輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

タグ:安全 ( 264 ) タグの人気記事

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下側が開いていくミルガード(Milgard)社?のオーニング・サッシ。

両袖の窓枠に写真のようなロック部品が付いています。

こちらのレバー部品は、鋳物で出来ていますが、あまり破損したという
ご案内を頂いたことはありません。

今回、お客様から注文したいというリクエストを頂いたのですが、
頂いた写真を見ても特に問題がありそうな感じはありません。

こちらのサッシは、浴室に施工されているようですから、もしか
したら湿気や結露で鋳物の部分に劣化が見受けられるのかも
知れません。

何れにしても、アメリカから調達可能な部品ではありますから、
将来の補修の為の予備部品として手に入れておくというのも
いいことですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。


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by mikami-homemade | 2018-08-10 11:48 | メンテナンス
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関東の工務店さんから、ローウェン(Loewen)社製輸入サッシの
ロック部分が破損した旨お客様から連絡をもらったので、
部品がないかとの問い合わせを頂きました。

ずっと部品がなくて壊れたままになっていたのか、ロック部品を
5個程欲しいということでした。

写真の左に白いプラスチックのパーツが顔を出していますが、
このパーツは本来ロック部品の中に隠れているものなんですが、
欠損したのか外に飛び出してきています。

このロック部品は、このプラスチックの部分が経年劣化で割れる
というトラブルが多く見受けられます。

窓のロックを何度も外したり掛けたりしますから、10年以上
使っていれば破損してしまうのは仕方ありません。

ただ、こうした部品は未だに製造されていますから、部品が
なくてどうしようもないという事態にはなりません。

ただ、部品を調達してくれる取引先がないというお客様が
多くいらっしゃるので、私共のような供給先を見つけた方は
ラッキーかも知れません。

そうそう、このロック部品を使って窓に鍵を掛けるには、
ロック受けという受け金物も必要ですが、新しいものは
受け金物の形状を少し変えています。

ですから、このロック部品の新しいものを取り付ける際には、
受け金物も同時に新しいものに交換することをお忘れなく。

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by mikami-homemade | 2018-08-03 17:17 | メンテナンス
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随分使い込まれたガレージドアのようですが、今回全体的にこちらの
ドアの調子が悪いということで、ご相談を頂きました。

ドアの材質は、恐らくスチールのような感じです。

スチールと言っても中には断熱材が入っていますから、熱くならず
しっかりした感じがするはずです。

幅が5.4mもあるダブルサイズのガレージドアですから、トーション
スプリングも大きいものが2本付いていますね。

調子が悪いということですから、まずはドアのバランスが変になって
きているのでしょう。

こういう場合、トーションスプリングだけでなく、両袖のドラムや
ケーブルワイヤーも交換すべきでしょう。

また、バランスの崩れによって、電動オープナーにも負荷が掛かって
しまっていると思いますから、オープナーも交換した方がよさそうです。

それ以外には、ドア下に付けられた気密パッキン材のボトムシルも
この機会に換えておくといいかも知れません。

あとは、現場を見た都合になるかも知れませんが、ドアパネルを
つなぐヒンジなどもチェックすべきでしょうか。

何れにしても、ガレージドアは5年に一度はバランス調整を行い、
10年に一度は消耗部品を交換するようにしたいものです。

でないと、突然ガレージがシャットダウンしてしまうなんてことに
なりかねませんから、ご注意を!

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by mikami-homemade | 2018-07-31 15:51 | メンテナンス
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今日は、シエラパシフィック(Sierra Pacific)社の樹脂サッシ
について、書かせて頂きます。

写真は、ディスプレー用の樹脂サッシのカット・サンプル。

シエラパシフィックが製造しているサッシの中でも、樹脂サッシは
最もお値打ちで高い断熱性能を発揮する製品です。

でも、安いからと言って手を抜かないのが、この会社のいいところ。

写真の矢印の部分に、L字になったアルミ板が入っているのが
分かりますか。

最初私は、樹脂の建具(障子)が曲がったり歪んだりするので、
それを防ぐ為に補強の金属を入れているのかと思いました。

ただ、このアルミ板は、縦方向の建具枠には入っていないので、
どうしてだろうと疑問に思ったのです。

そしたら何と、これはサッシを開閉する為の金物類をビス留めする
為の下地材だと言うのです。

横方向に開いていくケースメントには、建具を窓枠に固定する為の
ウィンドウ・ヒンジやオペレーター・アームを滑らせるトラック・
レールなどの金物を建具に取り付けなければなりません。

こうした金物はビスで留められるのですが、あまり強く締め過ぎると
樹脂枠に明いたビス穴がバカになってしまいます。

輸入の樹脂サッシのメンテナンスをしていると、こうした不具合を
抱えた樹脂サッシって、結構あるんです。

だから直すのに一苦労だったりするのですが、柔らかい金属の
下地材が入っていれば、ビスもしっかり留められますし、フレーム
強度もアップします。

でも、カット・サンプルだからこんなことが分かりますが、
普通の状態では全く見えない場所の金属板です。

手間が掛かるのに、わざわざこんなことをやっている窓メーカー
というだけで、信頼感がありますよね。

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by mikami-homemade | 2018-07-30 16:53 | 輸入設備
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台風12号は、勢力を弱めながらもまだ中国・九州地方を西進して
いますが、皆さんのおうちには被害はありませんでしたでしょうか。

先日、シエラパシフィック(Sierra Pacific)社のサッシの販売促進を
私共がやっていくという記事を書きましたが、これから同社の特徴的な
製品をいくつか紹介していきたいと思います。

以前書かせて頂いた記事で、「スーパー台風・突風対応型高強度の
輸入サッシ」が存在すると書かせて頂きました。

アメリカの南部フロリダでも、毎年巨大なハリケーンが襲ってくる
という時代になりました。

その巨大さや強さは、日本の台風を凌ぐと考えてもいいかも知れません。

また、フロリダは、アメリカでもお金持ちが別荘を構えたり、移住
したりする地域でもありますから、泥棒や空き巣といった犯罪者に
対しても安全性が求められる地域です。

そういった社会事情から生まれたのが、「フィールセーフ(FeelSafe)」。

厚みが1.3mmもあるアルミで屋外側をカバーしたアルミクラッド
木製サッシです。

ペアガラスにも違うアプローチでの独自の特徴を持っています。

屋外側のガラスは、14.5mmもある合わせガラスになっていて、
室内側のガラスは強化ガラスになっています。

ガラスは厚みを増せば、それだけ強度も上がります。また、特殊な
フィルムを合わせガラスの間に挟み込むことで、割れにくくして
います。(通常の窓ガラスは、3~4mm厚です)

こちらの合わせガラスは、通常の強化ガラスを使わないで耐熱ガラス
にしているのは、火炎バーナー等でガラスが短時間で溶かされるのを
防ぐ為です。

また、強化ガラスは、野球のバットのような鈍器では割れませんが、
釘の先のように尖ったものだと全体にヒビが入る特性があります。

その為、敢えて強化ガラスを使わずに、厚みを増して割れにくく
するという方法を選んでいるのです。

勿論、それが破られるという場合もあるでしょうから、室内側には
屋外側とはタイプが異なる強化ガラスが入れられています。

両方合わせガラスにしてはどうか、という意見もあるでしょうが、
それをするとあまりにサッシが重くなり過ぎます。

開閉のスムースさや木製サッシの高級感、耐風・防雨性能、
耐防犯性能を高いレベルで実現しているのが、このフィールセーフ
というサッシだと思います。

また、このサッシの木部は特殊な耐水処理である「CoreGuard」が
実施されていますから、従来のように木が腐ることもありません。

今の時代、こうしたサッシが日本でも求められているのかも
知れませんね。

<関連記事>: スーパー台風・突風対応型高強度輸入サッシ (2015年8月25日)

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by mikami-homemade | 2018-07-29 13:37 | 輸入設備
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今日は、南東海上から西へ向かって強い台風12号がやってくる
という変な気象状況となっています。

いつもは、九州や四国、近畿を通過する間に勢力が衰えてくる
という感じなんですが、今回は太平洋から直接東海地方に上陸する
可能性があるという点では、強い警戒が必要な気がします。

ただ、お昼を過ぎても天気は穏やかですし、恐怖感を感じられる
兆候は何一つないというのが警戒心を緩ませるのかも知れません。

台風の強い風雨が予想される名古屋ではありますが、そういう時に
一番気になるのは雨漏りでしょう。

雨漏りは屋根からだけでなく、外壁や軒、サッシやドアの周囲と
いった所からも発生します。

写真は、サッシのコーナー部分を捉えたものですが、サッシの
周囲の外壁に塗られた塗り壁材のジョリパットに隙間や割れが
見受けられます。

また、外壁材が薄っすら緑色に変色している部分もあるようですから、
この壁は比較的陽が当たらず湿気が多い場所なのかも知れません。

サッシと外壁材とでは材質が違いますから、温度や湿度によって起きる
伸縮作用の度合いも違います。

その為、こうした接点の部分が割れてくるというのは、ある意味
仕方がないことですし、それを想定した施工が求められます。

つまり、こういった表面的な部分が割れても、その中にある下地
の部分で雨や風を食い止める工夫が大切となります。

勿論、外壁材にも柔軟性があって割れにくい素材のものを用いる
ことは大切ですが、壁の中に通気層を設けて構造から一定の距離を
保ったり、ウェザーメイトプラスのような特殊な透湿性防水シートや
サッシ周りの防水テープを正しく施工したりすることが、バリアを
複数作ることにつながるのです。

実際に雨漏れが室内側に出てくれば、こうした部分からの雨水の侵入
が疑われますが、室内には何も問題がない場合には、外壁にクラックが
あったとしても、実際に構造にまで雨漏れしているかどうかを外から
確認する手立てはありません。

だから、雨漏れが目に見えない場所で進行していたなんてことが、
十数年経って見つかるという不具合も多いのです。

なかなか外見からの判断は難しいかも知れませんが、気になる所は
実際に手で触れてみたり、私たちのような建築のプロに非破壊検査を
お願いするなどして、定期的に雨漏れをチェックすることも
必要かも知れませんね。

では、皆さん、今晩の台風12号に十分気を付けて下さいませ。

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by mikami-homemade | 2018-07-28 13:25 | 外装工事
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先週土曜に、ローウェン(Loewen)製の勝手口ドア(フレンチ・
シングルドア)のメンテナンスに伺ってきました。

名古屋からですと、片道3時間半。途中、道の駅で昼食の時間を
取りましたから、更に30分近く余分に時間が掛かりました。

ご相談は冬の時期に頂いていたのですが、雪が深い時期に当たった為、
このタイミングまで延期していました。

この日は、福井市でも35度前後。延期するにしても、もう少し
いい季節にすべきだったかも知れませんね。

さて、写真がその勝手口ドア。ロックが掛かったまま、室内側の
サムターンが全然回せなくなったそうです。

メーカー曰く、ロックケースのどこかが引っ掛かってロックが
解除出来なくなった場合は、デッドロック・バーを外から地道に
引き戻すしかないとのこと。

それをするには、相当の時間と根気が必要で、うまく作業が出来れば
30分以内に解除出来るかも知れないが、なかなか難しい場合は
2~3時間掛かるかも知れないとアドバイスを貰いました。

ただ、もしかしたら、錆などで金物の動きが悪くなっているだけとか、
他の何らかの問題でロックが解除出来ないということもあるかも
知れないと思い、まずは潤滑剤を注入してドアレバーやサムターンを
回してみました。

そうしたら、何と数分後にロックが外れ鍵が開いたのです。

いや~、ビックリしましたねぇ。意外と早くミッションが完了して
しまいました。

その後、ドアレバーを分解掃除して、潤滑剤も中に注入。
また、このドアは非常に高い防犯性を備えている為、デッドロック・
バーだけでなく、ドアの上下にマルチポイント・ロックという
ロック・システムを装備していますから、そちらの動きもスムース
になるように調整しました。

最後に、ハンドル側とは反対のドア・ヒンジ(蝶番)のビス留めが
外れていた為、手持ちのステンレス・ビスを使ってしっかりと
ドアを固定しました。

そして、お客様に引き渡しのチェックをお願いした処、今までとは
見違えるように軽くスムースにドアを開閉出来るようになったと、
驚きと共に感謝されました。

そうなんです、輸入住宅はちゃんとメンテナンスや修理・調整が
出来れば、新築時の動きに戻ってくれるのです。

もしかしたら、それをお客様に感じて頂くのが、私たちの仕事
なのかも知れませんね。

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by mikami-homemade | 2018-07-23 13:54 | メンテナンス
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輸入サッシのスライディング・パティオドア、いわゆる掃出しサッシ
ですが、ハンドルやロックレバー、ロック金物が壊れることが
しばしばあります。

ロック金物は、モーティシー・ロックと呼ばれるラッチ・フックの
出し入れがうまくいかなくなるという問題が発生するのですが、
これは経年劣化ですから15年くらいで交換することが望ましいと
思います。

ハンドルや付属するロックレバーについては、樹脂や鋳物で出来ている
ものが多く、強い力や衝撃に弱いと言えます。

北米製のサッシ部品は、通常交換部材が販売されているケースが
殆どですから、サイズや形状、取付け穴の位置等を慎重に確認し、
新しいものを調達することが可能です。

こうした部材は、普段の使い勝手に影響しますし、防犯上も
心配な状況を作り出しますから、私たちのような専門家に相談して
頂くことがいいかも知れません。

写真のものは、先日アメリカのメーカーから届いたハンドルセット。

私たちなら、こうした小さなパーツでも個別に輸入が出来るのです。

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by mikami-homemade | 2018-07-22 10:19 | 輸入設備
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先日、ベルックス(Velux)のトップライトの防水メンテナンスを
行ったという記事を書きましたが、その際室内からサーモカメラを
使って撮影したのが、こちら。

全館空調の吹き出し口が見えますが、この吹き抜けリビングは
空間全体が冷えているようです。

天窓のすぐ上側が、天井で一番高い場所になりますが、そこの部分
以外は比較的安定して冷えている感じがします。

写真の上側に写っているトップライトが、以前雨漏れを起こした
窓ですが、最近強い風雨に曝されていなかったせいか、今は
雨漏れもしていなかったとのことで、温度分布からもそれが
窺い知れます。

ただ、この熱分布写真には写っていませんが、天窓と天窓との間の
天井に一直線の割れが入っていました。

恐らく以前雨漏れした際に水が回ってしまい、石膏ボードのつなぎ目が
割れてしまったのではないかと思いますので、今後そういう事態が
起こるようなことがあれば、注意をして欲しいところです。

(雨漏れは窓枠と建具との隙間から起きていたようで、そこは今回の
メンテナンスで新しいウェザーストリップや防水剤を入れましたから、
近い将来の雨漏れリスクは殆どないと思います)

それにしても、多少温度の高い屋根の垂木(たるき)材が格子状に
入っているのがサーモカメラで分かるというのは、すごいですねぇ。

今後もこれを使って、雨漏れや配管からの水漏れなどをチェック
していきますよ。

<関連記事>: 天窓の防水安全点検・補修 (2018年7月14日)

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by mikami-homemade | 2018-07-19 18:32 | メンテナンス
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滋賀県のお客様から外壁の雨漏れがしたので、施工した工務店さんに
修理をお願いしようと考えていますというメールを頂きました。

こうした雨漏れのトラブルについて、いくつかの案件を記事に書かせて
頂いているのをご覧頂き、補修前に意見を聞きたいということでした。

外壁の仕上げ材は、ジョリパット。構造用合板の上に防水紙を張って、
そこにラス網をタッカーで留めてから下地のモルタルを2回塗ったそうです。

ですから、外壁の中には通気層を取っていません。

そんな施工手順で外壁が出来ているのですが、築16年を迎えて何気に外壁を
触ってみた処、窓の下の壁が僅かに膨らみ、強く押すと凹むことに気付いた
そうです。

新築した工務店さんに連絡して、内側の石膏ボードやグラスウールの断熱材を
めくってみた処、2x4のスタッド(柱)や構造用合板が腐っていたのです。

その工務店さんが出した補修の見積書の内容を確認しましたが、腐った部分
を撤去して単純に同じ材料を使って施工するというものでした。

つまり、腐ったから取り換えるというだけで、腐った原因は何なのかを
確認もしないし、そうしたことが今後起こらないようにする対策も
打っていないのです。

勿論、私たちが今出来る最善の施工をするとなると、外壁全体を剥がして
全てやり直すということになりますから、相当の費用が掛かります。

ですから、費用やその効果についてお客様と協議をしながら、どこまで
のことをやるかを計画しなければなりません。

私は、伸縮性があまりないジョリパットから伸縮性のある塗り壁材に
変更することや、サッシ周りの防水処理の仕方を見直すこと、サッシ
自体の漏水チェックを行うこと、ここ以外の外壁も検査することは
最低限やるべきことのような気がします。

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by mikami-homemade | 2018-07-17 12:32 | 外装工事