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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

<   2019年 12月 ( 27 )   > この月の画像一覧

年末に間に合いました

年末に間に合いました_c0108065_18091269.jpeg


こちらの写真は、私たち ホームメイドからお送りした大きな樹脂サッシを
千葉のお客様の家に取り付けて頂いている様子です。

この大きな半円窓が付いたコンビネーション・ウィンドウは、台風15号の
際にガラスが割れて私共にご相談頂いたというサッシです。

既存のものは、インシュレート社の輸入サッシであったようですが、
当初はどのメーカーのものかも分からず、大きさや納まりの問題から
お客様は途方に暮れていらっしゃったようです。

半円窓のペアガラスを交換することで対処しようと考えていましたが、
樹脂のフレームまで損傷していた為、これを諦め全交換を選択しました。

施工頂くのは地元の建築業者さんだったので、担当の方に既存の窓の
詳細寸法を計測頂いて、それにピッタリのサイズでサッシを調達。

以前記事に書いた通り、12月の頭にガラスの防水処理を行った上で
千葉に向けて出荷したものが、ようやく先日無事施工を完了した
とのご案内を頂きました。

サッシを交換する場合は、構造や内外の仕上げ面を出来るだけ傷付けない
ようにする為に、既存の大きさと同じか僅かに小さめのサイズで
新しいものを用意するのが鉄則です。

ただ、私が実際に現場を確認した訳ではない、遠隔操作の仕事ですから、
うまく行くかどうかは現場の施工業者さん次第です。

でも、こうやって年末までに完了したとのご案内を頂き、本当に
よかったと思います。

台風による被害は不幸な出来事ではありますが、こうしてご縁を
つなげることが出来たのは、本当に素晴らしいことだと思います。

今後も自然災害は多くなるとは思いますが、それに負けない気持ちが
あれば、きっと明日へとつながるはずです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-12-29 18:33 | メンテナンス

ベランダは、雨漏れ注意

ベランダは、雨漏れ注意_c0108065_13424517.jpg


ベランダの下にリビングの天井がある家のデザインを、セットバック
というふうに言います。

バルコニーの床に下が、すぐ室内の天井という形になりますから、
雨漏れのリスクが高くなる可能性がある構造です。

一宮で外装の塗装工事をしている現場ですが、やはり天井が黒くなって
雨水がポタポタ落ちてくるということがありました。

台風のような強い雨風の時だけなんですが、外壁やサッシの周囲など
から雨が入った形跡もありません。

どうしても入る場所が分からなかったのですが、ペンキ屋さんが
とうとう見付けてくれました。

そこは、ベランダ手摺の柱材の付け根。柱材がビズ留めしてある部分を
プラスチックのカバーで覆ってあったのですが、新築から20年近く
経ってボロボロに外れてきていました。

もう劣化が酷くて使い物にならないだろうとカバーを外して、そこを
防水材で埋めてから塗装をしたのがこの写真。

カバーを外した時に、その中には何も防水処理がされていない状態
でしたので、雨が降った翌日に外壁のサイディングと基礎の立ち上がり
との境目から雨水が垂れてきていました。

恐らく外壁の中に通気層が作ってるのですが、そこを雨水が通って下へ
落ちてきたのだと思いますが、風が強い時には水の道が違う方向に走って
室内へと入ってきたというのが実情でしょう。

何れにしても、バルコニー付近は、雨漏れや内部結露を起す危険な場所
ですから、構造や施工方法に注意が必要です。雨漏れは、塗装すれば
直るというものではありませんよ。

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現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
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by mikami-homemade | 2019-12-27 13:56 | 外装工事
本当は、こうなる前にやりたかった_c0108065_11045863.jpg


こちらの写真は、ヴァイスロイ(Viceroy)社のダブルハングサッシを
外部側から防水処理を準備している様子です。

窓のペアガラスは、ガラス内の気密を保つ為に周囲をスペーサーで
密閉しているのですが、経年劣化等で外の空気や湿気・雨が中に入り
込むことがしばしばあります。

そうなると、金属やゴムで出来たスペーサーが劣化を起し、最悪
ガラスが脱落するという場合が出てきますから、ガラスの交換が
必要となります。

そうならないように、ガラスの外側を防水処理してメンテナンスを
行うのですが、こちらのサッシはそれが間に合わなかったようです。

既にペアガラス内には水滴が付着しており、こうなるとそれを外へ
出す方法はありません。

スペーサーの錆びは、まだそれ程ではないようですが、何れ交換すべき
状態となっています。

幸いその他のサッシには、そういったトラブルは見つかりませんでしたので、
今回の防水工事で対策は完了したと思います。

こうした防水処理は、基本ガラスの外側を施工しますから、2階の窓などは
外部足場がないと作業が出来ません。

勿論、サッシの建具(障子)が外せるタイプであれば、中から外して工事を
行うことは可能ですが、取付け等の手間が結構掛かります。

また、ハメ殺しの窓やシングルハングの上窓(アッパーサッシュ)などは、
建具部分を外すことは出来ませんから、外壁塗装の際などに外側から
防水工事を行う以外方法はありません。

国産サッシのペアガラスには10年保証が付いていますが、それ以降は
自己責任となりますから、新築から10年が経ったら窓ガラスの防水は
やっておきたいものですね。

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by mikami-homemade | 2019-12-26 11:15 | メンテナンス
古いタイプのドライブインラッチ_c0108065_19150239.jpg


こちらの写真は、20年以上前に施工されたと思われるクイックセット
(Kwikset)のドアノブ用ドライブインラッチです。

鍵爪の部分が丸くなった形状で、そこには四角いフェースプレートは
付いていません。

お客様からサイズ等の詳しい状況を記載した写真を頂きましたので、
私共も非常に分かりやすく調達もスムースになります。

こちらのドアラッチは、クイックセットで現在入手可能な製品には
付いてきませんから、国内で手に入れるのが難しい状況です。

でも、このタイプのラッチをお使いの輸入住宅は、日本に山ほどある
はずですから、欲しいという要望にお応え出来るように、入手ルートを
確保しています。

多くの北米製品は、何十年経っても同じものか、互換出来るものを
長く製造・供給するのが一般的です。

調達先がなくてお困りの方は、諦めないで一度私たち ホームメイドに
相談して下さいね。

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by mikami-homemade | 2019-12-25 19:23 | メンテナンス
1軒分の網戸交換は、数日掛かります_c0108065_19083261.jpg


こちらの写真は、ミルガード(Milgard)社のスライディング・パティオ
ドア(掃出しサッシ)の網戸を張り替えている様子です。

これ以外に、掃出し用が3枚、腰窓用が13枚。これで家1軒分の
網戸の量です。

お客様にはある程度余裕を見てお時間を頂いていたのですが、他の現場
仕事をこなしながらとなりますから、全然時間が足りません。

そういう訳で、現場仕事をしない日を何日か決めて、その日に集中して
網戸の張替えを行いました。

それでも狭い事務所ですから、なかなか効率的に仕事が進まず、
お客様のおうちに伺う前々日に仕事が完了した状況でした。

今日、他の作業をするついでにこれらの網戸も装着していったのですが、
サッシの下がりや歪みもあって、現場でもそこそこ時間が掛かりました。

網戸が必要ない冬の時期に交換出来たことは幸いですが、いろいろな
お客様から一度にご相談を頂くとなると、人海戦術の手作業では
ハードなスケジュールとなってしまいますね。

輸入の網戸に装着するグラスファイバー製のスクリーンや網押さえの
在庫もなくなってきましたから、そろそろ調達しなければいけません。

年末の最後まで忙しいということは、本当に有難いことですね。

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by mikami-homemade | 2019-12-24 19:18 | メンテナンス

ストレス・クラック

ストレス・クラック_c0108065_13130765.jpg


サッシのペアガラス(又はトリプルガラス)は、様々なストレスによって
自然に割れてしまうことがあります。

これは、輸入サッシだから起きるとか、国産サッシなら起きないという
ことではなく、どんなサッシであろうとも起きる可能性があるのです。

以前にも記事に書きましたが、その原因の一つは、熱割れです。

室内と屋外との急激な温度変化、太陽光によるガラスの熱膨張、時には
ガラスに微細な傷があることやガラスフィルムでもそういった熱割れを
助長することがあるようです。

次に、建物そのものの重量がサッシの窓ガラスに与える影響です。

建物は、常に重力によって下方向に力が掛かります。また、外壁に
重いコンクリート・サイディングやタイルを張ることによって、
更に荷重が建物に掛かってしまいます。

通常サッシと構造体との間には、僅かな遊びスペースが設けられて
いるのですが、そのスペースが十分でなかったり、何かの影響で
強い荷重がサッシに掛かるようになってしまうと、ガラスに強い
ストレスが掛かり割れてしまうというケースがあります。
(最近窓が固くて開けられないというのは、要注意かも・・・?)

勿論、地震によって家やサッシに歪みが生じたり、石や鳥が当たって
ガラスに直接強い力が加わることも割れる原因ではありますが、
外的要因ですから自然に起きることとは区別すべきかも知れません。

3番目は、ペアガラス内に封入されているアルゴンガスです。

アルゴンガスは、ペアガラスの断熱性能をアップする効果を期待出来ますが、
ガラスの分子よりも小さい為に徐々にガラスを透過して外へ抜けてしまいます。

そうなると、ペアガラスの中は気体がなくなっていきますから、気圧が
徐々に下がっていきます。その圧力によって、ペアガラスが割れるという
ことがあるのです。(輸入サッシ・メーカーによっては、アルゴンガスを
入れなくなっている窓もあるようです)

最後に、断熱ガラスを間違った地域に設置するケースです。

北米では、冬場の暖かい室内の熱を外に逃がさないようにする
断熱ガラスを採用すべき地域と夏場の暑い外気を室内へ入れないように
する遮熱ガラスを採用すべき地域が分けられています。

そうしたことを無視して、間違った地域に間違ったガラスを採用した
場合、ガラスにストレスが掛かって割れてしまうことがあります。
(日本でも、北海道と沖縄では違う効果のペアガラスを採用すべきです)

こうしたことの多くは、住み手である皆さんでは対処の仕様がない
ことですが、ヒサシを設けて日差しを遮ったり、外壁などにレンガタイル
などの余分な負荷を掛けないように家づくりすることは可能です。

知って何もしないのは、知らないことと同じですから、皆さんの
おうちでもチェックしてみては如何でしょうか。

ただ、家というものはいろいろな素材やデザインのメリット・デメリット
が組み合わさって出来ています。一つの問題に対処したら別の問題が
出てくるかも知れません。

何を優先すれば、どういうことが起るかも考えながら、専門家と一緒に
大局的な家づくりを考えることを忘れてはいけません。

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by mikami-homemade | 2019-12-23 13:20 | 全般

冬季休暇のお知らせ

冬季休暇のお知らせ_c0108065_11095825.jpg


12月29日(日)~2020年1月5日(日)の間、手づくり輸入住宅のホームメイドでは冬季休暇を頂きます。

休暇前に建築のご相談や各種お問い合わせを希望される方は、お早めに!

お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ。(お休みの期間中は留守電になりますので、上記ご相談・お問い合わせリンクよりご連絡下さい。再開後にお返事させて頂きます。)


by mikami-homemade | 2019-12-23 11:10 | 全般
もう少し大切に使って欲しいですねぇ_c0108065_16522980.jpg


賃貸物件のメンテナンスの仕事をしているお客様から、輸入の掃出しサッシ
のハンドルが壊れたので、交換出来るものを調達出来ないかという相談を
頂きました。

写真がそのハンドルですが、サッシ・メーカーはどこか分かりません。

でも、これはよく見るデザインですから、部品メーカーの汎用パーツが
使えるように思います。

サイズやロック部品の形状などを総合的に判断して、今後これに合った
ハンドルを調達します。

ただ、この古いハンドルは、台座プレートの部分が曲がっていますし、
取付けビスの穴の部分には亀裂まで入っています。

恐らくこれは、長年の使用でビスが緩んできた状態で、使い続けた
結果こうなったのではないかと推測されます。

ハンドルがグラグラしているのに、重い輸入のドアを開ける為に力一杯
ハンドルを握った為に、そのうちハンドルのビスの処から徐々に変形が
始まったのだと思います。

こんなことビスが緩んでいるのをプラスドライバーで締めてやるだけで
防ぐことが出来るのに、使っている人は何もせずに使い続けたんでしょうね。

日本人は家のメンテナンスを自分でやるという人は少ないんですが、
ここまで何も手を入れないというのは、あり得ないと思います。

これで壊れたので何とかしてくれというのは、あまりに家をなめている
としか思えません。まあ、賃貸物件だからと言えばそれまでですが、
こんなことも出来ないというのは酷い話です。

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by mikami-homemade | 2019-12-22 17:07 | メンテナンス

和室を洋間に

和室を洋間に_c0108065_13570429.jpg


昨日今日と、一宮にある輸入住宅の和室を洋間に換える工事を行いました。

元々洋間使いの和室で、床が畳という具合だったのですが、飼っている
猫が畳で爪を研ぐということで、畳表がボロボロになってきました。

そこで、お客様から畳を外してフローリングに出来るかという相談を
頂き、今回厚さが15mmある無垢のオーク材を床に張ることになりました。

オークは広葉樹で非常に堅い木ですから、猫の爪くらいではビクとも
しませんし、例え表面に薄っすら傷が付いても、合板フローリングの
ようにアンコが見えるようなことはありません。

畳の厚みが55mm程度ありましたから、廊下の床と高さを同じにする
為には、フローリングの下地に40mm程度の垂木(たるき)を敷いて
高さを合わせる必要があります。

ただ、計算上はそれで納まるように思っても、実際の和室は場所場所で
微妙な寸法の違いが発生します。

それは、新築時に正確な寸法で造ったとしても、構造材が痩せてしまったり、
材料が乾燥等によって歪んだり曲がったりしてくる為、寸法に狂いが
生じるからです。

そういうことを調整しながら床のリフォームをしますから、それなりの
時間と技術が必要となります。

また、無垢の床材は、冬乾燥した時は収縮していますから、あまり
ガチンコできつく張ってしまうと、夏場の湿気でむくれてきてしまい
ますから、そこの加減も腕の見せどころ。

そうは言っても、生きた素材のものは、将来想定外の動きをすることが
ありますから、それを楽しむだけの気持ちも必要です。

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by mikami-homemade | 2019-12-21 14:09 | リフォーム
トレーラーハウスの玄関ドアヒンジ_c0108065_18231310.jpg


こちらの写真は、愛知県岡崎市にあるトレーラーハウスの玄関ドアに
設置されたドアヒンジ。

通常、2枚の蝶番がドア側とドア枠側にそれぞれビスで固定されている
のですが、こちらのヒンジはドア側の蝶番だけがビスで固定されている
だけで、ドア枠側はバネの中に心棒が入ったものに蝶番が引っ掛かって
いるといった構造になっています。

恐らくトレーラーハウスは、壁の厚みがあまりなくビスを固定する為の
強固な柱材がないといった構造なのかも知れません。

ですから、ビス留めの必要がないヒンジ構造を採用したのだと思いますが、
こんなドアヒンジは通常の輸入住宅では見たことがありません。

長年の使用で金属が減ってきていますから、ヒンジを交換すべき時期に
なっているのですが、こうしたヒンジを探すには少し時間が掛かるかも
知れません。

いや~、輸入住宅は奥が深いですねぇ。常に勉強させて頂き感謝です。

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by mikami-homemade | 2019-12-19 18:32 | メンテナンス