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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

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ようやくお届け出来ます

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千葉県を襲った台風15号の強風で半円窓のガラスが割れたという
記事を以前書かせて頂きました。

当初は、ペアガラスのみの交換で対応しようと考えていたのですが、
ガラスを窓枠に固定する為のエッジの部分が大きく破損していた為、
サッシそのものを交換すべきということになりました。

保険会社から保険金が下りるという確約が出て、そこでサッシを
手配するという形になりましたので、被害を受けてから発注までの
時間が少々掛かってしまいました。

新しいサッシの大きさは、ほぼ既存のサッシと同じ。半円窓の下に
あるコンビネーション・ウィンドウは、シングルハングにしましたから、
フレームの入り方も多くなり、風にも少々強くなった気がします。

ただ、半円窓自体は大きな一枚ガラスを二重にしたペアガラスですから、
風の影響をこれからも受ける可能性が高いかも知れません。

ただ、今回サッシのガラスの周囲には、防水コーキングを少し多めに
打っておきましたので、窓枠とガラスとの接触は強固になったと
思います。

人間が作るものですから自然には勝てませんし、今後同じような
台風が来ても耐えられるかどうかは分かりません。

でも、そういった状況でも自然に立ち向かい、またおうちを復旧させる
という熱意があるのが人間です。

今回お客様の元に出荷したこの大きなサッシにも、どうか頑張って
もらいたいと思うばかりです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-12-05 20:43 | 外装工事

ドア枠を少し削りました

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輸入住宅の玄関ドアの防犯対策として、ドアにガードプレートを装着する
ことを推奨しておりますが、ドアの飾り枠であるブリックモールディング
がガードプレートの爪に干渉してくることがあります。

ブリックモールディングの取付け位置が、ほんの少し外側であれば問題は
ないのですが、そうでない場合が結構あります。

こちらのお宅は、以前ガードプレートを装着したのですが、ドア枠との
隙間が殆どなく、ギリギリ当たらないといった状態でした。

ただ、数年経ってドアが若干傾いてきたせいか、ガードプレートが飾り枠に
擦るようになってきましたので、今回飾り枠を数ミリだけカットして
ガードプレートがドア枠に当たらないように加工しました。

ドアヒンジを交換してドアの位置を調整する方法もあるのですが、ギリギリ
当たるか当たらないかといった状況ですから、湿気の多い時期や雨がドアに
当たった次の日などは、どうしてもドアが膨張して当たってくるかも
知れません。

そこで、今回はドア枠の方を削ることで、そうした気候にも対応出来る
状況にしたという訳です。

今回、ドア等を塗装する予定ですから、削った場所も一緒にきれいに
塗装します。

日頃からこうした調整やメンテナンスをすることで、輸入住宅の使い勝手
を改善したり、防犯対策を強化したりすることが出来ますから、
数年に一度は手を入れたいものですね。

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by mikami-homemade | 2019-12-04 12:35 | メンテナンス
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こちらの写真は、先日入荷してきたロックハンドルです。

横に開いていくケースメントサッシや下が開くオーニングといった
窓に取り付けるロック用金物ですが、お客様のおうちに施工された
輸入サッシがどのメーカーのものかは分かりません。

まあ、サッシメーカーが分からなくても、汎用部品が多く使われる
輸入サッシですから、その部品だけが特定出来れば問題なく調達する
ことは可能です。

今回もデザインやサイズ・色をお客様に確認頂き、同じものを
アメリカから取り寄せることが出来ました。

アメリカの窓パーツは、20年経っても同じものが作られていますから、
ほんと便利ですよね。

でも、調達先がないというお客様や住宅メーカーにとっては部品の確保は
至難の業ですから、どうしていいか途方に暮れるのも分かります。

何れにしても、ロックが出来ない状況はこのご時世では不安ですから、
出来るだけ早めに交換部材を手配するようにしたいものです。

年末は泥棒や空き巣が増えるシーズンということも、懸念材料です。

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by mikami-homemade | 2019-12-03 18:03 | メンテナンス
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こちらの写真は、サッシ・メーカー不明のシングルハングと引き違い
サッシ(グライダー)に取り付けられたロック部品です。

このタイプものは、今まで輸入サッシに取り付けられているのを見た
記憶がなく、アメリカの古い樹脂サッシに付いていたのを見たことが
ありました。

お客様から調達したいとのご希望を頂き、部品メーカーを当たってみた
のですが、なかなか同じものが見付からず、ようやく黒い色のものを
見付けることが出来ました。

写真のように白いものがあればいいのですが、それを探す為には
もう少し時間が掛かるかも知れません。

取り敢えずは、色違いではありますが交換部品が見つかっただけでも
よかったとは思いますが、お客様のご諒解は頂けるでしょうか。

それにしても、輸入サッシの部材はいろいろありますねぇ。

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by mikami-homemade | 2019-11-26 11:42 | メンテナンス
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こちらの部品は、ヴァイスロイ(Viceroy)社製スライディングパティオ
ドア用ロックレバーです。

赤と緑のマークが付いていて、ロックが開いているのかどうかが
分かるようになっています。

この部品に心棒が差さっていて、それでロックケースに明いている
穴の方向をコントロールしてロックの開閉を行います。

この心棒が経年劣化で折れてしまい、ロックレバーで鍵の開閉が
出来なくなったという状態です。

恐らく何かの原因で鍵の掛かりが悪くなり、無理にロックレバーを
回して鍵の開閉をしようとした処、心棒が折れてしまったのだと
思います。

心棒は鉄で出来ているので柔軟性があるのですが、その根元部分は
鋳物で出来ている為、そこが割れたか抜けたかしたのでしょう。

ヴァイスロイは、既に会社がなくなっていますから、交換部品を
サッシ・メーカーから手に入れることは出来ません。

また、カナダのメーカーであるヴァイスロイは、独特の部品を使って
サッシを作っていることが多く、一般的なサッシ部品で対応出来ない
ケースが多くあります。

このロックレバーもそうしたスペシャル・パーツの一つなんですが、
恐らく私たちの調達ルートで手に入れることは可能だと思います。

掃出しサッシは、出入りをよくする窓ですから、防犯上も出来るだけ
不具合を直しておきたいと思うのは当然です。

輸入サッシの調子が少しおかしいと感じたら、無理に操作することを
しないで、専門家に調整・修理をしてもらうようにして下さいね。

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by mikami-homemade | 2019-11-24 17:33 | メンテナンス
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こちらの写真は、ミルガード(Milgard)社のケースメントサッシに
取り付けられていたロック金物です。

マルチポイント・ロックと言って、レバーを操作することによって
2~4ヶ所のロックが一度に掛かるという仕組みのもので、安全性や
気密性が高くなるように作られています。

当然標準的なロック金物よりは仕組みが複雑ですから、サッシの
グレードも少し高めになっていたはずですが、こうしたロックは
多くの輸入サッシ・メーカーで採用されていました。

今回は、札幌のお客様からのお問い合わせでしたが、仕組みが複雑で
ある為に、動きが悪くなったり、付属部品に不具合があったりも
しますから、定期的なメンテナンスを行うといいですね。

このロック・レバーも大きさや種類がたくさんありますから、手に
入れる際は寸法や形状を出来るだけ確認した上で、適切な部品を
調達するようにしたいものです。

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by mikami-homemade | 2019-11-21 14:05 | メンテナンス
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こちらの写真は、サミット(Summit)社のスライディング・パティオ
ドア(掃出しサッシ)のハンドル・ロックと網戸です。

古くなった為、グラスファイバー製の網戸のスクリーンも破れ、黒い
取っ手のタブも外れ掛かっています。

また、お客様曰く、建具に内蔵されているロックケースの調子も悪い
そうで、いくつか調達して万一に備えたいとのことでした。

サミットのサッシについては、名古屋市や横浜市、豊明市にお住まいの
お客様から修理のご相談を最近立て続けに受けております。

丁度、サミットのサッシが日本にたくさん入ってきた時期に建てた
お客様が、一斉にメンテナンスの時期を迎えたということかも知れません。

サミットは、写真のような樹脂製のサッシだけでなく、アルミクラッドの
木製サッシも製造していましたので、部材のバリエーションも他社より
たくさんですから、代替品を探すのも少々大変です。

今回ご相談頂いたロックケースや網戸のスクリーン、取っ手、網押さえの
ゴムといった部材は、全て調達が可能でした。

今はなくなってしまった窓メーカーではありますが、部材さえ手に入れる
ことが出来れば、まだまだ長く輸入住宅で暮らして頂けるものと思います。

その為にも出来るだけ長くそしてしっかりと、私たちは会社を続けて
いかなければなりません。

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by mikami-homemade | 2019-11-12 18:07 | メンテナンス
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こちらの写真は、三重県四日市市の輸入住宅に設置されたマーヴィン
(Marvin)社製ケースメント・サッシ。

木製建具(障子)の下枠部分が黒くなって、腐食した木がボロボロと崩れて
きている状態です。

そんな場所にビス止めされていた金物類も外れてしまい、オペレーター
で建具を開閉しようとしても全く動いてくれません。

多くの皆さんは、窓枠に水が溜まって建具の下から木を腐らせたのでは
ないかとお考えになりますが、そうではありません。

こういう場合、雨水が侵入したのはガラスと外装アルミとが接する部分で、
そこから水が中へと侵入して、内部から木を腐らせたのです。

ですから、黒くなっている部分の木枠は、中が空洞になっていてアルミの
裏側が見える程になっています。

このまま放置すれば、当然外装のアルミ板は脱落し、建具は傾き
窓を閉めることが出来なくなります。

私たちは、そういう時の道具を準備していますから、開閉金物が機能
しなくなっても窓を閉めたり開けたりすることは出来ますが、お客様
自身でそうすることはちょっと大変かも知れません。

こういう状態になっても、上枠側に付いているウィンドウヒンジが
機能していますから、すぐに建具が落下することはありません。

ただ、下枠が全てなくなりアルミも脱落した状態になると、ペアガラス
が下へとずり落ちてきてしまいます。

そうなると、最後はガラスが建具から外れて落下することになりますから、
建具の交換をすぐにでも行うべき状況です。(勿論、単に交換しただけでは
また同じことになりますから、注意して下さい)

開かずの窓にして放置している人もいるでしょうが、台風などで
建具が脱落してからでは遅すぎます。

輸入サッシの交換部材は、注文から最低3ヶ月以上掛かることを
覚えておいて下さいね。

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by mikami-homemade | 2019-11-03 18:32 | メンテナンス
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こちらの写真は、昨日に引き続きウェンコ(Wenco)社ダブルハングに
装着されたロック金物(クレセント)です。

ご覧の通り、ガラスに金属の網が入ったサッシになっています。

これは、20年くらい前によくやったやり方で、建築基準法をクリアする
為に防火地域用として網入りガラスをわざわざ北米の窓メーカーに頼んで
入れて頂いたのです。(以前、ローウェンの窓でも同じトラブルを見たことが
あります)

でも、網入りのペアガラスは、通常のガラスの倍近い重さがあって、
1枚の木製建具(障子)は10kg近くになってしまいます。

こういう状況ですから、建具を開け閉めする際に重さを支えるバランサーの
強度をアップさせなければならないのですが、アメリカではやらない
特殊なオーダーだった為、ガラスを網入りにしただけでバランサーの強度は
そのままというのが殆どです。

こちらのおうちの場合も、建具の重量があり過ぎて、窓を開けても徐々に
下がってくるという状況が新築当時からあったようです。

そんな状態で20年近く使っていたせいか、ロックする為の受け金物も
ご覧のように中央部が盛り上がるように曲がっています。

通常、こうした金物は堅い鉄の鋳物で出来ていますから、強い力が掛かると
割れて破損するのが一般的ですが、上窓が徐々に下がってきてゆっくりと
金物に力が掛かったせいで、曲がってしまったということだと思います。

防火地域の都市部で施工された輸入住宅では、こうした網入りのペアガラス
を採用したおうちが多いでしょうから、同じような不具合を抱えている人は
多いと思います。

強度の強いバランサーに交換したり、ロック金物を新しくしたりして
正しい状態に戻してあげることで長く住み続けられるおうちにして頂ける
はずですから、メンテナンスを計画してみては如何でしょうか?

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by mikami-homemade | 2019-10-21 11:59 | メンテナンス

台風被害の輸入サッシ

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こちらの写真は、台風15号で破損したインシュレート(Insulate)
社製樹脂サッシ。(もしかしたら、サーティンティード製かも・・?)

ハーフサークルのラウンドトップが付いた片引きの引き違い窓ですが、
ご覧の通り台風の風でペアガラスが破損しています。

今回の台風19号は雨台風だった為か、これ以上の被害はなかった
ようですが、未だに修復が出来ていない状況です。

こちらのおうちは千葉県にあるのですが、近くに輸入住宅を触れる
ビルダーさんがいないということで、私共にご相談を頂きました。

当初は、ガラスを採寸してこの輸入サッシに納まるペアガラスを
製作・入れ替えをするだけと考えていましたが、よく見るとガラスの
周囲の樹脂枠も破損しています。

樹脂枠にはガラスを固定する為の戸当りのような役目がありますから、
この破損でその役割が果たせなくなっていないかが問題となります。

また、こうした機能を持った窓枠の裏側には、ガラスを外したり
挿入したりする為に取り外し可能なガラス押えと呼ばれる固定部材が
取り付けられているはずですが、それも破損したり、どこかに飛んで
いって紛失してしまっていないかが不明です。

お客様からこうした写真をいくつかお送り頂いているのですが、
2階の高い位置にあるサッシであるのと割れた部分には既に防水用の
ビニールシートが張ってある為に、お客様では重要な部分の写真を
撮ることが出来ないようです。

お客様は最悪サッシ全体を外壁から外して交換することも考えている
ようですが、そうなるとサッシの周囲の外壁や室内側の壁も触る必要が
出てきますから、工事としても相当大きなこととなってしまいます。

大工さんやペンキ屋さん、左官屋さん、サイディング屋さんといった
職人を一緒に連れていくというのは、名古屋からではちょっと無理が
ある気もしますから、現地で信頼出来る業者さんにお願いすることも
考えなければなりません。

そういった点では、ガラスとその周囲の部材の交換だけで済ませる
ことが一番ですが、それらを装着出来る状態なのかやそういった
部材を調達することが出来るかなど、1つ1つ課題をクリアして
いかなければなりません。

ちょっと手間は掛かると思いますが、一度現地調査をさせて頂いて
現在の状態をチェックすることが、まずやるべき私の仕事のようですね。

でも、今回の台風で被害を受けた輸入住宅は、相当あるでしょうから、
今後こうした難題のご相談が増えるかも知れません。

私たちは全力で復旧のお手伝いをさせて頂くつもりですが、小さな
名古屋の輸入住宅ビルダーでは手が足りない状況となるかも知れません。

今後、毎年こうした猛烈な台風や豪雨、竜巻や洪水、地震や津波と
いった自然災害が何度も襲ってくるでしょうから、日本はどうなって
しまうのか心配でなりません。

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by mikami-homemade | 2019-10-16 11:48 | メンテナンス