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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

<   2020年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

Wifi接続のスマートロック_c0108065_11404318.jpg


以前、ブルートゥースでスマホと連動するクイックセット(Kwikset)社
の「Kevo」をご紹介しましたが、今回はWifiでスマホと連動する「Halo」
という製品をご紹介します。

Kevoは、主にブルートゥースでスマホと鍵を連動させることで、その
スマホを持っていれば、ロック本体にタッチするだけで鍵の開閉が可能
となるというものでした。

今回のHaloは、Wifiを介して連動させますから、スマホのアプリで操作を
しないと鍵の開閉は出来ません。

ですから、たくさんの荷物を持って家に帰ってきた時などは、指のタッチだけで
鍵を開けられるKevoの方が便利かも知れません。

ただ、Haloのいい処は、家の鍵の開閉状況をWifiでつながるスマホで
確認が出来るということにあります。

それは留守中であっても可能ですから、子供が学校から帰ってくるタイミングで
鍵の開閉があったかも分かりますし、家族が旅行している最中に不審者が鍵を
開けたということも分かります。

もし家族が玄関の鍵を開けられないという場合でも、遠隔操作でスマホから
鍵を開けるということも可能です。

また、Wifiでつながっているということですから、スマートスピーカーの
Amazon Alexaを使えば、話しかけるだけでロックの開閉も可能です。

もし家だけでなく、会社のオフィスや倉庫、別荘などあらゆる場所にHaloを
設置すれば、スマホだけで鍵の全ての管理も可能となります。

当然、スマホやHaloの電池が切れたという場合は、従来のキーも使えます。

そのうち、監視カメラ付きの玄関ロックなんてものも発売されるかも
知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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by mikami-homemade | 2020-01-31 11:47 | 輸入設備
実際に見てみないと判定出来ない?_c0108065_17490223.jpeg


こちらの写真は、マーヴィン(Marvin)製ケースメントの建具が、
変色・劣化している様子です。

随分古いサッシなのか、木部の様子も年季が入っている感じ。

今回ご相談頂いたのは、建具の木部がおかしな感じがするので、
修理や交換が可能かどうか見て欲しいというものでした。

写真を見る限りでは、確かに黒く変色しているものの、木自体が
ボロボロになっているような感じはないようにも思えるのですが、
建具枠の下回りや金物の取付け具合がどうなっているのかを見ないと
はっきりしたことは言えません。

お客様からご相談を頂くくらいですから、相当気になるような状況に
なっていると思いますので、写真だけで安易に大丈夫とは言えません。

今回のお客様は、三重県四日市市にお住まいの方ですので、名古屋から
少し距離はあるのですが、一日掛かりという程でもありません。

サッシが古そうな感じですから、他にもいろいろ不具合があると
思いますので、そういった部分もアドバイスしがてら一度調査にお伺い
しようと思います。

そこで状態を判断して、簡単な補修で済むのか、それとも建具等の交換が
必要なのか、補修計画を立ててくるつもりです。

勿論、もっと遠くにお住まいの方でしたら、詳しい状況が分かるように
いろいろな角度から写真を撮ってもらってお送り頂くこともあるのですが、
実地で確認することは原因究明に於いても大切なことだと思います。

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by mikami-homemade | 2020-01-30 18:00 | メンテナンス

鍵の追加も可能です

鍵の追加も可能です_c0108065_15342166.png


こちらの写真は、ボールドウィン(Baldwin)社製の玄関ハンドル。

真鍮(しんちゅう)をふんだんに使って作られている高級品ですから、
お値段もそこそこの金額が掛かります。

今回、お客様から鍵を開けるキーをいくつか追加で欲しいので、
調達したいというご希望を頂きました。

ボールドウィンの製品は、なかなか国内でも入手しにくくなって
いますから、一般の方がキーを購入する手立ては少ないかも知れません。

輸入の玄関ロックには、通常2~5本のキーが付属していますが、
その数では足りないという場合は新しく追加のキーを作らなくては
いけません。

でも、普通の鍵屋さんでは、こうした特殊な輸入のキーは扱っていない
というのが現状です。

私たちはどういったメーカーのどういった種類のロックに使われて
いるキーかが分かれば、北米からキーを調達することは可能です。

ただ、メーカーではいちいち鍵山を彫って出荷してくれることは
ありません。

ブランクキーと言って、鍵山を彫る前の状態のものを出荷してもらって、
それをお近くの鍵屋さんに持ち込んで既存のキーと同じ鍵山に加工して
もらうというやり方をしてもらいます。

勿論、そうしたことも出来ないというお客様なら、既存のキーをお預かり
してブランクキーを私たちが加工してからお渡しすることも可能です。

ボールドウィンだけでなく、クイックセットやタイタン、シュラーゲ、
ワイザーといったメーカーの鍵でも対応は可能ですから、もし必要な
方はお申し出下さい。

あと、鍵をなくして不用心という方は、キーシリンダーを交換する
ことも可能ですよ。

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by mikami-homemade | 2020-01-29 15:44 | 輸入設備
バネの劣化だけが原因か?_c0108065_15375927.jpg


こちらの写真は、スチール製ガレージドアに設置されたトーション
スプリングが断裂した様子です。

ガレージドアの幅が4mもありますので、トーションスプリングは
2本使われていますが、そのうちの1本が切れてしまいました。

ただ、切れていないもう1本も金属疲労を起こしていますから、
こうした時は2本共交換する必要があります。

でないと、ドアを持ち上げるだけの十分な力を発揮出来ませんし、
もう1本も近い将来切れる恐れがありますから、修理の手間代が
もったいないです。

ガレージドアのバネ切れはよくあるトラブルですが、こういう時に
バネだけを交換すれば直るということではないかも知れません。

単純に劣化しただけというならいいのですが、バネに無理な力が
掛かっていたり、ドアの左右のバランスが崩れていて、左右で力の
掛かり方が異なっていたりということも考えられます。

ですから、私たちはバネを交換する際には、必ず事前調査を行って
ドアの重量やシステム全体の状況をチェックするのが普通です。

そこで発見された不具合については、部材を調達した上で、バネを
交換する際に一緒に交換・修理を実施します。

そうすれば、ガレージドアの不具合による修理の頻度を下げることが
出来ますから、長く正常にお使い頂けるようになると思います。

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by mikami-homemade | 2020-01-28 16:02 | メンテナンス
これでまた、10~15年は使えます_c0108065_18111767.jpg


昨日のブログ記事で、不具合のあった掃出しサッシのロックケース
(ロックセット)等を交換したと書かせて頂きましたが、こちらが交換後
の写真です。

樹脂製のドアフレームの中にロックケースを入れ込むタイプですが、
金物類はピカピカになりました。

ただ、このロックケースは、交換しただけでちゃんと鍵が掛かるか
どうかは、やってみないと分かりません。

ラッチの掛かりが甘くてドアが少しガタついたり、逆にラッチがタイト
過ぎて、ストライクにうまく掛からなかったりすることもあります。

そういう場合は、ラッチの出方を調整したり、ドア自体の水平・垂直を
見直したり、ストライクの位置を変えてみたりする必要があります。

変にいろいろと触ってしまうと、鍵は掛からない、ドアが重い、
ストライク自体がドアに干渉する、といったことが複数発生するなんて
ことにもなりますから、サッシ全体の状態を最初にチェックしてから、
優先順位を付けて直していくことが大切です。

ただ、建物の構造的な問題によって、サッシが歪んでしまっている
などの原因の場合は、完璧な調整は難しいかも知れません。

そんな時は、どこまでベターな状況に持っていけるかが、施工者の
腕の見せどころとなります。

ここで必要なのは、知識と経験、場数なのかも知れませんね。

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by mikami-homemade | 2020-01-26 18:26 | メンテナンス
鍵爪に異常が出たら、すぐに交換!_c0108065_19283867.jpg


こちらの写真は、インシュレート(Insulate)社製と思われる掃出しサッシ
(スライディング・パティオドア)に付いていたロック部品。

お客様から「ロックレバーを上下に動かしても、ロックケースの鍵爪(ラッチ)
が出たり出てこなかったりする」という相談があり、外してきたパーツです。

ロックレバーは白い塗装は剥げているものの不具合はまだ起きていませんが、
ロックケースの方は内蔵されていた小さなバネ部品の一部が脱落して、
鍵爪がバネの力で戻らないといった状態でした。

ご覧のように、ロックケースは長年の使用で錆が酷くなっており、中にある
細かな部品も相応の劣化をしているはずですから、寿命と言っても過言では
ありません。

ラッチのアクションがおかしい程度であれば、交換しなくても何とか
使えると考え、そのまま使い続ける人もいるようですが、単にそれは壊れる
までの猶予期間に過ぎません。

更に破損が進めば、ラッチがレバーと全く連動しなくなり、鍵が全く外れなく
なったり、逆にロックが出来なくなったりしますから、防犯上や生活面で
非常に厄介な状況となります。

インシュレートに限らず、輸入の掃出しサッシのロックパーツは、
なかなか国内では手に入りにくい部品ですし、海外からの調達にも
1~2週間程度は掛かってしまいますから、まだ大丈夫と高をくくらないで
出来るだけ早急に交換手配をするようにしたいものです。

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by mikami-homemade | 2020-01-25 19:41 | メンテナンス
気密スペーサーが機能していない_c0108065_18175376.jpg


こちらの写真は、ウェンコ(Wenco)社製サッシのハーフサークル
ウィンドウ。

飾り格子が入った半円の窓は、如何にも輸入住宅らしい外観をデザイン
するには持ってこいですよね。

ただ、ウェンコのサッシのいくつかには、防水不良やペアガラスの内部結露
の問題が発生するといったものもあるようです。

今回のケースは、ペアガラスの気密・断熱を確保する為にガラスの周囲に
取り付けられた気密スペーサーが外れてきているというトラブルです。

スペーサーは、ガラスとガラスの間に接着してペアガラスの中を密閉する
という働きをするもので、それによって高い断熱性が保たれます。

スペーサーは、金属で出来たものや写真のようにゴム状になったものが
存在しますが、このスペーサーは熱によって変形したのか、ペアガラス内の
空気が負圧になってスペーサーを縮まられたのか、目に見える場所まで
飛び出してきています。

こうなってしまうと、ペアガラスの中の気密は失われてしまいますから、
ガラスの交換が必要です。

調査の必要はありますが、ウェンコのハーフサークルについては
ペアガラス単体の交換が可能なように思います。(通常、アルミクラッドの
多くのサッシは、建具ごとの交換が必要です)

ただ、サッシの木枠(押し縁)を外したり、交換後の防水処理をしっかり
しなければなりませんから、慎重に作業を進める必要がありますね。

ペアガラスのサッシについては、必ずガラスの防水の問題が生じますから、
10年に一度は家全体のサッシの防水処理を行いたいものです。

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by mikami-homemade | 2020-01-24 18:29 | メンテナンス
ガラスが割れたハード社ハメ殺しサッシ_c0108065_14053915.jpg


こちらの写真は、ハード(Hurd)社のハメ殺し(ピクチャーユニット)
サッシですが、ガラスの中央部から上下に放射線状に割れが入っています。

奈良県にあるお宅のようですが、外壁塗装の工事の最中に何かをガラスに
当ててしまって割れたものだと思います。

こういう場合、ハードではガラスだけの交換は出来ませんから、建具ごと
交換することとなります。

既存のサッシ寸法から、こちらのサッシの詳細は特定出来ると思いますので、
メーカーに依頼して新しい建具を作ってもらうことは可能だと思います。

ただ、製作には注文から数ヶ月掛かってしまいますし、その間塗装用の
足場をそのままにもしておけないでしょうから、建具を交換する際に
再度足場を立ててもらわなければなりません。

また、この窓は吹き抜けの高い場所に設置されている為、内部足場も
立てる必要があります。

まあ、それでも交換が可能という状況であれば、不幸中の幸いだとは
思いますが、出費としては大変かも知れません。

工事の際の破損ですから、塗装屋さんの保険で何とかなるでしょうが、
奈良まで伺って防水を含めた施工を行わなければなりませんから、私たちと
しては結構大変な仕事です。

それでもこんな仕事は、近くの工務店やサッシ屋さんではやって
くれないでしょうから、頑張るしかないですね。

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by mikami-homemade | 2020-01-23 14:12 | メンテナンス
こんなことって、普通ではあり得ない_c0108065_19182618.jpg


こちらの写真は、ヴァイスロイ(Viceroy)社のダブル・ケースメント
(2連の左右開き)に装着されていたオペレーター(開閉金物)を
拡大した様子です。

普通隣り合っているケースメントサッシであれば、開き勝手の違いこそあれ、
同じ仕様のオペレーターが装着されているはずです。

でも、先日外装のリフォーム工事をさせて頂いたお客様の窓では、ご覧の
ようにアームの大きさや形状が微妙に違うものが付いていました。

何故これが分かったかというと、サッシの片方が閉め切る直前で固くなって
止まってしまい、ハンドルをそれ以上回せない状態になっていたからでした。

当初、私は建具や窓枠が歪んだりして、窓枠内にうまく建具が入り込まない
状況になっている為、そこで引っ掛かってサッシを閉められないのだろうと
考えました。

ところが、お客様曰く窓枠に建具は全く当たっていないとのメールがあり、
そこでオペレーターのアームを建具から外してどこまでオペレーターが
可動するかなどをチェックしてもらいました。

そうしたら、お客様からご覧のように微妙にアームの形状が違うものが
装着されていたという写真を頂きました。

新築からこの状態で使い続けていたということにも驚きましたが、
出荷前検査もしないでこれでよくメーカーは出してきたものだと
ビックリしました。

取り敢えず、お客様はオペレーターの取付けビスを左右で違うものを
使うなどして、建具の引き込み具合を調整して頂き、閉まるように
なったそうです。

最悪オペレーターの交換も考えましたが、それはこのオペレーターが
将来破損した際にでも行うこととしました。

こんな変なこともあるんですね。でも、気付いてよかったです。
因みに、このサッシのメーカーはありませんから、部品メーカーからの
調達となります。

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by mikami-homemade | 2020-01-22 19:28 | メンテナンス

Therma-Truの玄関ドア補修

Therma-Truの玄関ドア補修_c0108065_17420322.jpg


こちらの写真は、東京にある輸入住宅に取り付けられたサーマツルー
(Therma-Tru)社製玄関ドア。

木製ドアのように見えますが、木目が浮き出るように作られた輸入の
ファイバーグラス製ドアなんです。

ファイバーグラスを樹脂で固めて作った上に、専用塗料を塗ることで
木目を再現しているのですが、塗装が剥がれていなければ一般の方なら
木製ドアと勘違いしてしまうでしょう。

そんなファイバーグラス製のドアですが、ステンドグラス周囲のモール
の塗装が剥げて、所々下地の白い樹脂が見えてきています。

こうなってくると、下地の樹脂が太陽の紫外線に曝されて劣化してしまい
ますから、早めに塗り直しをする必要があります。

もっと近くで見ないとはっきりしませんが、モール部分はベタ塗りの
塗料を使っているようにも見えますから、そういう場合は木目の専用塗料
を塗る前にベタ塗りした塗装を除去しないと、うまく塗装が載りません。

何れにしても、塗装をする前に状況をチェックした上で、正しい塗装計画を
立てることが大切です。

くれぐれもぶっつけ本番でいい加減に事を進めるのだけは、避けて頂きたい
と思います。

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by mikami-homemade | 2020-01-21 17:51 | 塗装工事