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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade
普通の窓の結露なら、室内側_c0108065_16394993.jpg


今週金曜に滋賀県大津市のお客様の処に伺って、輸入サッシのペアガラス
の交換調査を行います。

サッシ・メーカーははっきりしませんが、樹脂製の窓枠の樹脂サッシです。

ペアガラスの内部に雨や湿気が入り込んでしまい、中でガラスを曇らせて
いるので交換したいというのがご希望でした。

通常寒くなってくると、石油ストーブの暖房を付けたり加湿器で室内の
水分量を調節したりします。

そういう時、外が寒く、室内が暖かくて湿った環境になりますから、
室内側のガラスの手に触れる部分で結露を起します。

でも、内部結露はペアガラスの中ですから、通常の冬の結露とは原因が
異なります。

内部結露は、雨や夏場の湿気った外気がガラスと建具枠との隙間から
入り込み、それが気密を保たれているはずのペアガラスの中に何らかの
原因で入り込んでしまったことで起こります。

接着剤でガラスをくっつけて中に水分が入らないように作ってある
ペアガラスですが、接着部分の劣化等によってピンホールのような隙間が
生じてしまうのは仕方のないことです。

そういう場合は、ペアガラスの交換をするだけでなく、防水テープや
防水コーキング等で屋外側からの雨や湿気の侵入を防ぐ複数の対策が
大切です。

単純にペアガラスを交換しただけという施工は、素人同然ですから
将来同じトラブルに見舞われるかも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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# by mikami-homemade | 2020-10-21 16:50 | メンテナンス

竜の落とし子みたいです

竜の落とし子みたいです_c0108065_11475330.jpg


こちらは、先日入荷したミルガード(Milgard)製オーニングサッシ用の
ロックレバーです。

建具の下側が外に開いていくオーニング窓ですが、ミルガード以外のメーカーでも
このロック金物は多く使われています。

このレバー・ロックは、写真のような状態で固定されていなければならない
のですが、古くなると固定が緩くなってレバーが自然と下がってしまうという
状態が起ります。

レバーが下がると鍵が掛かる状態になりますから、いざ窓を閉めようとした時に
ロックのラッチ部分が建具に当たってしまい、窓が完全に閉まりません。

手で写真のようなロックを開けた状態にしたままにすればいいのですが、
このロックが窓の両サイドに付いている場合、開閉ハンドルを手で回しながら
2つのレバーを同時に持っているということは出来ませんから、最低2人で
操作しないといけなくなるのです。

これって、家を守る主婦にとっては、相当面倒なことになります。

ですから、最近固定が緩くなってきたなと感じたら、ロックレバーを交換
するということをお考え下さい。

この部品は交換しさえすれば、全く支障なく窓の開け閉めが出来るように
なりますから、サッシのどこかを調整するという作業は必要ありません。

ただ、このロックレバーも似たようなものがありますから、間違えない
ように同じものを調達して下さいね。

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現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
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# by mikami-homemade | 2020-10-20 11:55 | メンテナンス
全く同じハンドルはないようです_c0108065_16421246.jpg


愛知県にお住まいのお客様から、窓メーカーが分からない輸入サッシのハンドルが
破損したので交換出来ないかという相談を頂きました。

こちらのハンドルは、ドア内部にロックケースが内蔵されたタイプではなく、
ハンドル自体にロック金物が入っている外付けロックという珍しい形状です。

こういうタイプはアメリカでもあるのですが、国内に入ってきている輸入サッシ
ではあまり存在しない状況です。

また、ガラスがアメリカでは滅多にない網入りになっている状況からすると、
日本の防火規定に対応する為にオーダーで製作されたサッシだと思われます。

そこで、このハンドルロックをいろいろ探してみたのですが、全く同じものは
どこにもない状況で、多少の違いがありますが似たようなものは存在しました。

でも、微妙に違うということは、取付け穴の位置や取付け方法が異なるという
ことでもありますから、ドアの穴を明け直して位置を変えたり、受け側の
ストライクも何らかの加工が必要かも知れません。

何れにしても、部材を調達すればだれでも簡単に取り換え出来るという代物では
なさそうですから、私共が部材を調達してお客様に取付けをして頂くという
方法は取れない状況です。

勿論、私たちも写真だけではどう納めたらいいかがはっきりしませんから、
実際に現地に伺って状況を把握しないと、どの部材が一番納まりがいいかを
把握出来ないと思います。

こういうイレギュラーな案件に対応出来てこそ、輸入住宅専門ビルダーの
面目躍如ではないでしょうか。

それにしても、これだけ破損が酷い状況だと、ドアの調整をしてやらないと
またハンドルに大きな負担が掛かるでしょうね。

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# by mikami-homemade | 2020-10-19 16:52 | メンテナンス
網戸を外す時、邪魔にならないんですよね_c0108065_11435832.jpg


先日、お客様からの要望で取り寄せた輸入ケースメント&オーニングサッシ
用のクランクハンドル。

お使いのものが固定式のもので、それだとサッシから室内側に出っ張って
しまい、カーテンなどに引っ掛かって気になっていたそうです。

そこで、この可倒式のクランクハンドルが欲しいということで、手配を
させて頂きました。

ハンドルの根元の所に小さな丸いものが見えますが、ここを軸にハンドルが
立ち上がったり寝たりするという仕組みです。

窓の開閉をしたい時は、ハンドルを立ててスムースに回せるように出来ますし、
開閉の操作が完了したら倒してコンパクトにすることが可能です。

ほんのちょっとした工夫ですが、毎日のこととなると使い勝手がいいものが
欲しくなるというのは人情です。

但し、このハンドルを使える開閉金物とそうでないものがありますから、
私たちのような専門家に相談して、確認してから購入するようにしたい
ものです。

色は、白以外にコゲ茶のブロンズ色や黒、ベージュなど様々あります。

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# by mikami-homemade | 2020-10-18 11:52 | 輸入設備

テラスドアのロック解除

テラスドアのロック解除_c0108065_16054766.jpg


エクセルシャノン製のテラスドアがロックしたまま、ドアが開けられなく
なったということで、大垣市のお客様の処に伺ってきました。

田園地帯が広がる場所にある輸入住宅ですが、輸入住宅を修理・調整
出来る業者がいないということでお声が掛かりました。

製造番号や年代も特定出来たので、マルチロックの金物を一式メーカー
から調達していざ鍵の解除をスタートさせました。

輸入住宅の勝手口ドアやテラスドアは、防犯性が高く鍵も強固に作られて
いますから、解除するのも至難の業。

それは、エクセルシャノンだけでなくローウェン(Loewen)やハード
(Hurd)などの輸入サッシでも同様です。

ただ、今回はハンドル等を触った時に何か簡単に外れそうな感じがして、
ラッチの掛かり具合を音や手の感覚で想像しながら動かしてみました。

そうしたら、何と見事にロックが解除されて、ドアを開けることに成功
しました。

今まで何度となくドアのロック解除をしてきた経験とは恐ろしいもので、
やってみると何とかなるものですねぇ。

お客様はその瞬間、「おぉ」と声を上げてビックリされた様子でした。

ただ、今回用意してきた新しいロック金物は、既存の金物と形状が
違っていて使いものになりませんでした。

ただ、不具合があると思っていた古い金物は、錆びて動きが渋くなって
いたことと、付けられていた部品類が外れたり引っ掛かっていたり
していただけでしたので、それらを調整して組み付けたらちゃんと
機能するようになりました。

新しいロック金物は無駄になりましたが、もしこれを準備しないで
作業をしたら、交換が必要な時には何ともなりませんから、
保険の意味でも準備しないでいくことは出来ません。

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# by mikami-homemade | 2020-10-17 16:12 | メンテナンス

水漏れ修理、完了!

水漏れ修理、完了!_c0108065_15133194.jpg


本日、アメリカンスタンダード(American Standard)社製洗面水栓の
メンテナンスに伺いました。

レバーを回してお湯を止めても、ポタポタと蛇口から水滴が落ちてくる
ということで、アメリカから純正の止水バルブを取り寄せました。

幸い建築時期と水栓の品番の記録がありましたので、写真で水栓の形状
を確認しながら、適合するバルブ(止水パッキン材)を特定することが
出来ました。

お客様は当初地元の水道屋さんにお願いしたそうですが、輸入品は手に
負えないとのことで断られたとのこと。

そこで、私が交換部品を持ってお邪魔してきたのですが、バルブのネジが
錆び付いて、固くて全く動きません。

そこで、ご主人様と協力して、バルブのネジをようやく回すことが出来ました。

15年もずっとそのままですから、そりゃ取付け部分も固着しちゃいますよね。

ここで無理に回したりすると、下の水道配管の方を傷めてしまいますから、
作業には慎重さと注意が必要です。

これで水道管も水漏れしたなんてことは、洒落になりませんからね。

今回不具合があったのはお湯側の方だけでしたが、正常な水の方も経年劣化
してきていましたから、両方同時に交換しました。

これでまた10年程度は問題なくお使い頂けると思いますが、半永久的な
輸入の止水バルブでも長年の使用で不具合が起きますから、定期的に
交換することをお勧めします。

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# by mikami-homemade | 2020-10-16 15:21 | メンテナンス
古いタイプですが、まだ手に入ります_c0108065_16135971.jpg


こちらは、岡山のお客様のバイフォールドドア(折れ戸)を修理する為に
取り寄せたドアストッパーです。

折れ戸の上に付いている開閉金具の突起をバネとバネとの間に入れて、
開閉時に突起に掛かる力を分散させて、折れ戸が静かに閉まるように
する部品です。

こちらは左右引き分けの4枚折れ戸に使う為、左右それぞれにこの
ストッパーを用います。

このパーツを使ったバイフォールドドアは、20年近く前によく使われて
いたのですが、最近日本の輸入住宅では見なくなりました。

ですから、この部品を含めて、これを使った折れ戸の金物を国内で調達
することは難しいのですが、北米では普通に使われています。

欧米の製品は本当に息が長いものが多いのですが、これもそのうちの
一つです。

ただ、国内流通がないものですから、古い輸入住宅にお住まいの方は
メンテナンスで相当苦労されているかも知れません。

私たちは、国内で昔流通していた輸入部材を今でも手に入れるルートが
ありますから、余程のものでない限り調達することが可能です。

勿論、デザインが少し変わってしまったというものもあるかも知れませんが、
既存のものに適合する形状やサイズのものもありますから、その点でも
安心出来るかも知れません。

但し、部品を交換してもドアの調整を一緒にしないと開閉はスムースに
なりませんから、専門家に調整を含めてお願いするのが一番です。

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# by mikami-homemade | 2020-10-15 16:25 | メンテナンス
開けた窓の下からバランサーが・・・_c0108065_16594430.jpg


東京都の住宅会社さんから、お客様の家の浴室の輸入窓が破損して
開けなくなったので修理して欲しいというご相談を頂きました。

当該サッシは樹脂製の上げ下げ窓で、開けた建具の下から切れた吊りヒモや
チャネルバランサーの下端が顔を出しています。

浴室に取り付けられた樹脂製のシングルハングは、窓そのものは温度や
湿度・水分に対して強い素材ですが、そこに付属している開閉金物や
ロック金物、網戸といった類のものは、劣化が進みやすい傾向にあります。

それは鉄などの金属が使用されている為ですから、日頃から雑巾で
水分を拭き取ったり、ゴミや汚れを除去したりすることが大切です。

当初、このサッシのメーカーがどこかは不明でしたが、窓に付いていた
マークなどからミルガード(Milgard)の製品であることが分かりました。

バランサーのサイズやデザイン、製品に付いている刻印などを確認して、
交換部品の特定が完了しました。

あとは、お客様からのオーダーを待って、部材の調達及び取替・取付けを
行うといったプロセスになりますが、最近の修理依頼は遠くからが多い
ですねぇ。

まあ、それだけ私の仕事が広く皆さんに認知されてきているということ
でしょうし、丁寧な仕事をしてくれるという期待感があるのでしょうね。

そういった意味では、その期待に応えなくてはいけませんし、出来れば
それ以上の仕事を目指すという使命があると思っています。

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# by mikami-homemade | 2020-10-14 17:16 | メンテナンス
開けた窓の下からバランサーが・・・_c0108065_16594430.jpg


東京都の住宅会社さんから、お客様の家の浴室の輸入窓が破損して
開けなくなったので修理して欲しいというご相談を頂きました。

当該サッシは樹脂製の上げ下げ窓で、開けた建具の下から切れた吊りヒモや
チャネルバランサーの下端が顔を出しています。

浴室に取り付けられた樹脂製のシングルハングは、窓そのものは温度や
湿度・水分に対して強い素材ですが、そこに付属している開閉金物や
ロック金物、網戸といった類のものは、劣化が進みやすい傾向にあります。

それは鉄などの金属が使用されている為ですから、日頃から雑巾で
水分を拭き取ったり、ゴミや汚れを除去したりすることが大切です。

当初、このサッシのメーカーがどこかは不明でしたが、窓に付いていた
マークなどからミルガード(Milgard)の製品であることが分かりました。

バランサーのサイズやデザイン、製品に付いている刻印などを確認して、
交換部品の特定が完了しました。

あとは、お客様からのオーダーを待って、部材の調達及び取替・取付けを
行うといったプロセスになりますが、最近の修理依頼は遠くからが多い
ですねぇ。

まあ、それだけ私の仕事が広く皆さんに認知されてきているということ
でしょうし、丁寧な仕事をしてくれるという期待感があるのでしょうね。

そういった意味では、その期待に応えなくてはいけませんし、出来れば
それ以上の仕事を目指すという使命があると思っています。

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# by mikami-homemade | 2020-10-14 17:16 | メンテナンス
上げ下げ窓や引き違い窓のロックも壊れます_c0108065_15102142.jpg


週末、埼玉県桶川市のお客様のおうちに伺って、ハード(Hurd)の
サッシを修理・メンテナンスしてきました。

掃出しサッシのロックについては、一昨日お伝えした通り、部品の違いで
取付けを断念したのですが、ダブルハングについては無事交換を終える
ことが出来ました。

単なるロック金物の交換なら、お客様自身でも出来るとお考えの人も
いらっしゃると思いますが、破損するからには原因というものがあります。

その原因を解決しない限り、すぐにまた同じトラブルで部品交換をしなければ
ならなくなります。そうなると防犯上も心配ですよね。

写真をご覧頂くと分かりますが、鍵を掛ける回転ラッチの上端とそれを受ける
側の台座部分に金属の削れが発生しています。

この両者は多少当たることはあっても、力を入れなければ鍵が掛けられない程
動作が固いということはありません。

こういう場合は、建具自体に歪みがあって、噛み合わせの位置がずれている
というケースと、これらのロック金物の取付け施工が悪く、ずれた位置に
それぞれを装着してしまったというケースの2つが考えられます。

それを是正する為に、建具の開閉状況を確認したり、ロック金物の状況を
確認したりして、その原因を探ります。

今回は、ロック金物の噛み合わせ位置が1mm程度ずれていたことが問題
でしたから、それを修正して修理完了。

見違える程スムースにロック出来るようになりましたが、ビス穴の位置を
1mm以下で変えるのって素人の皆さんでは難しいかも知れませんね。

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# by mikami-homemade | 2020-10-13 15:22 | メンテナンス