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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

タグ:安全 ( 345 ) タグの人気記事

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雨が降ったせいか、昨日うちの庭のサツキが開花しました。

爽やかで美しいお花ですが、この花とは関係なく毎年あることを
思い出してしまいます。

そう、それがシロアリの活動(繁殖期)です。

毎年書かせて頂きますが、サツキが開花する時期にシロアリはコロニー
(巣)を広げる為に無数の羽根アリがコロニーから飛び立っていきます。

ですから、この時期はシロアリのコロニーを確認する絶好のチャンス
でもあります。

その数は数千という膨大な量ですから、羽根アリを一匹や二匹見付けた
と言って大騒ぎする必要はありません。

数匹程度であれば、たまたま離れた場所からやってきた羽根アリであって、
家の周囲に巣があると考える必要はないからです。

勿論、注意するに越したことはありませんから、家の基礎の周りや
庭の朽ち木などにシロアリがいないか見て回るくらいやってみる価値は
あります。

ただ、建物への侵入を試みているという気配がない場合、たとえそれが
庭にあったとしても無暗に駆除する必要はありません。

逆に、シロアリは土壌改良の一翼を担っている生物ですから、生態系の
維持の為にうまく活用することが望まれます。

(まあ、それでも無数の羽根アリが庭を飛ぶのは気持ちのいいものでは
ないでしょうから、巣を見付けたらその上に細かな網などを被せておく
くらいのことはやるといいように思います)

何れにしても、基礎などの周辺から建物へシロアリが侵入してきている
という場合は、局所的にそれを駆除する必要がありますから、シロアリや
建築のプロに相談するようにして下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

by mikami-homemade | 2019-04-26 11:52 | 定期点検
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輸入住宅ブームの際に、お値打ちな割に性能がいいということで
多くのおうちに採用されたインシュレート(Insulate)社の輸入サッシ。

今回、東京都八王子市のお客様から、どこの建築屋さんやサッシ屋さんに
頼んでも修理を請け負ってくれないということで、私たち ホームメイド
にご依頼を頂きました。

お客様では建具を外したり、ガラスのサイズを測ったりすることが
難しいとのことで、私が現地に調査へ伺うことになりました。

2階にあるこの窓のペアガラスは外側のガラスが割れていて、一部
三角形に割れた部分だけが外れてなくなっていました。

この状態ではいち他のガラスも外れて、1階の庭に落ちるとも
限りませんから危険な状況です。

そこで今回私たちは粘着フィルムに少し柄が入ったものを名古屋から
持って行って、ガラスのサイズを計測した際に外側のガラス全体に
張ってきました。

こうしておけば、下に誰かがいても危なくないですし、新しいガラス
を調達するまでの目隠しにもなります。

勿論、窓を開け閉めしても、これ以上ガラスが外れて脱落することも
ありません。

ちょっとした気遣いですが、修理メンテナンスの際にはこうした
仕事が大切だと思います。

名古屋からは遠い場所での施工でしたが、私たちにしか出来ない
仕事ですから、どこでも頑張って伺いますよぉ。

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by mikami-homemade | 2019-04-23 11:59 | メンテナンス
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輸入住宅のサッシは、比較的セキュリティが高いと言われていますが、
それを利用しなければ防犯性は発揮されません。

こちらの輸入樹脂サッシは、インシュレート(Insulate)社製と思われる
スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)です。

輸入の掃出しサッシの場合、ロックはハンドルの中に内蔵されたものと
なりますが、写真のように可動ドアのボトムエンドに隠すように付いて
いるものがございます。

勿論、ハンドルにもロックレバーが付いていますから、これを利用
すれば、ダブルロックとなる訳です。

ただ、この機能を新築時に建築会社から説明を受けていないケースも
あって、全然利用したことがないという人も少なからずいます。

上に飛び出している部分を下に押し下げてやれば、鍵が掛かります。
鍵を解除する時は横の小さなボタンを押せばバーが上から飛び出します。

もし何の部品だろうと思いながら使っていないお客様がいたら、
是非試してみて下さい。

また、これとは形状が違うロック・パーツが付いていることも
ありますから、試しに触ってみることもいいかも知れません。

あと、このダブルロックの部品の奥には、ドアの高さを調整出来る
部品も隠されています。

変に触ってドアの建て起こしがおかしくなるといけませんから、
素人があまり触らない方がいいかも知れませんが、高さ調整をする
ことで、ドアの開閉がスムースになることもあります。

最初は私共のような専門家に相談して、どのように調整するかや
どこで正しい位置かを判断するのかといったことを教えてもらい
ながら、家のメンテナンスを覚えていくといいかも知れません。

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現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
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by mikami-homemade | 2019-04-13 14:05 | 輸入設備
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一ヶ月半くらい前に、ステンドグラスが組み込まれた高級輸入サッシ、
コルビー アンド コルビー(Kolbe & Kolbe、K & K)のことを記事に
書かせて頂きました。

今回、そのサッシの建具を修理する為に、窓枠から取り外す作業を
行いました。

アルミクラッドの木製建具が腐ってしまいましたから、その建具を
一旦持ち帰って工場で木枠を加工して取り換える必要があります。

ティンバーケアで防水塗装まで行わなければなりませんから、
取付けを行うまで3週間程度の時間を要しますから、窓から雨が
入らないように開口部を塞ぐ必要があります。

ただ、窓の周囲の外壁や内装に傷を付けては、その補修に時間も
費用も掛かりますから、外側から合板でフタをしてそれを内側から
引っ張って固定するという細工を行います。

勿論、合板の隙間から雨や風が入らないように、気密材を合板の
周囲に回すといった気遣いもしています。

こういう場合、泥棒さんにも気を付けないといけませんから、
外側にはビスや釘は一切見えないようにもしてあります。

建具を取り外した後、こういう手間の掛かる養生をしてこそ、
お客様からの信頼や安心感というものが得られるのではないでしょうか。

何とかゴールデンウイーク前までには、修理した建具を据え付けしたい
と思います。

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by mikami-homemade | 2019-04-12 12:23 | メンテナンス
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現在、サッシ及びドアからの雨漏れを補修している豊田市の輸入住宅。

ドアからの雨漏れがあったということで、ドア上の外壁に入った
クラック(割れ)について状況確認を行いました。

丁度そこは、サイディングのつなぎ目に当たる場所で、割れた部分を
少しだけ外すという作業には適した場所でした。

ご覧頂いた写真は、コンクリートのサイディングを1枚剥がした様子
ですが、すぐに透湿性防水シートと構造用合板が顔を出しました。

つまり、サイディングは構造に直貼りしていて、壁には通気工法を
施工していない状態です。(これも改善したい処ですが、今回は
予算的に難しく最低限やっておくべきことに工事を絞りました)

こういう場合、外壁に割れが出ると、それがすぐに構造への雨漏れに
つながってくるリスクがあるのですが、防水紙に破れもなく比較的
軽微な雨漏れとなる状況でした。

ただ、割れのすぐ下にはドアがきている処から、ドアの周囲の防水
処理の仕方によっては室内への雨漏れが発生する可能性があります。

今回は、防水処理の施工が正しいかどうかも確認する為に、ドアの周囲の
外壁サイディングを外して新しいものに換えようと考えています。

勿論、簡易に割れた部分をコーキングで防水処理して、そこを塗装して
仕上げるという方法もあるのですが、それでは次にどこかで割れが出た
時に、またドア周りから雨漏れしてしまいます。

そうなると、また大掛かりな補修をしなければなりませんから、ちゃんと
正しい下地施工をしてから、新しい壁を造り直すことにしたいと思います。

また、これくらいの割れでは雨水が大量に入り込むことはありませんが、
実際はドア下のフローリングの木が黒く損傷してしまう程悪くなっています。

この原因は、この外壁の割れだけではなく、屋根裏に開いている換気ガラリ
の通気口から屋根裏の内側を伝って雨水が落ちてきたということのようです。

屋根裏は十分通風もありますし、雨の侵入も台風のような風を伴った強い雨
の時だけですから、屋根裏の構造もすぐに乾いてしまい、構造の損傷も
していないようですから、不幸中の幸いかも知れません。

よって、換気ガラリの通気口を塞いで、雨水の侵入を防ぐ防水工事を
行えば、今回の雨漏れの対策は完了です。

但し、屋根裏の換気をどこか他で取る必要はありますから、将来屋根を
触る時にでも換気棟材を新たに取り付けて頂くことをお願いしなければ
いけません。

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by mikami-homemade | 2019-04-11 18:21 | 外装工事
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京都府のお客様からアルメトコ(Almetco)の掃出しサッシに付いている
ハンドルロックを交換したいので、調達可能かとの問い合わせを頂きました。

写真のものがそのハンドルですが、サッシ・メーカーは存在せず、そこから
直接部材を購入することが出来ませんから、部品メーカーを当たってみる
ことにしました。

全く同じハンドルについては、残念ながら調達が出来ませんでしたが、
ロックの形状や取付け穴の位置等が同じであれば、交換することは可能です。

いろいろ当たってみた結果、使えそうなものが見つかりましたので、
お客様にご案内してそれを調達することとなりました。

輸入住宅の部材については、こういう応用が利くという処が素晴らしい
ですよね。

今回調達する予定のハンドルは、押し出し成型されたアルミで出来ている
ようですから、結構丈夫に作られているのではないかと思います。

また、商品がアメリカから届きましたら、ご紹介させて頂きます。

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by mikami-homemade | 2019-04-03 11:57 | メンテナンス
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空き巣や泥棒の被害が、最近益々多くなってきているようですが、
玄関ドアだけでなく腰高よりも上の窓からの侵入もよくあります。

今回ご紹介するのは、アルミクラッドの木製サッシに取り付ける
ダブルロック用防犯部材。

絵にあるように、上げ下げ窓であるダブルハングの木製建具(障子)に
取り付けるもので、キーで鍵を掛けられるという安心設計。

建具の枠に隠れている為、外からはここにロックが付いている
ということも分かりづらくなっています。

木製枠に穴を明けて、そこにカンヌキを差すという仕掛けをしますが、
少し上の方にももう1つ穴を明けます。

窓を少し開けた状態でここにカンヌキを差せば、鍵を掛けた状態で
換気が出来るというスグレモノです。

枠が木で出来たようなしっかりした下地でないと、穴を明ける
ことが出来ませんが、マーヴィンやアンダーセン、ハードやペラ
といった木製のクラッド・サッシであれば、どのメーカーのもの
でも使えます。

また、上げ下げ窓だけでなく、引き違いサッシや掃出しサッシでも
お使い頂けると思います。

輸入住宅の防犯対策に興味のある方は、調達出来ますよ。

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by mikami-homemade | 2019-04-01 15:38 | 輸入設備

後付け屋根の雨漏り

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こちらの部屋は、ペットの猫ちゃん用に後付けで造られたサンルーム。

ガラス屋根からたくさんの光が入って冬でも温かな空間になって
いますが、その分夏は暑いかも知れません。

そんな部屋ですが、屋根と接している壁にはいくつもの雨垂れの跡が
流れています。

元々屋外となっていた場所に新たに屋根やドアを設置して部屋にした
空間ですが、建物には何も触らずにそのままトン付けで屋根を載せて
いるようです。

ですから、外壁や屋根に付いた雨水が、そのまま伝って部屋の中へと
入ってきているという感じです。

こういう場合、応急処置としてコーキングなどで防水処理するという
ことはありますが、物理的に雨の侵入を防ぐことは不可能です。

屋根の上にある外壁を少しめくって、そこに鈑金などを入れ込んで
それを屋根の際の部分に被せることをしないと、雨仕舞をよくする
ことは出来ません。

外壁も触ることになりますから、外装の塗り直しをする時にでも
こうした一連の補修をした方がいいかも知れません。

また、その際の足場を利用して、輸入サッシのペアガラスの防水処理
も一緒にやりたいですよね。

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by mikami-homemade | 2019-03-30 14:37 | 外装工事
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昨日、お休みを利用して、サーモグラフィを販売する会社が主催する
無料の講習会に行ってきました。

以前にも参加したことがあるのですが、もう一度基礎的なことを
勉強しようと再度講習を受けることにしました。

サーモグラフィは、TVでもちょくちょくお見掛けする機材ですが、
ご存知の通り人や物の熱を映像化する装置です。

熱を映像で見るというのは、一見建築とは関係がないようにも
思いますが、実は結構いろいろな処で使われているようです。

一番多いのは電気設備だそうで、電気の経路に異常があると
そこだけ異常に温度が高くなります。

勿論、電気の通電によって温度はある程度上がるものですが、
限度を超えると火災になったりもしますから、その安全確認に
サーモグラフィが使われるのです。

また、水道配管で漏水事故が発生すると、水の気化熱による温度変化
が生じますから、サーモグラフィによって漏水箇所が特定出来ます。

そういったことが壁の中で起こったとしても、温度は壁にも伝わり
ますから、壁の表面を撮影することでも状況把握が可能なんです。

ただ、熱には対象物そのものが発する熱(放射熱)と周囲のものが
対象物に影響を与える熱(反射熱)、そして対象物の奥にあるものが
発している熱(透過熱)がありますから、対象物そのものの熱を
正確に計測するには補正技術が必要です。

まあ、私たち 建築屋の場合は、対象物の正確な温度計測が求められる
ということはあまりありませんから、相対的に温度の違いを確認
出来れば、それでOKとも言えるのです。

例えば、屋根や外壁からの雨漏れなどの場合、漏れが発生している
場所とそうでない場所の温度の違いが分かれば、温度が何度という
ことは然程問題視されません。

サーモグラフィによって温度の違いを把握し、温度が相対的に
低い部分に漏水があるということが分かれば、そこを補修する
手助けとなります。

こういう基礎的な講習は、実は一番大切な部分を教えてくれて
いますから、これを知っていないと間違った判断や計測方法を
使うことになりますから、非常に大切なんですね。

でも、こういう知識の蓄積や取り組みをしている住宅メーカーや
工務店ってどのくらいあるんでしょうねぇ・・・?

きっと、闇雲に屋根や外壁を剥がして、変な場所を壊してしまう
建築会社も多いんだと思います。

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by mikami-homemade | 2019-03-21 17:23 | 定期点検
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先日、ミルガード(Milgard)製掃出しサッシのロックレバーを調達
したいというお客様からの相談があったという記事を書かせて
頂きましたが、その記事をご覧頂いたのか、別のお客様からも
同様の問い合わせを頂きました。

今回は、予備を含めて4本のレバーが欲しいということで、念の為
どういったハンドルに付いているレバーなのか確認する為に
この写真をお送り頂きました。

まさに私たちが、何度か調達しているロックレバーが付けられた
ハンドルですね。

以前の記事で、鍵爪が2つ付いている防犯強化型のロック金物で
あることを書かせて頂きましたが、写真ではそのラッチ・フックが
ちゃんと確認出来ます。

これだけガッチリとロックされてしまえば、泥棒や空き巣は鍵を
外から開けることは不可能だということが、お分かり頂けますよね。

ロックレバーを新しいものに交換して、鍵の位置調整やドアの
建て起こしを調整すれば、また新築時の安全な状態に戻ってくれる
と思いますから、是非大切にして頂きたいと思います。

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by mikami-homemade | 2019-03-17 15:35 | メンテナンス