輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

タグ:塗料 ( 131 ) タグの人気記事

下から見ても分からない

c0108065_11061725.jpg


先日、屋根材の塗装が剥げていると記事で紹介したコンクリート製
スレート瓦です。

その屋根の北側に下がっている軒先の部分を撮影してみました。

一番端の鈑金材と塗装が剥げているのが分かりますが、その奥の
スレート瓦が薄く緑がかっているのが見えますでしょうか。

そう、これは短い苔が薄っすら生えている状態です。地上からは
こんな処は見えませんから、貴重な写真かも知れません。

スレート瓦には表面に細かなデコボコがある為、塗装が剥げてくると
デコボコした部分に水が溜まり、中身のコンクリートに水が染みます。

冬場太陽光が直接当たらない北側の屋根で、しかも雨水が下に落ちて
くる一番先の軒の部分となると、こうしたことが起こるのです。

剥がれかけた古い塗膜と共に、苔や藻の類もしっかり洗浄して
取り除いた上で、下塗りのシーラー塗装や上塗りの防水塗装を
することが重要です。

こうした写真を見ると、10年毎の屋根の塗り直しが如何に大切か
ということが分かりますね。

勿論、塗り替えの必要がない天然スレート(粘板岩)の屋根材や
輸入のアスファルトシングル葺きであれば、メンテナンスの頻度は
比較的少なくなると思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-04-19 11:19 | 塗装工事
c0108065_00175868.jpg


長久手市で外装の塗り替えリフォームを行っている輸入住宅で、
ベルックス(Velux)のトップライトのメンテナンスを行いました。

20年以上経った天窓は、防水パッキン材が切れたり劣化したりして
いますし、ペアガラスの周囲も雨水が入りやすくなっています。

このタイプの天窓でペアガラス内に水や湿気が侵入すると、建具ごと
交換する以外直す方法はありません。

そうなる前に窓の外装の防水を復旧して、過酷な屋根環境に長く
耐えられるようにすることが必要です。

また、屋根材の劣化と共に、天窓と屋根との境目にある鈑金材も
劣化していますから、鈑金をやり直したり塗装をしたりしてあげたい
ものです。

輸入住宅にはベルックスのトップライトが多く使われていますが、
殆どのものは全く手入れがされていません。

外装のリフォームをする際は足場を設置するはずですから、
是非その機会に天窓の点検・修理をして下さい。

勿論、私たちなら天窓の周囲を含めて、よりよいメンテナンスを
提案出来ます。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-04-14 00:24 | リフォーム

屋根は過酷な環境です

c0108065_18564634.jpg


昨日、雨樋を外して屋根を洗浄した愛知県長久手市の輸入住宅。

始まったばかりですが、リフォームの施工は順調に進んでいます。

さて、今回写真でご覧頂くのは、洗いの作業を開始する前の屋根。

コンクリートの素材に防水塗装を施したいわゆるスレート瓦ですが、
今回塗り直しする前に1度塗り直しを行っている現場です。

中央の屋根材をご覧頂くと分かりますが、塗装面がめくれてしまって、
コンクリートの素材が顔を出してきています。

つまり、以前塗り直しした塗装が劣化し、その下にある古い塗装も
剥げた状況という訳です。それ程、屋根は太陽の光と熱や風雨に
曝されて、厳しい環境に耐えているのです。

剥がれた部分の周囲が少し黒っぽくなっていますが、この部分は
塗装が浮いて裏からも水が入り込んでいるように思います。

こうして剥がれたり浮いたりしている屋根は、洗浄するだけでは
きれいになりません。そうした部分は金属ブラシのようなもので
剥がせるだけ剥がすことが大切です。

そうしないと新しく塗った塗装の下で、古い塗装が浮いてきてしまい、
新しい塗装まで浮かせてしまうからです。

安くて仕事が早い流しのペンキ屋さんは、そんなことはお構いなしに
上から塗装をしてしまいます。

「臭いものにはフタをする」、安いからと言ってそんな業者さんを
選んでしまった方は、安物買いの銭失いかも知れません。

信用の置けるプロの業者さんで10年毎に外装の塗り直しをすると、
愛着のあるおうちは長持ちしてくれるはずですよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-04-11 19:05 | 塗装工事

何故ペイントしないの?

c0108065_10012351.jpg


日本の住宅は、ビニールクロスで仕上げることがほぼ100%。

でも、そんな室内は色が少なく、殺風景。部屋に置いてあるインテリア
の小物も雑然と統一感がないこともしばしばです。

更に追い打ちを掛けるように、服やカバン、買い物した袋などが
部屋のあちこちに散乱しているなんてことは、日本の家では普通です。

そんな状況でインテリアを美しくしようなんて考えられないですよね。

だから、欧米のように家をリノベーションして価値を上げようと
考える文化が、日本では育たないのです。

写真は、インスタグラムで見かけた海外のインテリアですが、
「私の家ではこんな美しい部屋にはならないわ」と思う人も多い
のではないでしょうか。

でも、そんなことはありません。部屋を片付けて、色の合わない
雑多なものを捨てるのです。それだけでも、部屋は見違えるように
変わるはず。

次に部屋の色を2色選びましょう。白と黒は色として考える必要は
ありません。それ以外の色を2つだけ選ぶのです。それがテーマカラー
となるのです。

それ以外はアクセントとしてピンポイントで使うだけ。写真で言えば、
洗面台のお花です。

そして、選んだ色を使って壁や天井、額縁や棚などをドライウォール用の
専用水性塗料 パラペイントで塗っちゃいましょう。

クロスの上からでも塗れる臭わないペイントは、きっと日本のインテリアを
変えられるはずです。あとは、思い切ってチャレンジする気持ちだけです。

初めから出来ないと諦めますか?それともまずは挑戦してみますか?
塗料1缶でデザインが一変するかも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-04-04 10:16 | リフォーム
c0108065_16300353.jpeg


こちらは、クイックセットのスマート・ロック「KEVO」を取り付けたい
というお客様のおうちの玄関ドア。

グラスファイバーで作られている北米の輸入玄関ドアのようですが、
塗装も剥げて、随分酷い状態のようです。

ドアの下に取り付けてあるボトム・ウェザーストリップも劣化して、
殆ど機能していない状態でした。

ここまでの状態となるには、恐らく新築から一度も調整・メンテナンスを
していないのではないかと考えられます。

重さでドアも下がってきているでしょうし、ドア・ヒンジも金属が減って
既に交換時期を超えているだろうと思います。

勿論、こうなってしまっても、ちゃんと塗装や調整・修理をしっかり
行えば、美しかった状態にある程度近づけることは可能です。

相談出来る建築会社が既に存在しない為に、多くの輸入住宅で
メンテナンスされずにそのままにされている玄関ドアが存在していると
思います。

手入れさえすれば、みすぼらしい状態が愛着のあるアンティークに
蘇るはずです。

輸入住宅にお住まいの皆さん、どうぞ可愛がってあげて下さいませ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-03-30 16:38 | メンテナンス
c0108065_13363333.jpg


4月から外装のリフォーム・メンテナンスに入らせて頂く長久手市の
輸入住宅。

14年程前に増築されてから外装のメンテナンスを初めて行うという
状況ですから、今出来ることをいろいろやろうと考えております。

外壁については然程傷みはないようですが、屋根関係や外装の
人造石(カルチャード・ストーン)については、メンテナンスを
しっかりしなければいけません。

屋根はコンクリートを成型したものに防水塗装を施した、いわゆる
スレート瓦です。

立地環境にも拠りますが、10~13年くらいで塗装の塗り替えが
必要になります。

表面塗装の色落ちだけであればいいのですが、塗装自体の防水性能も
失われていますから、放置すればコンクリート自体に雨が染みて
割れたり欠けたりしやすくなります。

また、寄棟にしてある部分の屋根鈑金は、通常ガルバリウム鋼板という
耐久性の高い金属材で出来ています。

こうした材料は20年くらいは平気だと言われていますが、ご覧の通り
ブラウン色が白くなってきています。

やはり、オゾン層の破壊の影響が少なからず日本にもあるのかも
知れませんね。

こういう場合、屋根材を塗る塗料で鈑金部分も一緒に塗ってしまう
というやり方の塗装業者が殆どですが、ちゃんと施工するなら
別々の塗料を使って塗るのがいいでしょうね。

手間や時間は余分に掛かりますが、適材適所で耐久性は絶対に違う
はずです。(価格を安くするなら、こうしたことで手を抜くのです)

当然、長年の汚れも酷いですから、念入りに洗いを掛けることも
忘れてはいけません。

塩ビ製の雨樋は、やはり劣化によって変色していますが、ウレタン
塗装をすればちゃんと元通りになりますが、もっと家を長持ち
させたいということで、今回は焼付け塗装を施したアルミの雨樋に
交換することとなりました。

私たちが使う雨樋は、目に触れる外側だけでなく、水が溜まる
内側部分も塗装を施していますから、耐久性は格段に上がります。

勿論、塗装は塗装ですから、そのうち塗り直しは必要ですが、
アルミ自体は塩ビのように劣化するリスクは少ないと言えるのです。

あと、カルチャード・ストーンと窯業系のタイルですが、
こちらは洗いを掛けた上でタイル・コンクリート専用のクリア塗装
を施す予定です。

カルチャード・ストーンは新築時に何も防水処理をしていないのが
一般的ですから、雨が染みてそのうち劣化が進みます。

また、窯業系タイルは割れが出ない限りタイル自体には防水の
問題は起こりませんが、目地は薄いモルタルですから防水塗装を
全体にしておくと雨漏れのリスクは軽減出来ます。

こうした様々なメンテナンスを行う訳ですが、これだけやれば
絶対大丈夫などということはありません。

所詮、人間の浅知恵です。施工後もお客様と一緒に注意深く家を
見守っていくことの方が大切だと思います。

あと、メンテナンスだけでは芸がありません。色でもデザインでも
いいですから、何か一つ楽しいことを加えて下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。


[PR]
by mikami-homemade | 2018-03-29 13:51 | 外装工事
c0108065_12135666.jpg


私たちが施工するレンガ積み外壁と違って、レンガタイルは
建物の外装の表面に薄いタイルを張り付けているだけ。

コンクリート・サイディングの外壁と違い、レンガタイルなら
壁の塗り替えはいらないという考えで、高いお金を掛けて
タイル張りにされた方も多いと思います。

ただ、写真のようにタイルそのものや目地の部分に割れが入って
しまったら、どうでしょうか。

全てのタイルに割れが入っている訳ではありませんが、上から
同じ位置にライン上にヒビが入っています。

こういう場合、割れは上から下まで一直線に連続して入っている
ことが多いのです。そう、表面に出ない割れが、下地材や構造部分に
生じていると考えるべきでしょう。

私たちも表面的なクラックであれば、然程問題にはしませんが、
タイルの奥にある下地に及んでいるのであれば、雨水が構造材を
腐らせる可能性がありますから深刻です。

下地には構造を水から守る為に透湿性防水シートが張ってあって、
それが最後の砦となるのですが、クラックが広範囲に入っている
場合には、そのシート自体にも破れが生じているかも知れません。

そんな時、外壁の塗り替えでタイル外壁にもクリアの塗装を掛ける
業者さんもいるのですが、それでは根本的な原因が解決されて
いませんから、一時しのぎでしかありません。

勿論、レンガタイルは一生塗り替えが必要ないと過信している
人であれば、クラックが入っていても接着剤を塗ってそれ以上
何もしないというケースもあるでしょう。

でも、それは論外のこと。部分的でも一旦タイルを剥がすなどして、
防水下地がうまく機能しているかどうかを確認した上で、
下地の補修や防水塗装を行うことをすべきだと思います。

これから暖かくなって梅雨の時期を迎えます。外装の塗り替え等を
お考えの方は、タイルや塗り壁のクラックにも注意して下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-03-25 12:27 | 外装工事
c0108065_16494104.jpg


こちらは、アンダーセン(Andersen)社製のナローラインシリーズ
のダブルハング・サッシ。

建具(障子)枠に若干黒ずみが見受けられますから、サッシの
雨漏れがないか少々気になりますが、一番の問題はガラスの割れ。

白い樹脂製の飾り格子には特に破損等がないようですから、室内側
からの衝突によってペアガラスが破損したということはないようです。

ということは、屋外側に鳥などが当たって外側のガラスが割れたか、
温度や熱射の変化によって熱割れ現象が発生したかの何れかでしょう。

比較的古い輸入サッシですが、熱割れは新しいガラスにしか
起こらないというものではないようです。

勿論、バードストライクは、どんなサッシでも常に起こり得る
トラブルです。

アンダーセンの場合、こういうトラブルでは建具ごと交換となりますが、
下窓だけを交換するとなると新旧で多少木部の色の違いが気になるかも
知れません。

また、現在アンダーセンのサッシは、LOW-Eと呼ばれる断熱ガラスが
標準ですから、新しいサッシのガラスには薄っすら色が付いています。

勿論、断熱ガラスではない普通のガラスも選択出来ますが、価格は
LOW-Eガラスと同じですから、どうするかはお好みに拠るところです。

ですから、上下共の建具を交換するということも考慮すべきかも
知れません。また、樹脂製の格子は劣化して割れやすくなって
いますから、新しい木製格子に交換する必要もありますね。

当然古いダブルハングであれば、建具を吊っている両脇のバランサーも
同時に交換しておくことをお勧めします。

当然交換の際には、ガラスの防水処理やティンバーケアなどによる
木部の防水塗装をすることを忘れてはいけません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-03-18 16:50 | メンテナンス
c0108065_11053594.jpg


昨日に引き続き、岐阜県山県市「やまがたペットクリニック」様の
内装の塗り直しについて書かせて頂きます。

外壁や屋根がきれいになりましたから、今度は室内もということで、
入口の風除室と診察室のドアとケーシングや廻り子、幅木、窓枠の
塗装を行いました。

入口や診察室は、人の出入りが多い場所ですし、たまにはお客様の
ペットが暴れて塗装が剥げてしまうなんてこともよくあるそうです。

ですから、外装を塗り替えた後に室内の塗装もきれいにしようと
いうことになりました。

クリニックとは言えお客様相手の仕事ですから、お客様を迎え入れる
場所は常に気持ちよくしておきたいですよね。

塗装が剥がれないように下塗り塗装を行ってから、上塗り塗装を
掛けますので、時間も手間も余分に掛かりますが、長くお使い頂く
為には大切な作業です。

作業は昨日完了していますから、今日来たお客様も何かきれいに
なったなぁと感じて頂いているのではないでしょうか。

新築してから一度も内装をメンテナンスしていないという輸入住宅も
多いと思いますが、是非室内の塗り直しをしてみて下さい。

きっと見違えるような美しいインテリアを取り戻せると思いますよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。


[PR]
by mikami-homemade | 2018-03-12 11:26 | 塗装工事
c0108065_15462511.jpg


14年前に新築してから初めての塗り替え工事をさせて頂きました。

こちらの輸入住宅は、岐阜県山県市にありますから、私共の会社からは
結構距離はありますが、輸入サッシや輸入玄関ドアのメンテナンスの
お仕事がご縁で工事をやらせて頂きました。

以前は、薄いベージュ色の外壁でしたが、長い間の汚れが壁や屋根に
付着して、結構黒ずんでいました。

今回、明るくしたいというお客様のご希望で、真っ白の輸入塗料を
使って塗り直しをしましたが、如何でしょうか。

冬の青空にもマッチして、明るく清潔な雰囲気になったのでは
ないでしょうか。

また、輸入住宅専門のホームメイドならではの仕事として、輸入サッシ
の枠やガラスの周囲に防水処理を施しましたから、雨漏れやペアガラス
の内部結露のリスクも相当低減出来ると思います。

今回塗った輸入塗料は、汚れも付きにくいという特性や、防水はするが
空気のように小さな分子は通すという特性を持ちます。

輸入の試験段階ですので、メーカーや商品名は控えさせて頂きますが、
色の美しさと長期間の耐久性は国産塗料では不可能だと思います。

外装のデザインや耐久性をアップさせたいというお客様がいらしたら、
是非ご連絡下さいね。勿論、こちらの建物を見に行ってもらっても
いいと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。

[PR]
by mikami-homemade | 2018-03-11 16:01 | 塗装工事