、
フレームの入り方も多くなり、風にも少々強くなった気がします。

ただ、半円窓自体は大きな一枚ガラスを二重にしたペアガラスですから、
風の影響をこれからも受ける可能性が高いかも知れません。

ただ、今回サッシのガラスの周囲には、防水コーキングを少し多めに
打っておきましたので、窓枠とガラスとの接触は強固になったと
思います。

人間が作るものですから自然には勝てませんし、今後同じような
台風が来ても耐えられるかどうかは分かりません。

でも、そういった状況でも自然に立ち向かい、またおうちを復旧させる
という熱意があるのが人間です。

今回お客様の元に出荷したこの大きなサッシにも、どうか頑張って
もらいたいと思うばかりです。

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現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
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by mikami-homemade | 2019-12-05 20:43 | 外装工事

ドア枠を少し削りました

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輸入住宅の玄関ドアの防犯対策として、ドアにガードプレートを装着する
ことを推奨しておりますが、ドアの飾り枠であるブリックモールディング
がガードプレートの爪に干渉してくることがあります。

ブリックモールディングの取付け位置が、ほんの少し外側であれば問題は
ないのですが、そうでない場合が結構あります。

こちらのお宅は、以前ガードプレートを装着したのですが、ドア枠との
隙間が殆どなく、ギリギリ当たらないといった状態でした。

ただ、数年経ってドアが若干傾いてきたせいか、ガードプレートが飾り枠に
擦るようになってきましたので、今回飾り枠を数ミリだけカットして
ガードプレートがドア枠に当たらないように加工しました。

ドアヒンジを交換してドアの位置を調整する方法もあるのですが、ギリギリ
当たるか当たらないかといった状況ですから、湿気の多い時期や雨がドアに
当たった次の日などは、どうしてもドアが膨張して当たってくるかも
知れません。

そこで、今回はドア枠の方を削ることで、そうした気候にも対応出来る
状況にしたという訳です。

今回、ドア等を塗装する予定ですから、削った場所も一緒にきれいに
塗装します。

日頃からこうした調整やメンテナンスをすることで、輸入住宅の使い勝手
を改善したり、防犯対策を強化したりすることが出来ますから、
数年に一度は手を入れたいものですね。

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by mikami-homemade | 2019-12-04 12:35 | メンテナンス
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こちらの写真は、先日入荷してきたロックハンドルです。

横に開いていくケースメントサッシや下が開くオーニングといった
窓に取り付けるロック用金物ですが、お客様のおうちに施工された
輸入サッシがどのメーカーのものかは分かりません。

まあ、サッシメーカーが分からなくても、汎用部品が多く使われる
輸入サッシですから、その部品だけが特定出来れば問題なく調達する
ことは可能です。

今回もデザインやサイズ・色をお客様に確認頂き、同じものを
アメリカから取り寄せることが出来ました。

アメリカの窓パーツは、20年経っても同じものが作られていますから、
ほんと便利ですよね。

でも、調達先がないというお客様や住宅メーカーにとっては部品の確保は
至難の業ですから、どうしていいか途方に暮れるのも分かります。

何れにしても、ロックが出来ない状況はこのご時世では不安ですから、
出来るだけ早めに交換部材を手配するようにしたいものです。

年末は泥棒や空き巣が増えるシーズンということも、懸念材料です。

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by mikami-homemade | 2019-12-03 18:03 | メンテナンス

久しぶりのお休みでした

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昨日、公開が最終日となった愛岐鉄道トンネル群を見に行ってきました。

友人から先週はまだ紅葉していないとの情報がありましたので、
丁度いい頃合いだろうと思っていましたが、なかなかいい感じでした。

ただ、写真の場所は、日当たりがいいせいか紅葉している木が写って
おらず、赤や黄色の葉っぱがあまりないのはご勘弁を・・・。

大正時代に整備され、60年程度で廃線となった鉄道ですが、線路があった
ところを歩いていると靴底は真っ黒になり、何故か鼻の中も黒いススが
付いておりました。

廃線から50年も経っているのに、まだ蒸気機関車の黒いススが付くなんて
すごいですね。

トンネルは比較的小さなレンガを5重にも丸く積んで出来ているそうですが、
多少の劣化はあるものの殆ど傷みがない状態で、レンガ積みの耐久性を
しみじみ感じました。

それにしても、トンネル群というだけあって、いくつものトンネルが
連なっている訳ですが、これを造った当時の人の技術と労力には
頭が下がります。

これをうまく利用して、遊歩道やサイクリング・ロードにしたら、結構
流行るように思いますが、どうなんでしょうね?

その後、JRに乗って家の方に向かう途中、守山にあるアサヒビールの
工場見学に参加して、隅田川ペールエールという限定ビールを試飲させて
頂きました。

名古屋で作っているのに隅田川って、ちょっと変ではありますが、
アサヒの創業地が隅田川周辺ということだそうです。

あ~、美味しかった。

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by mikami-homemade | 2019-12-02 14:35 | 独り言
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サッシ・メーカーは分かりませんが、ログハウスに設置された輸入の
木製サッシのウェザーストリップが破れてきました。

クランクハンドルを回すと開いていくケースメント・サッシですが、
柔らかな樹脂で出来ている為、どうしても劣化してきます。

柔軟性を利用して隙間を埋める気密パッキン材ですから、どうしても
柔らかな樹脂に頼らざるを得ません。

ウェザーストリップは、15年程度で交換すべき消耗品ではありますが、
あまり気に留められることが少なく、気が付いた時には劣化が進んでいる
といったケースが殆どです。

ただ、こうしたウェザーストリップは、窓メーカーによって全く違うものが
取り付けられており、種類も様々な為サッシ・メーカーから調達出来ない
という状況では、手に入れるのが難しいかも知れません。

勿論、どうしても同じでなければいけないということではありませんが、
サッシの形状に合ったものでなければ、機能や耐久性が十分発揮されない
こともあります。

ウェザーストリップは、気密以外に防雨・防水・防風といった機能も
ありますから、出来るだけいい状態に保っておきたいものですから、
日頃から注意しておくことが大切です。

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by mikami-homemade | 2019-12-01 10:00 | メンテナンス