輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

タグ:塗料 ( 158 ) タグの人気記事

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こちらは、先日お客様の輸入住宅で不具合を起こしたクレストライン
(Crestline)社製のアルミクラッド輸入サッシ。

雨漏れをしていたことに長年気付かず、最近窓を開けることがあった時
こうなっていることを発見したそうです。

短手方向にあるはずの木枠の殆どが、腐って脱落しているのが
分かります。

実は、このサッシの建具(障子)は、上下を逆さまにして撮影しました。

つまり、腐った建具枠は、下側の枠ということです。

雨は、当然のように上から下へ流れます。外装のアルミ枠のつなぎ目や
ガラスとアルミ枠とが接する部分が、雨が入り込む一番リスキーな
場所と言えます。

そういった場所から入った雨水が、木枠の下へと落ちていき、
外に排出されることなくサッシの内部で溜まってしまうのです。

外に水が出てくれば、気付く機会も多くなるかも知れませんが、
出てくる時は木枠に穴が明くくらい既に相当腐っている状況である
ことが殆どです。

こうなることを予防するには、出来るだけ全ての窓を開ける習慣を
付けることと、雨が降った翌日はアルミクラッドのサッシが乾く
ように風を通してあげることです。

特別面倒な作業ではありません。当たり前のことを普通にやれば
いいのです。ただ、たまには防水塗装やコーキングもして下さい。

今非常に強い台風24号が名古屋の手前まで来ています。皆さんの
おうちにも被害がないことをお祈りしています。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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by mikami-homemade | 2018-09-30 20:08 | メンテナンス

雨が染みると割れやすい

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短い通り雨が降った直後に15年以上経った輸入住宅の屋根の
写真を撮りました。

カラーベスト・コロニアルと呼ばれる薄いコンクリートの板で
出来たスレート瓦(本物のスレートではありません)。

こうした国産の材料は、表面に塗装を施すことで雨や太陽から
屋根材を保護しています。

ただ、環境条件の厳しい屋根という場所では、塗装はあまり長く
持ちません。

昔は塗り替え時期を15年なんて言っていましたが、地球温暖化で
紫外線が強くなった昨今では10年くらいしか持たないのです。

さて、写真の屋根材に話を戻してみましょう。全体的に屋根が
乾き始めていますが、屋根材が重なってみえる部分だけは
雨水が染みた感じになっています。

私が思うに、屋根材の塗装自体は既にその役割を果たしていない
ような気がします。

通常であれば、防水塗装によって雨は表面に浮いた状態になり、
流れ落ちる感じであるはずですが、塗装が機能していないと
コンクリートが雨水の一部を吸ってしまいます。

染み込んだ水が屋根材の下(防水シートの上)まで到達したり、
水が傾斜に沿って徐々に屋根材から出てきたリしている感じが
します。

屋根の表面に張ってある屋根材が劣化したとしても、すぐに
雨漏れすることはありません。それは、防水シートが本来の屋根
であるからです。

でも、防水シートをカバーしている屋根材の劣化が進み、台風の
強い雨風や補修の際に人が載ったりすると、屋根材が割れたり
脱落したりする危険が生じますから、このままではいけません。

それは、カバーがなくなれば、防水シート自体が劣化を起こし
雨漏れの原因ともなるからです。

もし皆さんのおうちの屋根も同じような状態になっているようなら、
表面の汚れを落とし、シーラーと上塗りの防水塗装を早めに実施
したいものです。

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by mikami-homemade | 2018-09-19 14:14 | メンテナンス
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こちらの写真は、アルミクラッド・サッシで有名なマーヴィン
(Marvin)社の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)です。

可動するドア側の下枠が、漏水の為か腐ってきているので、
相談に乗って欲しいという連絡を頂きました。

マーヴィンの場合、その多くは外装がアルミで覆われた木製サッシ
ですから、対候性に優れ雨にも強いという過信によって、随分悪く
なるまで問題が放置されることが多いかも知れません。

多くの人は、家というものは何もしなくても一生持つものだという
理由のない思い込みから、輸入サッシに何も注意をしていないのです。

それは、施主だけでなく、施工した住宅メーカーや工務店であっても
考えは同じのようで、お客様への注意喚起すら行っていないというのが
現状です。

そんな状況ですから、お客様も木製サッシはこりごりと思って、
国産サッシへの交換を希望される方がいらっしゃるようです。

でも、新築時にどうして輸入サッシを選んだのでしょうか?

木の温かみや高級感、断熱ガラスを使ったペアガラス、掃出しサッシ
なんかは強化ガラスが入っている、冬場の結露がまったくない
ということに惚れ込んで導入された方も多かったと思います。

また、国産サッシにはメリットばかりでデメリットは何もない
ということが本当にあるでしょうか。

外壁から窓枠ごと外して交換すれば、窓の周囲の外壁から雨漏れ
するという新たなリスクも生まれます。

国産に交換すれば何もかも全て解決するというのは、やはり
幻想に過ぎません。

確かに、輸入サッシの中には構造的に雨が侵入しやすく、木部が
腐りやすいものも存在しました。

ただ、そうした輸入サッシ・メーカーの多くは、既に淘汰されて
残っていないのです。

今、新築で使われている輸入サッシでは、そういうトラブルは
殆どないと言っても過言ではありません。

また、リスクがある輸入サッシでも、外装のアルミのつなぎ目や
ガラスの周囲に防水コーキング等を定期的に施工して、雨がサッシの
内部に侵入しないように手入れをしたり、ティンバーケアのような
木部に屋外用の専用塗料を塗ったりすれば、そのリスクは最小限に
低減されるはずです。

人は一度嫌な目に遭うと、それが頭から離れませんが、悪くなった
ドアを新しいものに交換して、専門家に防水処理をしっかりやって
もらってみて下さい。

勿論、その後のメンテナンスは必要ですが、再生した美しさを
見れば、輸入サッシにしていてよかったと感じると思いますよ。

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by mikami-homemade | 2018-09-11 19:24 | メンテナンス
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旧ハード(Hurd、現シエラ・パシフィック)社の新しい交換用建具
(障子)を施工した処です。

チルトラッチが建具の両サイドに付いていたり、クレセントのロック
のデザインが新しくなっていたりしていますが、以前のダブルハング
とどう違うのか、一見しても見分けが付かないと思います。

ガラスの破損を相談頂いた際にお送り頂いた写真を参考にしながら、
木部に少し着色をした上で防水塗装のパラペイント、ティンバーケア
を塗りました。

ご依頼頂いたお客様も、その納まりのよさにビックリされたことと
思います。

建具を交換する際に、窓枠の両サイドに付いているサイド・ジャムも
一緒に交換していますが、こちらも既存の窓枠に馴染んでいますでしょ。

木製格子も古いものとは形状が変わっていますが、こちらも違和感は
ありません。

そうそう、外側の網戸も新しいものに付け替えました。

ただ、この窓はトイレの便器の後ろ側にあった為、交換作業を行うのに
相当苦労しました。

事前にそういう情報を頂ければ、何らかの用意は出来たかも知れませんが、
伺った後ではどうしようもないですね。

まあ、きれいに納まりましたから、いいですけどね。

でも、便器の上に載らなければ作業は出来ませんでしたから、
プラスチックの便座のフタを壊さないかと少々心配でした。

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by mikami-homemade | 2018-09-10 20:24 | メンテナンス

交換前のマスキング

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昨日、旧ハード(Hurd、現シエラ・パシフィック)社の新しい交換用建具
(障子)を塗装したという記事を書きましたが、今日はサッシの
防水処理です。

ペアガラスの周囲に薄紫色のマスキング・テープを張りました。

マスキング・テープも用途や価格も様々ですが、塗装やコーキングを
施工する際には、このテープが一番いい感じです。

ペアガラスの内部結露や木製建具の腐りの原因は、ガラスの周囲
からの雨の侵入が一番多いように思います。

勿論、ガラスの外枠(白い部分)となっているアルミからの
雨漏れもあるので、そういった部分も防水処理します。

(製造時にメーカーでも防水処理を施していますが、結構大雑把な
仕事をしているケースもあるので、私たちは念の為に施工前に
防水作業を行います。多分、どこの建築屋もやらないですが・・・)

ただ、コーキングや塗装は、比較的早く表面が乾いて固くなって
きますから、施工したら丁度いいタイミングでマスキング・テープを
外さなければなりません。

あまり早すぎるとせっかくマスキングした部分にまで材料が流れて
きますし、遅すぎるとテープと一緒に材料が剥がれてきてしまう
ので、絶妙のタイミングを見計らうには経験が必要です。

何でも早くやってしまえば、時間もコストも省略出来ますが、
いい仕事をするのであれば、逆に手間を惜しんではいけません。

(尚、防水処理や塗装も劣化しますから、定期的に再施工する
ことを忘れないで下さい)

早くて安いというのは、建築には不適かも知れませんね。

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by mikami-homemade | 2018-09-09 16:17 | メンテナンス
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こちらは、お客様から交換をしたいというご相談を頂いた玄関ドア。

デザインとしては、シンプソン(Simpson)社製のシャトー・
ミッシェル(Chateau Michelle)のようにも見えますが、ステンド
グラスの装飾デザインが少し異なるような気もします。

また、同じ木製でも比較的安価なヘムファー(米ツガ)や
ダグラスファー(米松)ではなく、こちらのドアは木目が美しい
オーク(楢)が使われていますから、当時としては高級なダブルドア
だったのではないかと推察されます。

写真を見る限り、ドアの腰から下の塗装が白く剥げてしまっている
のが分かりますが、汚れを落としたり塗装の塗り直しをしたりすれば、
まだまだ使えるような気もします。

ただ、20年近く風雨に曝されていると、表面のオーク材が割れたり
剥がれたりしてくることもあります。

おおよそ1mm程度のオークの化粧単板が表面に張られていますが、
それが傷んでしまうと木目を塗りつぶすような塗装でしか対処
出来ない状況にもなりますから、注意が必要ですね。

20年近く前の輸入住宅では、屋外用の木部防水塗料でいいものは
全然ありませんでしたから、パラペイントのティンバーケアのような
もので耐久性のある塗装をして頂くことをお勧めします。

何れにしても、もう少しお客様に状況を確認した上で、ドアを交換
すべきか、このままのドアでメンテナンスによって対処すべきか、
検討させて頂くようにします。

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by mikami-homemade | 2018-08-26 16:02 | メンテナンス
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新品のものを塗装の仕方で古いアンティークに見せることが、日本でも
トレンドになりつつあります。

アンティークに価値を感じる世の中は、豊かな成熟した社会と言える
のですが、それはメンテナンスを怠って放置するということとは
違います。

写真は、真っ白な塗装をした木製の玄関ドア。

ただ、その塗装も至る処塗装が剥げて、木の下地が露出しています。

このままにしておけば、太陽の強い紫外線や風雨に曝され、木部は
徐々に劣化が進み、割れや隙間を生じます。

塗装がペリペリめくれているように見えますが、これは表面の塗装が
木の呼吸作用を阻害してしまい、それを木が何とかしようとして
塗装を剥がしてしまった為に、蛇のウロコ状になっているのです。

恐らくこの塗装は、木部用ではなく、油性やウレタンの塗料を
塗ったのではないかと思います。

パラペイントのティンバーケアのように、木の呼吸作用を促し
防水塗膜を長く保持出来る塗料でなければ、陽の当たる木製の玄関
ドアは美しさを保てません。

塗料なら何でもいいと、ホームセンターで安い塗料を買ってきて
塗装してはいけませんよ。

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by mikami-homemade | 2018-08-07 10:51 | 塗装工事

この状態は、危険です

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先日、外壁の塗り直しの打合せの為にお客様のおうちに伺った際に
この写真を撮りました。

玄関ポーチの屋根を支えている大きな円柱(エンタシス又はコラム)
の台座部分ですが、白い塗装が剥げて下地の黄色いウレタン材が
露出しています。

ウレタンだけでは、屋根を支えるだけの強度が出せませんから、
芯に太い塩ビのパイプや木材が入っていると思われますが、
それを覆っているウレタンは塗装によって劣化を防いでいるのです。

この玄関ポーチは、建物の南面にありますから、常に強い陽射しや
風雨に曝されています。

太陽の強い紫外線や風雨によって、ウレタン素材は劣化のスピードを
早めますから、このまま塗装が剥げた状態で放置するのは危険です。

外装の塗り直しをするタイミングを出来るだけ早くして、こうした
屋外の飾り材を早めに塗り直ししたいものです。

勿論、床面に接する部分には、防水材で処理をして柱材に水が
染み込まないようにすべきだとも思います。

もしこのまま数年も放置を続ければ、ウレタンは細かな粉になって
どんどん削れてきますから、同じような状態の輸入住宅でしたら、
すぐに対処して下さいね。

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by mikami-homemade | 2018-08-06 17:02 | 塗装工事
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名古屋市天白区の輸入住宅で行っていました外装リフォームが、
ほぼ完了しました。

昨日は、朝から足場を解体して、エアコンを2台設置しました。

1台は、2階の部屋に設置するというものでしたから、足場屋さん
より少し早めに作業を始めて頂いて、うまく足場を利用することも
出来ました。

以前の外壁も緑色だったのですが、今回は少し緑の濃いピュアアクリル
のパラペイントを塗装しました。

また、輸入サッシの周囲にも白い幅広のモール材を取り付けて、窓の
印象を強くしたデザインとなりました。

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それから、以前は屋根の軒裏部分も外壁と同じ緑で塗られていたので、
少し輪郭がはっきりしないぼやけた感じであったのですが、今回は
破風や鼻隠しと同じ白で塗りましたから、メリハリが効いた印象です。

こうしたデザインは、ラップサイディングが使われるアメリカの
コロニアル・スタイルと呼ばれるものですが、カジュアルで爽やかな
イメージを好まれるお客様には最適です。

家を長く愛していきたいという方には、単に塗り直しをするだけでなく、
このように家のデザインを改善することをお勧めします。

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by mikami-homemade | 2018-07-15 13:19 | 塗装工事

塗装が剥げた玄関コラム

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輸入住宅の玄関ポーチに立てられた飾り柱のフルーティッド・
コラム(柱の周囲にリブが彫られたタイプの円柱)

ギリシャ・ローマ時代のデザインは、いつの時代も美しさの
原点ですよね。

でも、5年前に塗り直しされた柱が、こんな感じになってしまった
ので、何とかしたいという相談を頂きました。

通常のコラムは、強度を出す為に芯に塩化ビニールの太い管を
入れて作った硬質ウレタン製のものなんですが、こちらは珍しく
木製のもののようです。

ただ、塗り直しに使った塗料は、どうやら油性の塗料だったようで、
木の呼吸作用を全く無視していました。

だから、木が呼吸をしようとして表面の塗膜を押し破ろうとして、
蛇のうろこのように塗装が剥がれてきてしまったのです。

日本の塗装業者の知識や技術は、何と低いのでしょうか。

こういう場合は、表面の塗装を一旦除去しなければなりません。

その上で、木の呼吸を阻害しないで防水性を発揮する、ピュア
アクリルの木部専用水性ペイント、パラ ティンバーケア
塗り直しをします。

塗料の文化は、やっぱり欧米の方が上ですね。

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by mikami-homemade | 2018-07-11 10:42 | 塗装工事