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輸入住宅の専門家による施工情報の提供


by Supervisor-homemade

タグ:安全 ( 491 ) タグの人気記事

スウェーデン製の三角開き窓のメンテナンス_c0108065_14573445.jpg


勉強会で知り合いの塗装会社の社長さんから、古い輸入住宅の外装の塗り替えを
している時に、輸入の木製サッシに付いている部品を誤って壊してしまった
との相談がありました。

20年以上前に建てられた北欧系の輸入住宅ということで、どこにも相談する
先がなくて困っていたら、ふと私を思い出してくれたみたいです。

どんな部品か分からないので写真を送って下さいと依頼して、頂いた写真が
こちらです。

これは、金物の丸く明いた溝にプラスチックの細長い部分が差し込まれて
固定されるという構造の金物です。

細長い部分の上半分が割れて欠損した状態になっていますから、しっかり
固定出来ず緩くなっている状況ですね。

でも、実はこのサッシや部品は、以前別のお客様のおうちで見たことが
ありますし、これを調達するスウェーデン・ルートも持っています。

そこのお宅のものは、まだ破損はしていなかったのですが、見る限り
古くなれば樹脂が劣化して破損することが分かりましたので、そのお客様には
破損に備えて今のうちに部品を調達しましょうというお話をさせて頂いた
ところでした。

このサッシは、日本やアメリカ・カナダのサッシとは違って、普段閉まって
いる時は2つの建具がこの金物で1つになった状態で窓枠内に入っています。

そして、一旦窓を開けると、これが分かれて三角の形状でサッシが固定されます。

なかなか言葉だけで説明するのが難しいですが、三角形で建具が出っ張るので
風は通るし建具も固定されて防犯上の心配も少ない状況を作り出します。

ただ、このサッシは木製でガラスを建具枠に固定(防水)するのも、
スウェーデン製の特殊なパテを用いなければなりません。

ですから、サッシにパテを打ち直すという時には、この樹脂製の固定金物も
一緒に海外から調達するのがお勧めです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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by mikami-homemade | 2020-11-26 15:02 | メンテナンス
輸入玄関ドアが下がりにくいドアヒンジ_c0108065_16091269.jpg


高さ2mくらいの輸入の玄関ドアなら、ドアヒンジが3枚装着されています。

輸入のドアは頑丈に作られていますから、木製でもグラスファイバー製でも
スチール製でも相当な重さがありますので、それを支えるヒンジ(蝶番)も
肉厚なステンレスやスチールで出来ています。

ただ、毎日頻繁に開閉する玄関では、蝶番同士の摩擦が大きく、合わせ目が
徐々に摩耗してしまうのは仕方ありません。

ですから、ドアヒンジの寿命は、おおよそ10~15年程度。それ以上使い
続けると、ドア下が敷居に擦ってきたり鍵がうまく穴の中に入らなくなったり
します。

そうなるとドア自体の破損やロックの不具合につながりますから、早めに
交換・調整することが大切です。

そういう問題を出来るだけ先送り出来るように、私たちは蝶番の合わせ目に
太いベアリング・ワッシャーを挿入したドアヒンジを調達しています。

これが入ったヒンジだと、蝶番の摩耗が減りますし、摩耗した黒い金属粉も
出なくなります。

勿論、摩耗を完全に止めることは出来ませんから、ある程度使ったら
交換はしなければならないのですが、15年くらいではビクともしません。

普通のドアヒンジに比べれば、価格は高いものとなりますが、これを
交換する期間が長くなれば、その分作業に係る人件費も抑えることが
可能ですし、トラブルも少なくなるのですから、いいものを使う方が
反って得だと思います。

皆さんのおうちの玄関ドアや勝手口ドアを確認して、ヒンジの摩耗が
進んでいるようなら、交換しておくと安心ですよ。

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by mikami-homemade | 2020-11-25 16:17 | メンテナンス
不規則な出入りの鍵爪(ラッチ)_c0108065_12582348.jpg


こちらは、昨日交換して取り外した輸入掃出しサッシ用ロックケース。

モーティスロックとかモーティシーロックと呼ばれる防犯性の高い
ロック金物ですが、防犯性が高い分破損してロックが掛かったままになると
解除するのも厄介な代物です。

マーヴィン(Marvin)社インテグリティ(Integrity)シリーズの
スライディング・パティオドアに使われていたものですが、マーヴィン
以外の窓メーカーでも多く使われています。

このロックケースは、ロックレバーをキーホールに差し込んで操作する
ことで、小さなバネが鍵爪(ラッチ)をアクションさせる仕組みです。

本当に小さなバネですから、10年以上使い続けているとそのうち
バネが弱くなったり、劣化して外れてしまったりします。

そうなると、鍵爪の出入りが制御出来ず、鍵が掛かったままになったり
逆に鍵を掛けられなくなったりします。

写真のようにラッチが中途半端に出るといった状態は、バネが既に
不具合を起していることを意味します。

ロック金物は、破損すると即防犯の問題に直結しますから、最近調子が
悪いと感じたら、調子が悪いものを含めて家中の掃出しサッシ全てで
交換することをお勧めします。

また、その際はドアの建て起こし調整や鍵の掛かり調整、ハンドル部分の
ビスの緩みなどをメンテナンスすると、また長く使えるようになりますよ。

トラブルのタイミングは、点検をする絶好の機会です。単純に部品交換
するだけなら、素人の皆さんでも出来ますからね。

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by mikami-homemade | 2020-11-18 13:06 | メンテナンス
外へ逃げるのを防止します_c0108065_14495232.jpg


今日は、マーヴィン(Marvin)社製インテグリティ(Integrity)の開き窓、
ケースメントの不具合確認をしてきました。

木部の腐りで建具交換が必要なサッシですが、建具以外にも不具合がないか
確認する為にお邪魔しました。

開閉金物については、錆びやビスの欠損が見受けられるものの、概ね良好
ですから、付属の金物以外は必要ないかと思いました。

そして、確認を終了しようと窓を閉め掛けた処、窓のヒンジ側のサッシ枠に
何やらビス穴のようなものが2つ明いていました。

よく見ると、建具側に付いているインターロック金物と対になっているはずの
金物がサッシ枠にはないようです。

インターロック金物とは、窓を閉める際に建具のヒンジ側の方が、屋外側へと
逃げていかないように吊元を保持する部材です。

建具の戸先側については、ロック金物でサッシ枠へ引き込む機能が付いて
いますが、ヒンジ側には引き込む動作をするものがありません。

窓を閉める際に、自然とそれをさせる金物がインターロッキングなのです。

どこの輸入サッシ・メーカーのものでも、ケースメントサッシにはそういう
金物が付いていますから、是非ご自宅のものもご確認下さいね。

今回、この部品が欠損していますから、改めて部品調達をしたいと思います。

やっぱりちゃんと現場を確認しないと、お客様だけでは見逃している
ことがありますねぇ。

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by mikami-homemade | 2020-11-17 14:57 | メンテナンス
珍しいキー(鍵)付きドアノブ用です_c0108065_17123196.jpg


20年以上前にお客様の輸入住宅に取り付けられたドライブイン・ラッチ。

頭の部分に四角いフェースプレートが付いておらず、円筒形の形をした
デザインになっています。

こちらは、タイタン(Titan)というブランドで販売されていたクイックセット
(Kwikset)社のドアノブ、ドアレバーに取付けされていました。

この金物の鍵爪の部分には、金属の突起のようなものが付いていますが、
勝手口ドアなどキー付きのドアノブ用に作られたものとなります。

この突起があるとドアを閉めた時に鍵爪が動かなくなり、泥棒が何かで
鍵爪を引っ込めるという操作を出来ないようにしてくれます。

ただ、玄関ハンドルや室内ドア等に用いられる空錠タイプと違い、この
キーロック・タイプは非常に僅かしか使われていませんでした。

また、頭の部分が丸いドライブイン・ラッチ自体も、近年国内の輸入住宅
では使われていませんから、一般の皆さんが手に入れるのは難しいかも
知れませんね。

こうしたラッチ部品は、普段よく使うドアに装着されていますから、
10~15年程度で消耗・劣化してきます。

私たちなら、このタイプのドアラッチでも調達することは可能ですから、
ラッチが破損して困っている方は相談して下さい。

あと、ラッチだけでなく、長年の使用でバネが弱ってきているドアレバーも
あるでしょうから、その場合はラッチと一緒に交換するといいですね。

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by mikami-homemade | 2020-11-16 17:21 | メンテナンス
こちらも寿命かも知れません_c0108065_14590659.jpg


岐阜県瑞浪市にある賃貸物件に取り付けられたミルガード(Milgard)製
掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の鍵の不具合です。

お客様はサッシ屋さんで、不動産屋さんから輸入サッシの修理の依頼を
頂いたとのこと。

写真は、不具合のあるロックケースですが、ダブルラッチの片方の鍵爪が
出てこなくなったようです。

こちらのロックケースは、先日記事に書かせて頂いたサーティンティードの
掃出しサッシのものと同じタイプのようですね。

ただ、ラッチは2つある訳ですから、1つがちゃんと機能していれば
鍵は問題なく掛かるはずです。

ですから、然程緊急性があるようにも思わなかったのですが、中央部の
小さめの穴から出てくるはずのロック固定解除用のボタンもないようです。

これが付いていないと、鍵爪のラッチが自由に出入りすることが出来なく
なりますから、もしかしたらこのボタンもなくなったことで、ロックケース
が適切に作動しなくなったのかも知れません。

見ての通り、非常に丈夫そうなロックケースですが、中に入っている部品は
繊細なものも存在します。

小さなパーツは長い時間使っていれば消耗しますから、丈夫で防犯性も高そう
と思っても、15年程度で定期交換をした方が安心かも知れませんね。

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by mikami-homemade | 2020-11-11 15:08 | メンテナンス
無理に引っ張ったのかなぁ?_c0108065_15131889.jpeg



先日、長野のお客様から輸入の掃出しサッシのハンドルが破損したから
交換部材が欲しいというご相談を頂きました。

窓メーカーは、アルメトコ(Almetco)。ハンドルは台座部分にヒビが入り、
それを補修しながら使い続けた感じがします

ハンドルの素材は鉄なんですが、そういうものでも何度も力が加わると
徐々に変形・破損してくると思います。

この割れ方を見ると、ドアを引いた時というより閉めた際の力が大きかった
のではないかと推察出来ます。

つまり、思いっ切りドアをドア枠の方にぶつけてからロックをしないと、
鍵が掛からなかったということかも知れません。

そういう場合、ハンドルの問題というよりも、ドアの高さや水平の取り方が
狂っていて、ロックのストライクの穴に十分ラッチが入り込まなかった
というのが原因ではないかと思います。

そういうことを調整した上で新しいハンドルを取り付けないと、鍵がうまく
掛からない問題からまた同じようなトラブルが発生するかも知れません。

私たちのような輸入住宅の専門家にとっては、然程難しいことではない
のですが、今までやったことがないお客様にとっては、ドア全体の状況や
バランスを見ながら調整していくのは結構大変な気もします。

一番いいのは、まずは私たちに取付け・調整をご依頼頂いて、どのように
調整するのかを実際に見て覚えて頂くことではないかと思います。

そこで分からなかったことは、その場で質問も出来ますし、どんな道具が
必要かやどんなことに注意すべきかも分かるはずです。

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by mikami-homemade | 2020-11-10 15:23 | メンテナンス
ここがないと、鍵が掛からないですね_c0108065_16264241.jpeg


栃木のお客様からサーティンティード(CertainTeed)社製掃出しサッシの
ロック金物が破損したという相談を頂きました。

写真がそのロックケースですが、ダブルフックの鍵爪の間に小さめの穴が
明いていますが、通常そこから金属製の突起が出ています。

ドアを閉めるとその突起がドア枠に当たって、金物内に押し込まれます。

その状態になると、ロックの鍵爪を固定する機能が解除されて、
ロックレバーが上下に動かせる(フックが自由に出入りする)状況になります。

ですから、その突起部分が欠損してなくなってしまうと鍵が掛けられないし、
もし鍵が掛かってしまうとロックを解除出来ない状況になってしまうのです。

このタイプのロック金物は、ミルガード(Milgard)のスライディング・パティオ
ドアに取り付けられていることがありますが、防犯性能は比較的高い印象です。

ただ、一旦トラブルとなった場合には、それが反って仇になって不安な
状況になるかも知れませんから、早めに交換をしておきたいものです。

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by mikami-homemade | 2020-11-09 16:43 | メンテナンス
垂直穴のモーティスロック_c0108065_15504568.jpg


先日、ハード(Hurd)社の掃出しサッシのロック金物が間違っていた
という記事を書かせて頂きましたが、正しい金具の写真がこちらです。

一般的な掃出しサッシ用のロック金物は、ロックレバーを差し込む穴の
明き方が斜め45度なんですが、ハードのものは垂直方向に明いています。

鍵爪ラッチが出たロック状態で垂直ですから、鍵を掛けない状態の時は
穴は水平に向いています。

たまにこうした穴が明いたモーティスロックを見掛けるのですが、その割合は
5%にも満たないくらいの確率です。

でも、角度が45度のものだと勝手に決めつけて調達したりすると、
取付け作業の際に施工出来なかったなんてことになりますから、早合点は
禁物です。

スライディング・パティオドアのロックに不具合がある場合には、こうした
ことをちゃんと確認してから注文するようにして下さいね。

でないと、また取付けに来てもらうのに作業工賃が余分に掛かってしまいます。

ほんの少し確認の手間を惜しむと、時間と費用の無駄が発生しますからご注意を。

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by mikami-homemade | 2020-10-27 16:03 | メンテナンス

スマート・ウォーター

スマート・ウォーター_c0108065_15093902.jpg


最近は、照明器具のオン・オフやガレージドアの開閉といったことにも
Wifiでコントロールするなんてことが出来るようになってきました。

特に北米ではそういったことがある意味ステータスにもなってきています。

今回ご紹介するのは、カナダ モエン(Moen)社の水道管理システム
「スマート・ウォーター・シャットオフ」。

写真の製品がそれなんですが、これを道路から引き込んだ直後のメインの
水道管の途中に入れ込みます。

この製品はWifiに接続することが可能で、それによってスマホやPC、
グーグルアシスタントやアマゾン・エコーなどによって操作が出来ます。

この製品は、通常の水道の使用状況を把握し、水道の圧力が異常に高くなったり
凍結したり僅かな水漏れが発生したりするとアラートをスマホに伝え、自動的に
水道を閉じてしまいます。

勿論、各種ディバイスから手動で開閉をコントロールすることも可能ですから、
長期外出するといった時に出掛けた先から水道管の開閉をすることも可能です。

まあ、あまり日本ではないとは思いますが、外部から水を盗むといったこと
にも反応してくれるそうですから、頼もしい限りです。

まだ日本ではこうした製品は作られていないかも知れませんが、世界はどんどん
変わってきているんですね。

こうした製品を皆さんのおうちに導入することも可能ですが、水道管の太さに
違いがありますから、接続には輸入のものに慣れた水道屋さんに依頼したい
ものです。(アプリも英語ですから、語学勉強もして下さいね)

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by mikami-homemade | 2020-10-26 15:18 | 輸入設備